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	<title>スクラップ</title>
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	<description>注目ジャンルの作品をあつめて紹介しています</description>
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		<title>儲かる会社にすぐ変わる! 社長の時間の使い方</title>
		<description>儲かる会社にすぐ変わる! 社長の時間の使い方吉澤 大さすが税理士＋中小企業診断士！著者の経歴が遺憾なく発揮されております。税理士ということで中小企業の内容をよく知っており、そして中小企業診断士ということで、経営的思考、マーケティング的思考も併せ持っています。
そこから導き出されてきた中小企業向けの経営理論とノウハウはかなり有用そうですね。やはり社長は昼にランチを食うな！【目次】にある「第2章 社長は昼にランチを食うな!」に興味をひかれて購入しました。
なるほど！
やはり社長は昼にランチを食うなって感じですね。
ノウハウが一杯つまっているので、多くの気づきを与える本です。
チョッとがんばればできそうなこと。
普段何気なくやっていることで、見落としがちなことが詰まっています。
実は、コレってとても大事なことじゃないですかね？
到底自分には出来そうもないことが書いていない。
つまり、あの人だから出来るんだ。
あの会社の社長だから出来るんだという言い訳を許さないってコト！！
そういう内容が書いてないとホントの意味で実践的な本だとは言えないと思います。
ところで、あなたは昼にどんなランチを食べましたか？
まずは、第二章から読むことをオススメします！！！



今日から社長が変われば・・・。社長である、私自身にとって、
けっこう、耳の痛い話でした。
ついつい、やりたいことを優先しがち。社員には、１分１秒無駄にするなと、叱咤激励しても、自分に上司がいないのをこれ幸いに
「ワクワクすること、やりたいことから、手をつけ、気がつけば時間も忘れてしまいます」。

時間あたり原価は、一番高い社長だからこそ、最も、高付加価値の仕事をしなくてはならないのに。
この本を、読めば、どういった算式で、自分の仕事の優先順位づけをするべきか、
あるいは、同じことをするのでも、スピードアップする、無駄を打たない、ノウハウが満載です。

読めば、即、実践できるアイデアが、一つや二つではありません。
あまりに、簡単に書かれているから、もしかすると、お役立ち本とは思えないかもしれません。
難しい内容を、簡単に書いているところが、著者の「何百人という社長を指導してきた」実践に基づく文章力だと、感じました。儲かる会社にすぐ変わる! 社長の時間の使い方

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		<title>勝間和代のインディペンデントな生き方 実践ガイド</title>
		<description>勝間和代のインディペンデントな生き方 実践ガイド勝間 和代明日からでも実践できる内容が豊富に書かれているのも嬉しい　１年間での書籍販売推計が約70万部と今最も注目されている勝間和代さんの入門書とも言えます。

　書籍帯に「今読み返すと、笑っちゃうくらい、今売れている本たちの内容が網羅されています」という著者のコメントがありますが、まさしくまだ勝間さんの本を手にとられていない方は始めに取っていただきたい書籍です。

　毎日、勝間さんが心がけてきた、「６つの心がけ」、「スキルアップの方法」など、明日からでも実践できる内容が豊富に書かれているのも嬉しい。また、個人的には書籍の最後に著者お薦め本２０冊が参考になった。内容は良いのですが、、、勝間さんの著書を多数読んでいますので、既出の内容もあり
正直改めて購入する必要もないと個人的には感じました。

しかし、はじめて読む方には勝間イズムがしっかりと網羅されて
【入門書】としては最適と思います。

それにしても勝間さんのこのパワフルな活動はまさに自著で
述べていることの実践であり非常に説得力があります。

殆ど同じ年ということで自分の事を鑑みるとあまりにも駄目なところ
だらけですが良いことは積極的に取り入れて少しでも進歩できるように
したいと感じました。

星3つは少し厳しい感じもしますが、はじめて読む方でしたら充分星5つの
無いようだと思います。

今後も期待しています。カッコいい！他のレビュアの方も仰っていますが、
「インディで行こう！」のお色直し版なので、
そちらを既読の方は購入の必要はいらないと思います。


この本は（「インディ?」を含む）全女性必読の書です。 
人生が変わる、と言っても過言ではありません。 

本の中で「ウェインディかインディか」 
つまり、人に頼って生きているか、 
精神的にも経済的にも独立しているか？という問いがあり、 
またもや、イタタ、と本を閉じたくなりました。 

でも、これは直視しなくちゃならない問題だし、 
直視しなくちゃ何も始まらない。 
本当は、こういう本は中学生や高校生の学生さん 
（特に女子）に読んでもらい、進路を決める 
参考にしてほしいなあ。 

そして、社会がインディではなくウェンディを求めてる、 
という表現にも膝を叩きました！　そうだったのか。 

決してその存在を否定するわけではありませんが、 
栗原はるみさんがもてはやされるのって 
もしかして、社会がそういう風に仕組んでる？ 
なんて、ちょっと考えたりもしたのでした・・・。 
（彼女自身はインディだと思われますが） 

とにかく、今からでも遅くない。 
年収600万にビビらないで、とにかく読んでみよう。 
読み始めたら止まらないほど、 
面白く、かつとても丁寧で出し惜しみのない 
素敵な本です。勝間和代のインディペンデントな生き方 実践ガイド

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	<item>
		<title>ロジカル・シンキング―論理的な思考と構成のスキル (Best solution)</title>
		<description>ロジカル・シンキング―論理的な思考と構成のスキル (Best solution)照屋 華子数年前から、日本人の「コミュニケーション能力」の低下が精神科医の世界で指摘されているが、ここにきてビジネス社会のなかでも、個人のコミュニケーション能力不足がささやかれるようになってきた。私たちの社会が個々人のコミュニケーションによって成り立っている以上、仕事でも家庭でもコミュニケーションがうまくいかなければ、物事は何も進展しないし、問題も解決しない。  では、コミュニケーション能力が低下しているとはどういうことか。1つには、相手が何を言いたいのか、思っているのかを引き出す能力が低下していることである。もう1つは、自分の伝えたいことを相手にうまく伝えられない、ということである。そこに欠けているのが、論理的な思考と論理的表現能力である。  本書は、コンサルティング会社であるマッキンゼーのエディターとして活動している著者が、「ロジカル・コミュニケーション」の新しい手法について述べたものである。そのポイントは、話の重複や漏れ、ずれをなくす技術である「MECE（ミッシー）」と、話の飛びをなくす技術である「So What?/Why So?」を身につけることである。  MECEは「ある事柄を重なりなく、しかも漏れのない部分の集合体としてとらえること」を意味している。ちょうど、全体集合を漏れも重なりもない部分集合に分けて考える、集合の概念である。「So What?/Why So?」は、よく話をするときに「したがって」や「よって」「このように」などを使うが、それらの言葉の前後で話に飛びがなく、伝え手の結論と根拠、結論と方法のつながりを、相手にすんなり理解してもらうための技術である。「So What?」は「手持ちのネタ全体、もしくはグルーピングされたもののなかから、課題に照らしたときに言えることのエキスを抽出する作業」であり、「Why So?」は、「So What?」したときの要素の妥当性が、手持ちネタの全体、もしくはグルーピングされた要素によって証明されることを検証する作業」である。  これらの技術を何事においても習慣づけることによって、論理的思考力や論理的表現力がかなり向上するはずである。実践に即した問題も随所に載っているので、楽しみならロジカル・コミュニケーションを身につけられる。（辻 秀雄）値段は高いが良書確定社会人で知的生産にかかわる人は必携の本だと思います。
読んでおいて損はないですし、必ず役に立ちます。

値段が高いとタイトルに書きましたが、これもあくまで一般的なビジネス新書に比べての事。
専門書ならびにセミナー本と考えると高くありません。
内容を鑑みると、人によっては 「格安」 と感じるかたもいるかもしれませんね。

とにかく、若いうちに読んでおくべきでしょう。
あらゆる物事を多面的に捉え、論理的に考えるようになる事ができるはずです。類書の中で最もわかりやすい思っていることがなかなかきちんと伝わらない。自分でもしゃべりながら、何を言いたいのかわからなくなる。そういう経験は誰にでもあるだろう。この本では、論理的に伝えるテクニック(技術）を解説している。

まず始めに準備として、自分が相手に伝える課題を確認することから始まる。課題(テーマ)がずれていては話がかみ合わない。そして相手に期待する反応を考える。最後に答えの中身(メッセージ)を考える。メッセージは結論と、根拠と、方法の3つから構成される。そして、メッセージ(方法)は具体的に。自分がやってみろといわれたときにできるレベルであれば及第点。
論理的に思考を整理する技術は、MECEとSo What?/Why so?の２つのテクニックだ。そうして部品を並べる方法(論理的に構成する技術)として、並列型と解説型の２パターンがある。この4つの技術が使いこなせればロジカルコミュニケーションの土台が作られる。

実際に使いこなすためには、この本を読むだけではなく、日々の地道なトレーニングが欠かせない。野球選手が毎日素振りを欠かさないように、自分もこれらの技術を磨くトレーニングを続けていきたい。ロジカルシンキングでおススメしてみます。この本を、論理構成力を磨きたいビジネスマンだけでなく、
小論文、論述が必要な試験対策が必要な学生にも勧めたい。

昨今、大学入試、および各種資格試験等において、論述形式の出題は増加傾向にある。

一方、どのような試験予備校も、暗記型の試験対策は充実しているが、
論述の対策においては、決定的な手法を持っているとは言えない状況にある。

世の中に、論理的思考を説く啓蒙書は数多あるが、その多くは管理職レベルにある
ビジネスマンをターゲットにしており、とっつきにくい部分がある。

そのような中で本書は、平易な文書をとり、身近な事例が多く例題として掲載され
非常にわかりやすい構成となっている。

欲を言えば、例題に対する模範回答がないため、若干戸惑う点もあるが、それも実
は作者の意図するところではないかと思う。例えば、グループ学習の形式をとって、
それぞれが答を持ち寄り、論理構成を比べたりするにも面白いのではないだろうか。
ロジカル・シンキング―論理的な思考と構成のスキル (Best solution)

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		<title>評価は高いようだが</title>
		<description>他の人の評価は高いようだが…。前作は凄いことが書いてある本だと思い衝撃を受けたが、この本は思っていたよりも期待外れだったように思える。個人的に既に考えていたことではあるし、目新しい発見がなかったからかもしれない。しかし、一番の理由は読み進めていくうちに、本書の合理的な生き方と引き換えに、人間味という大事な部分が失われるような気がした。正直、多くを取り入れる気にはなれなかった。正論な部分は多くあったがスッキリしなかったのはこのためだろう。
物は合理化してもよいと思うが、人間関係までここまで合理ができるものか。個人主義者になりそう。何か寂しい気がした。
著者のように割り切れる人であればいいのだが。著者は頭が良い！著者は頭が良い人ですね？
今の私も同じ事をしようとすると、著者と同じ時間では出来ないような気がします。

それを打破するために効率化本なのですが、ある程度の訓練が必要です。
ひとつからでもはじめれば、相乗効果（レバレッジ）をもたらすことがわかります。
ただし、すぐに結果を求める人には、効率化にはならないと思います。

習慣のなせる方法で、継続と積み重ねにより、著者の言っている効率化が図れます。
うまく行き始めると、それは加速度的に爆発するのでしょう？

長いスパンで１０年後ぐらいを見つめられ、まじめにコツコツやれる人には、オススメの本です。正論この手の本は何冊か読んだことはあるが、これまでに
読んだもののなかではいちばん充実していて具体的に
思った。
全体に、よく言われていることを非常にうまくまとめ
たという感じであり、非常に目新しいというわけでは
ないが、それでも、「やらないことを決める」という
のはシンプルで実益があるアドバイスであった。
また、実際こういう本を読んでも実行できないんだよ
な……と思いながら読みすすめたわけだが、「みんな
そんなもの。十のうち一残ればいい。あとの九を学ん
でいる時間は無駄ではなく、一のための投資だ」とい
う言葉に勇気づけられた。
「意志に頼っていたら誰でもうまくいかない」という
のもなるほどうなづける言葉であった。少しは、生活
を変えていくことができそうな気がする。
それにしても、レーザー脱毛やらまつげパーマまで推
奨する徹底ぶりには恐れ入った。無理なく続けられる年収10倍アップ時間投資法

リーバイス ジーンズベルトループは従来のものより長めにできており様々なエドウィン ジーンズサイズのベルトに対応。ヴィンテージ・シリーズの加工モノでは流行に左右されない点でオススメの1本。 </description>
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		<title>富裕層はなぜ</title>
		<description>富裕層はなぜ、YUCASEE(ゆかし)に入るのか高岡 壮一郎富裕層と日本社会日本はよく嫉妬社会と言われますが、これによって消費力を持った富裕層が堂々とした活動を
行うことができない社会になってしまい、また富裕層に向けたサービス・商品も充実して
いない現状がよく分りました。
衝撃的だったのは、富裕層の人口増加率がインドなど発展途上国の人口増加率を上回って
いること、これからも増加傾向にあることでした。
この本を読んで富裕層に対する憧れは強くなりましたし、自身も必ずその中に入るという
目標もできました。
経済用語が多用されていますが、わかりやすい例もあり一気に読むことができました。今まで謎だったYUCASEEの内部今まで謎だったYUCASEEの内部を垣間見れるだけでもこの本を買う価値がある。 日本の総人口は減少している一方で、インドや中国を上回る人口増加率で日本の富裕層が増加している。カルティエやダンヒルの親会社であるリッチモンド社やブルガリ社など富裕層向け企業の株価は1985年以降、年間17.8％のベースで上昇しており、これは世界中の株価指数を上回る上昇率である。社会の中で富裕層の与える影響が益々大きくなるが故に、その変化に気が付いた企業には大きなビジネスチャンスになる。富裕層向けにビジネスを展開するには当然のことながら、富裕層をよく知らなければならない。他の富裕層本では今ひとつリアリティが無かった「富裕層の本音」が何十もの事例を通じて描き出されている。従来の商品開発やマス・マーケティングの手法が富裕層には全く通用しないことが改めて痛感させられた。個人的な読後感としては、「インテリッチはどうやって富裕層になったのか？」を自分や周囲の人間に重ねて読んでしまった。周りを見渡しても、成功者には読書家が多い。自分の日々の読書が富裕層への道に繋がっていると思いたい。リスクを取ることは、富裕層への確かな一歩であるこの本を読み終えて出てきた単語は、「このままで良いのか」という自己への問い。

理由は２つあります。
１）リスクを取って生きてきた富裕層の生声が「生気に溢れている」。（第４章）
２）論理的に国際社会の現状を突き詰めていくと、
富裕層が国際経済で「マジョリティ」となることは誰の目にも明らか（第３章）

私は官公庁で働いています。
元々国政に携わっていることもあり富裕層本には目を通していましたが、
この本で何か感じるものがありました。
上手く言い表せているか分かりませんが、
リスクを取らない人生を送る自分への嫌悪感です。

会員のコメントを読み込んでいくと、皆さん「１人称＝私」
を主語にして語られている。本当の意味で、自分の人生を
生きているのでしょう。

しかし私は、常に「うちの組織」を主語にしています。
この本を読み進める中で、自分の中の疑問、
つまり組織に守られて、他人に生かされている自分が次第に明確になっていきました。

又、経済的な側面から見ていくと、格差が「良い」「悪い」という議論などお構いなしに、
「富裕層⇔一般層」が極めて明確に分離した社会が訪れるわけです。
国際経済のパイは決まっているわけだから、
それが勝ち組＝富裕層に流れるのも至極当然のこと。

内部環境、外部環境、どちらも、私に決断を迫っている気がしてきました。

勇気が出る一冊です。富裕層はなぜ、YUCASEE(ゆかし)に入るのか

究極の定番、トゥルーレリジョン ジーンズオリジナルにコダワる方、ぜひどうぞ。通常はいつも穿いているドルチェ&#38;ガッバーナ ジーンズサイズと同じサイズをお勧め致します。 </description>
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		<title>本を売るためのノウハウ</title>
		<description>週刊 ダイヤモンド 2008年 2/9号 [雑誌]本を売るためのノウハウ満載！！　１年間で書籍販売推計が約70万部と今最も注目されている勝間和代さんの特集記事が目立つ本号は、出版社、作家にとっては大変有効な情報があります。書籍は日々200-300冊という新刊が発行されてます。いくら内容が良くても、必ず書店で平積みになるわけではない。
　
　勝間さんがどのような手法で、読者を獲得し、出版するものが全てヒットするようになったのか？非常にノウハウが具体的に書いてあり参考になりました。勉強法があれば・・・勝間さんの本はいいとこ取りなので結構好きです。
グーグル化?の本は大好きです。

しかしながら、ここでの内容はほぼ「10倍アップ勉強法」があれば
満たされると思います。

まぁ、ファンならばあっていいとは思いますが。勝間さんは出版マーケッターのお手本勝間本はもちろんコンテンツも優れているのですが、
出版の世界においては良い本だから必ずしも売れるということは限りません。

彼女はいかに本を売るかということに対しても
マーケティング発想で実現されたことがよくわかる特集です(インターネットで自己増殖させる仕組み)。

マーケティング、ネット、出版に興味のある方は興味深く読めると思います。週刊 ダイヤモンド 2008年 2/9号 [雑誌]

「The Origin 501」デニムハーフパンツエヴィス ジーンズ登場です。当商品で使用されているこの、ジョンブル ジーンズFLYING DARAGON #8500という素材は、1950年代前半に、当時の米国陸軍士官学校の制服の生地をモデルにし、東洋紡が開発された素材です。 </description>
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	<item>
		<title>「できる社員」の最強メソッド マインドマップ</title>
		<description>マインドマップの解説本マインドマップは独特のノートの書き方。
書いてみないことには始まらない。
書き方を解説してくれる動画があれば、それにこしたことはない。
一回覚えたら、あとは好きに発展させよう。実践的な内容実践的な内容でよかったが、なんとなく特定のソフトの
宣伝が多い感じがしました．．．今までにない切り口前半で少し手書きのマインドマップに触れますが、あとは基本的にデジタルの世界です。

内容は書き方からツールの紹介、マインドマップ及びツール販売会社の展望など壮大です。単なる書き方で終わっていないところとデジタルメインであり、知識の共用化などもふくめたビジネスシーンでの活用方法をテーマとしているところが大変斬新に感じました。

初心者でも十分に楽しめますが、基本ルールなどの説明は手取り足取りという感じではありませんので2冊目にちょうど良いかな、と思いました。

フルカラーで見やすく、又、マインドマップも作例やBOIを提示するだけで終わらずそれぞれのマップ作成過程をパワポのスライドショーのように紹介してくれており、特にIT業界で働く読者であれば馴染みやすいのではないかと思います。

付録CDもおまけ以上の価値があり、これで千円ですから大変お買い得だと思います。「できる社員」の最強メソッド マインドマップ(R)ビジネス超発想術 (アスキームック) (アスキームック)

帯裏には501のネームが付きます。ウエストLee リー ジーンズヒップ股下 素材綿100％ラベル牛革＊実際の色見はPCの環境により多少左右されるビッグジョンジーンズ事がありますのでご注意ください。 </description>
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		<title>目新しいものがない</title>
		<description>無理なく続けられる 年収10倍アップ勉強法勝間 和代目新しいものがない昔から言われている勉強法や自己啓発本に出ているようなことがほとんどで、
これといって目新しいものがありません。

ハウツーものとしてはイマイチだし、読みものとしても、どこか表層的というか、
小学生のクラス委員が言うような感じの正論ばかりで面白みがありません。
まあ、野口悠紀雄先生の「超勉強法」レベルの本。お金がすべて！1500万円までは人の幸福は金で保障してもらえまっせ。と書かれている。

そして稼ぎの何割かはお勉強に回しましょうよ、買ったらちゃんと全部使い倒しましょ、使わないと買った意味ないし。と主婦感覚でお勉強をしろと尻引っ叩かれる本でした。

やっぱり頑張らないとな?と思うが、著者の「金融リテラシー」といい、道楽者の自分にはやっぱりちょっと苦しくなってしまう（笑

出来る人は出来る。出来ない人はやっぱり出来ない。となるのだろう。人生これまで血反吐を吐くほど猛勉強した経験がない自分にとっては「やってみようかな」と考えさせられたが、これ読んで直ぐに実行できる人が伸びるのであろう。

うまい食事に酒に女と使うお金はそっちに回したい大バカ者の自分には、この人の言う事聞いてたら辛抱と我慢の生活になってしまいます。それでも今後の日本社会を考えるとやっぱりそこそこ仕事頑張るより勉強してステップアップした方が収入上げるという意味では手っとり早いのでしょうな。

この通りやったらほんとに窮屈な生活になりそうで根を上げてしまいそうだよ、と怯えてしまうのは私以外にもいたはずだ！

みなさんどうでしたでしょうか？人間の意志をアテにしない、大変ロジカルな勉強法19歳で、公認会計士二次試験合格、という経歴から、「目標に向かって、とてつもなく強固な意志を持ち、達成をした女性」という印象を持っていましたが、本書を読んでその印象は大きく変わりました。

著者は本書で、「勝手に勉強をしてしまうような環境を作る事が大事で、意志の力をアテにしてはいけない」と書いています。これはまさに目から鱗で、著者のような人が言うからこそ、大きな説得力があります。

なるほど著者が言う、「仕組みや環境作り」は良く考えられており、勉強が自然に自分の生活習慣になるノウハウが満載されています。これなら誰でも無理なく、自然に勉強をしてしまうだろう、と思わせるあたり、さすがというｴじです。

このノウハウを構築するには、才能が必要でしょうが、このノウハウに従って勉強をする事には、才能は必要ありません。あとは実践あるのみ。

ここまでシステマティックな勉強法を説明した本は他にはないでしょうね。無理なく続けられる 年収10倍アップ勉強法

LEVI’Sリーバイス501/オリジナルボタンフライスーパーライトボディー   COMMENT   03501に、CONE-XX17を使用しディーゼル ジーンズハードなダメージ加工をコインポケット/スソ/バックポケットに施したUSED40スーパーライトボディーデニムドゥニーム ジーンズ。XXXBデニムを構成する糸には、当時のムラ感を表現するために、経糸には4つの異なる太さの糸をMIXし、緯糸には特殊なリングスパンを使用しています。 </description>
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	<item>
		<title>地頭力を鍛える</title>
		<description>地頭力を鍛える 問題解決に活かす「フェルミ推定」細谷 功麻雀も頭使わず負けてばっかだったけど『地頭力を鍛える?問題解決に活かすフェルミ推定/細谷 功』

「日本全国で電柱は何本あるか？」

こんな問題を解く技法「フェルミ推定」を
３つの思考力―――
1.仮説思考力
2.フレームワーク思考力
3.抽象化思考力
に分解して解説した書。

「フェルミ推定」を中心に据えているが
コンサルの人が出版している様々なジャンルの問題解決能力向上系の本を
コンパクトにまとめてパッケージした内容。

大学の論文も仕事の課題も、まずgoogleや人に聞いてから答えを
引っ張ろうとしていた自分に冷や水をぶっかけてくれ、
同時に自分なりの解答やゴールをきちんと考えてから
問題解決に取り組もうという決意をさせてくれた。

一通り本文を読んでから巻末の「フェルミ推定」問題集を解くと
若干ものの考え方が変わったように感じて嬉しくなる。

お買い得。久々に面白いビジネス書を読みました私…地頭力かなり弱いです。

理論から実際にビジネスにどういかすかなど
とても参考になりました。
最後のフェルミ推定問題集ももっとやりたいですね。
『地頭問題集』をつくってほしいです。
自分の頭で考える癖をつけたい『地頭力を鍛える』――なんと時代の要請をうまくすくい取ったタイトルだろう。
インターネットに氾濫する情報を目の前に、思考停止してしまう者としては。 

地頭力とは、結論から考える仮説思考力、全体から考えるフレームワーク思考力、
単純に考える抽象化思考力の3つの思考力からなると著者は指摘。 
最近流行のロジカル・シンキングや問題解決の考え方に共通するところも大きいが、
この本は特に読みやすくまとまっている。 

欲を言えば、「日本全国に電柱は何本あるか？」以外のフェルミ推定問題の解き方についても、
頭の整理のためにも詳しく取り上げてほしかった。地頭力を鍛える 問題解決に活かす「フェルミ推定」
 </description>
		<link>http://link.r213.com/61.html</link>
			</item>
	<item>
		<title>勝間和代のインディペンデントな生き方 実践ガイド</title>
		<description>勝間和代さんご活躍ですね。

明日からでも実践できる内容が豊富に書かれているのも嬉しい
１年間での書籍販売推計が約70万部と今最も注目されている勝間和代さんの入門書とも言えます。

　書籍帯に「今読み返すと、笑っちゃうくらい、今売れている本たちの内容が網羅されています」という著者のコメントがありますが、まさしくまだ勝間さんの本を手にとられていない方は始めに取っていただきたい書籍です。

　毎日、勝間さんが心がけてきた、「６つの心がけ」、「スキルアップの方法」など、明日からでも実践できる内容が豊富に書かれているのも嬉しい。また、個人的には書籍の最後に著者お薦め本２０冊が参考になった。内容は良いのですが、、、勝間さんの著書を多数読んでいますので、既出の内容もあり
正直改めて購入する必要もないと個人的には感じました。

しかし、はじめて読む方には勝間イズムがしっかりと網羅されて
【入門書】としては最適と思います。

それにしても勝間さんのこのパワフルな活動はまさに自著で
述べていることの実践であり非常に説得力があります。

殆ど同じ年ということで自分の事を鑑みるとあまりにも駄目なところ
だらけですが良いことは積極的に取り入れて少しでも進歩できるように
したいと感じました。

星3つは少し厳しい感じもしますが、はじめて読む方でしたら充分星5つの
無いようだと思います。

今後も期待しています。カッコいい！他のレビュアの方も仰っていますが、
「インディで行こう！」のお色直し版なので、
そちらを既読の方は購入の必要はいらないと思います。


この本は（「インディ?」を含む）全女性必読の書です。
人生が変わる、と言っても過言ではありません。

本の中で「ウェインディかインディか」
つまり、人に頼って生きているか、
精神的にも経済的にも独立しているか？という問いがあり、
またもや、イタタ、と本を閉じたくなりました。

でも、これは直視しなくちゃならない問題だし、
直視しなくちゃ何も始まらない。
本当は、こういう本は中学生や高校生の学生さん
（特に女子）に読んでもらい、進路を決める
参考にしてほしいなあ。

そして、社会がインディではなくウェンディを求めてる、
という表現にも膝を叩きました！　そうだったのか。

決してその存在を否定するわけではありませんが、
栗原はるみさんがもてはやされるのって
もしかして、社会がそういう風に仕組んでる？
なんて、ちょっと考えたりもしたのでした・・・。
（彼女自身はインディだと思われますが）

とにかく、今からでも遅くない。
年収600万にビビらないで、とにかく読んでみよう。
読み始めたら止まらないほど、
面白く、かつとても丁寧で出し惜しみのない
素敵な本です。勝間和代のインディペンデントな生き方 実践ガイド
 </description>
		<link>http://link.r213.com/60.html</link>
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		<title>はじめての課長の教科書</title>
		<description>はじめての課長の教科書酒井穣面白い。課長にスポットを当てる、というのが面白い。

著者の経歴も興味深い。
内容については、実践に即しているという点が良い。

とかくきれいごととか、あるべき論に終始しがちであるが、
この著者は事実をあるがままに認めていると思う。

必要悪であれば、それを認めた上でどうするかを考えようと。

きれいごとに飽きた課長のあなたに、ぜひ、お勧めです。
あ、課長じゃなくても新入社員から読んでもいいと思いますがね。パラダイムの転換。内容は大変示唆に富むが、読みやすいためあっという間に読みきった。
早い人なら1時間もかからずに読み終えることができよう。
ただし、その内容は大変深い。
課長という日本の組織に特殊なポジションに注目することで、日本の企業に
普遍的に通用する組織論を提示していると言っても過言ではない。
タイトルによって、読者層が課長または課長予備軍に規定されるかもしれないが、広く上位の役職者、また平社員にとっても十分意味があるだろう。

個人的に最もインパクトを感じたのは、どのような企業でも必然として抱える組織上の問題を、ただ忌み嫌って愚痴をこぼすのではなく、前向きに、かつ効果的に活用することで、自分の目指すところを切り開けば、
結果的に面白い仕事（筆者の言葉を借りれば＝「やるべき仕事」）をすることができる、という指摘。組織の問題を組織のせいにし、逃げるのではなく、立ち向かって使いこなせるくらいの人間になりたいものだ。チラッと読んだだけでも引き込まれるような内容でした。
完読していない私ですが読み進めていくのが非常に楽しみな本です。
はじめての課長の教科書
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	<item>
		<title>最少の時間と労力で最大の成果を出す「仕組み」仕事術</title>
		<description>追われる仕事スタイルから脱却したい方に５つの会社の経営を徹底した仕組み化により実現している著者。

仕事をより早く、効率的に行っていくための時間管理術について書かれています。
パソコン上のデータ管理、日々のメールの処理など実践的な内容が満載です。
すぐに活かせる内容なので、時間を買うと思って読むと、いいかもしれません。

追われる仕事スタイルから脱却したい方にはぜひおすすめです。
仕組化、仕組化、仕組化。さらっと読める本です。

いわゆる「仕事」のうち、生産的な仕事は2-3割、という。
であれば、7-8割の「非生産的な」時間はマニュアル化してしまえ、
というのが著者の主張です。

たとえば、
出張に行くときの、「持ち物リスト」
会議を行うときの「会場設営」など。
とにかく細かく「仕組化することが大切」と具体例を交え説明してくれます。

自分の仕事を仕組化していない人にとっては、学ぶところも多いと思います。
一方、ハイパフォーマーはすでにやっていることかもしれません。
他の書物の引用も多く、いいとこどりの感もします。

目新しいことはないですが、重要なことを再度確認させてくれる本です。説得力有り著者自身が倒れるまで仕事に追われたという経験から生み出された
だけに非常に説得力がありました。

類似本はかなり読みましたが、簡単に言ってしまうと、

・朝早く来る
・無駄なことはしない
・人に任せる

ということで、”出来ていたら困ってない”といつも消化不良を感じていた。

しかし、本書は特別なことを言っていないにもかかわらず具体的に最後まで
親切にフォローしてくれているので非常に説得力があった。
早速実践したいと心を躍らされました。

私もそうですが、どうしても仕事時間を延長して夜の10時11時まで頑張るしか
方法はないと思っていましたが実践できれば少しは早く帰れるのではと
大いに期待がもてます。

色々なノウハウが詰まっていますので相当多くの人に応用が利くのではと
思いますので自信を持ってお勧めいたします。

内容的に5つ星でも充分なのですが、まだ実践できて無く結果も出ていません
ので星は4つです。最少の時間と労力で最大の成果を出す「仕組み」仕事術
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		<link>http://link.r213.com/58.html</link>
			</item>
	<item>
		<title>黄金の羅針盤ファンタジーが好きで</title>
		<description>もうすぐ上映ファンタジーが好きで今までハリー・ポッターやロード・オブ・ザ・リング、ネシャン・サーガなど読んできました。
ライラの冒険はこれに匹敵するぐらいおもしろい話です。ファンタジーの内容だけど、どこか現実味があり、科学的内容（この作品の中での科学的内容ですが…）も含まれていて大人でも楽しめる内容となっています。
主人公のライラはとってもおてんば娘（こんな主人公でこの先大丈夫なのか？）。守護精霊のしっかりもののパンタライモン（精霊のパンは作品の中で様々な姿に変身しライラを助けます）。この話しでの羅針盤の役割。死んでいたと思っていた両親が生きていた。
など、とても王道な内容だとはこのレビューでは感じるかもしれません。しかし、この王道的な内容を実に上手く組み合わせていていい作品に仕上がっています。
まず読んでみて下さい。絶対に裏切らない作品です。ただし、続きが気になる内容になっていますので寝不足になるかもしれないのでそれだけ覚悟をしていて下さい。ダイモンを持てるならワタリガラス”ライラの冒険”の魅力は、私にとっては、守護精霊（ダイモン）の存在にあります。
ライラの世界の人間は、かならず、一人に一体の守護精霊（ダイモン）を持っていて
お互いに、離れられない存在となっています。
守護精霊（ダイモン）は、どんな時でも話し相手となってくれ、
人間が死ぬまで常に一緒に存在します。ダイモンは、会話することができて
人間が子供の時は、鳥やオコジョや、昆虫あらゆる生物に変身できて、大人になると、
１つの姿に定まります。
私がもし自分のダイモンを持てるなら、それは、鳥、たぶんワタリガラスが
よくて、どんなに満ち足りた生活ができるかと想像できます。
ダイモンのいる世界では、人は孤独とは無縁な存在に思え、ダイモンを持たない
人間がかわいそうに思えます。
ファンタジー小説は、たとえば、主人公がに常に悪に追われる
ようなストーリーと、なぞを解く為、目的を持ってに異世界をどんどん
旅する種類のものがあると思います。
前者の代表が指輪物語、後者は、イルスの竪琴（パトリシア A.マキリップ ）
魔術師の帝国、シルバーソーン（レイモンド E.フィースト）などが思あたります。
”ライラの冒険”は、どちらかと言うと後者にあたりますが、
そのスケールは、かって読んだファンタジー小説の粋をはるかにしのぎ
意外性に驚かされます。
あらゆるパラレルワールドを巻き込んだ戦争、教会と神への挑戦、
パラレルワールドから、一転、オックスフォードの暗黒物質研究所を訪れたり
単なる児童書ではない奥深さが感じられます。
小道具も魅力的で、真実を告げる”黄金の羅針盤”、あらゆるものを切り刻む
ことのできる”神秘の短剣”は、最高位の天使さえも滅ぼすことが可能です。まるで小学校の教科書ですファンタジー好きの私も読んでいて辟易してしましました。
あまりにも平仮名が多く、まるで、
しょうがっこうのていがくねんのきょうかしょをよんでいるようです。
ハリポタではこんなこと全く感じなかったので、すごくストレスを感じました。
それに、翻訳もイマイチで、話しにのめりこめなかったです。
他の人が翻訳したら、全く違っただろうなと思うと、惜しいです。
ストーリーは「黄金の羅針盤」はこれから冒険が始まるところで終わるので、
次の「神秘の探検」や「琥珀の望遠鏡」のほうが面白いです。
でも、はっきり言って、読むのは時間の無駄、やめておいたほうがいいと思います。
本は読まずに、映画だけ観るほうがいいと思います。黄金の羅針盤〈下〉?ライラの冒険
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		<link>http://link.r213.com/57.html</link>
			</item>
	<item>
		<title>新装版 天璋院篤姫(上) (講談社文庫 (み9-7))</title>
		<description>新装版 天璋院篤姫(上) (講談社文庫 (み9-7))宮尾 登美子むしろ大河ドラマを観る為の参考書として大河ドラマ『篤姫』の時代考証や人物設定をめぐりいろいろな声のある今日此頃、原作本を読んでみた。なるほど、確かにドラマと原作とでは相当違う。例えば、（１）篤姫の人物造形（原作本は、お転婆や明るさというよりは、遠慮がちで慎み深さをもった人物として彼女を描いている）や（２）男女の愛憎（原作本をみると、阿部正弘や徳川斉昭はある種の色情狂であり、それが大奥内部に影響を与えていたことが看て取れる）など。しかし、基本的には、大河ドラマが原作を忠実に反映する必要はないように思う。今日日、大河ドラマはそれ自体が一つの創作であって、原作とは異なる解釈や見せ方が、いわば多様性として認められてもよいのではなかろうか。その意味で、原作本は大河を観る為のいわば「参考書」として活用できる。そうすれば、「篤姫」の世界を二倍楽しむことが出来るような気がする。女性視点で捉えられた武家社会。本当に面白い作品でした。武家社会が女性の目で捉えられているのですが、それは武家の家庭を見せていただいているような感じで非常に斬新で興味深い内容でした。江戸時代に築かれた武家社会の習慣が今の日本文化の原型なのだろうという想像をしました。篤姫は、島津家の分家から将軍の妻になるわけですが、当然そこには政略があるわけで、トップレディーとはいかなる存在であるかを垣間見る思いです。また篤姫が嫁いだ将軍、家定を通して将軍という世襲制の絶対権力者は、人格の前に機構となっていることなどを感じます。こういった徳川幕府の制度疲労は顕著であり、そこに島津家が篤姫を将軍に輿入れさせる理由があるわけですが、それは下巻以降に描かれてゆくことになります。ＮＨＫ大河ドラマの原作ですが、読んでみてＴＶドラマがかなり脚色されているのがわかりました。テレビの方はかなり娯楽性をもたせています。ＴＶが先か原作が先か、どちらでもよいと思いますが原作をお読みになれば、大河ドラマが一層面白くご覧になれると思います。原作には映像とは違う良さがありますそもそも歴史小説は史実に忠実かといえば、要所要所はきちんと沿いながら、
架空の人物を加えたり作者の訴えたいポイントを誇張したりして出来上がる
ものだと理解しています。
それを頭に入れて読むと、「歴史小説もまた楽しみなり」です。
大河ドラマもリズミカルでおもしろいですが、台詞があまりにも現代劇風に
アレンジしてあって、歴史物の重みをあまり感じないのがやや物足りません。
原作を読むと、登場人物がいかに居住まいを正して話しているかを読み取る
ことができました。
とともに、女性の生涯を描く宮尾登美子さんの筆致は、いつもながら豊かで
鋭いなと思いました。新装版 天璋院篤姫(上) (講談社文庫 (み9-7))

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	<item>
		<title>黄金の羅針盤〈上〉?ライラの冒険</title>
		<description>黄金の羅針盤〈上〉?ライラの冒険フィリップ プルマンもうすぐ上映ファンタジーが好きで今までハリー・ポッターやロード・オブ・ザ・リング、ネシャン・サーガなど読んできました。
ライラの冒険はこれに匹敵するぐらいおもしろい話です。ファンタジーの内容だけど、どこか現実味があり、科学的内容（この作品の中での科学的内容ですが…）も含まれていて大人でも楽しめる内容となっています。
主人公のライラはとってもおてんば娘（こんな主人公でこの先大丈夫なのか？）。守護精霊のしっかりもののパンタライモン（精霊のパンは作品の中で様々な姿に変身しライラを助けます）。この話しでの羅針盤の役割。死んでいたと思っていた両親が生きていた。
など、とても王道な内容だとはこのレビューでは感じるかもしれません。しかし、この王道的な内容を実に上手く組み合わせていていい作品に仕上がっています。
まず読んでみて下さい。絶対に裏切らない作品です。ただし、続きが気になる内容になっていますので寝不足になるかもしれないのでそれだけ覚悟をしていて下さい。ダイモンを持てるならワタリガラス　”ライラの冒険”の魅力は、私にとっては、守護精霊（ダイモン）の存在にあります。
ライラの世界の人間は、かならず、一人に一体の守護精霊（ダイモン）　を持っていて
お互いに、離れられない存在となっています。
　守護精霊（ダイモン）は、どんな時でも話し相手となってくれ、
人間が死ぬまで常に一緒に存在します。ダイモンは、会話することができて
人間が子供の時は、鳥やオコジョや、昆虫あらゆる生物に変身できて、大人になると、
１つの姿に定まります。
　私がもし自分のダイモンを持てるなら、それは、鳥、たぶんワタリガラスが
よくて、どんなに満ち足りた生活ができるかと想像できます。
　ダイモンのいる世界では、人は孤独とは無縁な存在に思え、ダイモンを持たない
人間がかわいそうに思えます。
　ファンタジー小説は、たとえば、主人公がに常に悪に追われる
ようなストーリーと、なぞを解く為、目的を持ってに異世界をどんどん
旅する種類のものがあると思います。
　前者の代表が指輪物語、後者は、イルスの竪琴（パトリシア A.マキリップ ）
魔術師の帝国、シルバーソーン（レイモンド E.フィースト）などが思あたります。
　”ライラの冒険”は、どちらかと言うと後者にあたりますが、
そのスケールは、かって読んだファンタジー小説の粋をはるかにしのぎ
意外性に驚かされます。
あらゆるパラレルワールドを巻き込んだ戦争、教会と神への挑戦、
パラレルワールドから、一転、オックスフォードの暗黒物質研究所を訪れたり
単なる児童書ではない奥深さが感じられます。
小道具も魅力的で、真実を告げる”黄金の羅針盤”、あらゆるものを切り刻む
ことのできる”神秘の短剣”は、最高位の天使さえも滅ぼすことが可能です。まるで小学校の教科書ですファンタジー好きの私も読んでいて辟易してしましました。
あまりにも平仮名が多く、まるで、
しょうがっこうのていがくねんのきょうかしょをよんでいるようです。
ハリポタではこんなこと全く感じなかったので、すごくストレスを感じました。
それに、翻訳もイマイチで、話しにのめりこめなかったです。
他の人が翻訳したら、全く違っただろうなと思うと、惜しいです。
ストーリーは「黄金の羅針盤」はこれから冒険が始まるところで終わるので、
次の「神秘の探検」や「琥珀の望遠鏡」のほうが面白いです。
でも、はっきり言って、読むのは時間の無駄、やめておいたほうがいいと思います。
本は読まずに、映画だけ観るほうがいいと思います。黄金の羅針盤〈上〉?ライラの冒険

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	<item>
		<title>宇宙への秘密の鍵</title>
		<description>宇宙への秘密の鍵ルーシー・ホーキング脇役のキャラクター設定が魅力的誰もが憧れる宇宙の旅。本書では、「コスモス」という名のスーパーコンピュータの持つワープ機能が、それを実現してくれる。
主人公ジョージと隣の家の科学者エリック、その娘アニーの宇宙の旅を通して、宇宙の姿を視覚的に捉えられるストーリーになっている。また、ブラックホールなどやや抽象的で理解しづらい概念も、無理なくイメージできる。

何より、脇役のキャラクター設定がとても魅力的だ。テクノロジーを徹底的に嫌う両親。ペットはブタ。お隣に住む風変わりな少女アニーと科学者父エリック。スーパーコンピュータのコスモス。執拗に狙ってくるいじめっこたち。不気味なリーパー先生。彼らが、最初から最後まで勢いよくストーリーを引っ張っていってくれる。

ホーキング博士とその娘の共著ということで、より科学的な事実に即した内容を予想していた。しかし、ストーリーもキャラクターも創造的で、予想をいい意味で裏切ってくれた。
唯一、「さすが科学者だな」と思わされたのは、一文一文がとても短く簡潔である点（理科系の研究者は短文を好む傾向が強い）。この明快な文章のスタイルは、本書の魅力をより高めている要因のひとつでもある。

挿入されているカラー写真も美しく、非常に満足できる一冊だ。ファンタジー好き、宇宙好き、科学好きに限らず、多くの人に一読をすすめたい。わくわくした気持ちをもって子供をだしに、自分が読みたかった本。
児童書と言うことですが、自分が昔感じた、宇宙に関してのわくわく感がすごく感じられましえた。
最後のジョージの発表。
宇宙だけでなく、さりげなく地球での環境活動、親への思いも込められていて、すばらしい発表です。
物理学のことも、わかりやすく説明されていて、大人も楽しめる一冊。
早く続きを読みたいです。ホーキング　ファミリーは暖かい　時はいまX惑星とかなんとか、地球よりまだひとつ生態までは分からないが
わたしは期待している。そんなおりに娘さんとかたり宇宙の果ての果てを神の領域まで
突入しそうな考えには脱帽する。
　また、この偉大な学者はハンディキャップもものとしていない、すばらしい人でもある。
体内的ハンデを多少かかえるわたくしとしては、図鑑のような体裁がなんともうれしい。
　大人と子供の領域を超えて21世紀の青年達にぜひ読んでいただきたい。
　　推薦いたします。


宇宙への秘密の鍵

肺癌は胃癌や子宮癌が減少しているのに対し近年、急増している。とくに75才以上で増加が著しい。
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		<link>http://link.r213.com/54.html</link>
			</item>
	<item>
		<title>支倉凍砂の狼と香辛料</title>
		<description>結構面白い今回は異教の神を信仰する逗留先の村と、その村を支配しようと企む町との抗争に
二人が巻き込まれる話。ただ展開的には他のレビューにあるとおり、大きなピンチもなく、
どんでん返しもない。
まぁそれでも面白いけど。テーマは故郷。ネタに詰まって禁じ手炸裂表紙イラストは７冊まで出てる中で一番好きなんだが、話は一番駄目である。

ホロとロレンスとのやり取りは相変わらずラブラブで、しかも今回はとなりにもう一組の
ラブラブカップルがいてげっぷが出そうな程。

そこはいいのだが、今回の商業ネタはうーん、どうなの？と疑問符がつく出来。
死んじゃってる登場人物、フランツ司祭がどうやってあの契約を結べたのが無い。これが
マイナス。死んでるせいで随分と都合よく使われております。

あと駄目なとことしてロレンスもホロも、わっちらにはあれがあるがや、
賢狼ヒロイン、ホロのスゥゥパァァーモォードォー！！（狼モード）
ってな感じで、二人が全然ピンチと思わないで話が進んでいくところ。無論読んでる読者も
緊張感ナッシング。

ラストの仕掛けは、禁じ手炸裂。それやっちゃ何でもアリじゃん。作者もそう思ったのか、
ホロの能力にもそれ程色々は出来ないと書いてますが、種とファンタジーじゃなく、種と
仕掛けで話を乗り切って欲しかった。

ラノベとしては相変わらず面白くていい出来か。今回は人助けの話これまでが、商人ロレンスの行商人としてのバトル中心でしたが、
4巻は村の騒動に巻き込まれてこれを助ける水戸黄門的な話になっています。
ホロとロレンスの絆がまた一段と深まり、お互い共にずっと一緒にいたいと思っているのが
見え隠れする描写があちこちにちりばめられていて、特にホロのかわいさに悶えます。
事件は司祭の娘と粉轢きの青年を中心に進行し、そのいちゃいちゃぶりにもピキピキきますが
露骨ないちゃいちゃカップルよりもロレンスXホロの夫婦漫才的掛け合いの方が数倍ピキピキきます。
また、ここでさまざまな伝承やホロ以外のホロ的な存在（神のような存在）についての情報が数多く集まり、これまでの現実感ある世界感からよりファンタジー的な世界観が強くなってきます。
とりあえず言いたいことはホロかわいすぎ
狼と香辛料 (4) (電撃文庫 (1390))
 </description>
		<link>http://link.r213.com/53.html</link>
			</item>
	<item>
		<title>待望の文庫化 チーム・バチスタの栄光</title>
		<description>待望の文庫化読み易く、一気に読了。 26ページ11行目で、不覚にも、声をあげての爆笑。 が・・・ ミステリとしては、消化不良。も少し、ヒネリが欲しかった。 シナリオに☆２つ！ 魅力あるキャラクターに☆５つ！（白鳥と田口の掛け合いがサイコー下巻でガッカリ上巻でわくわくしながら、一気に下巻に突入する。白鳥が机上の空論でもってスピーディーに犯人を絞り込んでいく。犯人は･･･動機は･･･こんな結末だったらガッカリだなという最悪の予想通りの結末で私は存分に失望した。教授の追試は･･･等の謎についても、最終の大団円もやっつけ感が漂い私は失望した。上巻が大変面白いので、上巻だけ読んで自分なりのエンディングを想像した方が楽しいかもしれない。なんで上下巻に分けたの？新キャラ登場で俄然面白くなってくるこの下巻。一気読みできる作品の長さも好ましい。ただ、「犯人は誰か？動機は？犯行の方法は？」を考えながら読むミステリー好きの方には疑問が残るかもしれない。推理不可能だろ、これ。でも二冊に分ける意味あったか？薄っぺらだよ？文庫で金稼ぎたかったから？相変わらず宝島社文庫は高いなあ。京極夏彦を見習ってくださいよ。ちなみにキャスティングが原作ファンたちから大いにバッシングを食らっていた劇場版。公開前から酷評されている映画なんて珍しいが、全く期待せずネタのために観に行った。案の定、見事な原作レイプだった。主人公が一番原作からかけ離れているなんて酷すぎる。竹内結子演じる田口公子、ただのアホじゃん。チーム・バチスタの栄光(下) 「このミス」大賞シリーズ [宝島社文庫] (宝島社文庫 (600))

癌の症状 </description>
		<link>http://link.r213.com/52.html</link>
			</item>
	<item>
		<title>微妙な気も…</title>
		<description>微妙な気も……　一巻二巻と続き、三巻も読みましたが、今回は少々微妙。

　ホロがどういう考えの元に動いているのか、今回もハラハラドキドキの展開ではありました。面白かったので星も４つと言ったところです。けれど、なんだか今回の話は微妙なんですよね。

　最後の最後で、婚姻届とかの件を説明していますが、この辺が納得いかないって言うか何というか。素直になれないホロと、勘違いしたロレンスと言う部分は良いんですけど、前回、前々回と障害を乗り越えてきた二人なら、ここまでの展開には正直ならないんじゃないかと思うのは私だけ？

　まあそれでも二人の関係に目が離せなくなるのは、作者の力量が高いから何でしょうけどね……。ああ、良いように踊らされている自分がいます。納得がいかないのに面白い。

博打ライトノベル３巻は恋のライバル登場。でも、読んでてアテ馬しかならねぇだろうなぁと思わせる
ラブラブっぷり。今巻もホロとロレンスの言葉のやり取りがいい味だしてて大人も
読める。商売のことには全く触れられてませんとまではいかないか。

序盤の生簀で魚を運んでプレミアムを付ける話はラノベメイン読者層にも分かり易かった
と思う。後半の信用売りのとこはどうかなぁ。読んでて博打の話にしかなってないと感じ
ました。信用取引、それも売りの方はバクチ色が強い取引ではありますが、もう少し別な
とこで使って欲しかった。

ヒロインと同じような存在も出てきて、これは今後の伏線になるのかな？


もうラブラブじゃん第3巻はホロとロレンスのバカップルぶりを見せ付けられ、それに翻弄されるかわいそうな人々の話になってます。
ホロもロレンスだけが大好きで、ロレンスもホロがいなければ行商なんて出来なくなってもいいとまで想ってしまっているのがよくわかります。
商人や駆け引きの面白さなどもあります。
ロレンス視点で書かれているのでホロの動きや感情が読者にバレないようになっていて、
決別の危機を抱えながら、スピーディかつ絶望的な中での商人バトルには前作の破産の危機以上の危機感を持てます。
ロレンスと一緒にホロを失うような気持ちになれるので存分にハラハラもさせられます。
しかし、最後はこの人騒がせなバカップルに天誅を願ってしまうかもｗ
また、この世界にはホロのような者が複数存在することもわかり、世界観に奥行きと幅がだんだんと表現されてきました。
とりあえずいいたいことはホロかわいすぎ。狼と香辛料〈3〉 (電撃文庫)

pippi 通販　ブーティ 通販
 </description>
		<link>http://link.r213.com/51.html</link>
			</item>
	<item>
		<title>なかなか良い狼と香辛料</title>
		<description>なかなか良い１巻のレビューはべた褒めしましたが。ややトーンダウン。

これ、商売の部分が香辛料でメインの材料はやっぱりヒロインホロとロレンスの恋の話
なんですな。しかもかなり甘々で、実にラノベらしい出来・・・にはなってないのが
いいところ。ヒロインホロとロレンスの言葉のやり取りが中々いい感じで、そこが他の
ラノベより年齢層高めでも読めると思ったところかな。

ラストがちょっと尻切れトンボのような感じもしましたが、２巻もいい出来だった。
７巻で今巻のラストを補完する短編が載ってるので、次に７巻読んでもいいかも。

大興奮！ストーリーとしては、ロレンスの「欲をかいた」商売により墓穴を掘ってしまい、破産の
危機にさらされるという展開が序盤。破産といっても身ぐるみ全てはがされた上、一生涯
奴隷として働かなくてはならなくなるという非常にヘビーな展開が待っており、読んでて
も悲壮感が漂ってきた。
そこでとある窮余の一策が飛び出すのだが、これがある意味単純すぎて「それくらい誰でも
思いつくんじゃないの？」といいたくなるようなものだったのがちょっと拍子抜け。
ストーリー後半はその策の成否がメインになるのだが、最後でどんでん返しがまっていたり
して、ここらへんうまいなぁと感心した。

２巻ということもあって、余計な説明はだいぶ少なくなり、それでいて必要最低限な説明
や、商売のちょっと小難しい仕組みなどはちゃんと説明があるので、かゆいところに手が
届くような感じ。ここらへんのバランス感覚も素晴らしい。

ホロとロレンスの間柄もしょっちゅう軽口を言い合う仲に進展しており、これが会話のいい
スパイスになっている。また、二人の仲もさらに進展する。
特に絶望するロレンスをホロが励ますシーンはよかった。

全体的に１巻以上に面白いと感じた。

判っていても……　ホロとロレンスの行く先が、判っていてもハラハラな展開って言うのは、作者の上手いところだと思いましたね。

　今回の物語は、ホロの機転から欲をかいたロレンスが、絶体絶命の策略にはまってしまうと言うお話。途中出てきた話から、ああ、アレをやるのだ……と、多少判ってしまた部分はありましたが、どうやって成功させるのだろう――と、続きを読ませるのは作者様の力量か、それともキャラクターの魅力からか。

　今回は「羊飼い」と言う新しい職業の少女と出会うのですが、こちらの少女も良いキャラクターでしたね。この狼と香辛料は、よく考えられた世界観と共に、良いキャラクターと言うのがあると思います。

　よく考えられた世界観とは、通貨の事であったり、様々な職業であったり、商売に関する絡繰りであったり。良いキャラクターは、それぞれの持つ背景であったり、裏切りであったり……

　今回も、ロレンスのちょっと情けない人間くささがあったり、ホロの可愛さだったり。後半多少雑な面もあったと思いますが、やっぱりこの物語は面白い。素直にそう思えた一冊でした。狼と香辛料〈2〉 (電撃文庫)

ヴィヴィアン 長財布
アナスイ 長財布
MIUMIU 長財布 </description>
		<link>http://link.r213.com/50.html</link>
			</item>
	<item>
		<title>短編集のふりをした長編小説</title>
		<description>短編集のふりをした長編小説
『短編集のふりをした長編小説』と作家自らが紹介しているが、各編の関連性に留意して書いているのは最後の『老女と死神』のみで、後の４編についてはまったく関連性が認められない。作家のコメントとは裏腹に、おそらく単行本化を念頭において書いたのは最終編のみであろう。

なぜかある会社から派遣されてくる死神君は、仕事の最中はいつも雨にたたられ、人間界のミュージックが大好き。人間ではないので睡眠もとらず、ヤクザに殴られても痛さを感じないという設定。プロットというよりも、むしろ『デスノート』の死神を思わせる＜なんちゃって感＞を味わった方が楽しめる小説だ。

標的にした人物の死を「可とするか「不可」とするか？その基準はあいまいで定かではなく、あくまでも死神とターゲットとのちょっとずっこけ気味の交流？が読みどころとなっている。これといったミステリーもないため、最終編にたどりつくためにはある程度の忍耐力を必要とするかもしれない。「可」か「不可」といわれれば「可」かなぁ？

凄い！！
私にとってはこれが初めての伊坂作品だったのですが、本屋でぱらぱらと中を読んだだけで即購入しました。とにかく文体が凄かった。たった数ページ拾い読みをしただけで、引き込まれてしまいました。主人公の淡々とした口調、素っ気ない一人称の語り口。そんな中で主人公が発するフォーカスのあっていない台詞や思考は、とても新鮮でおもしろかったです。一話一話は完結していますが、読み進めていくと思わぬところでピースがはまってゆく書き口も巧妙でした。

著者の他の作品も気になって仕方なくなるような、一気読み必至の名著だとおもいます。

主人公はクールな死神
平積み+表紙にやられて買いましたが本当に素晴らしい作品です。音楽好きで受け答えが微妙にずれている雨男の死神千葉を中心とした短編集です。れっきとした死神の為、外見的姿形は毎回異なりますが中身は同じです。仕事は7日間対象者を調査し「可」なら死が、「見送り」なら生がそれぞれ八日目に対象者を待っています。でもこの死神、驚くほどクール。それがまた格好いい。伊坂さんの書かれる人物は個性的かつ魅力的で独創的です。また作者特有の構成力も素晴らしい。短編一話一話は勿論、全てを読み通した時、本当に作者の構成力には感服するしかありません
死神の精度 (文春文庫 (い70-1))

ポールスミス 長財布　ボッテガベネタ 長財布　ブルガリ 長財布
 </description>
		<link>http://link.r213.com/49.html</link>
			</item>
	<item>
		<title>狼と香辛料 面白かった</title>
		<description>面白かった。アニメを見たあとで小説を読んだので、話の先が見えながら読んでいましたが、アニメではよくわからなかった部分が説明されていて面白かったです。
しかし文章の出来にむらがあると思った。日常の描写ははっきり言ってくどくてテンポの悪いところもあるのですが、見せ場になると途端に無駄がなくなり読みやすくなる。
まあ、個人的に文章で一番ひっかかったのは、「?したのだった」をやたら多用しているところ。好みの問題だと思うんですが、自分にはうっとうしく感じた語尾でした。しかしこれも見せ場だと使い方が上手くなるという不思議な文章。
日常風景の描写がもう少しすっきりしているともっと読みやすかったのになー、と思ったので星四つ。

思わずニヤニヤと偶然出会った行商人ロレンスと賢狼ホロ、二人の旅を描いた作品です。

私がこの本を買った理由は、「表紙に惹かれたから」「電撃小説大賞< 銀賞>受賞作品だから」などといった下らないものでしたが、いざ読み終えると買ってよかったと思えました。

何が楽しいかというと、私の場合は専ら登場人物たちのやり取りで・・・

それは、商人と商人の戦いとしての巧みな交渉であったり、ロレンスとホロのバカップルぶりであったりします。・・・バカップルと言いましたが、ねちっこいものでは全くないですよｗ

また、ホロの一風変わった喋り口調、老獪な言葉繰りにも目を瞠るものがありました。

剣でも魔法でもなく、商売の話が主なファンタジーということで注目を集めた本作ですが、専門的・難解な言い回しはなく、決して敷居の高い作品ではありませんよ。

興味を持たれた方は、一度読んでみることをお勧めします。

新ジャンルライトノベルとは思えない骨のある世界観と描写が読みごたえありました。商人が主人公という話は他にもあるかも知れませんが、商売が中心の話っていうのは今までなかった新しいジャンルだと思います。

キャラクターも魅力的で会話がおもしろいです。読み進めるごとに「萌え」とは関係なくしっぽの可愛いホロと、くすぐったくなるような主人公二人の掛け合いに、はまること受け合いです！
狼と香辛料 (電撃文庫)

前立腺癌 症状 子宮癌 症状 </description>
		<link>http://link.r213.com/48.html</link>
			</item>
	<item>
		<title>経済学の入門書にピッタリ！</title>
		<description>経済学の入門書にピッタリ！本書は資本主義の基礎を学ぶ本として優れていると思います。
私がアメリカに留学していたころ経済学の授業で５００ページをあろうかという教科書を何冊も読まされましたが、本書はそれに相当する良書です。彼の言ってる事が全て正しいかは疑問ですが、少なくとも人生のほとんどを経済に掛けてきた人として一聞の価値はありです。資本主義の根本は分業にあります。個人がそれぞれの欲を追求することによって結果としてうまく回っている。そしてグリーンスパンは自分の興味がもっともある経済という分野について研究を重ねてきた人物。本書を読む事はプラスにはなれどマイナスにはなりません。


われわれも明るい未来を思い描けるような構想力を持ちたい元ＦＲＢ議長であったグリーンスパンの自叙伝と世界経済の展望を記した書物である。

　前半は、バンド奏者から大統領顧問になるまでの成功物語で、よくあるアメリカンドリームのひとつにすぎない。

　後半になり、一流の経済運営をしてきたグリーンスパンらしさが感じられる。「グローバリゼーションと規制」、「教育と所得格差」、「高齢化する世界ーだが支えられるのか」、「コーポレート･ガバナンス」、「長期的なエネルギーの逼迫」などなど、現代の世界（そして日本も）が抱える多くの問題に、著者なりの考え方を提示している。最後の「未来を占う」では、多くの問題はあるにせよアメリカの経済は2030年には、現在よりも4分の3大きくなっていると予測している。というより、将来は明るいと予測することこそが、人類が逆境に耐えて進歩していくための処方箋であるとしている。
　残念ながら本書では、日本に触れられている部分は少ないが、われわれも明るい未来を思い描けるような構想力を持ちたい。

長期投資家に必読の書　上巻以上の出来。彼の基礎哲学（スミス、フリードマン等）と各国評価が一貫している論理性は凄い。彼の見る、中国・ロシア・インド・英以外の欧州への警報は確かに受取った。これらの指標が警報サインとして出現したら、それらの国は「売り」であろう。投資家は一考すべき。
　教育、所得格差、環境、エネルギー、年金・医療問題にはエコノミストとしての処方箋が示されていて、参考になったが、最適解ではないかも。金融サイドからのみの提言の限界は、私自身は認識している。
　彼のユーモアは貴重だ。70歳のプロポーザルで5度目（相手は3度目と認識）でやっと相手に通じたとか、スピーチがやっと理解できたという聴衆のコメントに対する在任時代の曖昧模糊表現への切返しなど、クスクス笑える場面も多い。私もGSのガールフレンドになり、世界経済を是非議論したいと思える。
　波乱の時代(下)

突発性難聴　内耳炎 </description>
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			</item>
	<item>
		<title>波乱の時代アラン グリーンスパン</title>
		<description>知識の自叙伝この本の面白さは、なんと言っても
この本がグリーンスパンの単なる自叙伝ではなく、
彼が如何にして、どのような知識を得て、実践してきたかという
彼の知識の自叙伝だからである。

また、その知識を実践する場がアメリカ経済のみならず
世界経済に対してもっとも影響力のある機関ＦＲＢであることが
この本を非常に魅力的で稀有な本にしている。

とくに、驚くべきはグリーンスパンの知識のディテール
へのこだわりである。普通の経済学者と違い
ミクロ経済のディテールからマクロ経済の知識を
積み上げていったのが彼のＦＲＢでの実績を支えた、
ひとつの要因ではなかったのか。

また、この本は、アジア経済危機やメキシコの債務超過危機に
世界を救った三銃士のもう一人、ロバート・ルービンの
「ルービン回顧録」と併せて読むと、アメリカ政府の経済運営の
内側やクリントン政権の経済政策を理解できると思います。
さらに、民主党のルービンと共和党のグリーンスパンが
党派を超えて自由貿易主義のもと協力して経済運営をする超党派的姿は、
現在の共和党と民主党の行き過ぎた対立が現実世界に
どのような結果をもたらしたかを浮き彫りにする
いい対比になるのではないでしょうか。

理性を信じ、品位を保った最後の紳士　ニクソンから息子ブッシュまで多くの大統領に仕え、数多の議員と論争し、マスコミにやじられ、煮え湯を飲まされたが、この本では、他の著者（例；スティッグリッツ教授）にあるような、激烈な非難の言葉や汚い非難は一切ない。ニクソンまでが、その頭脳の優秀さを最大限賞賛され、但し自分はニクソンのヒステリックな罵詈雑言を聞き、職を辞退したとの一言だ。クリントンに関しては、財政黒字化のために拒否権を発動した勇気と知性をたたえ、あの醜聞に関しては、「信じられなかった。」とのみのコメントだった。
　最初の結婚の失敗も全て自分のせいにしている。
　ここまで、率直かつ清廉な文章を書く人間は久しぶりである。
経済と政治貢献はたしかに大きいが、わかりにくい言説の人であること、まだ現役に近く、政権や現役者に遠慮のあろうことから、あまり期待していなかったところ、そのあまりの率直さに驚かされた。小さな政府、人間の自由意思という、哲学的な原理から共和党を支持して貢献してきたグリーンスパンが、いわば敵の民主党のクリントンの下で僚友に恵まれいい仕事ができた一方、ブッシュジュニアの下では足元がくずれるような裏切り、絶望感の下で仕事していたのだとわかり、ほんとうに驚いた（ほかの点は既知の事項に属することが多かったが、この点は本人がいわないと、わからない）。354頁あたりで名指しで、財政均衡を党利党略の犠牲にした政治屋を攻撃しているあたりは、単なるエコノミストを超えた経済学者としてのこの人の真髄を見た気がした。波乱の時代(上)
膝 痛み ヒアルロン酸　乳癌 症状
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			</item>
	<item>
		<title>ネット未来地図 ポスト・グーグル時代 20の論点</title>
		<description>ネット未来地図 ポスト・グーグル時代 20の論点 (文春新書 595)佐々木俊尚ＩＴの波にさらわれないようにするための基礎知識ＩＴ関連いわゆるＷｅｂ2.0に関する２０の論点を考察している。
それなりにインターネット利用者として普通の知識があると思っていたら、大間違いであった。グーグルやアマゾン、Youtube等は知ってはいたが、Twitterだのマジックミドルだの知らない事も沢山ありました。オープンソースと言う文脈でリスペクト（尊敬）を基調としていく分野、いかに先進性と斬新性でビジネスにしていくかといった分野が混沌としながら大きな波として押し寄せてきていることは理解できます。
しかしながらＩＴによって全てがデータベース化され、個人や集団あるいは国家の将来予測までが確率論やアルゴリズムで左右されうる恐怖を感じます。鈴木謙介氏のカーニヴァル化する社会 やウェブ社会の思想―〈遍在する私〉をどう生きるか、等を読んだ時と同じ感想です。そこには梅田望夫氏の書かれるＩＴ未来像とはかなり異なる様に思います。
小市民はＷｅｂ2.0の大波を上手くサーフ出来ないとしても、さらわれないようにしないといけないと強く感じた一冊である。雑多なようでいて「わかりやすく」「ロジカルに」「今とちょっと先のことが」わかる本。
一冊の本として、キーワードの並べ方に一貫性がなく
書き散らかしたものを寄せ集めたような印象はなきにしもあらずだが、
ダイナミックな刺激に満ちているともいえるし、
ネット進化論に食傷気味の人でも興味のあるところだけ拾って
わくわくしながら読める。

ブログ論壇が既存メディアに拮抗しようとする中、
著者の切れ味の鋭さは鍛え抜かれたプロの矜持を感じさせる。
（こういうほめ言葉は著者にとって不本意かもしれないが）
論点20個にわけわかり易く説明論点を20個にわけわかり易く説明している。２，３時間で読める内容であるため
今ネットで何が起きているのか手っ取り早く知るにはもってこいの本であると思う。
googleにはじまりセカンドライフ、新聞雑誌の今後、amazonなどこの本を読めば
大方のネットで起こりつつある事、未来像なんかが分かって非常によかった。
ただどれもまとめて簡潔に書いているため一つ一つの論点が議論しつくされていないように
感じた。その点を考慮して星4つである。ネット未来地図 ポスト・グーグル時代 20の論点 (文春新書 595)

がん 膝 手術 </description>
		<link>http://link.r213.com/45.html</link>
			</item>
	<item>
		<title>ハイ・コンセプト「新しいこと」を考え出す人の時代</title>
		<description>　まさに今、「第4の波」が押し寄せつつあると大前研一氏（訳者）は言う。
それは、「第3の波」の時代にナレッジワーカーが持っていた仕事が、どん
どんインターネットやコンピュータに取って代わられているというものだ。
　そして、これからは「ハイ・コンセプト（新しいことを考え出す人）の時代」。
コンピュータにできない、中国やインドにアウトーソーシングされない仕事
こそ価値があるという。
　
　著者は「左脳主義思考」の重要度が低くなり、「右脳主義思考」の重要度が増
すと書いたあとで、「豊かさのおかげで、多くの人の物質的ニーズは過剰なまで
に満たされた。それによって美しさや感情面を重視する傾向が強まり、物質への
追求に拍車がかかった。
　ホワイトカラーが従事する左脳型のルーチン・ワークへの大部分が、今ではア
ジアの国々で驚くほど安いコストで行われている。そのため、先進国のナレッジ
・ワーカーたちは海外に委託できないような新たな能力を身につける必要に迫ら
れている」と警笛を鳴らす。

　これから伸びていく3つのタイプは「『境界』を自分で越えていく人」、「何
か『発明』できる人」、「巧みな『比喩』が作れる人」であると言う。

　「いいたとえ話」は書き留めておく、「調和力」のエクササイズとして「雑誌
売り場巡り」するというのはすぐできるので、是非やってみたい。

　普通に日本で生活していると気づきにくいが、新しい時代の雰囲気を感じる
読み物としても楽しかった。著者が言う、「物語」の力だろうか。国際化・情報社会の中でどんな力が必要なのか？7時間くらいで読破！ 

以下の問いに答えてみよう。（本書のなかで問われている） 

1.自分の仕事は、他の国ではもっと安く出来るのではないか？ 
2.自分の仕事は、コンピューターだともっと速くできるのではないか？ 
3.自分が提供しているものは、豊かな時代の欲求を満たしてくれるのだろうか？ 

もしも1と2の答えがYes,で3の答えがNoならば、時間のある週末に本書を一読するのもいいかもしれない。 

ちなみに、就職活動前の大学生も、自分がどんな職に就くべきかって思ったときに上記の質問は役に立つと思う。 

本書は、今までの情報社会では重宝されてきた専門職の時代は終わり、総合力の時代に入ったと主張している。 

具体的には、1990年代では左脳的能力（＝分析力や論理力）が秀でている人が活躍してきたが、これからは右脳的能力（＝共感する力やデザイン力、統合力）が成功の秘訣を握っているとのこと。 右脳的能力がどんなものかというと、「業務をこなすこと」よりも「人間関係を構築すること」、「ルーチンワークをこなすこと」よりも「斬新な課題をこなすこと」、「一つひとつの要素を分析すること」よりも「全体像をまとめ上げること」らしい。 

なぜ今までと変わって、左脳的能力よりも右脳的能力が重んじられるようになってきたかは、以下の3つの要因があるからだそうです。 第1に、物質的に豊かになった。先進国ではかつてないほどの豊かさを教授できるようになり、消費者は感情面やデザイン面といった右脳的能力を必要とする、商品やサービスを求めるようになった。この現象は、IPodが数あるデジタルオーディオプレイヤーの商品でトップであることからも明らか。（そもそも僕は他社のMP3などの商品はよく知らない） 第2に、アジアとの競争が激しくなった。（原著が出版されたアメリカでは特に）ホワイトカラーの仕事が、インドをはじめとしたアジア諸国にアウトソーシングされているために、専門職であってもそのルーチン業務は減少する。例えば、弁護士の仕事であっても、マニュアルに沿ってできる仕事は全てインドの安い労働者がやってしまっているとのこと。 第3に、コンピューターソフトの発達。会計ソフトや医療ソフトのおかげで、今まで会計士や医者が行ってきていた仕事も簡単にパソコンがしてしまうとのこと。 

右脳的な能力として、ハイコンセプトとハイタッチな能力の２つに分けている。 ハイコンセプトな能力とは、「芸術的・感情的な美を創造する能力、パターンやチャンスを見出す力、相手を満足させる話ができる能力、見たところ関連性のないアイデアを組み合わせて斬新な新しいものを生み出す能力」とされている。 またハイタッチな能力とは、「他人と共感する能力、人間関係の機微を感じ取れる能力、自分自身の中に喜びを見出し、他人にもその手助けをしてやれる能力、ありふれた日常生活の向こうに目的と意義を追求できる能力」だそうだ。 

本書の特徴は、ハイコンセプト、ハイタッチな能力をあげるためのノウハウが述べられていることだ。これのノウハウ集にもとづいて、行動にうつしたり、さらに推薦書を読むことで考えを深めることができそう。ただ上記のノウハウも、いくつかは当たり前すぎて目新しくなかった。 

ちなみに著者は、右脳的能力を育てる代表、エール大学ロースクールで法学博士号JDを取得しているから面白い。なかなかの衝撃を受けましたよっ！すごいこと言うなーって思いました。翻訳された本ですが、やはりアメリカは日本の１歩も２歩も先を行っているのかなーと感心しました。日本人でこんな本書いたら絶対バッシングが起きそうだもの笑

「先進国がこれから生き延びるための道」の提案といえそうです。インド・中国などで安価で優秀な人が増え、多くの仕事が彼らに任されている。つまり、仕事が奪われているということですね。どんどんアウトソーシングが進み、仕事がインドや中国に飛んでいく。ということは先進国内での仕事はインドや中国人にはできない、よりクリエイティブなものが要求されてくるということですね。また「人の共感を得る」「物語性で惹きつける」など、より人の心を捉える「工夫」や「発想」が求められる時代が来るということですな。とてもおもしろいと思います。そういう意味では、自己啓発＆マーケティングの本であると言えそうです。

自分は学生ですが、思いっきり感心しました。よく考えれば、これは必然的な時代の流れだと思います。今現在産業構造が大きく変化しようとしていることの忠告であり、それに合わせて人も変わっていかなくてはならないということですね、大前先生っ。いやー自分頑張ります！ハイ・コンセプト「新しいこと」を考え出す人の時代

肝臓癌 症状 肺癌 症状 </description>
		<link>http://link.r213.com/44.html</link>
			</item>
	<item>
		<title>時代を超える生存の原則</title>
		<description>企業理念の重要性を理解大企業にとって戦略の重要性はいうまでもないものですが、企業理念やそれを維持するしくみについて多くの事例を用いて解説されています。日本の有名大企業の弱いところを教えてくれているような気がして大変参考になります。多くの方が本書を薦めるのはまさにその通りと思います。21世紀のビジョナリーへ　「ビジョナリーカンパニー」とは、未来志向の企業、先見的な企業のことであり、この本の中では日本のソニーを含め１８社が選ばれている。邦訳で、付録も含めて約４７０ページにもなるが、次のようなことしか言ってない。。
　ビジョナリーカンパニーとは、
・社運を賭けた大胆な目標を設定する
・カルトのような文化を有する
・大量のものを試して、うまくいったものを残す
・経営陣はその会社の生え抜きであり社外取締役は採用しない
・当面の目標を達成してもそれだけでは決して満足しない会社をいう。
そしてこれらを支えるブレない「基本理念」を維持し、進歩を促す「一貫性」を有すること。

　この本の中の１８社は、１２年経った２００８年、再度読み返してみると、ソニーはPanasonicに、フォードはトヨタに、フォードの対象企業としていたＧＭは、日産自動車としたほうがいいと思う。ビジョナリーカンパニーかどうか否かは、設立後１００年経てからでないと判断できないといっているが、このスパンはもっと長くとればどうなるのか。大阪･天王寺の金剛組という世界一古い！！（と思われる）会社は、創業が西暦578年、最初の顧客があの聖徳太子！というから凄い。　「宮大工」というブレない基本理念を持っている。コリンズとポラスは１８社の設立後の経過年数の合計が１７００年であると何度か書いているが、金剛組は１社でこの年数に達する勢いである、これこそ「ビジョナリー」ではないか。「ビジョナリー」は、「美女なり！」に通じて面白い。内部から見ると…私はこの本のなかに出てくる先見的会社に以前関係していましたが、非常に的を得た調査結果に驚いています。常日頃から趣意書の文句が社内のあちらこちらに出てくるし、「社運を超えた大胆な目標」や「カルトのような文化」を体験してきました。幹部や平社員に限らず、今の会社に何か物足りなさを感じていて、何かを変えたいと思っている人には必読の本！！

ビジョナリー・カンパニー ― 時代を超える生存の原則ジェームズ・C. コリンズ企業の使命として株主への利益還元がさけばれて久しい。しかし、ジョンソン・エンド・ジョンソンのように企業が奉仕する優先順位として1に顧客、2に社員、3に地域社会、最後にようやく株主という基本理念を掲げる企業がアメリカの経営者から尊敬を集めているのも事実だ。  本書は、アメリカの主要企業のCEOから採ったアンケートによって選び出された18社の歴史に対する6年間の調査から生み出されたレポート。企業を組織する人間が企業内に活力を生み出すのは、カネでは計れない動機づけにあるというシンプルな「真理」が、ライバル企業と比較された各社の資料、エピソードから浮き彫りにされる。著者の1人であるコリンズはコンサルティングも手がける大学教授であるためか、随所に抽象化された概念と企業が取るべき方策が図を合わせて示される。しかし、経営指南よりも、世界を代表する大企業の決断の歴史が斜め読みできる魅力の方が大きいだろう。（青木 明）
ビジョナリー・カンパニー ― 時代を超える生存の原則

膵臓癌 症状 膝 痛み 治療 </description>
		<link>http://link.r213.com/43.html</link>
			</item>
	<item>
		<title>無法バブルマネー終わりの始まり──「金融大転換」時代を生き抜く実践経済学</title>
		<description>著者の先見性と危うさ著者の先見性の鋭さは前著、前々著に顕れているといえる
但し、その全てが的中しているかというと著者も御自身で指摘しているように部分的には外している箇所があることも事実であり、その点は注意が必要だ

本書は今後の相場を読み解くためのヒントとしては有意義なもであり、是非とも多くの個人投資家に一読していただきたいものである
ただ言うまでもないことだが、鵜呑みにすることは厳に慎むべきだろう
著者自身も経験されているが、他者の発言の言いなりになって良いことなど一つもない
これでもしも著者の発言を鵜呑みにして損をすることがあれば多くの方がきっと著者を地に落とす発言をされるに違いない
そのようなこと自体が非常にみっともないことだし、日本国内の個人投資家のレベルを露呈することになる
老婆心ながら著者がここ最近のトレンドを見事に的中させている部分があり、その発言がたいへん魅力的だからこそこのような注意が必要になると私は思う

また本書の内容に対する私見をいえば、少々論拠に乏しく飛躍している箇所も散見される
たとえば日本は技術立国だから他の先進国に先んじることが今後可能であるというのは短絡的すぎるように私は考える
たしかに日本が技術立国であることに疑う余地のないことだが、しかしながらその一点を持って日本株の戻しを語るのは片手落ちではないだろうか
私が思うには著者のおっしゃるとおりの値動きをするとして2004年の7607円近辺まで落ちた株価が歴史的な割安水準にあり、それに比して下落基調が続く中で相場が総悲観という絶好の買い場となった前提があるからこそ上昇トレンドへの転換が確保されるのである
その中で台頭してきている新興国の戻しと相俟って技術立国としての日本の存在が生きるという方が自然だと思うがいかがだろう
この主張では日本株の値動きは著者の主張を踏襲しているが、新興国の株価と日本株のリンクが生まれるという部分がアジア株等新興国は下落基調が続くというニュアンスを含ませている著者とは異なる
もちろん私の主張が外れることも十分有り得るが、一定の説得力は保てていると思う
そうであれば著者の主張を鵜呑みにせずに各人が自分の頭で相場を読み取ることが重要であることが見えてくる
本書をヒント以上に信奉すべきではない頭では理解できても・・・サブプライム問題を予測した筆者が、本書において、中国、ロシアのバブルの崩壊を予測する。短期的視点はなく、歴史の流れの中に相場の本質を見る実践的な経済指南書で、説得力に富む。ただ、頭で理解はできても、毎日の生活の中ではなかなか長期的視点に立った資産の運用はできないのだが・・・。金投資で先鞭をつける筆者の洞察力と忍耐力には敬服する。終わりの始まりシリーズ３作目も好調　「アメリカ経済」「世界バブル経済」に続く、短期集中型の終わりの始まりシリーズ３作目は「無法バブルマネー」で読書慾をそそるネーミング。世界経済は大方、松藤氏の予測した方向で推移してきている。
　とくにサブプライム問題ーモノライン問題は、まだ現在進行形。日本人ではいち早く問題指摘をし、ニューヨーク株の下落を訴えた先見性に改めて敬意を表したい。前書のレビューでも書いたが、松藤氏の凄さは自分で金鉱山会社を経営していることと、巷のアナリストと違って信念と品格が備わっていることだと思う。
　サブプライム問題では現地調査を含めて丁寧に解説してある。
　金（ゴールド）価格もこれまでのところ氏の予測通りだ。氏はこれからも金価格は上昇を続け１トロイオンス２０００ドル位まで上昇しそうと、世界で有名な投資家や数々のチャートを用いて力説している。
　只、これまで闇の中だったサブプライム問題の損失がここへ来て急に明らかになり始めると同時に、金価格は最高９４０ドルで跳ね返される状態となり、ニューヨーク株も１２０００ドル台のレンジ相場になっている。結論から言って、グローバル経済の欠点が生んだ「詐欺まがいのサブプライム」は、グローバル経済の長所である世界中央銀行の協調性によってニューヨーク株は大崩せず、恐慌など起きないのではないか？ドル覇権が後退しているのはもちろん事実であろう。
　氏の言うアメリカと、同じ住宅バブルのイギリスはこれから長い不況を迎えるのだろう。氏はドル円為替についてドル高を予測しているが、その根拠が薄いと思う。経済の法則通り、相対的に弱い経済の国の通貨は安くなると思うので、逆に円高と見るのが自然だろう。
　長いデフレに苦しんだ日本がサブプライムにほとんど手を出せなかったのが幸いし、さらに氏の言う通り日本の技術力が見直される時代が巡ってきたようだ。氏は中国とロシアは信用できないとしているが、小生はこれからは従来のアメリカ、欧州に加え、中国、ロシアにこそ新たなビジネスチャンスが在ると見るし、実業界はもう動いている。
　それにしても現場主義の松藤氏の予測には切れと説得力がある。無法バブルマネー終わりの始まり──「金融大転換」時代を生き抜く実践経済学

皮膚癌 症状 膝 痛み 症状 </description>
		<link>http://link.r213.com/42.html</link>
			</item>
	<item>
		<title>トランクの中の日本</title>
		<description>トランクの中の日本―米従軍カメラマンの非公式記録ジョー オダネル「焼き場にて」の衝撃背に負った幼い弟は、眠っているのではない。
傍らに立つ米兵カメラマンが即座に立ち去りたいと思うような異臭の中で、指の先まで伸ばして直立不動の姿勢で焼き場の炎を見据える少年。
この写真を見て、かの少年と同じ年齢になる現代の子供たちは何を感じるだろうか。

60年余りの歳月を経て、彼の目に今の日本はどう映るのだろう。
写真と文章が生かし合い、伝えてくる　アメリカの従軍カメラマンが、私用カメラで原爆投下後の広島や長崎を撮影し一冊にまとめたのが、この写真集である。すべてを吹き飛ばされてしまった町、苦しみを抱えながら暮らしていく生存者など、さまざまなモノクロ写真が戦争による生々しい惨状を伝えてきた。
　幼い弟の屍をおぶった直立不動の少年の写真「焼き場にて」には、目が釘付けにされた。有名な写真だけある。はじめ、背中の弟はその安らかな表情に、眠っているのかと思った。このような写真に、解説文は読者にとって大きな助けとなる。
　本書が伝える内容の半分は、テキストによるものだろう。写真解説に綴られたオダネル氏の撮影当時の気持ちを読みながら「戦争って何なのだろう」と思った。氏は、戦争中も「人としての」まっとうな心を失わずにいたのだろう。彼が選んだ被写体からも、文章に綴られた彼の動揺からも、オダネル氏の日米の壁を越えた人間的な温かみが伝わってきた。

　レイアウトもとてもよかった。見開きの2ページに写真とテキストの1セット。写真は大きく、ほどよく余白を生かしたテキストなど、見やすく読みやすく、美しい本である。焼き場の少年が見た「戦争と虚栄、そして現実」オダネル氏は戦争中、私の地元に撮影に来られたことがあるそうです。

たまたまそれを知り、たまたま地元の写真展でオダネル氏の作品を拝見する機会があり
足を運びました。

焼き場に気をつけをして立つ少年。

この写真のチカラとメッセージ、実際に目にした時、身体の震えが止まらなかったのを
覚えています。

今一度、戦争とは、原爆とは何だったのか。
考える機会をくれた作品でした。

この本はなかなか実際に見る事が出来ないオダネル氏の作品と、その背景を知るには
充分な本だと思います。

私達が忘れてはいけない真実が刻まれています。トランクの中の日本―米従軍カメラマンの非公式記録

耳が痛い 耳鳴りがする </description>
		<link>http://link.r213.com/41.html</link>
			</item>
	<item>
		<title>「見極める目」が求められる時代</title>
		<description>追憶の書、データ処理が主観的すぎて戦略的には読めない　リクルートは不動産ビジネスもすこしやっていて、一時は森ビルと競い合っていた。
　その後政界スキャンダルでこけてしまって、自身も引退。
　その人が書いた不動産レポート。

　結論から言うと、いまのビジネスの現状というか
　ある次元についての認識は、明らかに追憶のレベルではないかと思う。

　バブルといってもいろんなバブルがある。しかも、
　不動産は、長長期で見ると世界中で値下がりしているところはない。
　金融庁の専門家は、サブプライムを別に特殊な問題だとは見ていないし、
　アジアの専門家らは強気一辺倒。
　ただし、ふつうのひとは手を出さないほうが無難。非常にテクニカルになっている。

　７０過ぎで下町から銀座をぶらぶらしたからといって、市況が見える
　わけでもないだろう。


　「江副さんはどう見るか」が垣間見える某Ｒ社の創業者である著者が、どういう目線で「不動産」をみているのか、という一点に注目して読んだが、

　　広域的・長中期的・平均的には、供給増による価格の値下がり
　　狭域的・局所的には、ブランディング等による価値付加による値上がり

という見解だとわかった。


あえて要約すると、

供給増は、主に

・埋立、規制緩和、再開発、建替
（他、築法市場移転、大学移転、国公立大学民営化）
・農地から宅地への用途変更、工場から宅地への用途変更

などを理由とした増土地／増床から生み出される。

また、マンション供給業者等の経営拡大路線を背景とした「供給増」も予想される。

供給増は、ダイレクトに値下がりに結びつく。

（逆に、おそらく値上がりは、ブランディングに成功する首都圏一部地域の一部銘柄だけだろう。全体基調としては、増土地／増床からくる低価格化を免れ得ない。）


また、低金利を追い風に活況を呈した不動産業界だが、金利上昇を背景に、選別が進む。

不動産購入資金を借入金に頼るところが多く、調達金利の上昇はダイレクトに収益率の悪化に結びつく。

中でもJ-REITは低金利を背景に拡大した側面が大きく、金利の上昇はモロに逆風となるだろう。



一種のポジショントークかもしれないが、
あえて「著者がどう、相場に張るか」という観点から予想すれば、
全体的・中長期的には不動産下落に張って、
いくつからの特殊銘柄（森・三井・三菱）に対してのみ、買いに張る、ように思う。

膝 痛み 原因 高血圧
「たたき上げの実業家」らしく、体系だったロジックではなく、
ところどころに飛躍や、唐突な話題の転換があるが、

不動産会社の一企業の経営者（だった人）が
どういう指標・数値を見て、どういう判断をするか／してきたか、ということが垣間見えて、そういう意味では良い書だと思う。
何が言いたいの？ここのレビューを見ていて賛否両論あるが、私には何が言いたいのか全く分からない作品だった。よく不動産(世界）のことをご存知なのは分かるが、つらつら「事実」だけをただただ述べているだけで、脈略もないし、自分の意見も無い。タイトルとの関連も無い。ひたすら退屈な本だった。ここに投稿するのは初めてだが、あまりにひどい作品だったので思わず・・・。愚作だ。不動産は値下がりする!―「見極める目」が求められる時代 (中公新書ラクレ 252)
 </description>
		<link>http://link.r213.com/40.html</link>
			</item>
	<item>
		<title>ウェブ時代をゆく いかに働き、いかに学ぶか</title>
		<description>英語は「読む」能力に特化。中国語は「聞く」｢話す」能力に特化○読み始めたきっかけ

　前作「ウェブ進化論」がベストセラーになったことは知っていました。
しかし、ベストセラーだからいい内容とも限らず、様子見をしていました。
ここに来て、評価が高かったので２作目から先に読んでみようと思い、購入しました。


○心に残る言葉

｢こちら側（リアルな社会）」と「あちら側（ネット上の仮想空間）」という分け方。

→若い世代は「あちら側」で働くことができますが、常に最先端が要求される世界です。
この本を読んで、「あちら側」を活用しながら「こちら側」で働く仕事がしてみたい
と思いました。ネット上だけで生きていくことはできません。リアルな社会があって
ことのネットです。

p.95　人生の幸福とは「好きを貫いて生涯を送ること」だと私は思う。

p.138　人を褒める能力を磨くということ。お世辞ではなく、自分もあなたの意見に
共感できると表明すること。

p.143　好きなことをやり続けたいという執念によってドライブされた勤勉

→将棋の羽生善治は「習慣を続けられることこそが才能」と著作で書いていました。
何かを捨てて、続けられること。それこそが好きなことであり、適正があると。

p.172　英語力を徹底的に磨くことこそがこれからの知的生活の充実に必要不可欠だ。

→確かにウェブ上の情報の大部分は英語での提供です。日本語での情報は本の一部
だと思いました。ただ、英語を読み・書く・話す・聞くとすべてに時間を割くわけ
には行きません。

　何かを捨てて、どれかに集中する必要があります。普段英語を話す必要性がない
のであれば、「読む」能力に特化すべきだと思いました。英語で情報収集をするの
です。これなら、英語環境になくても、条件は同じです。

　現在、私は上海に在住していますが、読む・書く技能はなくてもほとんどビジネ
スはできます。最も重要なのは、「聞く」能力。その次が「話す」能力。

　よって、今後の語学勉強は、

英語＝「読む」能力向上に特化

中国語＝「聞く」「話す」能力向上に特化

　したいと思います。あれもこれもではなく、限られた時間内で最大の効用を得た
いと思います。

　「ベンチャー企業」ではなく、好きを仕事にした「スモールビジネス」というフレー
ムワーク。

→以前は、私は両者を区別していなかったのですが、明確に分かれるようです。規模
拡大を目的とせず、「好きを追求していくこと」その中でウェブ広告などを利用して
収入を得ることを考える。私はスモールビジネスの方があっていると思いました。

○どんな人に読んでもらいたいか。

　ウェブに興味があるが、どのようにかかわっていけばよいか分からない人。

　３０歳以上でこれから次の一手をどうしようかと迷っている人。

　知識が手に入るだけでなく、自分の生活について考えさせられる良書です。力が入りすぎ？Amazonでは評価が高いですが，私の心には全く響かず，只の退屈な本でした．著者の経験論が多かったからなのでしょうか．シリコンバレーにいなければわからない現状の紹介・分析をしてほしかった．
ウェブ進化論の時はGoogleに新しい感じがあったので，その可能性を語られるとわくわくしましたが，いまや巨人状態のGoogleのすばらしさを読んでも，何の感動もありませんでした．しきりに勧めるロールモデルは，その効果はわかりますが，それがWEB進化と何の関係があるかわからず，単に自分の生き方紹介に感じてしまいます．
ウェブは「もうひとつの地球」だそうですが，そこにどんなにお金のかからないビジネスチャンスがあっても，発展途上国の貧困層の若者には（もしかして日本のワーキングプアにも）縁がないかと思うとしらけてしまうのです．
自分の著書の書評を読みあさっているのが気持ち悪い感じもします．ウェブ進化論でやめておけばよかったです．
「高く険しい道」と「けものみち」の違いについて周囲の評価通り、とても読む価値のある著作であることを否めない。
ちょっと疑問に思ったところを２つ言及させていただきます。

１）「高く険しい道」と「けものみち」と、何が違うのか

“「高く険しい道」は専門志向の自由な生き方、「けものみち」は総合志向の自由な生き方である。”（P105引用）

著者が提唱している「高く険しい道」の生き方と「けものみち」の生き方との違いは、露骨に言い換えれば
「稼ぎ方」の違いである。どっちの道を歩んでいる人でも結果的に身につけている、もしくは磨いているのは、
間違いなく（一定のスパンで）専門分野である。専門志向と総合志向が言っているのはいかにインプットした
専門分野の知識や経験で得た知恵を総合的にアウトプット（複数かつ多様な稼ぎ方）にするのかということとなります。

そういえるのは、
著者は最近の自分が後者の「生き方」と仰っている一方でWEBの先見者という専門家（専門分野で）としてこう
してわれわれに生活指針を与えてくれているといった事象があったからだ。

したがって、“「高く険しい道」を降りてゆく「けものみち」”（同引用）という表現は果たして正しいかどうかは
疑問に思う。降りる降りないよりもリアルに「キャリア応用力」をいかに磨き高めていくことが本質なのではないかと思っている。

２）学習の高速道路と大渋滞

すべての環境を時代戻りにして（下げてみると）、図書館というものや、大学にいけない人のための放送大学
なんかの学習手段は今のWEB環境を彷彿する。だから、大渋滞が起きていると定義するなら、すでにおきているし、
ないと定義するなら、ないである。結局決定要因となるのは、人のモチベーションである。ゆえに大渋滞の議論
の意味が果たしてあるのかは疑問に思う。


ウェブ時代をゆく ─いかに働き、いかに学ぶか (ちくま新書 687)
難聴 老人性難聴
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		<link>http://link.r213.com/39.html</link>
			</item>
	<item>
		<title>ウェブ時代 5つの定理 この言葉が未来を切り開く!</title>
		<description>ウェブ時代 5つの定理 この言葉が未来を切り開く!梅田望夫これまでとは似て非なる本「ウェブ進化論」がウェブ世界で今起きている潮流を鮮やかに「提示」した書で
あれば、「ウェブ時代をゆく」は、そのウェブ世界でどうやって生きていけばよ
いのかを、人生論的、職業論的に「語った」書であった。そして本書は前２作と
はまた違った意図を持って書かれた書。

本書は仕事に活力、イノベーションを与えるヒントとなる言葉、あくまで前向き
に、未来志向で聞く人を勇気づけてくれる言葉の数々を紹介している。そして、
ウェブ世界においてそれぞれの言葉が持つ意味を、前２作のエッセンスを交えて
著者が掘り下げ、解説した本である。

紹介されている言葉の数々の中には、グッと心に響くものも含まれていた。特に
一番最後に出てきたアップルのスティーブ・ジョブズの言葉が印象深く、ここ数
日何度か読み返している。自分の将来ビジョンの指針や人生の支えになる「的確
な」言葉って、普段生活している中ではなかなか出会えないものだから、一つ出
会えただけでも本書を読んだ意味があったと思う。きっと読む人それぞれに違う
心に響く言葉に出会えるのではないだろうか。心で読むこの本は頭で読む本（参考書）ではない。
私はこの"108"の金言を朝、音読して仕事に望んだ。
生産性が上がった。
今では録音し暇があれば聞いている。
この108の金言を自然と覚え、人生の難しい局面で思い起こす事ができれば、
心で読んだといえるだろう。


IT起業家の金言集、大切な教訓ではあるが話半分で。IT起業家である梅田望夫氏の書。同氏が起業家として成功するうえで教訓となった先人の名言を収載し、自身の解釈をエッセイ風に加えた構成となっている。全体を５つの章に分類し、起業家に必要な精神や、社会性に必要な心得などを述べている。とくに起業家をめざす社会人を対象としているが、誰もが数時間あれば読破可能な内容で、普通の会社員にも有用な教訓が多い。

同氏の『ウェブ進化論』などではIT時代が何をもたらし、どんな知識に基づいて行動すべきかという内容であったのに対し、本書ではITの世界で成功を収めた起業家の金言を、著者の好みで収載しており、前著と比較して主観的な印象が強くなっている。書かれている言葉はIT化に伴う時代の変化を見据えたものも多いが、あたりまえすぎる教訓も多々あって、本書のコピーとなっている『明日からの仕事と生き方が変わる本！』というのにたいしては、話半分でとどめておいたほうがいいと感じた。本書のような内容は、成功した者が述べているので説得力があるように見えてしまうが、後づけで述べているだけである可能性も高い。たとえば、『何も考えずにまず始めよう』という考えと『じっくり考えて十分な準備を怠るな』という相反する教訓のどちらを主張する者にも成功者と敗残者は存在する。つまり、誰もが一念発起するためには何か教訓的な金言が後押しして、ある者は成功しある者は敗れ去っているに過ぎなく、このうち成功者だけが持論を展開する権利を与えられるのであって、言葉の内容よりも成功したかどうかという結果論がその重みを決定している可能性もある。現に記載されている教訓どうしが相容れない矛盾する内容であったり、大失敗した某IT企業にあてはまってしまう金言も多く、やみくもに紹介するのではなくもっと厳選した方がいい書になると感じた。本書の金言を心に置いていれば成功すると考えるのではなく、それに十分な資質が先に育っていなければならない。また、金言を学ぶことよりもそれを創造すること、つまり他人が何を言ったかではなく、自分自身が何を主体的に主張するかの方が大切であると理解すべきだ。

『わたしはこれで億万長者になりました』という成功秘話を知って誰もが成功するのであれば苦労はない。前述のように、成功体験に金言を後付けする手法は話半分にとどめておく程度がよいとおもう。もちろん、成功者がそれぞれ何を考えたかという偉人伝としてわりきって読むのであればたいへん面白いし、悪書であることは絶対にない。記載されている言葉にも素晴らしいものもあって、それらを上手く使うことで豊かな精神生活が得られるかもしれない。ただ、本全体の完成度からみた場合、本書を自分の人生をよくしようという目的で買わせられるかというと、そこまでは言い過ぎと感じる。書を売るための戦略、読者の目的が本来の内容と乖離していること、また同氏の他の著作と比較すると客観性に関してはやや低調であることから、おもしろい書ではあるが星は３つまで。ウェブ時代 5つの定理 この言葉が未来を切り開く!

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			</item>
	<item>
		<title>ビッグバン宇宙論 (上)</title>
		<description>ビッグバン宇宙論 (上)サイモン・シン一般読者向けの解説書としてお奨めビッグバン宇宙という言葉は十分一般的になっているが、この現代用語を、専門家ではない一般読者にわかりやすく伝えるという点で、よく書かれた本だと思う。他のレビュアーも指摘しているが、シンの語り口はとても柔らかくわかり易い。ややページ数は多いが、長さを感じさせないほどソフトな本で、一気に読める。難解な専門用語がほとんど表に出てこない点がその理由だろう。
ビッグバン宇宙についての一般教養書として、第一にお奨めできる本だと思う。137億年を解明する3000年の想像と思考　書名を聞いたときに、訳者があとがきで語っているのと同じく、”なんで、いまさら、ビッグバンを。サイモンシンが？”と私も思いました。
　「暗号」や「フェルマーの定理」のように、過去あまり一般向け類書がないテーマを扱った話の場合、そのテーマ選定自体の新奇性でつかみがあります。しかし、「ビッグバン」となると、すでにさまざまな一般向け書籍がでているメジャーなテーマなので、すこし後回しにしていました。でも、やはりサイモンシンでした。「そうだったのか」という発見の連続でした。
　いろいろな形をした素粒子のように個性豊かな科学者が絡みあいながら、宇宙創生の理論を解明していくストーリーは、あらためて科学に対する理屈無しの憧憬を思い出させてくれました。　　
　上巻では、天動説から地動説、相対論の登場という決定的なパラダイムシフトを経て「宇宙は静的なのか・・」というあらたな課題認識までが扱われています。誰でも名前は知っているガリレオ、ニュートン、アインシュタインといった巨人たちの取り組みも結果にいたるプロセスまで味わうと格別です。もちろん、他にもティコ・ブラーエ、ケプラー、コペルニクス、マイケルソンとモーリー、フリードマンとルメートル、ハーシェル、メシエ、ハッブル・・・と覚えきれないほどの天才鬼才も連綿と織り込まれた宇宙解明の物語です。

・・・下巻に続く  
題材による限界か「フェルマーの最終定理」、「暗号解読」で我々を楽しませてくれたシンが第三弾として「宇宙論」に挑んだもの。だが、出来は前二作より落ちるようだ。

プトレマイオスから最新のビッグ・バン理論まで敷衍するのだが、如何せん本書を手に取るような方には"常識の範疇"の逸話が多く、啓蒙される点が少ない。題材が雄大過ぎて個々のエピソードに深みがないのだ。ただし、語り口は相変わらず巧みなので、体系だって「宇宙論」を俯瞰したい方にはお勧めかもしれない。

また、近代以降の研究者は別として、ロクな観測機器もない昔に、夜空の星を眺めながら次第に宇宙の謎に迫って行った研究者達にはロマンを感じると共に、改めて人類の英知に驚嘆する。そういう意味で、「宇宙論」と言うよりは宇宙への夢に賭けた人物伝としての価値がある書。ビッグバン宇宙論 (上)

----- </description>
		<link>http://link.r213.com/37.html</link>
			</item>
	<item>
		<title>勇気ある人々</title>
		<description>JFKいいですね。演説と暗殺で有名ですが、映画にもなった政治危機をのりこえた政治家。
今、日本の、米国の、世界の政治に明確な意思をもった政治が必要な時代だと思います。
政策を平易な言葉に、人気を力に変えたJFK。
その政治を参考にするために読みたい。

勇気ある政治家、さて日本に何人いるのやら?自分のこと、そして自分の選挙区のことしか考えない政治家と、国や国民のことを考えて、たとえ自分の選挙区の人々から反対されようとも、自分の信念に従った行動を貫く政治家の違い。それは、真の勇気をその政治家が持っているかどうかである。これが本書によって、著者のジョン・Ｆ・ケネディが、私たち読者に最も言いたかったことであるように思う。

本書には５０年前のジョン・Ｆ・ケネディ著、下島連訳『勇気ある人々　良心と責任に生きた八人の政治家』（日本外政学会、昭和３３年６月１５日）にはない「序文　ロバート・F・ケネディ 」「付録：刊行５０周年に寄せて　キャロライン・ケネディ、ジョン･Ｆ・ケネディの軌跡」などの貴重な文章も新しく付加されていて、ケネディファンならずともぜひ手元に置いておきたくなる１冊となっている。日本外政学会の翻訳本には当時「訳は生硬で、二、三度読み返さないと頭にはいらぬ箇所が多く、この点が惜しまれる」という書評もあったが、この新訳はとても読みやすく、政治に無関心といわれる若い人にもぜひ読んで欲しいと思う。

ケネディ本というと暗殺本やスキャンダル本ばかりが目立つ中、ケネディを知るには必須ともいうべき本書（その昭和３３年版は絶版で入手が困難となっていた）が、こうして復刊されたことはケネディファンとして本当にうれしい。勇気ある人々

食道癌の症状にはどのようなものがあるのか、また膝の痛みの症状にはどのようなものがあるのか </description>
		<link>http://link.r213.com/36.html</link>
			</item>
	<item>
		<title>世界でもっとも美しい10の科学実験</title>
		<description>単なる実験の解説書ではありません「こういう本があるんだな」というのが一番の感想。
この本に出会えて本当によかったと思える一冊である。

ひとつひとつの実験の原理や結果を理解していくのは、確かに面白いが、同時に、
その実験が「美しい」と感じられる所以を、著者と、そして訳者の緻密な文書
から読み取る楽しさがある。

個人的には、第10章の単一電子の量子干渉は、鳥肌が立ちっぱなし。

読み終わったあと、なぜか美術館にいってみたくなりました。

科学の実験は、芸術であり、職人芸である書名に惹かれて手にとって見た。著者のクリースは初めてだが、訳者の青木氏はサイモン・シンの『暗号解読』を読んだことがある。原著の内容を十分咀嚼した上で訳出されているので、ちゃんとわかる日本語になっているのがよい。

さて本書は、科学雑誌で募集した「美しい実験」で上位にランキングされたものを、その実験方法や実験者の人となり、当時の社会背景などを織り交ぜながら、科学の実験の「美しさ」を考察するものである。

取り上げられている実験は、

　・ガリレオのピサの斜塔の実験　→重さに関わらず落下の速度は同じ
　・ニュートンのプリズムの実験　→白い光は多数の色の集まりであることを証明
　・ヤングの二重スリットの実験　→光は波であることを証明

などなど。それまでの社会の常識を変えたエポックメイキングな実験ばかりで、科学史としてもたいへん興味深く読める。

主題である「実験の美しさ」とはなにか。
ひとつは、科学の実験は職人芸のようなものである、ということ。注意深くノイズを取り除かなければ対象の真の姿は見えない。材料があれば誰にでもできる、というものではない。もうひとつは、シンプルで直感的な実験を考案するのは、それ自体が芸術と同様、属人的な創造的行為である、ということ。

中世までは科学者のことを自然哲学者といった。哲学と宗教と科学は（日本では全く意識されないが）西欧では非常に密接な関係をもっていて、例えば、学校で進化論を教えるのはいかがなものか、というような議論があるように、いまでもなおせめぎ合っている。科学の「美しさ」もその背後にはアリストテレス以来の論争があるようで、その深さに感じ入った。

美しい科学実験とは？中学?高校の科学（物理）知識があれば、本書で取り上げられている科学実験のほとんどを
理解できます。
ガリレオ、ニュートン、フーコーなど単に教科書では現象の科学的説明と法則の導出に
とどまっていたものが本書により、時代背景から主人公の生い立ち、その実験を
しなければならなかった必然などがストーリーとしても面白く読めます。
特に実験系に携わっている人なら、美しい実験と言われてイメージするものが
あるかと思いますが、本書には過去の偉大な実験の中でも特に代表的なものが
取り上げられており、科学の広がりと奥深さを感じることができるのではないかと
思います。
前半部の実験は小学生からでも読んで理解が可能であり、また理系の大学生であれば
科学実験の美しさの一端に触れるためにも、全般を通読していただきたいと思います。
お勧めの書です。世界でもっとも美しい10の科学実験

膝の痛みを和らげる運動と難聴の種類について </description>
		<link>http://link.r213.com/35.html</link>
			</item>
	<item>
		<title>律令国家と万葉びと</title>
		<description>文字を読み書きする人びとが見える“政治史といった特定の人びとから説き起こす歴史書”を超えよう。
それが本シリーズのコンセプトなのでしょう。
全集日本の歴史の第１巻から第３巻までを読んでの印象です。

さて、第３巻はといえば、鐘江さんの意図にかなうかどうかは別として・・
全巻の流れる縦糸に対して、「文字」が横糸となって読めてきた。

「文字」を使って行われたことを追いながら、そこに読む人、書く人の
表情が見えてくる。
「千年以上前の人はすごいな。なんのことはない同じじゃないか」
楽しく読める歴史です。

「日本」の成立　ユーラシア大陸の東端の日本列島に農耕文化が成立し、小規模国家群からゆるやかなヤマト国家が出現したことは前巻までで見てきた。
　本巻では、日本という「国家」「民族」を自明のものとせず、その成立をみていく。年号による時間的支配、戸籍による管理、文字の普及など、「近代化」「国民国家化」が推し進められていく過程をわかりやすく、図表や写真を多用しながら説いていく。大陸・半島流の制度を導入しながらも確実に独自のアイデンティティが確立していくのだ。
　それが万葉集という形で結実する。今日の我々も一種のノスタルジーを感じる日本文化の故郷といえよう。全集 日本の歴史 3 律令国家と万葉びと

耳の病気の症状や治療法。膝の痛み治療法についてのサイト。 </description>
		<link>http://link.r213.com/34.html</link>
			</item>
	<item>
		<title>奏者のレベル</title>
		<description>奏者のレベルエレキをやっていて、アコギを1からやってみようと購入しました。メリットは皆さんがレビューされているので、デメリットを紹介したいと思います。奏者のレベルが教則DVDを出版するには明らかに低い、Fコードの1,2弦を完全に押さえきれてないピックガードに小指を置いているコードを弾くピクチャーで、左手親指でミュート(消音)せず例えばCなら5弦から弾き始める点紙面の方は多々あるサイトに同様の事が書いてあるので私には必要なかった。しかし全くゼロからのスタートをする人にとっては有益な情報も含まれていると思う。初歩のすべてが詰まっています8ビート　１６ビート　アルペジオ　スリーフィンガー　弦交換　　すべてが網羅されています。　しかも　ＤＶＤ付きで、コード一覧表もあります。　チューニングも。いろいろと買いましたが、まず、はじめの一歩はこの本がベストでした。オススメです。まだギターを買って間もない初心者です。他にも４冊程入門書と呼ばれるものを購入しましたが、この本が一番とっつき易いです。内容としては、解説部分はコードに関するものが殆どでアルベシオはほんと数ページ程度、その他は弦の交換やブルースハープの演奏方法などおまけ的な内容が３分の１程を占めています。練習曲譜面もポップが数曲、末尾に掲載されています（これはさすがにＤＶＤには収録されていません）。解説も写真付きで詳細に記載されていて、各章に織り込まれているコードチェンジの練習部分を繰り返し練習していると（「ほどよく」難しく嫌でも繰り返しやらなければならないことになると思います）、自然に基本的なコードも暗記できました。難度もステップアップな感じで上達が弾いてて分かる感じです。僕もそうでしたが、初心者の方は、どういうポイントから練習をすればいいかが分からず最初は本とＣＤで悪戦苦闘することと思います。この点、ＤＶＤで奏者の指をチェックしながら真似る感じで弾くのではコツの掴み方ではだいぶ差があるように感じました。オススメです。DVD付 これからはじめる!! アコースティックギター入門 これだけは知っておきたいすべてが見て弾けるDVD付 (ギター・スコア)

睡眠は健康の基本です。
睡眠障害 病院
メラトニン
不眠症 原因 </description>
		<link>http://link.r213.com/33.html</link>
			</item>
	<item>
		<title>毎日楽しく練習してます</title>
		<description>毎日楽しく練習してます
最近ギターを買って練習しているので、教本としてこの本を選びました。

ギターのパーツ名称、構え方、チューニングなどから入りとても親切です。

付録ＤＶＤも各章に連動していて分かりやすいです。

絵やＣＤ（音だけ）ではわかりづらい部分もこれでバッチリ。

ただ他の方も書かれているように巻末の曲が邦楽ばかり・・・

これは全然弾く気も起こらないので星マイナス１。

それ以外はまったく問題無いです。

毎日これで練習しています。

感動。
ギターと一緒に購入いたしました。

これからギターを始める「ど素人」向けの教本で、

何から始めればいいのか分からない僕には、とても有難い商品でした。

皆さんがおっしゃるように、サイズ自体が大きいので

弦を押さえている指や、楽譜の記号が読みやすいです。

ギターをある程度マスターしても使えるように、楽譜も何曲か収録されていて

とても親切です。

さらに付属のＤＶＤも丁寧、親切に作ってあり、

初心者の僕には本当に有難いです。

これからギターを始める方、ちと値段が高めですが、

是非この本でギタリストとしての人生をスタートしてください?＾＾

きっと上達すると思います＾＾

練習曲が・・
レミオロメン　3月9日

ORANGE RANGE　チャンピオーネ

BUMP OF CHIKEN　オンリーロンリーグローリー

SHAKALABBITS　星空の下で

B'z　SPLASH!

以上5曲のスコアが巻末にあるのですが

邦楽をほとんど聴かないので、曲がさっぱりわかりません。（だから☆1つ減）

SMOKE ON THE WATERのような定番の洋楽も載せてくれていたらなぁと思いました。

100Pちょいで、20Pが課題曲（私にとっては聞いたことのない）という構成はちょっと？

2曲くらい削って、説明の足り無そうなところを詳しくして欲しかったです。

書店で類書と見比べましたが、わかりやすさは一番だと思います（DVDもついてるし）。
DVD付 これからはじめる!! ロックギター入門 これだけは知っておきたいすべてが見て弾けるDVD付 (ギター・スコア)
時差ぼけ 睡眠薬 種類 睡眠障害 薬
 </description>
		<link>http://link.r213.com/32.html</link>
			</item>
	<item>
		<title>「焼き場にて」の衝撃</title>
		<description>「焼き場にて」の衝撃背に負った幼い弟は、眠っているのではない。
傍らに立つ米兵カメラマンが即座に立ち去りたいと思うような異臭の中で、指の先まで伸ばして直立不動の姿勢で焼き場の炎を見据える少年。
この写真を見て、かの少年と同じ年齢になる現代の子供たちは何を感じるだろうか。

60年余りの歳月を経て、彼の目に今の日本はどう映るのだろう。

写真と文章が生かし合い、伝えてくる　アメリカの従軍カメラマンが、私用カメラで原爆投下後の広島や長崎を撮影し一冊にまとめたのが、この写真集である。すべてを吹き飛ばされてしまった町、苦しみを抱えながら暮らしていく生存者など、さまざまなモノクロ写真が戦争による生々しい惨状を伝えてきた。
　幼い弟の屍をおぶった直立不動の少年の写真「焼き場にて」には、目が釘付けにされた。有名な写真だけある。はじめ、背中の弟はその安らかな表情に、眠っているのかと思った。このような写真に、解説文は読者にとって大きな助けとなる。
　本書が伝える内容の半分は、テキストによるものだろう。写真解説に綴られたオダネル氏の撮影当時の気持ちを読みながら「戦争って何なのだろう」と思った。氏は、戦争中も「人としての」まっとうな心を失わずにいたのだろう。彼が選んだ被写体からも、文章に綴られた彼の動揺からも、オダネル氏の日米の壁を越えた人間的な温かみが伝わってきた。

　レイアウトもとてもよかった。見開きの2ページに写真とテキストの1セット。写真は大きく、ほどよく余白を生かしたテキストなど、見やすく読みやすく、美しい本である。

焼き場の少年が見た「戦争と虚栄、そして現実」オダネル氏は戦争中、私の地元に撮影に来られたことがあるそうです。

たまたまそれを知り、たまたま地元の写真展でオダネル氏の作品を拝見する機会があり
足を運びました。

焼き場に気をつけをして立つ少年。

この写真のチカラとメッセージ、実際に目にした時、身体の震えが止まらなかったのを
覚えています。

今一度、戦争とは、原爆とは何だったのか。
考える機会をくれた作品でした。

この本はなかなか実際に見る事が出来ないオダネル氏の作品と、その背景を知るには
充分な本だと思います。

私達が忘れてはいけない真実が刻まれています。トランクの中の日本―米従軍カメラマンの非公式記録

健康リンク
肺癌の症状にはどのようなものがあるのか。老人性難聴の症状と治療法、原因などを解説しているサイト。 </description>
		<link>http://link.r213.com/31.html</link>
			</item>
	<item>
		<title>日本史の重大事件がホームページになった!</title>
		<description>歴史Web―日本史の重大事件がホームページになった!藤井 青銅今は昔のウェブサーファーもし２０００年前からインターネットが普及していたら？そんな斬新なもしもから作っちゃいました歴史の年表の新しい形(笑)史実は変えず笑えるアレンジと視点歴史を知っているから笑えるねたなのか今のＷｅｂの現状を知っていれば笑いながら歴史を学べるのか？ともかく捻じ曲げられず正しい歴史を楽しく学べる新しい手法このボリュームとまじめさでは安すぎる価格買いですねかなり、良いのですが細部が…細かく作り込んであって、子供から大人まで読んでて楽しめますし、時たま笑ってしまうぐらい面白いです。何より読んでると、あたかも実際に、各時代の人達がHPを作ったように思うぐらいです。さりげなく、読んでいるのに気付いたら歴史上の事件を覚えていたって事もある一冊ですでも細かいとこを見てると足利尊氏や源頼朝の肖像が、最近では本人か疑わしい肖像が使われているのが残念です。源頼朝にいたっては最近の教科書では伝とついてるぐらいです。自分としては、彼等は、最近教科書とかによく載ってる彫像の方が良かったと思います。ですから、自分としては、このような評価を付けました。是非とも、近世も作ってほしいです。一見の価値あり実際にあった歴史を古くは卑弥呼の時代から果ては江戸末期までホームページが当時あったらという設定のもと作られた一冊。歴史が苦手な人にはいつもより抵抗感なく読めて、歴史好きはより楽しめる作品です。卑弥呼さまを見た！投稿コーナーとか（信憑性で五つ星別に評価されたり）リンク先が見つかりません「遷都しました」シリーズとか関ヶ原の実況２ｃｈとか・・（２ｃｈネタはかなり古い時代からあった）いやホント一見の価値ありです。部数が少ないのか本屋いっぱい探した甲斐があった！Amasonだとなんだか高いしびっくり??古代とか平安とか江戸とか格別シリーズ発行とかにははしないでこの一冊でまとめたのは良かったのかもしれません。後半は結構パターンが読めちゃう感じでちょっと残念でした。一人の人が作ってるわけだから仕方ないんでしょうが・・・投稿式とかで一般から案を集めたらもっと面白いものがバラバラ集まりそう。もうちょっとちゃんとホームページっぽく作ってほしかったなぁWebっぽいデザインにはなってたけどやっぱり印刷物のデザインだったので。でも２ｃｈ系のはぽかったかな。アスキーアートも入っていたし。歴史Web―日本史の重大事件がホームページになった!

高血圧
突発性難聴 </description>
		<link>http://link.r213.com/30.html</link>
			</item>
	<item>
		<title>名短篇、さらにあり</title>
		<description>味わいがあって最高に楽しいアンソロジー北村薫と宮部みゆきが選ぶ「名短篇、ここにあり」の続編です。 「ここにあり」よりは時代が遡りますが、選ばれている作家は大御所揃いです。その中でもベストの短篇が選ばれており、どの作品もそれぞれの味わいがあって最高に楽しいアンソロジーになっています。 個人的には、「骨」（林芙美子）「不動図」（川口松太郎）が好きです。共に余韻のある終わり方で、人生を考えさせられてしまいます。 人情物ということでは、「紅梅振袖」（川口松太郎）が素晴らしいと思います。胸をじーんとさせてくれる一途な思いが伝わってきます。 軽いコミカルなものでは、「押入の中の鏡花先生」（十和田操）「ぼんち」（岩野泡鳴）がいいです。 怖さを求めるのであれば、「鬼火」（吉屋信子）です。 その他には、「華燭」（船橋聖一）「出口入口」（永井龍男）「雲の小径」（久生十蘭）「とほぼえ」（内田百閨j「ある女の生涯」（島崎藤村）が掲載されています。 巻末は、北村薫と宮部みゆきの対談ですが、これも面白い内容になっています。名短篇、さらにあり (ちくま文庫 き 24-2)


乳癌 症状と子宮癌 症状について紹介しています。 </description>
		<link>http://link.r213.com/29.html</link>
			</item>
	<item>
		<title>1歳から100歳の夢</title>
		<description>1歳から100歳の夢感じるものいっぱい！色んな人がいるように、夢にも色んな形がある。
みんなそれぞれの夢を持ちながら生きているんだって感じた。
夢ってほんとにいいなぁって思えた。
前を見て生きる力をもらえた。
暖かい気持ちになれた。

夢に向かって自分も頑張ろうって思えた。夢、すばらしい！子どもの頃はバスの運転手になりたかったなー。

あ、プロ野球選手もあった！

いつから先生になりたいと思ったかなー。

老後は・・・。

常に夢がある自分にはプラスの意味で刺激ありです。

そして、躓いた時にはこの本をぱらぱら見て元気をもらいます。

もし、夢がない、浮かばない人は何かのきっかけになりますよ。

この本を読むと未来の日本、明るいと前向きな気分になれます！！夢について　子どもと一緒に考えたいときにざまな人が自分の夢について書いている。私が好きなのは、靴屋さんで働いている女性のコメント。
今まで、自分にとりえなんてないと思っていた・・自分の価値なんて見つけられずに、そして誰にも見つけてもらえずに、夢なんて語れない自分だった。そして、今の仕事を続けていく中で、もちろん大変な思いやさびしい思いはしたとはおもうけれど、周りの人々や社会が「足元」「足」について考えるようになって、自分の仕事や存在に誇りをもてるようになった・・といった内容だったと思う。
子供を追い詰めるのでもなく、ほったらかしにするのでもなく、この本をとおして「可能性は無限なんだ」と気づかせてあげたい。そして、ぜひ、手作りの「ドリームプロジェクト」を子供と作ってほしい。家族で、地域で、または学級で。
以前は、手書きだった一人一人の言葉がフォントに変わってしまったのが唯一残念でしたが、手書き版は、ぜひ、読者の方が作ったらいいのでは？そんな可能性を感じましたよ。
いずれにせよ、まずは読んだ自分自身の心が温かく、前向きになります。1歳から100歳の夢
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		<title>名短篇、ここにあり</title>
		<description>愛すべき掌編たちオビに「北村薫と宮部みゆきのお薦め１２篇」とありましたが、わたしのように文学作品に詳しくなく、ひいきの作家も特にいない読者にとっては、本書のようなアンソロジーはとても有難いです。
初めて読む作家が多かったのですが、練達の筆致で描き出される作品は、どれも巧みな語り口で物語世界の中へといざなってくれる。素朴な小品が多いので、やや物足りなく感じる読者もいるかもしれませんが、小説を読む楽しさを改めて感じさせてくれるような、味わい深い短篇が揃っていると思います。巻末の、収録作品をめぐる北村、宮部両氏の対談も、作家ならではの読み方がうかがえて、とても面白い。
全１２篇の中から、いくつか特に印象に残ったものを挙げると―
城山三郎「隠し芸の男」は、新年の宴会でへそおどりの隠し芸を毎年披露してきた銀行員の話で、一見ユーモラスな中に、身につまされるようなやるせない読後感を残す。
吉村昭「少女架刑」は、一人の少女の遺体が献体に出され解剖されていく様が、少女の魂を介して語られていく。繊細さと生々しさがない交ぜになったような特異な作品で、寂寞とした哀しみが滲み出てくる。
多岐川恭「網」は、恋人と別れさせられた男が企てた計画殺人の顛末を描いた娯楽サスペンス。一幕のドラマを見ているような作風で、短篇ならではのコンパクトな面白さがある。
戸板康二「少年探偵」は、小学生の< 足立君>が、なくなった物の在り処を次々に言い当てていく話で、子供の心が巧みに捉えられた、愛着をおぼえる一篇。
井上靖「考える人」は、一体の木乃伊（みいら）をめぐる考古ミステリーのような趣があるしみじみとした作品。主人公の男は、かつて旅先で目にした印象的な木乃伊との再会を期して、仲間と東北へフィールドワークに出かける。そして木乃伊となった男の生前に思いを馳せていく。
円地文子「鬼」は、ある女性の結婚の行く手にいつも< 鬼>が介在して邪魔をするという、オカルト的筋立ての怪奇譚。目に見えない呪詛の怖さがじわっと醸し出されてくる一方で、女性の幸せな生き方への問いも感じる。「意外な作家の意外な逸品」帯の言葉に偽りはありません。 
「意外な作家の意外な逸品」 
まさに、この言葉がぴったりと当てはまるアンソロジーです。 
私がアンソロジーを好んで読むのは、そこにこうした作家の意外な一面を見せてくれる作品に出会えるからです。 

冒頭から、「となりの宇宙人」（半村良）という「落語」まがいの作品から始まります。 
私の好みでは、「冷たい仕事」（黒井千次）「隠し芸の男」（城山三郎）といったサラリーマンの悲哀を感じさせてくれる作品です。 
それと、死者の一人称で書かれている「少女架刑」（吉村昭）なども好きです。 

その他、「むかしばなし」（小松左京）「あしたの夕刊」（吉行淳之介）「穴?考える人たち」（山口瞳）「網」（多岐川恭）「少年探偵」（戸板康二）「誤訳」（松本清張）「考える人」（井上靖）「鬼」（円地文子）と、どれもキラッと光る秀作揃いです。 

巻末の「面白い短篇は数々あれど」と題された北村薫、宮部みゆきの対談も面白いです。もういくつか、インパクトのある作品と出会えていたら･･･日本人作家の12の短篇＋編者の北村薫と宮部みゆきの「解説対談」（2007.6.29山の上ホテルにて）を添えた文庫本アンソロジー。
収録作品は、半村良「となりの宇宙人」、黒井千次「冷たい仕事」、小松左京「むかしばなし」、城山三郎「隠し芸の男」、吉村昭「少女架刑」、吉行淳之介「あしたの夕刊」、山口瞳「穴――考える人たち」、多岐川恭「網」、戸板康二「少年探偵」、松本清張「誤訳」、井上靖「考える人」、円地文子「鬼」。
マイ・ベストは、吉行淳之介の「あしたの夕刊」。フランスの心理サスペンス風の味わい。洒落たアイデアと、うそ寒い恐さが、見事にブレンドされた逸品。これは面白かったな。
一体の木乃伊（みいら）の人間像が、登場人物たちの推理によって浮かび上がってくるところに妙味を感じた井上靖の「考える人」。母と娘にまつわる鬼憑きの話に、漫画『百鬼夜行抄』シリーズに通じる風情があって、ぞくりとさせられた円地文子の「鬼」。哀しみの風韻を帯びたおしまいの二篇も、印象に残る佳品でした。
そして、収録短篇のそれぞれどの辺に作品としての旨味を感じたかを、ざっくばらんに、読み巧者のふたりが語り合う巻末の「解説対談」。これが興味深く、「うんうん」「なるほどなあ」などと頷かされる読みごたえを感じましたよ。
もういくつか、インパクトのある作品と出会えていたらもっと楽しめたんですが･･･。やや期待はずれのところもあったので、星三つとさせていただきました。名短篇、ここにあり (ちくま文庫 き 24-1)
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		<title>I LOVE YOU</title>
		<description>I LOVE YOU (祥伝社文庫 ん 1-42)伊坂 幸太郎お買い得！短編集、そして文庫。
なのに読後かなりの満足感。

６編のなかでも
井坂幸太郎「透明ポーラーベア」が一押し。
そうくるか。。。のしゃれた落ちはさすが。
『ゴールデン・スランバー』を一番に読んでしまい、
井坂作品の『次』を探していたので読める確信を得た。

石田衣良「魔法のボタン」、市川拓司「卒業写真」はまあそれなりに。
中田永一「百瀬、こっちを向いて」、中村航「突き抜けろ」はまずまず良し。

本多孝好「Sidewalk Talk」 は 読ませる。
さらりと書いていて、それでいて読後に残る感じは
彼の別作品にいかせるに十分の魅力あり。

ハードカバーはどうか？という人にお薦め＞お試しの一冊。
バラバラに書評読むより確実に各人の匂いなるものが解る。好きな作者が見つかる…かも６人の男性作家の短編恋愛小説です。伊坂幸太郎が好きなので読んでみました。伊坂の「透明ポーラーベア」はクールな感じであんまり恋愛小説っぽくないですが、伊坂が好きな人は気に入りそう。他の５人は実は初めて読む方ばかりだったので新鮮でした。私は本多孝好氏の「Sidewalk Talk」が良かったです。人によって好みが分かれそうですが、一つぐらいは気に入る作品が見つかるかもしれません。いつも同じ作者の本ばかり読んでいたので、自分に合った作者を探す目的で読んでみるのもいいと思いました。旬な男性作家陣による恋愛短編小説オムニバス収録作品＝伊坂幸太郎「透明ポーラーベア」、石田衣良「魔法のボタン」、市川拓司「卒業写真」、中田永一「百瀬、こっちを向いて」、中村航「突き抜けろ」、本多孝好「Sidewalk Talk」
人気男性作家陣による短編小説集。伊坂、石田、本多氏の小説はそれぞれ持ち味がでているので、彼らの作品が好きなら満足できると思う。各々☆５つ。
中村氏の「突き抜けろ」は木戸さんという主人公の友人の先輩のキャラが強烈で、恋愛小説というより少しレトロな青春小説のようだった。☆３つ半。中田氏はよく知らなかった作家だが、地味な主人公を配しながらなかなか面白かった。☆４つ。市川氏のは少し期待はずれだった。☆３つ。I LOVE YOU (祥伝社文庫 ん 1-42)

高血圧 </description>
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		<title>ソロギターのしらべ スタジオジブリ作品集  風の谷のナウシカからハウルの動く城まで</title>
		<description>ソロギターのしらべ スタジオジブリ作品集  風の谷のナウシカからハウルの動く城まで(CD付)南澤 大介残念・・・
省略しすぎ、弾く立場からしてみれば非常に残念。物足りない。

初心者には、難易度高めかも
同シリーズの「至高のスタンダード編」を先に購入したのですが、こちらと比べると全体的に難易度は高めです。先のシリーズはメロディーの合間に伴奏を付け加えたアレンジで、初心者でも弾きやすいのに対し、本書は、完全な演奏の上からメロディーを被せたアレンジにになっている為（同時に別々のメロディーを弾く）、フィンガーピッキング初心者は、努力が要るかもしれません。どちらにしろソロ・ギターで最初にぶつかる壁なので、真剣に取り組もうと言う人のは、練習になると思いますが、全くの初心者が軽い気持ちで本書を手にすると、挫折するかもしれません。楽曲のアレンジに関しては、左手フィンガリングで無理なフォームも無く、ＣＤ付属でこの値段は、文句なしの５つ星です。

マズマズです
選曲と演奏は満足です!
難易度は初級中級ですね!まあ上級者なら自分で曲を聴いてアレンジすると思いますが…
満足しているのに『マズマズ』の理由は、35曲も収録していて非常にジブリ好きには堪らないのですが、そのボリューム故に一曲一曲が短く設定してあるからです。
それ以外は大変満足出来ると思います。CDは聴きながら寝てしまうぐらい癒されます。
上手くなったと実感できるのは、弾いていて相手に眠くなってきたと言われた時です!
ソロギターのしらべ スタジオジブリ作品集  風の谷のナウシカからハウルの動く城まで(CD付)
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		<title>ミシンの基本操作から作品づくりまで、詳しくレッスン</title>
		<description>はじめてのミシンソーイング―ミシンの基本操作から作品づくりまで、詳しくレッスンします!ミシンだけでなく便利なソーイング用具まで
本ではJANOMEのミシンを使用していますが、他の一般的な家庭用ミシン(私はbrother)でも構造・操作方法に問題ありません。ミシンに針を付ける等の基礎中の基礎から、手縫いの基本の縫い方(まつり縫い・半返し縫い等)までが、写真と絵(たくさんあってしかも見やすい)の説明付きで、本当の初心者さんでもわかりやすいと思います。他にも、布の折り返しに便利な"アイロン定規"なるものがあったり、簡単にバイアステープを作ることができる"テープメーカー"、生地をまっすぐ切ることができる"ロータリーカッター"等の存在をこの本で知り、早速購入しました。便利な用具があれば、今まで煩わしかった、生地を裁断することから、縫い代を折るのも簡単にスピーディに出来るので、あとはミシンで縫うだけ。本では巾着袋、ポーチ、ブックカバー、ふちなし・ふちありバッグ、トートバッグ、エプロン、キャミソール、ワンピースの作り方が載っていますが、私はそれらを参考にし、枕カバー、クッションカバーを作成しました。巻末に他メーカーのミシンも紹介されているので、ミシンを持っていない・買い替えたい人の参考にもなると思います。

本当の初心者のための本
ミシンの糸のかけ方から、布の向きやアイロンの当て方、仕付け糸の最初の切り方

（私は結構手芸が趣味でしたがこれは知りませんでした)

かんたんな一日で作れる小物や直線縫いの洋服の本などには載っていない

肝心の初歩の初歩が載っています。

簡単といっている本には本当の基本は載っていませんので、

誰に聞いたらいいかわからないということはこの本にたいてい載っていると思います。

結構知らないことも多くてこうすればもっと楽だったのかと思うことや、

これは何のためにあるのかと思っていたことが解決しました。

ブックカバーが作りたくて買ったのですが意外な収穫がありました。

基本を勉強したことがなくてなんとなく作っているという人にもお勧めです。

ミシンの使い方があやふやな人に
ソーイングの基礎本にも載っていない、ミシンの基本操作から載っているので、ミシンの使い方があやふやな人にお勧めです。

　写真で詳しく説明してあり、「直線縫いはミシンではこんな表示」という写真までありました。

　ただ、この本で作れるのは小物までで、洋服などを作ろうとする場合は

普通の「ソーイングの基礎本」も必要です。

　学校の家庭科が嫌いだった人向きでしょう
はじめてのミシンソーイング―ミシンの基本操作から作品づくりまで、詳しくレッスンします!
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		<title>四季の風の贈り物</title>
		<description>個人的な感想あらすじは他の方が書いているので、個人的な感想を書きます。

正直、「夏」は読んでてイライラしました。会話が多く、誰が
どのセリフをいったのかいちいち考えながら読まなくてはならない
からです。漫画やアニメでは普通のやり取りでも小説ではやらない
ほうがよいと思います。
しかし、「秋」はそのイライラを吹き飛ばすほど素晴らしいと
思います。原作を読んだ後のような感じ？になります。
「春」と「冬」は可もなく不可もなく、内容もそこそこ面白いです。

以上、全体的に楽しめたので☆4つです。

普段は見られない部分が描かれています。星4つにしたのは、前作と本作、2冊の小説を読み、
ARIAという作品は、視覚という要素が大きな比重を占めている、
ということを感じたからです。つまり、前作でも風景描写に多くの
行数を取られていましたが、本作でもそうでした。
そして、誰がどの台詞を言っているのか一瞬ではわからない、
ということも要因です。

内容に関しては、間違いなく『ARIA』という作品の枠内に収まっていながら、
原作やアニメでも踏み込んでいないような部分を描いています。
特に、メインとなるキャラは、より生身の人間に近い感じで描かれており、
とても共感できる内容になっています。素直な感想コミックのノベライズなるものを初めて買ったが
やはりこの程度の物なのだろうか。
まぁ天野の書き下ろしだと思って買ってしまったのが間違いの元なのですが・・・。
作者がARIA大好きな感じは伝わってくるのだが、いまいち物足りなさを感じた。
原作と比較してはならないんだろうけど、なんというか
”ARIA独特の読み終えた後のに感じる何か”みたいのが感じられなかった。
まぁそこは挿絵などがほとんどないせいで私の想像力（妄想力）が足りなかった
ってのも原因ではあるのでしょうが。
自分が期待してたのとは違ったけど、なんせ初めて買ったタイプの本なのでこういうもの
なのかなぁって事で☆４つ。小説ARIA2 ~四季の風の贈り物~ (MAG-Garden NOVELS)
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		<title>大野智作品集</title>
		<description>フリースタイル―大野智作品集大野 智大ちゃんワールド満載！！芸術肌のキャプテン大ちゃん・・・やったね！
趣味の域をはるかに超えている。
ファンのみんなに見せたいっていう
大ちゃんの素直な優しい気持ちに感謝！
作品づくりに真剣に取り組む大ちゃんは
スゴク新鮮な衝撃?！楽しめました妻がファンでやっと予約が出来手に入れたようです。
★五つは妻の意見です。
しかし妻が絶賛していたので何気にページをめくってみたところ、
想像以上にユニークな作品で彼にこんな才能があったんだと
びっくりしました。
私もなかなか楽しめた作品集でした。大野スタイル嵐のリーダー、大野くんが10年間、コツコツと続けてきた作品の数々。独学で、自由な発想で、作り上げてきた作品です。”大野オリジナル”で、”大野スタイル”。他のメンバー曰く、大野くんは、「背中で人を引っ張っていく人」　TVで見る限りは、常に他のメンバーよりも一歩下がった位置に立ち、口数も少ないですが、やるべきことはやって、そして、その上で、創作活動を続けて、ようやくひとつのカタチにした…。この作品集、やっと予約することができました。WSなどで、その作品のいくつかが紹介されましたが、素晴らしい出来栄えでした。できれば、本物を見たかったけど、作品集が手に入るので、それを眺めることにします。
それにしても、大野くんって、歌もダンスもバツグンにうまいのに、こんな才能もあるんですね。ジャニーズの域を超えちゃってます。フリースタイル―大野智作品集
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		<title>国家の品格</title>
		<description>国家の品格 (新潮新書)藤原 正彦日本人、自画自賛論　読みやすい文体ではあるものの、内容的には特に新鮮さや面白みを感じるものではない。ではなぜ、この書籍はあれほど話題になったのだろう。

　まず挙げられるのは「品格」という言葉の魅力だろう。国際社会で自分の立場（アイデンティティ）を失いつつある日本。今まで日本の代名詞とも言われてきた「経済」大国の地位も中国やインドの台頭により脅かされつつある昨今、「経済」に代わる新しい鍵語が必要なのだろう。悪く言えば、数値で計測・比較可能な「経済」という客観的価値観から、計測・比較不可能な「品格」という主観的価値観への逃避、自己満足？
　とは言うものの、長らく押し入れの奥に仕舞い込まれていた居心地良い死語を取り出すことにより、「すべての日本人に誇りと自身を与え（帯より抜粋）」た？功績は大きい。

　次に挙げられるのは、本書の文体だろう。一方的とも言える「日本賛美」の持論を独自の口調で語っており、そのわかりやすさと気持ち良いほどの過激さが受け入れられたのだろうか？いやむしろ、ざっと目を通しても突っ込みどころ満載ゆえ、批判的に読んだ人の方が多いと思うが、その自画自賛振りはある意味気持ちいいのかもしれない。

　最後に、本書の内容を簡単に紹介する。

　「武士道精神こそ世界を救う」と豪語する著者は、欧米の合理的思考一辺倒の発想を批判的に捉え、論理では説明できない「情緒」や「形」の重要性を説く。そして、日本人がそれらを身に付けることこそ、「国家の品格」となると主張。国家に品格があるとは、端的に言うと文化レベルが高いということ。さらに、品格ある国家の指標として次の4点を指摘している。
　国家の独立不羈／高い道徳／美しい田園／天才の輩出

　そして、以下の言葉で締めくくられている。

　日本人一人一人が美しい情緒と形を見につけ、品格ある国家を保つことは、日本人として生まれた真の意味であり、人類への責務と思うのです。（抜粋）
感慨無量この本は、分かる人にはとことんよく分かり、分からない人には全く分からない、
というような種類の本だと思います。

別の言葉で言うと、「戦後民主主義」「ヒューマニズム」「自由と平等」などに
気を取られている人々にとっては、腹の立つとんでもない本と思うことでしょう。
一方、そのような欧米由来のものこそが現代の日本の荒廃につながったと思っている人々、
日本人本来の素晴らしい伝統とか心を取り戻すべきと内心感じていた人々、にとっては
目から鱗あるいはよくぞ書いてくれた、と快哉を叫びたいような本だと思います。

私個人としては、多くの批判を浴びるであろうことを恐れずここまで書ききった
著者の勇気と国を思う心に感動いたしました。
戦後６０年たって、やっとこのような本が現れたか、と思い、感慨無量です。
何様のつもりなのかね。　この本を図書館で手にとった。話題になっていた書ということもあり、題名から、気恥ずかしくあえて手に取るのを避けていたが、予想どおりのお粗末な本で僕の期待を裏切らなかった。まあ、ここまで大衆に迎合すれば、売れるかもしれないが、このような本が売れて、かつ礼賛されてしまうこの国の品格こそ、今まさに問われている。
　懐古主義に浸ってみても何も生まれない。僕にはただの、老人の戯言にか読めなかった。若者はこのような本に迎合することはとっても危険だと思う。この様な本の思想に共鳴するのは、ただの現実逃避であろう。
　それにしても、予想以上に高い評価。びっくりしちゃうね。人それぞれなのだろうけど。

国家の品格 (新潮新書)
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		<link>http://link.r213.com/21.html</link>
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		<title>本書が追っている相手は我々の想像を超えて</title>
		<description>本書が追っている相手は我々の想像を超えて大きいのかもしれない本書、第８章は、
「一見無関係のマイナスイオンと水からの伝言を調べていくと、一人の人物につながりました。」
という書き出しで始まるいささか唐突な記述で終わります。（慎重に実名は秘されていますが）
最近になって、この「人物」が不祥事のため「ある要職」を辞したとのニュースがマスコミを賑わしました。
本書が追っている相手は我々の想像を超えて大きいのかもしれない、との思いを新たにしました。
著者の真摯な姿勢に頭が下がる思いです。

科学報道の問題点『アルツハイマー病の誤解』と立て続けに、科学報道の問題点に関する新書を読んでしまった。メディアにあふれる健康情報や危険情報の多くが偏ったものであることを指摘し、それを報道する側の不勉強をまず批判して、科学者・行政の対応も足りないと指摘する趣旨は同だ。しかし、本書の方が構成もねられているし、議論もしっかりしている。それに、著者が新聞社の内部にいる『アルツ・・・』より、フリーの科学ジャーナリストによる本書の方が反発を感じない。筆一本で勝負している人間と、ぬくぬくとしたサラリーマンの差かもしれない。読まれるなら本書の方を推薦します。 

本書は科学報道に焦点を当てているのだが、経済報道でも政治報道でも同様の問題点を私は感じている。いずれの場合もメディアの前線に立っている記者の不勉強が第一の原因である。その背景には、日本のジャーナリズム業界で専門家を育てない慣行があるのではないだろうか。スポーツ報道を見ても、信じられない質問をする「キャスター」がいたりして、「素人の視点」にもほどがあると思う。経済でも政策でも科学でも同じで、論理を紡ぐ努力をせずに、「素人の視点」で目先の善悪のみを断罪しているのは極めて危険だ。 

そのもう一つ背景には、大衆の「アンチインテレクチャリズム」があるのではないかと私は疑っている。アメリカでもこれは大きな問題で、ブッシュがゴアに勝った最大の原因はここにある。ヨーロッパではエリートがまだまだ威張っているので、歯止めがかかっているのだろう。わが国では政治指導者が平気で「難しいことは分からない」と言っちゃうのだから病は深い。 

結局、メディアはその「アンチインテレクチャリズム」に乗っているだけかもしれない。メディアだって大衆の好みにそった情報を流しているだけだと言う指摘が本書にもある。ニワトリが先なのか、卵が先なのか。なんとも難しい。


メディアの科学記事を冷静に見れるようになる本○○は危険、○○を食べると・・・、という情報の罠や、マイナスイオンや水の伝言といったニセ科学について、等、メディアが報じるもっともらしい情報について、冷静に分析し、注意を促しています。

化学に関する実験の難しさについてのくだりは、筆者も複雑といっているとおり、読んでいて複雑でわからなくなってしまいますが、実験の条件等については、自分達も犯しそうな誤りを指摘してくれます。

また、政治経済に翻弄される科学、の章は、さすがに読んでいて恐ろしくなります。こんなことが国をあげて行われているのかと思うと、ぞっとします。
一人でも多くの人がこの本を読んで、メディアを冷静に見る目を養うことから始めてほしいと思います。メディア・バイアス あやしい健康情報とニセ科学 (光文社新書 (298))

チュニック 通販　visvim 通販　サマンサベガ 通販 </description>
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