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	<title>スクラップ</title>
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	<description>注目ジャンルの作品をあつめて紹介しています</description>
	<pubDate>Tue, 17 Feb 2009 16:03:22 +0900</pubDate>
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		<title>クロサギ 1―戦慄の詐欺サスペンス (1) (ヤングサンデーコミックス)</title>
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		<pubDate>Sat, 04 Jul 2009 01:08:28 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[サスペンス]]></category>

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		<description><![CDATA[クロサギ 1―戦慄の詐欺サスペンス (1) (ヤングサンデーコミックス)黒丸妻と母に読ませなきゃならんと思ったなによりもまず、「ムチャクチャ面白い」。ただし、他の方も指摘されている通り、ある程度の社会経験がないとわかりに]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>クロサギ 1―戦慄の詐欺サスペンス (1) (ヤングサンデーコミックス)黒丸<img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" border="0"/><b>妻と母に読ませなきゃならんと思った</b><br />なによりもまず、「ムチャクチャ面白い」。ただし、他の方も指摘されている通り、ある程度の社会経験がないとわかりにくいだろう。詐欺被害者、極めて高い能力がないと不可能な詐欺を行う人(主人公と他の詐欺師×1)、詐欺の立件の難しさだけを頼りにしているような低能詐欺師(主人公のカモ)、裏世界の大物、そんな人が中心のお話。主人公と主人公のカモの言動を具体的に追うというのがメイン。ボイスレコーダー準備して主人公の真似すれば詐欺師のうち最も間抜けな連中を警察に渡すことができそうな気がしてくる。勉強を怠らない主人公の姿が何度も描かれていたり詐欺被害者や検事志望のヒロイン(?)の幼稚な考えを指摘していたりするところも好感が持てる。</p>
<p>「勉強になる」という側面からいうと、ありがちな詐欺の手口を具体的に紹介していること、「人を疑っちゃダメ」という態度の問題点を指摘していること、安易な詐欺に対する簡単な防衛手段を紹介していることの三つがまず良い。また、主人公のカモであるシロサギ達と同じような発言をする人が身の周りに結構いることに気付けることも見逃せない。もっとも、彼/彼女ら大多数の場合は詐欺目的ではなく視野の狭さや思考力の低さからの発言だろうけど。</p>
<p><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" border="0"/><b>詐欺は詐欺でも</b><br />詐欺師(シロサギ)のみを相手に詐欺を行うクロサギが主人公の話。<br />
<br />そのクロサギがまだ20前後の若者という点で、現実味がない話と思ったのだが、<br />
<br />詐欺の手口や、設定等、小道具がしっかりしているので、読んでいるうちに、話にひきこまれていく。<br />
<br />クロサギのしている事は、確かに詐欺で犯罪ではあるのだが、シロサギが、してやられる場面は痛快の一言である。</p>
<p>話に引き込まれる原因の一つには、クロサギである主人公の過去が、少しずつわかっていく過程にもあるだろう。<br />
<br />背景がはっきり見えてくると、彼がシロサギの被害者にかける言葉も現実味をだしてくる。</p>
<p>絵柄がすっきりしていて読みやすいのもいい。<br />
<br />そして、いまや日常に溢れている詐欺に対しても、対抗知識を得られるので勉強になるのでは。</p>
<p><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" border="0"/><b>詐欺師を食い物にするクロサギ</b><br />山下智久（山Pー)の主演でドラマ化されたコミック。</p>
<p>作画の黒丸氏は正直あんまり絵が上手くない。<br />
<br />ヘタうま、というのでもない。<br />
<br />だがそれに目を瞑ってもこの作品は面白い。</p>
<p>子供の頃、父親が詐欺師に騙され一家心中――生き残った彼は成長して詐欺師（シロサギ）のみをカモにする「クロサギ」となる。<br />
<br />目をつけた詐欺師に近づき裏をかいて詐欺師が巻き上げた金品を取り戻す様は爽快で面白い。</p>
<p>詐欺師の横行する現代、この漫画を読んだからと言って何の勉強にもならないかもしれないが単純に読み物としていい。<br /><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4091531415%26tag=shikakushik05-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4091531415%253FSubscriptionId=06RZ6MHVB0DJF8YXD202" target="_blank">クロサギ 1―戦慄の詐欺サスペンス (1) (ヤングサンデーコミックス)</a></p>
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		<item>
		<title>DEATH NOTE アナザーノート ロサンゼルスBB連続殺人事件</title>
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		<pubDate>Fri, 03 Jul 2009 12:54:24 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[サスペンス]]></category>

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		<description><![CDATA[DEATH NOTE アナザーノート ロサンゼルスBB連続殺人事件西尾 維新情けないこの『文章』の様なモノを書いているのは本当にプロの作家なのでしょうか?
文章の書き方が幼い。と言うか、絵本の様な文章なのは、少年誌のノベライズですし、]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>DEATH NOTE アナザーノート ロサンゼルスBB連続殺人事件西尾 維新<img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-3-5.gif" border="0"/><b>情けない</b><br />この『文章』の様なモノを書いているのは本当にプロの作家なのでしょうか?</p>
<p>文章の書き方が幼い。と言うか、絵本の様な文章なのは、少年誌のノベライズですし、子供向けと言う事で仕方がないですが…</p>
<p>お子様は漫画を読んでるし、小説は大人向けに作って欲しかった。<br />もう少ししっかりした作家さんにお願いしたかったですね。</p>
<p><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-3-5.gif" border="0"/><b>ファンのエゴ──必然への挑戦</b><br />酷評も多いですが、ファンならではの過剰な原作贔屓にも酷評を与えたいところ。<br />原作での登場シーンがわずかな南空ナオミのキャラクター設定について、どうこういっている時点で妄想の域です。</p>
<p>これも人気漫画を元にした宿命といったところでしょうか。<br />デスノ原作には原作の矛盾がありますし、それをつけばキリがありません。<br />また、「西尾作品ってそんなに評価が高かったですか?」というような、歪な前提を元にした評価もちらほら。</p>
<p>つまりミステリー云々、西尾作品云々、原作云々などと、好きが高じて独占欲を発揮するような頭が固い人には合わない作品と言えます。</p>
<p>ミステリーに対しても、西尾作品や原作に対しても、ちゃんと一歩ひいて作品を見れる(見てきた)人向き。</p>
<p><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-3-5.gif" border="0"/><b>豪華</b><br />西尾維新のファンだけど、DEATH NOTEは読んだことがない私<br />
<br />西尾維新が書いているという理由だけで購入した訳ですが･･･</p>
<p>DEATH NOTEを読んだことが無い人でも問題なく読めるとは思います<br />
<br />Lの名前は出ますが、それぞれの人物についての説明もちゃんとしているし、全体的に本編とは全くの別物として読むのが良いかと<br />
<br />実際ほんのちょっとの知識しかない私でも難なく読めました<br />
<br />ただやっぱりちょっと薄いというか、内容が充実していない<br />
<br />さらさらとリズム良く読めて気分はいいけれど、それはやっぱり軽いからかな、と<br />
<br />最後の展開にも「ああ、そっか」という具合で少し物足りなかったです　もう一つ何か欲しかった</p>
<p>装丁は見て分かる通りめちゃ豪華で、更に各章にあるタイトルに沿ったイラストがかっこいいのでそこは得した気分になりました<br />
<br />西尾維新ファンなら手元においても良い物と思えるけど、この値段でこの内容はちょっと残念でした<br /><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4087804399%26tag=shikakushik05-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4087804399%253FSubscriptionId=06RZ6MHVB0DJF8YXD202" target="_blank">DEATH NOTE アナザーノート ロサンゼルスBB連続殺人事件</a></p>
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		<title>結婚の謎(ミステリー)</title>
		<link>http://link.r213.com/84.html</link>
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		<pubDate>Fri, 03 Jul 2009 01:27:55 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[サスペンス]]></category>

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		<description><![CDATA[結婚の謎(ミステリー)ウィリアム グラッサー参考にはなりそうそろそろ結婚を、と考えている私。
転ばぬ先の杖ということで読んでみた。 
この本によると、夫婦関係がうまくいかない原因は、
・七つの落とし穴(これは、家]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>結婚の謎(ミステリー)ウィリアム グラッサー<img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-0.gif" border="0"/><b>参考にはなりそう</b><br />そろそろ結婚を、と考えている私。<br />
<br />転ばぬ先の杖ということで読んでみた。 </p>
<p>この本によると、夫婦関係がうまくいかない原因は、<br />
<br />・七つの落とし穴(これは、家庭生活にもあてはまりますね)<br />
<br />・遺伝子による五つの基本的要求(後天的要因であり、修正可能ではないか?)<br />
<br />・性生活(著者がアメリカ人だからか?)<br />
<br />などである。<br />
<br />「上質世界」などしっくりこない概念もあったが(理想と違うの？)、<br />
<br />参考にはなりそう。</p>
<p><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-0.gif" border="0"/><b>結婚の謎解き</b><br />既婚者だけでなく未婚の方にも参考になると思います。人と人とのコミュニケーションの方法を中心に書いてありますので、結婚だけでなく友人関係などにも参考になりますし、恋人関係を良好に続けていきたい方にも参考になると思います。星を４つにしたのは、身近にグラッサー博士のような方がいないので。<br /><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4902222027%26tag=shikakushik05-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4902222027%253FSubscriptionId=06RZ6MHVB0DJF8YXD202" target="_blank">結婚の謎(ミステリー)</a></p>
<p>&#8212;&#8211;</p>
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		<title>GOSICK―ゴシック (富士見ミステリー文庫)</title>
		<link>http://link.r213.com/83.html</link>
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		<pubDate>Thu, 02 Jul 2009 13:28:16 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[ミステリー]]></category>

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		<description><![CDATA[GOSICK―ゴシック (富士見ミステリー文庫)桜庭 一樹可愛らしいミステリー！表紙の絵の綺麗さに惹かれて、手に取ったこの作品。
書店で冒頭をちょっとだけ読んでみたら、
家に帰って続きが読みたい！という気になりました。
内]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>GOSICK―ゴシック (富士見ミステリー文庫)桜庭 一樹<img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-0.gif" border="0"/><b>可愛らしいミステリー！</b><br />表紙の絵の綺麗さに惹かれて、手に取ったこの作品。<br />
<br />書店で冒頭をちょっとだけ読んでみたら、<br />
<br />家に帰って続きが読みたい！という気になりました。<br />
<br />内容は、ちょっと変わった女の子と、気の弱い優少年が、<br />
<br />謎の事件を解決する、おもしろさたっぷりのミステリーです。<br />
<br />絵に惹かれたという人でも、きっと内容にも満足できると思いますよ。</p>
<p>そして作者の桜庭さん、直木賞受賞おめでとうございます。</p>
<p><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-0.gif" border="0"/><b>ボーイミーツガール＋さわりミステリ</b><br />架空の王国ソヴレムを舞台に留学生一弥とフリルとレースと謎に包まれた天才美少女ヴィクトリカが出会う事件を描いたライトミステリ。<br />
<br />正直ミステリとしては欠陥も多い。一巻目は途中に犯人の視点による回想が入る一種の到叙トリックが仕組まれているのだが、いきなり話し方が変わったりしてフェアとは言えない。<br />
<br />他にも事件の犯人の動機が不明なままだったりと未消化な部分が多々見受けられるので、正統派ミステリを求めて読んだ人は点が辛くなるかも。<br />
<br />けれど面倒見よい一弥と人見知りが激しすぎる血統書つき子猫みたいなヴィクトリカの掛け合いは微笑ましいし、気合入りすぎてそれだけで1Ｐいくんじゃないか？ってな勢いのヴィクトリカの容姿・服装の描写は慣れてくるとかなりうっとりする。</p>
<p>難をあげるなら巻を増すごとに二人の関係が閉塞癒着して息苦しくなってくるなあ……。<br />
<br />ヴィクトリカと一弥があんまりにも互いしか見ずにべったりしてるもんだから、風の通り道がなくて苦しくなってくる。ヴィクトリカがすこぅしずつ一弥に感化され周りに目をむけアヴリルやセシルに親しんでいく展開があってもよさそうなのに、ずっと「一弥！一弥！」で保護者の下から出ないのが後半にいくに従いちょっと辛くなる。<br />
<br />勿論それが好きな人もいるんだろうけど二人の関係が安定しすぎているというか、互いのみで完結しすぎていて、「もうおなかいっぱいだから違うもの食べようよ！」と叫びたくなる。<br />
<br />甘いものを食べ過ぎて胸焼けする感じに近い。</p>
<p>すっかり文芸方面にシフトしてしまった著者がこちらに返ってくる気があるのか興味深い。</p>
<p><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-0.gif" border="0"/><b>ラノベでミステリーは貴重だな</b><br />ミステリー小説として面白く、ライトノベルとして見ても高く評価出来る作品と思います。<br />
<br />一般文芸過ぎず、雰囲気はあくまでラノベで中身は本格的でした。</p>
<p>続きも読みたいと思います。<br /><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4829162295%26tag=shikakushik05-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4829162295%253FSubscriptionId=06RZ6MHVB0DJF8YXD202" target="_blank">GOSICK―ゴシック (富士見ミステリー文庫)</a></p>
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		</item>
		<item>
		<title>失われた極東エルサレム「平安京」の謎―ユダヤ人「秦氏」のキリスト人形呪術!!隠された十字架と「INRI」の秘密を暴く! (ムー・スーパー・ミステリー・ブックス)</title>
		<link>http://link.r213.com/82.html</link>
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		<pubDate>Thu, 02 Jul 2009 02:15:12 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[ミステリー]]></category>

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		<description><![CDATA[失われた極東エルサレム「平安京」の謎―ユダヤ人「秦氏」のキリスト人形呪術!!隠された十字架と「INRI」の秘密を暴く! (ムー・スーパー・ミステリー・ブックス)飛鳥 昭雄別著 『ユダヤから来た日本の妖怪たち』 と併せて読むと面白]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>失われた極東エルサレム「平安京」の謎―ユダヤ人「秦氏」のキリスト人形呪術!!隠された十字架と「INRI」の秘密を暴く! (ムー・スーパー・ミステリー・ブックス)飛鳥 昭雄<img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-3-0.gif" border="0"/><b>別著 『ユダヤから来た日本の妖怪たち』 と併せて読むと面白い</b><br />“Ｔ字架である平安京の頂にイエスの罪状版「INRI」が加えられる事により<br />
<br />　そこに光の十字架が浮かび上がる──”</p>
<p>飛鳥昭雄氏のネオ・パラダイムASUKAシリーズ第33弾。<br />
<br />日猶同祖論を日本文化の根源とも呼べる宗教面から考察する<br />
<br />陰陽道シリーズの最新刊である。</p>
<p>本書は2005年から07年にかけて発売された同氏の漫画<br />
<br />『超常極秘ファイル』 シリーズ３冊より日猶同祖論にまつわる話を３編抜き出し<br />
<br />それぞれの内容を敷衍した構造になっている。</p>
<p>日本書紀で天地開闢の際に出現した三柱神である<br />
<br />国常立尊，国狭槌尊，豊斟渟尊と三種の神器の関連、<br />
<br />三種の神器の形状と三貴子（みはしらのうずのみこ）の関連、<br />
<br />日本の三種の神器とイスラエルの三種の神器の関連、<br />
<br />草冠と竹冠、尺八に隠された秘密、河童＝和製スフィンクス説、<br />
<br />鳥居や平安京が人形である事は前著『陰陽道の謎』『大ピラミッドの謎』で既に述べられているが、<br />
<br />更に一歩進んで平安京が鳥居を内包した人形であるという説、<br />
<br />皇室で日嗣の御子が生まれた時に枕元に置く『天児(あまかつ)』とＴ字架とロンギヌスの槍の関係、<br />
<br />九字切りによって描かれる四縦五横符とレビの胸当てと十二支族の関係、<br />
<br />12の誕生石とユダヤ商人とその原典である聖書にまつわる薀蓄、<br />
<br />かつては長方形ではなく正方形だった大内裏の謎と新エルサレムの関係、<br />
<br />歴代エルサレム神殿に隠されたアダム・カドモン、舩岡山と草の王冠の関係、<br />
<br />舩岡山に鎮座する“元稲荷”命婦稲荷神社と天照大御神の関係、<br />
<br />天照大御神の帰還──などの新情報が掲載されている。</p>
<p>また、既刊のNPAシリーズでは生命の樹の三本柱に対し<br />
<br />均衡の柱＝天照大御神　慈悲の柱＝月讀命　峻厳の柱＝建速須佐之男命<br />
<br />を対応させてきたが、今回は須佐之男命を中央に据えた形の生命の樹による<br />
<br />新しい解釈を展開。古代日本人の鬟(みずら)や相撲のまわしの糸のルーツも明かす。</p>
<p>いつものように既存の著著との重複が極めて多く、前著を読んでいる者にしてみれば<br />
<br />内容が薄いとしか言いようがない作品だが、『超常極秘ファイル』 シリーズを<br />
<br />読んだ事のない読者にしてみれば、それなりに内容の充実した一冊になるだろう。<br /><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4054036430%26tag=shikakushik05-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4054036430%253FSubscriptionId=06RZ6MHVB0DJF8YXD202" target="_blank">失われた極東エルサレム「平安京」の謎―ユダヤ人「秦氏」のキリスト人形呪術!!隠された十字架と「INRI」の秘密を暴く! (ムー・スーパー・ミステリー・ブックス)</a></p>
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		<item>
		<title>もっとすごい! このミステリーがすごい! [別冊宝島1503] (別冊宝島 1503 カルチャー&#38;スポーツ)</title>
		<link>http://link.r213.com/81.html</link>
		<comments>http://link.r213.com/81.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 01 Jul 2009 14:02:44 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[ミステリー]]></category>

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		<description><![CDATA[もっとすごい! このミステリーがすごい! [別冊宝島1503] (別冊宝島 1503 カルチャー&#38;スポーツ)資料的価値大このミス20周年ということで20年間のベスト20作品から、再度人気投票を行う企画ものです。
単に今読んで面白そうな本を探すというブック]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>もっとすごい! このミステリーがすごい! [別冊宝島1503] (別冊宝島 1503 カルチャー&amp;スポーツ)<img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" border="0"/><b>資料的価値大</b><br />このミス20周年ということで20年間のベスト20作品から、再度人気投票を行う企画ものです。<br />
<br />単に今読んで面白そうな本を探すというブックガイド的な使い方でも十分楽しめると思います。<br />
<br />また、国内の歴代1位作家インタビューも1作家あたり見開き2ページと分量は少ないものの、作家の横顔を垣間見ることが出来てお得だと思います。<br />
<br />また、過去20年間のベスト20が掲載されていますの出、ミステリーに対する好みの変化を辿ることも出来てとても読み応えがあります。<br />
<br />ただ海外作品については、1ページに2年分をまとめて紹介して、簡単に済ませているので、翻訳作品にしか興味が無いという方は、実物を確認してから購入を決めたほうが良いと思います。</p>
<p><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" border="0"/><b>便利で楽しい一冊</b><br />いまやミステリ?ファンのバイブルとなっているこのミスも20周年。<br />
<br />今までのベスト20と、20年間のベスト・オブ・ベストが掲載されている。</p>
<p>小説の題名を見ると、読んだ当時のことを思い出されて、ノスタルジ?に浸れる上、<br />
<br />読み逃していた、ランクイン作品も確認できて便利です。</p>
<p>各年度のベスト1作家のインタビュ?も掲載されていて楽しめる内容。<br />
<br />ミステリ?・ビギナ?もこの本で、名作をチェックしてください<br /><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4796662421%26tag=shikakushik05-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4796662421%253FSubscriptionId=06RZ6MHVB0DJF8YXD202" target="_blank">もっとすごい! このミステリーがすごい! [別冊宝島1503] (別冊宝島 1503 カルチャー&amp;スポーツ)</a></p>
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		<item>
		<title>砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない (富士見ミステリー文庫)</title>
		<link>http://link.r213.com/80.html</link>
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		<pubDate>Wed, 01 Jul 2009 01:24:37 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[ミステリー]]></category>

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		<description><![CDATA[砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない (富士見ミステリー文庫)桜庭 一樹丁寧な文章評価の高い、衝撃の冒頭。
一つ一つの言葉を丁寧に紡いだ文章。
救いなく、訴えかけるストーリー。
タイトにまとめた構成。
心に残る登場人物]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない (富士見ミステリー文庫)桜庭 一樹<img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-5.gif" border="0"/><b>丁寧な文章</b><br />評価の高い、衝撃の冒頭。<br />
<br />一つ一つの言葉を丁寧に紡いだ文章。<br />
<br />救いなく、訴えかけるストーリー。<br />
<br />タイトにまとめた構成。<br />
<br />心に残る登場人物。</p>
<p>才能がある人が丁寧に書いた文章。<br />
<br />それを読むだけでも価値があると思います。</p>
<p><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-5.gif" border="0"/><b>友情物語</b><br />世間から愛されなかった<br />
<br />二人の少女が出会い<br />
<br />、そしてその別れまでの一ヶ月間を<br />
<br />綴った物語。<br />
<br />場面場面の田舎街の描写が、物語全体に緊迫感を与え<br />
<br />、展開もテンポ良くて、サラッと読めてしまいます。<br />
<br />しかし、冒頭部分に衝撃的な結末が描かれており<br />
<br />、ページ数が進むにつれ、<br />
<br />「この子達は、こんなに頑張ってるのに…どうして？」<br />
<br />とその時が来るのが、恐くなって読みたくなくなります。<br />
<br />しかし、それが、彼女が初めてできた親友の為に選んだ道<br />
<br />なのです。主人公はそのメッセージをしっかり受け止め<br />
<br />、世間を実弾としてしか受け止めていなかった自分から<br />
<br />前へと歩き出します。<br />
<br />残酷な描写も、確かにありますが、それが物語の本質ではありません。<br />
<br />これは、<br />
<br />自己を犠牲にし、親友に前を向いて欲しかった少女と<br />
<br />全身でそれに答えた少女の<br />
<br />一生忘れる事のできない一ヶ月の友情物語です。</p>
<p><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-5.gif" border="0"/><b>少女特有の脆さ</b></p>
<p>「好きって、絶望だよね。」</p>
<p>中三の、回りの誰から見て完全なるも少女だった時に読んだ。ラノベの手軽に読める文学性を求めて購入した。絵が可愛いから、桜庭一樹さんの作品だから、と、案外軽い気持ちで。<br />だけれど、この本は軽い気持ちで読んでいい作品ではない。</p>
<p>主人公の少女二人は、守ってもらわなくてはいけない子供の立場にありながら、守ってもらえなかった。安心感の感じられない少女達だった。それに対して片方は早く大人になろうと実弾を欲し、片方は早く逃げようと砂糖菓子を撃った。</p>
<p>少女特有のいつも何かに追われている感覚。読んでいてそんな感覚に陥った。一番始めのページで既に痛々しい真相が描かれている。だからこそ、藻屑の結末が切なく、痛い。</p>
<p>正直トラウマになった。読後感はただただ、苦しかった。<br />だけど、多くの人に読んでもらいたい。<br />藻屑が撃った弾丸を、知ってもらいたい。</p>
<p>砂糖菓子では、生きられないのだ。</p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4829162767%26tag=shikakushik05-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4829162767%253FSubscriptionId=06RZ6MHVB0DJF8YXD202" target="_blank">砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない (富士見ミステリー文庫)</a></p>
<p>&#8212;&#8211;</p>
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		<title>DEATH NOTE アナザーノート ロサンゼルスBB連続殺人事件</title>
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		<pubDate>Tue, 30 Jun 2009 12:43:12 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[ミステリー]]></category>

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		<description><![CDATA[DEATH NOTE アナザーノート ロサンゼルスBB連続殺人事件西尾 維新情けないこの『文章』の様なモノを書いているのは本当にプロの作家なのでしょうか?
文章の書き方が幼い。と言うか、絵本の様な文章なのは、少年誌のノベライズですし、]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>DEATH NOTE アナザーノート ロサンゼルスBB連続殺人事件西尾 維新<img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-3-5.gif" border="0"/><b>情けない</b><br />この『文章』の様なモノを書いているのは本当にプロの作家なのでしょうか?</p>
<p>文章の書き方が幼い。と言うか、絵本の様な文章なのは、少年誌のノベライズですし、子供向けと言う事で仕方がないですが…</p>
<p>お子様は漫画を読んでるし、小説は大人向けに作って欲しかった。<br />もう少ししっかりした作家さんにお願いしたかったですね。</p>
<p><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-3-5.gif" border="0"/><b>ファンのエゴ──必然への挑戦</b><br />酷評も多いですが、ファンならではの過剰な原作贔屓にも酷評を与えたいところ。<br />原作での登場シーンがわずかな南空ナオミのキャラクター設定について、どうこういっている時点で妄想の域です。</p>
<p>これも人気漫画を元にした宿命といったところでしょうか。<br />デスノ原作には原作の矛盾がありますし、それをつけばキリがありません。<br />また、「西尾作品ってそんなに評価が高かったですか?」というような、歪な前提を元にした評価もちらほら。</p>
<p>つまりミステリー云々、西尾作品云々、原作云々などと、好きが高じて独占欲を発揮するような頭が固い人には合わない作品と言えます。</p>
<p>ミステリーに対しても、西尾作品や原作に対しても、ちゃんと一歩ひいて作品を見れる(見てきた)人向き。</p>
<p><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-3-5.gif" border="0"/><b>豪華</b><br />西尾維新のファンだけど、DEATH NOTEは読んだことがない私<br />
<br />西尾維新が書いているという理由だけで購入した訳ですが･･･</p>
<p>DEATH NOTEを読んだことが無い人でも問題なく読めるとは思います<br />
<br />Lの名前は出ますが、それぞれの人物についての説明もちゃんとしているし、全体的に本編とは全くの別物として読むのが良いかと<br />
<br />実際ほんのちょっとの知識しかない私でも難なく読めました<br />
<br />ただやっぱりちょっと薄いというか、内容が充実していない<br />
<br />さらさらとリズム良く読めて気分はいいけれど、それはやっぱり軽いからかな、と<br />
<br />最後の展開にも「ああ、そっか」という具合で少し物足りなかったです　もう一つ何か欲しかった</p>
<p>装丁は見て分かる通りめちゃ豪華で、更に各章にあるタイトルに沿ったイラストがかっこいいのでそこは得した気分になりました<br />
<br />西尾維新ファンなら手元においても良い物と思えるけど、この値段でこの内容はちょっと残念でした<br /><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4087804399%26tag=shikakushik05-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4087804399%253FSubscriptionId=06RZ6MHVB0DJF8YXD202" target="_blank">DEATH NOTE アナザーノート ロサンゼルスBB連続殺人事件</a></p>
<p>&#8212;&#8211;</p>
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		<title>結婚の謎(ミステリー)</title>
		<link>http://link.r213.com/78.html</link>
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		<pubDate>Tue, 30 Jun 2009 00:41:17 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[ミステリー]]></category>

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		<description><![CDATA[結婚の謎(ミステリー)ウィリアム グラッサー参考にはなりそうそろそろ結婚を、と考えている私。
転ばぬ先の杖ということで読んでみた。 
この本によると、夫婦関係がうまくいかない原因は、
・七つの落とし穴(これは、家]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>結婚の謎(ミステリー)ウィリアム グラッサー<img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-0.gif" border="0"/><b>参考にはなりそう</b><br />そろそろ結婚を、と考えている私。<br />
<br />転ばぬ先の杖ということで読んでみた。 </p>
<p>この本によると、夫婦関係がうまくいかない原因は、<br />
<br />・七つの落とし穴(これは、家庭生活にもあてはまりますね)<br />
<br />・遺伝子による五つの基本的要求(後天的要因であり、修正可能ではないか?)<br />
<br />・性生活(著者がアメリカ人だからか?)<br />
<br />などである。<br />
<br />「上質世界」などしっくりこない概念もあったが(理想と違うの？)、<br />
<br />参考にはなりそう。</p>
<p><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-0.gif" border="0"/><b>結婚の謎解き</b><br />既婚者だけでなく未婚の方にも参考になると思います。人と人とのコミュニケーションの方法を中心に書いてありますので、結婚だけでなく友人関係などにも参考になりますし、恋人関係を良好に続けていきたい方にも参考になると思います。星を４つにしたのは、身近にグラッサー博士のような方がいないので。<br /><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4902222027%26tag=shikakushik05-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4902222027%253FSubscriptionId=06RZ6MHVB0DJF8YXD202" target="_blank">結婚の謎(ミステリー)</a></p>
<p>&#8212;&#8211;</p>
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		<title>医学のたまご (ミステリーYA!) (ミステリーYA!)</title>
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		<pubDate>Mon, 29 Jun 2009 12:35:28 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[ミステリー]]></category>

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		<description><![CDATA[医学のたまご (ミステリーYA!) (ミステリーYA!)海堂 尊しがない勤務医でありますが・・医学部に限らず、大学・大学院とは、指導教授次第では、書いたこともない論文が自分の名前で出ることもあれば、逆に、どんなに努力しても一度指]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>医学のたまご (ミステリーYA!) (ミステリーYA!)海堂 尊<img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-0.gif" border="0"/><b>しがない勤務医でありますが・・</b><br />医学部に限らず、大学・大学院とは、指導教授次第では、書いたこともない論文が自分の名前で出ることもあれば、逆に、どんなに努力しても一度指導教授に睨まれたら、まったく日の目を見ないという古?い、恐ろしいヒエラルキーが残っているところであります（わたしの経験からもこれはウンウンと思い読みました）。しかし同時に、大学の研究室は常に新たなものを切り開いて行かなくてはならないという使命を持つ場所でもあります。学部で６年、研修医２年を経て大学院に進み、いよいよ研究という頃にはストレートでいった場合でもすでに２０代後半?３０歳近くになってしまう・・これでは教授に対するおべっかは上手になるかもしれませんが、画期的な成果などなかなか望めません。「中学生の飛び級」はいささか荒唐無稽かもしれませんが、せめて２０代前半までには成果を発表できるようなシステムが必要と思いました。</p>
<p><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-0.gif" border="0"/><b>よくも・・・</b><br />僕の名前は曾根崎薫，潜在能力試験で全国1位になり，東城大学医学部に飛び級で通うことになった。ただし，その試験の作成者は，世界的ゲームの理論の研究者でもあるパパこと，曾根崎伸一郎であり，僕はその試験問題を事前に知っていただけの普通の中学生である･･･</p>
<p>チームバチスタシリーズの作者の番外編である。たの番外編に漏れず桜宮市の東城大学を舞台にした物語であるが，この作者もこの世界の中でここまで様々な種類の物語を作り，これらをきちんとリンクさせて作っていると毎回ながら感心させられる。ナイチンゲールのレティノを中心におきつつ，黄金地球儀のヘラ沼までとは･･･脱帽である。単品でももちろん楽しめるが，最後にもあるが，関連作を読んでいた方が思わずニヤリとできる作品である。楽しませてもらった。</p>
<p><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-0.gif" border="0"/><b>なんで？</b><br />最初の１０ページだけ読んで読むのをやめた。<br />
<br />読む価値はないと判断したからだ。<br />
<br />『チーム・バチスタの栄光』など今までの作品は楽しめた。<br />
<br />しかし、今作は最低だ。意図的に文章のレベルを落として書いている。<br />
<br />単調な表現が目立つ。<br />
<br />ミステリーＹＡ！として出しているからなのだろうか。<br />
<br />若い世代をターゲットとしているから<br />
<br />文章のレベルを落とすというのは間違っている。<br />
<br />バカにするなと言いたい。<br />
<br />もっと高いレベルで文章が書ける作家のはずだ。<br />
<br />意図的に文章のレベルを落としたことに納得できない。<br /><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4652086202%26tag=shikakushik05-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4652086202%253FSubscriptionId=06RZ6MHVB0DJF8YXD202" target="_blank">医学のたまご (ミステリーYA!) (ミステリーYA!)</a></p>
<p>&#8212;&#8211;</p>
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		<title>流星の絆</title>
		<link>http://link.r213.com/76.html</link>
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		<pubDate>Mon, 29 Jun 2009 00:28:11 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[ミステリー]]></category>

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		<description><![CDATA[流星の絆東野 圭吾１００点満点開いたら最後、あっと言う間に過ぎ去った４８２ページ。 
相変わらずの描写の巧さで頭の中に自然に浮かぶ情景。
登場人物の心情と共に張り巡らされる謎や伏線。
乱れも隙も無い計算され]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>流星の絆東野 圭吾<img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" border="0"/><b>１００点満点</b><br />開いたら最後、あっと言う間に過ぎ去った４８２ページ。 </p>
<p>相変わらずの描写の巧さで頭の中に自然に浮かぶ情景。<br />
<br />登場人物の心情と共に張り巡らされる謎や伏線。<br />
<br />乱れも隙も無い計算されつくした展開。見事な結末。<br />
<br />本を閉じた後の読後感。 </p>
<p>どれをとっても本当に素晴らしかった。<br />
<br />まさに、東野圭吾作品の最高傑作の部類に入る出来でした。 </p>
<p>今までの東野圭吾作品も十二分に面白いんですけど、<br />
<br />どこか納得の行かない部分や、残念な部分がありました。<br />
<br />高校の時から数えると２００?３００冊くらい<br />
<br />色んな作家の小説を読みましたけど、<br />
<br />この『流星の絆』は３本の指に入るくらいの出来でした。 </p>
<p>東野圭吾なら、いつか完璧に近い小説を<br />
<br />書いてくれるんじゃないかと思ってましたけど、<br />
<br />『流星の絆』は本当にお見事でした。１００点満点。</p>
<p><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" border="0"/><b>映画を見ている様だ</b><br />東野先生の待望の新作に飛びつくように買って読みました。読んでいくうちに何かしら映画を見ているような錯覚を抱くくらい劇的にスピーディに話が展開していくのがとても小気味いいですし楽しかったです。ラストのドンでん返しは驚きますよ！でもちゃんと複線が張ってあるのには　さすが、とうなりました。さあ何時間も楽しめる映画の世界へ　あなたもどうぞ！</p>
<p><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" border="0"/><b>爽快感</b><br />ラストのもっていき方はさすが東野さんと言わざるを得ない。東野さん作品の特徴でもある謎めいた女性が今回も登場するが、今回の作品では従作品よりも人間味のある設定となっており、ストーリーのキーパーソンを巧く散りばめている。そしてサスペンス系を読み終えて爽快感が残った作品は私にとってこの一冊のみ!もう素晴らしいの一言。<br /><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4062145901%26tag=shikakushik05-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4062145901%253FSubscriptionId=06RZ6MHVB0DJF8YXD202" target="_blank">流星の絆</a></p>
<p>&#8212;&#8211;</p>
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		</item>
		<item>
		<title>日商簿記受験生のための電卓操作完ぺき自習帳</title>
		<link>http://link.r213.com/75.html</link>
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		<pubDate>Sun, 28 Jun 2009 12:34:41 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[社会]]></category>

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		<description><![CDATA[使いづらい、読みづらい
簿記を学んでいるので、電卓についての本には興味があり、思わず買いました。
でも、実際読むと、非常に読みづらい、わかりづらい、雑な本です。
電卓の実践的な使い方に関する説明が非常に]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3>使いづらい、読みづらい</h3>
<p>簿記を学んでいるので、電卓についての本には興味があり、思わず買いました。<br />
でも、実際読むと、非常に読みづらい、わかりづらい、雑な本です。<br />
電卓の実践的な使い方に関する説明が非常に大雑把です。<br />
あと、この本の表紙の写真に写っている電卓商品の説明がなく、その商品が他の電卓と比べてどこがいいのか、わからりませんでした。</p>
<p>結局、自分は、他の電卓解説の本を買い、電卓についての知識が身に付いた結果、この本の表紙に載っている電卓商品は、（使用頻度の低そうな無駄なボタンが多く）実は使い勝手が悪いのでは？という結論に至り、普通の市販の電卓（それでも結構高価なカシオ製）を買いました。</p>
<h3>慌てるな、簿記学習の教材だ！</h3>
<p>素人が丸っきりの知識無しで買う本ではない。<br />
素人が電卓をより便利に使うだけの目的で買うのはもったいない。<br />
私は素人のくせに便利かなと思って買ってしまった。読んでいてちっとも分からないよ。<br />
あくまで簿記学習のサイドテキストだよ。<br />
<h3>面白い！</h3>
<p>簿記受験生のための?とある通り、<br />
多少簿記知識を入れてからの方が読み進め易いと思いますが、<br />
こんなに面白い本は久しぶりかもしれません。<br />
ページをめくるたびにおぉ！と感動してしまいます。<br />
簿記を勉強されている方だったらなおさら知らないと勿体無い！<br />
お勧めです。<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=492499460X%26tag=shikakushik05-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/492499460X%253FSubscriptionId=06RZ6MHVB0DJF8YXD202" target="_blank">日商簿記受験生のための電卓操作完ぺき自習帳―これで楽勝合格 総得点20点アップのトラの巻 (とりい書房の負けてたまるかシリーズ)</a></p>
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		</item>
		<item>
		<title>世界を動かす人脈</title>
		<link>http://link.r213.com/74.html</link>
		<comments>http://link.r213.com/74.html#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 28 Jun 2009 01:47:19 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[社会]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://link.r213.com/74.html</guid>
		<description><![CDATA[“グローバル・エリート”を知る手頃な書冊
　当書は「世界の政治・経済・金融に大きな影響を与えている、まさに世界を動かしている人々の最近の動向について紹介・解説した」（序章）中田安彦氏の労作である。中田氏]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3>“グローバル・エリート”を知る手頃な書冊</h3>
<p>　当書は「世界の政治・経済・金融に大きな影響を与えている、まさに世界を動かしている人々の最近の動向について紹介・解説した」（序章）中田安彦氏の労作である。中田氏は「アルルの男・ヒロシです」から始まる『ジャパン・ハンドラーズと国際金融情報』というブログも開設しており、私も実は“定期読者”の一人である。</p>
<p>　さて、本書の基調は「誰が本当に世界を動かしているのか？」ということである。この問いに対して、著者は「富とネットワーキング」という視点から、「スモール・ワールド」「インナー・サークル」を形成する、カナダを含む北米、欧州、アジア、中東などにおける有力者（グローバル・エリート）たちとその人脈（ネットワーク）を具体的に摘示する。</p>
<p>　本書は、所謂「陰謀説（コンスピラシー・セオリー）」などに立脚したキワモノ的な書物ではなく、あくまで客観的事実に即して「世界の支配者」たちの実態等を描出しているので好感が持てる。従って、巷間、何かと噂の多い秘密クラブ「ビルダーバーグ会議」（The Bilderberg Conference）などについても、公正な記述に徹しているのが特徴だ。</p>
<p>　いずれにしても、日本は“鎖国体制”を敷いていない以上、町内会（笑）や企業・役所の“人脈”のみならず、世界の“人脈”にもある程度通暁することに損はないだろう。そういった意味からも、巻末に「人物索引」等を掲載する本書は、世界を実質的に動かしていると推測される「グローバル・エリート」の実情を知るための手頃な一冊であると考える。</p>
<h3>本当は☆マイナス5です。</h3>
<p>アポロが月に行っていないと言い張り、陰謀史観にとりつかれた、あの副島氏の弟子の書いた本です。この本の信用度がどの程度かは推して知るべしです。<br />
<h3>「世界を動かす人脈」を徹底的に調べ上げた優れたデータ本です。</h3>
<p>この本は、「世界を動かす人」たちのネットワーク（人脈、つながり）を詳細に調べ上げた本です。一読して、「ものすごくお金と時間と労力をかけて書かれた本だなあ」と感動しました。<br />
データ本なので、筆者の勝手な解釈は書かれていません。ほぼ無色です。参考文献もきちんとあげられています。ですので、大変安心して読むことができました。<br />
ただし、スモール・ワールドと合理的人間という概念を知らないと、事実の羅列に思えてしまうかもしれません。「だから、何？」・・と。しかし、大学などでこれらの概念を学んだことのある人には衝撃の本だと思います。<br />
この本はデータ本です。ぜひ筆者の、これらのデータを解釈をした（自分の考えを述べた）本も読みたいと思いました。<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4062879271%26tag=shikakushik05-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4062879271%253FSubscriptionId=06RZ6MHVB0DJF8YXD202" target="_blank">世界を動かす人脈 (講談社現代新書 1927)</a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://link.r213.com/74.html/feed</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>すごい「実行力」 (知的生きかた文庫 い 53-1)</title>
		<link>http://link.r213.com/73.html</link>
		<comments>http://link.r213.com/73.html#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 27 Jun 2009 14:14:28 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[社会]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://link.r213.com/73.html</guid>
		<description><![CDATA[すごい「実行力」 (知的生きかた文庫 い 53-1)石田 淳続ける技術という本をすでに読んでいる人にとってはほとんど価値がありません内容は取り立てて刮目すべき内容ではなく，コロンブスの卵的な内容です。それでも全く無価値では]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>すごい「実行力」 (知的生きかた文庫 い 53-1)石田 淳<img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-5.gif" border="0"/><b>続ける技術という本をすでに読んでいる人にとってはほとんど価値がありません</b><br />内容は取り立てて刮目すべき内容ではなく，コロンブスの卵的な内容です。それでも全く無価値ではなく，万人向けで，誰もが早速実行できるというメリットは高く評価したいと思います。ルールも万人が実行できるように，煩雑ではなくそれでいて一定の効果を上げることは可能であることを考えると，これはこれでこの本を評価できると言えます。ただ，もう一つの「続ける」技術という本は，この本の全く焼き直しと思ってもかまわないので，安価であるこちらの方だけを読むことをおすすめします。</p>
<p><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-5.gif" border="0"/><b>いつも、途中で投げ出してしまう人、測定しましょう。詳しくは・・・</b><br />「すごい実行力」<br />
<br />　　　石田　淳<br />
<br />　　　　三笠書房</p>
<p>目次<br />
<br />はじめに<br />
<br />１、この１０ページの「すごい力」を試してください<br />
<br />２、「自分を乗せるのがうまい人」ほど成功する<br />
<br />３、この「効果」だけは、一人の例外もありえない<br />
<br />４、１００％の実行力<br />
<br />　　　確実に夢をかなえる人になる<br />
<br />５、続ける技術<br />
<br />　　「精神力」は一切必要ありません<br />
<br />６「三日で結果が出る」を体験してみよう</p>
<p>２<br />
<br />□「実行力」をつけるために<br />
<br />　　@行動の動機付け条件を作る<br />
<br />　　A行動を測定する<br />
<br />　　B行動を妨げるものを排除する</p>
<p>□　意図的な行動の動機付けをするツール<br />
<br />　　ご褒美・称賛・ポイント・グラフ</p>
<p>□　強化とはメリットを与えて行動を動機づける<br />
<br />　　　強化は「すぐに」「確実に」</p>
<p>□　無理な目標は作らない<br />
<br />　　ポイントは集めやすくする</p>
<p>□　増やしたい行動を「不足行動」<br />
<br />　　減らしたい行動を「過剰行動」</p>
<p>３<br />
<br />□　職場の人間関係の向上をめざす人は、声をかけた回数と<br />
<br />　　かけられた回数をグラフに表す。（塗りつぶすタイプがよい）</p>
<p>４<br />
<br />□　「脱感作用」<br />
<br />　　　　徐々に慣らしていく</p>
<p>□　目標の１０分の１から始める</p>
<p>５<br />
<br />□　行動を変えれば結果は自然に変わります。</p>
<p>□　言語化<br />
<br />　　　やるべき行動を第三者にもわかる言葉で具体的に表現する</p>
<p>□　とるべき行動をひとつひとつことばにしてみましょう。</p>
<p>□　行動の分析→チェックリスト（行動を細かく分解し、チェック欄を<br />
<br />　　　　設ける）→できたところをほめる。</p>
<p><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-5.gif" border="0"/><b>確かに「すごい」！</b><br />　まず文庫であり持ち歩けるという点がポイント高です。もちろん内容も文句なしに星５つでかなり実用的だと感じました。</p>
<p>　簡単に言えば「have to」から「want to」にしてあげれば人間必ず実行できるという理論で、そうなるための秘策を懇切丁寧にわかりやすく解説してくれています。</p>
<p>　大変簡単な内容ですので一度読んだだけで理解できます。すぐに実行できて３日で結果がでるでしょう。</p>
<p>　ところでチェックリストは大変ポピュラーなツールですが、名言がありましたので抜粋させていただきます。<br />
<br />&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-<br />
<br />「できていないところを見つけて反省するツールではない」ということです。わたしの会社でも新人研修にチェックリストを使っていますが、できたところをほめるように教育係にたびたび言い聞かせています。セルフマネジメントの場合もこの姿勢で臨んでください。<br />
<br />&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-</p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4837976425%26tag=shikakushik05-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4837976425%253FSubscriptionId=06RZ6MHVB0DJF8YXD202" target="_blank">すごい「実行力」 (知的生きかた文庫 い 53-1)</a></p>
<p>&#8212;&#8211;</p>
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		<title>自分の小さな「箱」から脱出する方法</title>
		<link>http://link.r213.com/72.html</link>
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		<pubDate>Sat, 27 Jun 2009 00:30:15 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[社会]]></category>

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		<description><![CDATA[自分の小さな「箱」から脱出する方法アービンジャー インスティチュート【箱】とは？　非常に分かりやすく、役に立つ！人間関係の改善に関する書籍は数多くあります。そのなかでもこれは非常に分かりやすく、そして納得]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>自分の小さな「箱」から脱出する方法アービンジャー インスティチュート<img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-5.gif" border="0"/><b>【箱】とは？　非常に分かりやすく、役に立つ！</b><br />人間関係の改善に関する書籍は数多くあります。そのなかでもこれは非常に分かりやすく、そして納得できる内容です。</p>
<p>人を責めるとき、自分がしたくないことがある時・・・<br />
<br />その様な状態をこの本では【箱】の中に入っていると表現します。</p>
<p>箱の中に入っている自分のときは、自分の都合の良いことばかり考えてしまうとのこと。<br />
<br />読んで納得です！</p>
<p>海外のビジネス書らしく、物語として書かれているので、非常に読みやすい構成です。</p>
<p>気軽に読め、さらに役に立つ、すばらしい一冊です。<br />
<br />自分で読んで納得したら、周りの方々に勧めたくなる作品です。</p>
<p>人間関係に悩んでいなくとも、一度は読む価値ありです！</p>
<p><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-5.gif" border="0"/><b>なるほど!がたくさんある</b><br />偶然見つけた本で、他の目的で本を探していたところこの本に出会いました。今はこの偶然に感謝です。</p>
<p>ストーリー性があるので入りやすい、ややくどいとこもありますが、解りやすいです。<br />一度読んでからまた読み返し、自分の状況とあてはめながら読み進むうちに様々な発見があると思います。</p>
<p>この先何度も読み返したくなる本です。</p>
<p><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-5.gif" border="0"/><b>面白い</b><br />内容は深いのに、ストーリー形式で引き込まれます。<br />
<br />いろんな人に勧めたい一冊。<br /><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4479791779%26tag=shikakushik05-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4479791779%253FSubscriptionId=06RZ6MHVB0DJF8YXD202" target="_blank">自分の小さな「箱」から脱出する方法</a></p>
<p>&#8212;&#8211;</p>
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		<title>カンブリア宮殿 村上龍×経済人II</title>
		<link>http://link.r213.com/71.html</link>
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		<pubDate>Fri, 26 Jun 2009 13:32:04 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[社会]]></category>

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		<description><![CDATA[カンブリア宮殿 村上龍×経済人II村上 龍村上龍という翻訳機村上龍氏出演のテレビ東京系の番組の書籍化、第2弾。
第1弾でも感じていたことであるが、村上龍氏の翻訳機能。
「企業経営」というジャンルでこの国でトップを走]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>カンブリア宮殿 村上龍×経済人II村上 龍<img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" border="0"/><b>村上龍という翻訳機</b><br />村上龍氏出演のテレビ東京系の番組の書籍化、第2弾。</p>
<p>第1弾でも感じていたことであるが、村上龍氏の翻訳機能。<br />
<br />「企業経営」というジャンルでこの国でトップを走る人たちの価値観や、判断の基準はいくら伝えようとしたところで、その立場、その場面に立ってみないと、とても実感できるものではないと思う。<br />
<br />その上、登場する社長は現時点で成功した会社のトップであるため、より「結果論」としてのお話になってしまうのは、書籍であれば致し方ないところだろう。</p>
<p>ただ、この番組でホストを務めるのは村上龍氏である。<br />
<br />経済小説でもかなり取材を重ねた詳細な作品を世に出している龍氏だけに、実際に企業を経営している立場と、その立場に対して興味を持つであろう一般人の間を絶妙の切り口でつないでいる。</p>
<p>言語能力という点を加味すれば、龍氏以上にこの番組のこの役割を全うできる人がいるとは考えにくい。<br /><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4532166527%26tag=shikakushik05-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4532166527%253FSubscriptionId=06RZ6MHVB0DJF8YXD202" target="_blank">カンブリア宮殿 村上龍×経済人II</a></p>
<p>&#8212;&#8211;</p>
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		<title>「残業ゼロ」の仕事力</title>
		<link>http://link.r213.com/70.html</link>
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		<pubDate>Fri, 26 Jun 2009 02:39:17 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[社会]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://link.r213.com/70.html</guid>
		<description><![CDATA[「残業ゼロ」の仕事力吉越 浩一郎残業ゼロを目指して仕事もプライベートも充実させたい。共感することが多い本でも有り、実践するには難しいとも思えました。
効果＝能力×効率×時間
という公式はとても納得でき、効]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>「残業ゼロ」の仕事力吉越 浩一郎<img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-0.gif" border="0"/><b>残業ゼロを目指して仕事もプライベートも充実させたい。</b><br />共感することが多い本でも有り、実践するには難しいとも思えました。</p>
<p>効果＝能力×効率×時間</p>
<p>という公式はとても納得でき、効率を上げるのが一番良い、という理論にも納得。<br />
<br />だけれども、実際には仕事は会議会議、、、、、で<br />
<br />公式の「時間」の部分には、自分が「効率」アップできる分の「時間」しか入れることが出来ない、、、、、</p>
<p>と考えながら読んでいた所、<br />
<br />会議時間を短縮するソリューションも一緒に書いてくれていました。</p>
<p>そして、会議時間を短縮するには、会議参加者や上司の協力が必要、、、、<br />
<br />というのに対してのソリューションも書いてくれていました。（これはやや実践するのは難しいだろうと感じました。）</p>
<p>ただ残業が多いからほかには何も出来ないという風に、今まで文句ばかり言っていた自分への戒めとして受け止め、<br />
<br />出来ないこともあるけれど、自分から改善していけば事態は好転させられるし頑張ろう、<br />
<br />と思わせてくれた本です。</p>
<p><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-0.gif" border="0"/><b>共感しても実効性はないのでは？</b><br />残業が多いのは、そして無くならないのは仕事の量が多いからである。また労働者が管理職を含めてまじめでお人よしだからである。恐らく無駄な仕事も多いのだろうと思うが。私は、世間一般から暇と思われている職業についているが、それでも私の周囲を含めて残業が多い。著者が私の職場で残業をゼロに出来るとは思えない。</p>
<p><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-0.gif" border="0"/><b>価値ある人生を送りたい全ての人に</b><br />実際にリーダーとして改革を進めてきた実体験をベースにしているところに説得力がある。<br />
<br />今日、女性や障害者など様々な価値を持つ人材を企業に取り込むことでさらなる改革を進めるという掛け声だけはたくさんあるが、これまでのビジネスの主流を走ってきた男性総合職の人たちは自分たちの城を明け渡す意思は全くないように感じる。<br />
<br />実際に彼らの頑張りで日本企業はここまでの成長を果たしてきたのは事実</p>
<p>ただ、これからの時代は「気合いと根性」だけでは成り立たない<br />
<br />多様な価値と斬新な発想、そのためにもライフの充実が不可欠</p>
<p>男女の新しい関係もその中で生まれてくると感じた<br />
<br />勇気が出る一冊です。<br /><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4820717138%26tag=shikakushik05-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4820717138%253FSubscriptionId=06RZ6MHVB0DJF8YXD202" target="_blank">「残業ゼロ」の仕事力</a></p>
<p>&#8212;&#8211;</p>
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		<item>
		<title>儲かる会社にすぐ変わる! 社長の時間の使い方</title>
		<link>http://link.r213.com/69.html</link>
		<comments>http://link.r213.com/69.html#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 25 Jun 2009 13:38:14 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[社会]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://link.r213.com/69.html</guid>
		<description><![CDATA[儲かる会社にすぐ変わる! 社長の時間の使い方吉澤 大さすが税理士＋中小企業診断士！著者の経歴が遺憾なく発揮されております。税理士ということで中小企業の内容をよく知っており、そして中小企業診断士ということで、経]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>儲かる会社にすぐ変わる! 社長の時間の使い方吉澤 大<img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" border="0"/><b>さすが税理士＋中小企業診断士！</b><br />著者の経歴が遺憾なく発揮されております。税理士ということで中小企業の内容をよく知っており、そして中小企業診断士ということで、経営的思考、マーケティング的思考も併せ持っています。<br />
<br />そこから導き出されてきた中小企業向けの経営理論とノウハウはかなり有用そうですね。</p>
<p><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" border="0"/><b>やはり社長は昼にランチを食うな！</b><br />【目次】にある「第2章 社長は昼にランチを食うな!」に興味をひかれて購入しました。<br />
<br />なるほど！<br />
<br />やはり社長は昼にランチを食うなって感じですね。<br />
<br />ノウハウが一杯つまっているので、多くの気づきを与える本です。<br />
<br />チョッとがんばればできそうなこと。<br />
<br />普段何気なくやっていることで、見落としがちなことが詰まっています。<br />
<br />実は、コレってとても大事なことじゃないですかね？<br />
<br />到底自分には出来そうもないことが書いていない。<br />
<br />つまり、あの人だから出来るんだ。<br />
<br />あの会社の社長だから出来るんだという言い訳を許さないってコト！！<br />
<br />そういう内容が書いてないとホントの意味で実践的な本だとは言えないと思います。<br />
<br />ところで、あなたは昼にどんなランチを食べましたか？<br />
<br />まずは、第二章から読むことをオススメします！！！</p>
<p><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" border="0"/><b>今日から社長が変われば・・・。</b><br />社長である、私自身にとって、<br />
<br />けっこう、耳の痛い話でした。<br />
<br />ついつい、やりたいことを優先しがち。社員には、１分１秒無駄にするなと、叱咤激励しても、自分に上司がいないのをこれ幸いに<br />
<br />「ワクワクすること、やりたいことから、手をつけ、気がつけば時間も忘れてしまいます」。</p>
<p>時間あたり原価は、一番高い社長だからこそ、最も、高付加価値の仕事をしなくてはならないのに。<br />
<br />この本を、読めば、どういった算式で、自分の仕事の優先順位づけをするべきか、<br />
<br />あるいは、同じことをするのでも、スピードアップする、無駄を打たない、ノウハウが満載です。</p>
<p>読めば、即、実践できるアイデアが、一つや二つではありません。<br />
<br />あまりに、簡単に書かれているから、もしかすると、お役立ち本とは思えないかもしれません。<br />
<br />難しい内容を、簡単に書いているところが、著者の「何百人という社長を指導してきた」実践に基づく文章力だと、感じました。<br /><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4534043597%26tag=shikakushik05-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4534043597%253FSubscriptionId=06RZ6MHVB0DJF8YXD202" target="_blank">儲かる会社にすぐ変わる! 社長の時間の使い方</a></p>
<p>&#8212;&#8211;</p>
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		</item>
		<item>
		<title>勝間和代のインディペンデントな生き方 実践ガイド</title>
		<link>http://link.r213.com/68.html</link>
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		<pubDate>Thu, 25 Jun 2009 00:23:04 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[社会]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://link.r213.com/68.html</guid>
		<description><![CDATA[勝間和代のインディペンデントな生き方 実践ガイド勝間 和代明日からでも実践できる内容が豊富に書かれているのも嬉しい　１年間での書籍販売推計が約70万部と今最も注目されている勝間和代さんの入門書とも言えます。
　]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>勝間和代のインディペンデントな生き方 実践ガイド勝間 和代<img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-0.gif" border="0"/><b>明日からでも実践できる内容が豊富に書かれているのも嬉しい</b><br />　１年間での書籍販売推計が約70万部と今最も注目されている勝間和代さんの入門書とも言えます。</p>
<p>　書籍帯に「今読み返すと、笑っちゃうくらい、今売れている本たちの内容が網羅されています」という著者のコメントがありますが、まさしくまだ勝間さんの本を手にとられていない方は始めに取っていただきたい書籍です。</p>
<p>　毎日、勝間さんが心がけてきた、「６つの心がけ」、「スキルアップの方法」など、明日からでも実践できる内容が豊富に書かれているのも嬉しい。また、個人的には書籍の最後に著者お薦め本２０冊が参考になった。</p>
<p><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-0.gif" border="0"/><b>内容は良いのですが、、、</b><br />勝間さんの著書を多数読んでいますので、既出の内容もあり<br />
<br />正直改めて購入する必要もないと個人的には感じました。</p>
<p>しかし、はじめて読む方には勝間イズムがしっかりと網羅されて<br />
<br />【入門書】としては最適と思います。</p>
<p>それにしても勝間さんのこのパワフルな活動はまさに自著で<br />
<br />述べていることの実践であり非常に説得力があります。</p>
<p>殆ど同じ年ということで自分の事を鑑みるとあまりにも駄目なところ<br />
<br />だらけですが良いことは積極的に取り入れて少しでも進歩できるように<br />
<br />したいと感じました。</p>
<p>星3つは少し厳しい感じもしますが、はじめて読む方でしたら充分星5つの<br />
<br />無いようだと思います。</p>
<p>今後も期待しています。</p>
<p><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-0.gif" border="0"/><b>カッコいい！</b><br />他のレビュアの方も仰っていますが、<br />
<br />「インディで行こう！」のお色直し版なので、<br />
<br />そちらを既読の方は購入の必要はいらないと思います。</p>
<p>この本は（「インディ?」を含む）全女性必読の書です。<br />
<br />人生が変わる、と言っても過言ではありません。 </p>
<p>本の中で「ウェインディかインディか」<br />
<br />つまり、人に頼って生きているか、<br />
<br />精神的にも経済的にも独立しているか？という問いがあり、<br />
<br />またもや、イタタ、と本を閉じたくなりました。 </p>
<p>でも、これは直視しなくちゃならない問題だし、<br />
<br />直視しなくちゃ何も始まらない。<br />
<br />本当は、こういう本は中学生や高校生の学生さん<br />
<br />（特に女子）に読んでもらい、進路を決める<br />
<br />参考にしてほしいなあ。 </p>
<p>そして、社会がインディではなくウェンディを求めてる、<br />
<br />という表現にも膝を叩きました！　そうだったのか。 </p>
<p>決してその存在を否定するわけではありませんが、<br />
<br />栗原はるみさんがもてはやされるのって<br />
<br />もしかして、社会がそういう風に仕組んでる？<br />
<br />なんて、ちょっと考えたりもしたのでした・・・。<br />
<br />（彼女自身はインディだと思われますが） </p>
<p>とにかく、今からでも遅くない。<br />
<br />年収600万にビビらないで、とにかく読んでみよう。<br />
<br />読み始めたら止まらないほど、<br />
<br />面白く、かつとても丁寧で出し惜しみのない<br />
<br />素敵な本です。<br /><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=488759626X%26tag=shikakushik05-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/488759626X%253FSubscriptionId=06RZ6MHVB0DJF8YXD202" target="_blank">勝間和代のインディペンデントな生き方 実践ガイド</a></p>
<p>&#8212;&#8211;</p>
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		</item>
		<item>
		<title>ロジカル・シンキング―論理的な思考と構成のスキル (Best solution)</title>
		<link>http://link.r213.com/67.html</link>
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		<pubDate>Wed, 24 Jun 2009 12:29:27 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[経済]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://link.r213.com/67.html</guid>
		<description><![CDATA[ロジカル・シンキング―論理的な思考と構成のスキル (Best solution)照屋 華子数年前から、日本人の「コミュニケーション能力」の低下が精神科医の世界で指摘されているが、ここにきてビジネス社会のなかでも、個人のコミュニケーション]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ロジカル・シンキング―論理的な思考と構成のスキル (Best solution)照屋 華子数年前から、日本人の「コミュニケーション能力」の低下が精神科医の世界で指摘されているが、ここにきてビジネス社会のなかでも、個人のコミュニケーション能力不足がささやかれるようになってきた。私たちの社会が個々人のコミュニケーションによって成り立っている以上、仕事でも家庭でもコミュニケーションがうまくいかなければ、物事は何も進展しないし、問題も解決しない。  では、コミュニケーション能力が低下しているとはどういうことか。1つには、相手が何を言いたいのか、思っているのかを引き出す能力が低下していることである。もう1つは、自分の伝えたいことを相手にうまく伝えられない、ということである。そこに欠けているのが、論理的な思考と論理的表現能力である。  本書は、コンサルティング会社であるマッキンゼーのエディターとして活動している著者が、「ロジカル・コミュニケーション」の新しい手法について述べたものである。そのポイントは、話の重複や漏れ、ずれをなくす技術である「MECE（ミッシー）」と、話の飛びをなくす技術である「So What?/Why So?」を身につけることである。  MECEは「ある事柄を重なりなく、しかも漏れのない部分の集合体としてとらえること」を意味している。ちょうど、全体集合を漏れも重なりもない部分集合に分けて考える、集合の概念である。「So What?/Why So?」は、よく話をするときに「したがって」や「よって」「このように」などを使うが、それらの言葉の前後で話に飛びがなく、伝え手の結論と根拠、結論と方法のつながりを、相手にすんなり理解してもらうための技術である。「So What?」は「手持ちのネタ全体、もしくはグルーピングされたもののなかから、課題に照らしたときに言えることのエキスを抽出する作業」であり、「Why So?」は、「So What?」したときの要素の妥当性が、手持ちネタの全体、もしくはグルーピングされた要素によって証明されることを検証する作業」である。  これらの技術を何事においても習慣づけることによって、論理的思考力や論理的表現力がかなり向上するはずである。実践に即した問題も随所に載っているので、楽しみならロジカル・コミュニケーションを身につけられる。（辻 秀雄）<br /><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-0.gif" border="0"/><b>値段は高いが良書確定</b><br />社会人で知的生産にかかわる人は必携の本だと思います。<br />
<br />読んでおいて損はないですし、必ず役に立ちます。</p>
<p>値段が高いとタイトルに書きましたが、これもあくまで一般的なビジネス新書に比べての事。<br />
<br />専門書ならびにセミナー本と考えると高くありません。<br />
<br />内容を鑑みると、人によっては 「格安」 と感じるかたもいるかもしれませんね。</p>
<p>とにかく、若いうちに読んでおくべきでしょう。<br />
<br />あらゆる物事を多面的に捉え、論理的に考えるようになる事ができるはずです。</p>
<p><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-0.gif" border="0"/><b>類書の中で最もわかりやすい</b><br />思っていることがなかなかきちんと伝わらない。自分でもしゃべりながら、何を言いたいのかわからなくなる。そういう経験は誰にでもあるだろう。この本では、論理的に伝えるテクニック(技術）を解説している。</p>
<p>まず始めに準備として、自分が相手に伝える課題を確認することから始まる。課題(テーマ)がずれていては話がかみ合わない。そして相手に期待する反応を考える。最後に答えの中身(メッセージ)を考える。メッセージは結論と、根拠と、方法の3つから構成される。そして、メッセージ(方法)は具体的に。自分がやってみろといわれたときにできるレベルであれば及第点。<br />
<br />論理的に思考を整理する技術は、MECEとSo What?/Why so?の２つのテクニックだ。そうして部品を並べる方法(論理的に構成する技術)として、並列型と解説型の２パターンがある。この4つの技術が使いこなせればロジカルコミュニケーションの土台が作られる。</p>
<p>実際に使いこなすためには、この本を読むだけではなく、日々の地道なトレーニングが欠かせない。野球選手が毎日素振りを欠かさないように、自分もこれらの技術を磨くトレーニングを続けていきたい。</p>
<p><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-0.gif" border="0"/><b>ロジカルシンキングでおススメしてみます。</b><br />この本を、論理構成力を磨きたいビジネスマンだけでなく、<br />
<br />小論文、論述が必要な試験対策が必要な学生にも勧めたい。</p>
<p>昨今、大学入試、および各種資格試験等において、論述形式の出題は増加傾向にある。</p>
<p>一方、どのような試験予備校も、暗記型の試験対策は充実しているが、<br />
<br />論述の対策においては、決定的な手法を持っているとは言えない状況にある。</p>
<p>世の中に、論理的思考を説く啓蒙書は数多あるが、その多くは管理職レベルにある<br />
<br />ビジネスマンをターゲットにしており、とっつきにくい部分がある。</p>
<p>そのような中で本書は、平易な文書をとり、身近な事例が多く例題として掲載され<br />
<br />非常にわかりやすい構成となっている。</p>
<p>欲を言えば、例題に対する模範回答がないため、若干戸惑う点もあるが、それも実<br />
<br />は作者の意図するところではないかと思う。例えば、グループ学習の形式をとって、<br />
<br />それぞれが答を持ち寄り、論理構成を比べたりするにも面白いのではないだろうか。</p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4492531122%26tag=shikakushik05-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4492531122%253FSubscriptionId=06RZ6MHVB0DJF8YXD202" target="_blank">ロジカル・シンキング―論理的な思考と構成のスキル (Best solution)</a></p>
<p>&#8212;&#8211;</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>評価は高いようだが</title>
		<link>http://link.r213.com/66.html</link>
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		<pubDate>Wed, 24 Jun 2009 00:22:35 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[経済]]></category>

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		<description><![CDATA[他の人の評価は高いようだが…。
前作は凄いことが書いてある本だと思い衝撃を受けたが、この本は思っていたよりも期待外れだったように思える。個人的に既に考えていたことではあるし、目新しい発見がなかったからか]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3>他の人の評価は高いようだが…。</h3>
<p>前作は凄いことが書いてある本だと思い衝撃を受けたが、この本は思っていたよりも期待外れだったように思える。個人的に既に考えていたことではあるし、目新しい発見がなかったからかもしれない。しかし、一番の理由は読み進めていくうちに、本書の合理的な生き方と引き換えに、人間味という大事な部分が失われるような気がした。正直、多くを取り入れる気にはなれなかった。正論な部分は多くあったがスッキリしなかったのはこのためだろう。<br />
物は合理化してもよいと思うが、人間関係までここまで合理ができるものか。個人主義者になりそう。何か寂しい気がした。<br />
著者のように割り切れる人であればいいのだが。<br />
<h3>著者は頭が良い！</h3>
<p>著者は頭が良い人ですね？<br />
今の私も同じ事をしようとすると、著者と同じ時間では出来ないような気がします。</p>
<p>それを打破するために効率化本なのですが、ある程度の訓練が必要です。<br />
ひとつからでもはじめれば、相乗効果（レバレッジ）をもたらすことがわかります。<br />
ただし、すぐに結果を求める人には、効率化にはならないと思います。</p>
<p>習慣のなせる方法で、継続と積み重ねにより、著者の言っている効率化が図れます。<br />
うまく行き始めると、それは加速度的に爆発するのでしょう？</p>
<p>長いスパンで１０年後ぐらいを見つめられ、まじめにコツコツやれる人には、オススメの本です。<br />
<h3>正論</h3>
<p>この手の本は何冊か読んだことはあるが、これまでに<br />
読んだもののなかではいちばん充実していて具体的に<br />
思った。<br />
全体に、よく言われていることを非常にうまくまとめ<br />
たという感じであり、非常に目新しいというわけでは<br />
ないが、それでも、「やらないことを決める」という<br />
のはシンプルで実益があるアドバイスであった。<br />
また、実際こういう本を読んでも実行できないんだよ<br />
な……と思いながら読みすすめたわけだが、「みんな<br />
そんなもの。十のうち一残ればいい。あとの九を学ん<br />
でいる時間は無駄ではなく、一のための投資だ」とい<br />
う言葉に勇気づけられた。<br />
「意志に頼っていたら誰でもうまくいかない」という<br />
のもなるほどうなづける言葉であった。少しは、生活<br />
を変えていくことができそうな気がする。<br />
それにしても、レーザー脱毛やらまつげパーマまで推<br />
奨する徹底ぶりには恐れ入った。<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4887595867%26tag=shikakushik05-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4887595867%253FSubscriptionId=06RZ6MHVB0DJF8YXD202" target="_blank">無理なく続けられる年収10倍アップ時間投資法</a></p>
<p><a href="http://www.r213.com/levis/">リーバイス ジーンズ</a>ベルトループは従来のものより長めにできており様々な<a href="http://www.r213.com/edwin/">エドウィン ジーンズ</a>サイズのベルトに対応。ヴィンテージ・シリーズの加工モノでは流行に左右されない点でオススメの1本。</p>
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		<title>富裕層はなぜ</title>
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		<pubDate>Tue, 23 Jun 2009 13:29:38 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[経済]]></category>

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		<description><![CDATA[富裕層はなぜ、YUCASEE(ゆかし)に入るのか高岡 壮一郎
富裕層と日本社会
日本はよく嫉妬社会と言われますが、これによって消費力を持った富裕層が堂々とした活動を
行うことができない社会になってしまい、また富裕層に向けた]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>富裕層はなぜ、YUCASEE(ゆかし)に入るのか高岡 壮一郎<br />
<h3>富裕層と日本社会</h3>
<p>日本はよく嫉妬社会と言われますが、これによって消費力を持った富裕層が堂々とした活動を<br />
行うことができない社会になってしまい、また富裕層に向けたサービス・商品も充実して<br />
いない現状がよく分りました。<br />
衝撃的だったのは、富裕層の人口増加率がインドなど発展途上国の人口増加率を上回って<br />
いること、これからも増加傾向にあることでした。<br />
この本を読んで富裕層に対する憧れは強くなりましたし、自身も必ずその中に入るという<br />
目標もできました。<br />
経済用語が多用されていますが、わかりやすい例もあり一気に読むことができました。<br />
<h3>今まで謎だったYUCASEEの内部</h3>
<p>今まで謎だったYUCASEEの内部を垣間見れるだけでもこの本を買う価値がある。 日本の総人口は減少している一方で、インドや中国を上回る人口増加率で日本の富裕層が増加している。カルティエやダンヒルの親会社であるリッチモンド社やブルガリ社など富裕層向け企業の株価は1985年以降、年間17.8％のベースで上昇しており、これは世界中の株価指数を上回る上昇率である。社会の中で富裕層の与える影響が益々大きくなるが故に、その変化に気が付いた企業には大きなビジネスチャンスになる。富裕層向けにビジネスを展開するには当然のことながら、富裕層をよく知らなければならない。他の富裕層本では今ひとつリアリティが無かった「富裕層の本音」が何十もの事例を通じて描き出されている。従来の商品開発やマス・マーケティングの手法が富裕層には全く通用しないことが改めて痛感させられた。個人的な読後感としては、「インテリッチはどうやって富裕層になったのか？」を自分や周囲の人間に重ねて読んでしまった。周りを見渡しても、成功者には読書家が多い。自分の日々の読書が富裕層への道に繋がっていると思いたい。<br />
<h3>リスクを取ることは、富裕層への確かな一歩である</h3>
<p>この本を読み終えて出てきた単語は、「このままで良いのか」という自己への問い。</p>
<p>理由は２つあります。<br />
１）リスクを取って生きてきた富裕層の生声が「生気に溢れている」。（第４章）<br />
２）論理的に国際社会の現状を突き詰めていくと、<br />
富裕層が国際経済で「マジョリティ」となることは誰の目にも明らか（第３章）</p>
<p>私は官公庁で働いています。<br />
元々国政に携わっていることもあり富裕層本には目を通していましたが、<br />
この本で何か感じるものがありました。<br />
上手く言い表せているか分かりませんが、<br />
リスクを取らない人生を送る自分への嫌悪感です。</p>
<p>会員のコメントを読み込んでいくと、皆さん「１人称＝私」<br />
を主語にして語られている。本当の意味で、自分の人生を<br />
生きているのでしょう。</p>
<p>しかし私は、常に「うちの組織」を主語にしています。<br />
この本を読み進める中で、自分の中の疑問、<br />
つまり組織に守られて、他人に生かされている自分が次第に明確になっていきました。</p>
<p>又、経済的な側面から見ていくと、格差が「良い」「悪い」という議論などお構いなしに、<br />
「富裕層⇔一般層」が極めて明確に分離した社会が訪れるわけです。<br />
国際経済のパイは決まっているわけだから、<br />
それが勝ち組＝富裕層に流れるのも至極当然のこと。</p>
<p>内部環境、外部環境、どちらも、私に決断を迫っている気がしてきました。</p>
<p>勇気が出る一冊です。<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4344996100%26tag=shikakushik05-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4344996100%253FSubscriptionId=06RZ6MHVB0DJF8YXD202" target="_blank">富裕層はなぜ、YUCASEE(ゆかし)に入るのか</a></p>
<p>究極の定番、<a href="http://www.r213.com/truereligion/">トゥルーレリジョン ジーンズ</a>オリジナルにコダワる方、ぜひどうぞ。通常はいつも穿いている<a href="http://www.r213.com/dolce_gabbana/">ドルチェ&amp;ガッバーナ ジーンズ</a>サイズと同じサイズをお勧め致します。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>本を売るためのノウハウ</title>
		<link>http://link.r213.com/64.html</link>
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		<pubDate>Tue, 23 Jun 2009 02:06:00 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[経済]]></category>

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		<description><![CDATA[週刊 ダイヤモンド 2008年 2/9号 [雑誌]本を売るためのノウハウ満載！！　１年間で書籍販売推計が約70万部と今最も注目されている勝間和代さんの特集記事が目立つ本号は、出版社、作家にとっては大変有効な情報があります。書籍は日々200-300]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>週刊 ダイヤモンド 2008年 2/9号 [雑誌]<b>本を売るためのノウハウ満載！！</b>　１年間で書籍販売推計が約70万部と今最も注目されている勝間和代さんの特集記事が目立つ本号は、出版社、作家にとっては大変有効な情報があります。書籍は日々200-300冊という新刊が発行されてます。いくら内容が良くても、必ず書店で平積みになるわけではない。<br />
　<br />
　勝間さんがどのような手法で、読者を獲得し、出版するものが全てヒットするようになったのか？非常にノウハウが具体的に書いてあり参考になりました。<b>勉強法があれば・・・</b>勝間さんの本はいいとこ取りなので結構好きです。<br />
グーグル化?の本は大好きです。</p>
<p>しかしながら、ここでの内容はほぼ「10倍アップ勉強法」があれば<br />
満たされると思います。</p>
<p>まぁ、ファンならばあっていいとは思いますが。<b>勝間さんは出版マーケッターのお手本</b>勝間本はもちろんコンテンツも優れているのですが、<br />
出版の世界においては良い本だから必ずしも売れるということは限りません。</p>
<p>彼女はいかに本を売るかということに対しても<br />
マーケティング発想で実現されたことがよくわかる特集です(インターネットで自己増殖させる仕組み)。</p>
<p>マーケティング、ネット、出版に興味のある方は興味深く読めると思います。<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=B0012Z6ZSI%26tag=shikakushik05-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/B0012Z6ZSI%253FSubscriptionId=06RZ6MHVB0DJF8YXD202" target="_blank">週刊 ダイヤモンド 2008年 2/9号 [雑誌]</a></p>
<p>「The Origin 501」デニムハーフパンツ<a href="http://www.r213.com/evisu/">エヴィス ジーンズ</a>登場です。当商品で使用されているこの、<a href="http://www.r213.com/johnbull/">ジョンブル ジーンズ</a>FLYING DARAGON #8500という素材は、1950年代前半に、当時の米国陸軍士官学校の制服の生地をモデルにし、東洋紡が開発された素材です。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>「できる社員」の最強メソッド マインドマップ</title>
		<link>http://link.r213.com/63.html</link>
		<comments>http://link.r213.com/63.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 22 Jun 2009 13:02:29 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[経済]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://link.r213.com/63.html</guid>
		<description><![CDATA[マインドマップの解説本マインドマップは独特のノートの書き方。
書いてみないことには始まらない。
書き方を解説してくれる動画があれば、それにこしたことはない。
一回覚えたら、あとは好きに発展させよう。実践]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><b>マインドマップの解説本</b>マインドマップは独特のノートの書き方。<br />
書いてみないことには始まらない。<br />
書き方を解説してくれる動画があれば、それにこしたことはない。<br />
一回覚えたら、あとは好きに発展させよう。<b>実践的な内容</b>実践的な内容でよかったが、なんとなく特定のソフトの<br />
宣伝が多い感じがしました．．．<b>今までにない切り口</b>前半で少し手書きのマインドマップに触れますが、あとは基本的にデジタルの世界です。</p>
<p>内容は書き方からツールの紹介、マインドマップ及びツール販売会社の展望など壮大です。単なる書き方で終わっていないところとデジタルメインであり、知識の共用化などもふくめたビジネスシーンでの活用方法をテーマとしているところが大変斬新に感じました。</p>
<p>初心者でも十分に楽しめますが、基本ルールなどの説明は手取り足取りという感じではありませんので2冊目にちょうど良いかな、と思いました。</p>
<p>フルカラーで見やすく、又、マインドマップも作例やBOIを提示するだけで終わらずそれぞれのマップ作成過程をパワポのスライドショーのように紹介してくれており、特にIT業界で働く読者であれば馴染みやすいのではないかと思います。</p>
<p>付録CDもおまけ以上の価値があり、これで千円ですから大変お買い得だと思います。<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=475614991X%26tag=shikakushik05-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/475614991X%253FSubscriptionId=06RZ6MHVB0DJF8YXD202" target="_blank">「できる社員」の最強メソッド マインドマップ(R)ビジネス超発想術 (アスキームック) (アスキームック)</a></p>
<p>帯裏には501のネームが付きます。ウエスト<a href="http://www.r213.com/lee/">Lee リー ジーンズ</a>ヒップ股下 素材綿100％ラベル牛革＊実際の色見はPCの環境により多少左右される<a href="http://www.r213.com/bigjohn/">ビッグジョンジーンズ</a>事がありますのでご注意ください。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>目新しいものがない</title>
		<link>http://link.r213.com/62.html</link>
		<comments>http://link.r213.com/62.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 22 Jun 2009 01:25:23 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[経済]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://link.r213.com/62.html</guid>
		<description><![CDATA[無理なく続けられる 年収10倍アップ勉強法勝間 和代目新しいものがない昔から言われている勉強法や自己啓発本に出ているようなことがほとんどで、
これといって目新しいものがありません。
ハウツーものとしてはイマイチ]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>無理なく続けられる 年収10倍アップ勉強法勝間 和代<b>目新しいものがない</b>昔から言われている勉強法や自己啓発本に出ているようなことがほとんどで、<br />
これといって目新しいものがありません。</p>
<p>ハウツーものとしてはイマイチだし、読みものとしても、どこか表層的というか、<br />
小学生のクラス委員が言うような感じの正論ばかりで面白みがありません。<br />
まあ、野口悠紀雄先生の「超勉強法」レベルの本。<b>お金がすべて！</b>1500万円までは人の幸福は金で保障してもらえまっせ。と書かれている。</p>
<p>そして稼ぎの何割かはお勉強に回しましょうよ、買ったらちゃんと全部使い倒しましょ、使わないと買った意味ないし。と主婦感覚でお勉強をしろと尻引っ叩かれる本でした。</p>
<p>やっぱり頑張らないとな?と思うが、著者の「金融リテラシー」といい、道楽者の自分にはやっぱりちょっと苦しくなってしまう（笑</p>
<p>出来る人は出来る。出来ない人はやっぱり出来ない。となるのだろう。人生これまで血反吐を吐くほど猛勉強した経験がない自分にとっては「やってみようかな」と考えさせられたが、これ読んで直ぐに実行できる人が伸びるのであろう。</p>
<p>うまい食事に酒に女と使うお金はそっちに回したい大バカ者の自分には、この人の言う事聞いてたら辛抱と我慢の生活になってしまいます。それでも今後の日本社会を考えるとやっぱりそこそこ仕事頑張るより勉強してステップアップした方が収入上げるという意味では手っとり早いのでしょうな。</p>
<p>この通りやったらほんとに窮屈な生活になりそうで根を上げてしまいそうだよ、と怯えてしまうのは私以外にもいたはずだ！</p>
<p>みなさんどうでしたでしょうか？<b>人間の意志をアテにしない、大変ロジカルな勉強法</b>19歳で、公認会計士二次試験合格、という経歴から、「目標に向かって、とてつもなく強固な意志を持ち、達成をした女性」という印象を持っていましたが、本書を読んでその印象は大きく変わりました。</p>
<p>著者は本書で、「勝手に勉強をしてしまうような環境を作る事が大事で、意志の力をアテにしてはいけない」と書いています。これはまさに目から鱗で、著者のような人が言うからこそ、大きな説得力があります。</p>
<p>なるほど著者が言う、「仕組みや環境作り」は良く考えられており、勉強が自然に自分の生活習慣になるノウハウが満載されています。これなら誰でも無理なく、自然に勉強をしてしまうだろう、と思わせるあたり、さすがというｴじです。</p>
<p>このノウハウを構築するには、才能が必要でしょうが、このノウハウに従って勉強をする事には、才能は必要ありません。あとは実践あるのみ。</p>
<p>ここまでシステマティックな勉強法を説明した本は他にはないでしょうね。<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4887595441%26tag=shikakushik05-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4887595441%253FSubscriptionId=06RZ6MHVB0DJF8YXD202" target="_blank">無理なく続けられる 年収10倍アップ勉強法</a></p>
<p>LEVI’Sリーバイス501/オリジナルボタンフライスーパーライトボディー   COMMENT   03501に、CONE-XX17を使用し<a href="http://www.r213.com/diesel/">ディーゼル ジーンズ</a>ハードなダメージ加工をコインポケット/スソ/バックポケットに施したUSED40スーパーライトボディーデニム<a href="http://www.r213.com/denime/">ドゥニーム ジーンズ</a>。XXXBデニムを構成する糸には、当時のムラ感を表現するために、経糸には4つの異なる太さの糸をMIXし、緯糸には特殊なリングスパンを使用しています。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>地頭力を鍛える</title>
		<link>http://link.r213.com/61.html</link>
		<comments>http://link.r213.com/61.html#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 21 Jun 2009 13:58:04 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[経済]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://link.r213.com/61.html</guid>
		<description><![CDATA[地頭力を鍛える 問題解決に活かす「フェルミ推定」細谷 功
麻雀も頭使わず負けてばっかだったけど
『地頭力を鍛える?問題解決に活かすフェルミ推定/細谷 功』
「日本全国で電柱は何本あるか？」
こんな問題を解く技法「]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>地頭力を鍛える 問題解決に活かす「フェルミ推定」細谷 功<br />
<h3>麻雀も頭使わず負けてばっかだったけど</h3>
<p>『地頭力を鍛える?問題解決に活かすフェルミ推定/細谷 功』</p>
<p>「日本全国で電柱は何本あるか？」</p>
<p>こんな問題を解く技法「フェルミ推定」を<br />
３つの思考力―――<br />
1.仮説思考力<br />
2.フレームワーク思考力<br />
3.抽象化思考力<br />
に分解して解説した書。</p>
<p>「フェルミ推定」を中心に据えているが<br />
コンサルの人が出版している様々なジャンルの問題解決能力向上系の本を<br />
コンパクトにまとめてパッケージした内容。</p>
<p>大学の論文も仕事の課題も、まずgoogleや人に聞いてから答えを<br />
引っ張ろうとしていた自分に冷や水をぶっかけてくれ、<br />
同時に自分なりの解答やゴールをきちんと考えてから<br />
問題解決に取り組もうという決意をさせてくれた。</p>
<p>一通り本文を読んでから巻末の「フェルミ推定」問題集を解くと<br />
若干ものの考え方が変わったように感じて嬉しくなる。</p>
<p>お買い得。<br />
<h3>久々に面白いビジネス書を読みました</h3>
<p>私…地頭力かなり弱いです。</p>
<p>理論から実際にビジネスにどういかすかなど<br />
とても参考になりました。<br />
最後のフェルミ推定問題集ももっとやりたいですね。<br />
『地頭問題集』をつくってほしいです。</p>
<h3>自分の頭で考える癖をつけたい</h3>
<p>『地頭力を鍛える』――なんと時代の要請をうまくすくい取ったタイトルだろう。<br />
インターネットに氾濫する情報を目の前に、思考停止してしまう者としては。 </p>
<p>地頭力とは、結論から考える仮説思考力、全体から考えるフレームワーク思考力、<br />
単純に考える抽象化思考力の3つの思考力からなると著者は指摘。<br />
最近流行のロジカル・シンキングや問題解決の考え方に共通するところも大きいが、<br />
この本は特に読みやすくまとまっている。 </p>
<p>欲を言えば、「日本全国に電柱は何本あるか？」以外のフェルミ推定問題の解き方についても、<br />
頭の整理のためにも詳しく取り上げてほしかった。<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4492555986%26tag=shikakushik05-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4492555986%253FSubscriptionId=06RZ6MHVB0DJF8YXD202" target="_blank">地頭力を鍛える 問題解決に活かす「フェルミ推定」</a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://link.r213.com/61.html/feed</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>勝間和代のインディペンデントな生き方 実践ガイド</title>
		<link>http://link.r213.com/60.html</link>
		<comments>http://link.r213.com/60.html#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 21 Jun 2009 00:40:17 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[経済]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://link.r213.com/60.html</guid>
		<description><![CDATA[勝間和代さんご活躍ですね。
明日からでも実践できる内容が豊富に書かれているのも嬉しい
１年間での書籍販売推計が約70万部と今最も注目されている勝間和代さんの入門書とも言えます。
　書籍帯に「今読み返すと、笑]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>勝間和代さんご活躍ですね。</p>
<p><b>明日からでも実践できる内容が豊富に書かれているのも嬉しい</b><br />
１年間での書籍販売推計が約70万部と今最も注目されている勝間和代さんの入門書とも言えます。</p>
<p>　書籍帯に「今読み返すと、笑っちゃうくらい、今売れている本たちの内容が網羅されています」という著者のコメントがありますが、まさしくまだ勝間さんの本を手にとられていない方は始めに取っていただきたい書籍です。</p>
<p>　毎日、勝間さんが心がけてきた、「６つの心がけ」、「スキルアップの方法」など、明日からでも実践できる内容が豊富に書かれているのも嬉しい。また、個人的には書籍の最後に著者お薦め本２０冊が参考になった。<b>内容は良いのですが、、、</b>勝間さんの著書を多数読んでいますので、既出の内容もあり<br />
正直改めて購入する必要もないと個人的には感じました。</p>
<p>しかし、はじめて読む方には勝間イズムがしっかりと網羅されて<br />
【入門書】としては最適と思います。</p>
<p>それにしても勝間さんのこのパワフルな活動はまさに自著で<br />
述べていることの実践であり非常に説得力があります。</p>
<p>殆ど同じ年ということで自分の事を鑑みるとあまりにも駄目なところ<br />
だらけですが良いことは積極的に取り入れて少しでも進歩できるように<br />
したいと感じました。</p>
<p>星3つは少し厳しい感じもしますが、はじめて読む方でしたら充分星5つの<br />
無いようだと思います。</p>
<p>今後も期待しています。<b>カッコいい！</b>他のレビュアの方も仰っていますが、<br />
「インディで行こう！」のお色直し版なので、<br />
そちらを既読の方は購入の必要はいらないと思います。</p>
<p>この本は（「インディ?」を含む）全女性必読の書です。<br />
人生が変わる、と言っても過言ではありません。</p>
<p>本の中で「ウェインディかインディか」<br />
つまり、人に頼って生きているか、<br />
精神的にも経済的にも独立しているか？という問いがあり、<br />
またもや、イタタ、と本を閉じたくなりました。</p>
<p>でも、これは直視しなくちゃならない問題だし、<br />
直視しなくちゃ何も始まらない。<br />
本当は、こういう本は中学生や高校生の学生さん<br />
（特に女子）に読んでもらい、進路を決める<br />
参考にしてほしいなあ。</p>
<p>そして、社会がインディではなくウェンディを求めてる、<br />
という表現にも膝を叩きました！　そうだったのか。</p>
<p>決してその存在を否定するわけではありませんが、<br />
栗原はるみさんがもてはやされるのって<br />
もしかして、社会がそういう風に仕組んでる？<br />
なんて、ちょっと考えたりもしたのでした・・・。<br />
（彼女自身はインディだと思われますが）</p>
<p>とにかく、今からでも遅くない。<br />
年収600万にビビらないで、とにかく読んでみよう。<br />
読み始めたら止まらないほど、<br />
面白く、かつとても丁寧で出し惜しみのない<br />
素敵な本です。<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=488759626X%26tag=shikakushik05-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/488759626X%253FSubscriptionId=06RZ6MHVB0DJF8YXD202" target="_blank">勝間和代のインディペンデントな生き方 実践ガイド</a></p>
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		<title>はじめての課長の教科書</title>
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		<pubDate>Sat, 20 Jun 2009 12:43:26 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[経済]]></category>

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		<description><![CDATA[はじめての課長の教科書酒井穣
面白い。
課長にスポットを当てる、というのが面白い。
著者の経歴も興味深い。
内容については、実践に即しているという点が良い。
とかくきれいごととか、あるべき論に終始しがち]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>はじめての課長の教科書酒井穣<br />
<h3>面白い。</h3>
<p>課長にスポットを当てる、というのが面白い。</p>
<p>著者の経歴も興味深い。<br />
内容については、実践に即しているという点が良い。</p>
<p>とかくきれいごととか、あるべき論に終始しがちであるが、<br />
この著者は事実をあるがままに認めていると思う。</p>
<p>必要悪であれば、それを認めた上でどうするかを考えようと。</p>
<p>きれいごとに飽きた課長のあなたに、ぜひ、お勧めです。<br />
あ、課長じゃなくても新入社員から読んでもいいと思いますがね。<br />
<h3>パラダイムの転換。</h3>
<p>内容は大変示唆に富むが、読みやすいためあっという間に読みきった。<br />
早い人なら1時間もかからずに読み終えることができよう。<br />
ただし、その内容は大変深い。<br />
課長という日本の組織に特殊なポジションに注目することで、日本の企業に<br />
普遍的に通用する組織論を提示していると言っても過言ではない。<br />
タイトルによって、読者層が課長または課長予備軍に規定されるかもしれないが、広く上位の役職者、また平社員にとっても十分意味があるだろう。</p>
<p>個人的に最もインパクトを感じたのは、どのような企業でも必然として抱える組織上の問題を、ただ忌み嫌って愚痴をこぼすのではなく、前向きに、かつ効果的に活用することで、自分の目指すところを切り開けば、<br />
結果的に面白い仕事（筆者の言葉を借りれば＝「やるべき仕事」）をすることができる、という指摘。組織の問題を組織のせいにし、逃げるのではなく、立ち向かって使いこなせるくらいの人間になりたいものだ。<br />
<h3>チラッと読んだだけでも</h3>
<p>引き込まれるような内容でした。<br />
完読していない私ですが読み進めていくのが非常に楽しみな本です。<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4887596146%26tag=shikakushik05-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4887596146%253FSubscriptionId=06RZ6MHVB0DJF8YXD202" target="_blank">はじめての課長の教科書</a></p>
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		<title>最少の時間と労力で最大の成果を出す「仕組み」仕事術</title>
		<link>http://link.r213.com/58.html</link>
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		<pubDate>Sat, 20 Jun 2009 00:39:35 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[経済]]></category>

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		<description><![CDATA[追われる仕事スタイルから脱却したい方に５つの会社の経営を徹底した仕組み化により実現している著者。
仕事をより早く、効率的に行っていくための時間管理術について書かれています。
パソコン上のデータ管理、日々]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><b>追われる仕事スタイルから脱却したい方に</b>５つの会社の経営を徹底した仕組み化により実現している著者。</p>
<p>仕事をより早く、効率的に行っていくための時間管理術について書かれています。<br />
パソコン上のデータ管理、日々のメールの処理など実践的な内容が満載です。<br />
すぐに活かせる内容なので、時間を買うと思って読むと、いいかもしれません。</p>
<p>追われる仕事スタイルから脱却したい方にはぜひおすすめです。<br />
<b>仕組化、仕組化、仕組化。</b>さらっと読める本です。</p>
<p>いわゆる「仕事」のうち、生産的な仕事は2-3割、という。<br />
であれば、7-8割の「非生産的な」時間はマニュアル化してしまえ、<br />
というのが著者の主張です。</p>
<p>たとえば、<br />
出張に行くときの、「持ち物リスト」<br />
会議を行うときの「会場設営」など。<br />
とにかく細かく「仕組化することが大切」と具体例を交え説明してくれます。</p>
<p>自分の仕事を仕組化していない人にとっては、学ぶところも多いと思います。<br />
一方、ハイパフォーマーはすでにやっていることかもしれません。<br />
他の書物の引用も多く、いいとこどりの感もします。</p>
<p>目新しいことはないですが、重要なことを再度確認させてくれる本です。<b>説得力有り</b>著者自身が倒れるまで仕事に追われたという経験から生み出された<br />
だけに非常に説得力がありました。</p>
<p>類似本はかなり読みましたが、簡単に言ってしまうと、</p>
<p>・朝早く来る<br />
・無駄なことはしない<br />
・人に任せる</p>
<p>ということで、”出来ていたら困ってない”といつも消化不良を感じていた。</p>
<p>しかし、本書は特別なことを言っていないにもかかわらず具体的に最後まで<br />
親切にフォローしてくれているので非常に説得力があった。<br />
早速実践したいと心を躍らされました。</p>
<p>私もそうですが、どうしても仕事時間を延長して夜の10時11時まで頑張るしか<br />
方法はないと思っていましたが実践できれば少しは早く帰れるのではと<br />
大いに期待がもてます。</p>
<p>色々なノウハウが詰まっていますので相当多くの人に応用が利くのではと<br />
思いますので自信を持ってお勧めいたします。</p>
<p>内容的に5つ星でも充分なのですが、まだ実践できて無く結果も出ていません<br />
ので星は4つです。<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4887596111%26tag=shikakushik05-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4887596111%253FSubscriptionId=06RZ6MHVB0DJF8YXD202" target="_blank">最少の時間と労力で最大の成果を出す「仕組み」仕事術</a></p>
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		<title>黄金の羅針盤ファンタジーが好きで</title>
		<link>http://link.r213.com/57.html</link>
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		<pubDate>Fri, 19 Jun 2009 13:09:12 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[小説]]></category>

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		<description><![CDATA[もうすぐ上映ファンタジーが好きで今までハリー・ポッターやロード・オブ・ザ・リング、ネシャン・サーガなど読んできました。
ライラの冒険はこれに匹敵するぐらいおもしろい話です。ファンタジーの内容だけど、どこ]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><b>もうすぐ上映</b>ファンタジーが好きで今までハリー・ポッターやロード・オブ・ザ・リング、ネシャン・サーガなど読んできました。<br />
ライラの冒険はこれに匹敵するぐらいおもしろい話です。ファンタジーの内容だけど、どこか現実味があり、科学的内容（この作品の中での科学的内容ですが…）も含まれていて大人でも楽しめる内容となっています。<br />
主人公のライラはとってもおてんば娘（こんな主人公でこの先大丈夫なのか？）。守護精霊のしっかりもののパンタライモン（精霊のパンは作品の中で様々な姿に変身しライラを助けます）。この話しでの羅針盤の役割。死んでいたと思っていた両親が生きていた。<br />
など、とても王道な内容だとはこのレビューでは感じるかもしれません。しかし、この王道的な内容を実に上手く組み合わせていていい作品に仕上がっています。<br />
まず読んでみて下さい。絶対に裏切らない作品です。ただし、続きが気になる内容になっていますので寝不足になるかもしれないのでそれだけ覚悟をしていて下さい。<b>ダイモンを持てるならワタリガラス</b>”ライラの冒険”の魅力は、私にとっては、守護精霊（ダイモン）の存在にあります。<br />
ライラの世界の人間は、かならず、一人に一体の守護精霊（ダイモン）を持っていて<br />
お互いに、離れられない存在となっています。<br />
守護精霊（ダイモン）は、どんな時でも話し相手となってくれ、<br />
人間が死ぬまで常に一緒に存在します。ダイモンは、会話することができて<br />
人間が子供の時は、鳥やオコジョや、昆虫あらゆる生物に変身できて、大人になると、<br />
１つの姿に定まります。<br />
私がもし自分のダイモンを持てるなら、それは、鳥、たぶんワタリガラスが<br />
よくて、どんなに満ち足りた生活ができるかと想像できます。<br />
ダイモンのいる世界では、人は孤独とは無縁な存在に思え、ダイモンを持たない<br />
人間がかわいそうに思えます。<br />
ファンタジー小説は、たとえば、主人公がに常に悪に追われる<br />
ようなストーリーと、なぞを解く為、目的を持ってに異世界をどんどん<br />
旅する種類のものがあると思います。<br />
前者の代表が指輪物語、後者は、イルスの竪琴（パトリシア A.マキリップ ）<br />
魔術師の帝国、シルバーソーン（レイモンド E.フィースト）などが思あたります。<br />
”ライラの冒険”は、どちらかと言うと後者にあたりますが、<br />
そのスケールは、かって読んだファンタジー小説の粋をはるかにしのぎ<br />
意外性に驚かされます。<br />
あらゆるパラレルワールドを巻き込んだ戦争、教会と神への挑戦、<br />
パラレルワールドから、一転、オックスフォードの暗黒物質研究所を訪れたり<br />
単なる児童書ではない奥深さが感じられます。<br />
小道具も魅力的で、真実を告げる”黄金の羅針盤”、あらゆるものを切り刻む<br />
ことのできる”神秘の短剣”は、最高位の天使さえも滅ぼすことが可能です。<b>まるで小学校の教科書です</b>ファンタジー好きの私も読んでいて辟易してしましました。<br />
あまりにも平仮名が多く、まるで、<br />
しょうがっこうのていがくねんのきょうかしょをよんでいるようです。<br />
ハリポタではこんなこと全く感じなかったので、すごくストレスを感じました。<br />
それに、翻訳もイマイチで、話しにのめりこめなかったです。<br />
他の人が翻訳したら、全く違っただろうなと思うと、惜しいです。<br />
ストーリーは「黄金の羅針盤」はこれから冒険が始まるところで終わるので、<br />
次の「神秘の探検」や「琥珀の望遠鏡」のほうが面白いです。<br />
でも、はっきり言って、読むのは時間の無駄、やめておいたほうがいいと思います。<br />
本は読まずに、映画だけ観るほうがいいと思います。<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4102024123%26tag=shikakushik05-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4102024123%253FSubscriptionId=06RZ6MHVB0DJF8YXD202" target="_blank">黄金の羅針盤〈下〉?ライラの冒険</a></p>
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		<title>新装版 天璋院篤姫(上) (講談社文庫 (み9-7))</title>
		<link>http://link.r213.com/56.html</link>
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		<pubDate>Fri, 19 Jun 2009 00:39:21 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[小説]]></category>

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		<description><![CDATA[新装版 天璋院篤姫(上) (講談社文庫 (み9-7))宮尾 登美子むしろ大河ドラマを観る為の参考書として大河ドラマ『篤姫』の時代考証や人物設定をめぐりいろいろな声のある今日此頃、原作本を読んでみた。なるほど、確かにドラマと原作と]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>新装版 天璋院篤姫(上) (講談社文庫 (み9-7))宮尾 登美子<img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-5.gif" border="0"/><b>むしろ大河ドラマを観る為の参考書として</b><br />大河ドラマ『篤姫』の時代考証や人物設定をめぐりいろいろな声のある今日此頃、原作本を読んでみた。なるほど、確かにドラマと原作とでは相当違う。例えば、（１）篤姫の人物造形（原作本は、お転婆や明るさというよりは、遠慮がちで慎み深さをもった人物として彼女を描いている）や（２）男女の愛憎（原作本をみると、阿部正弘や徳川斉昭はある種の色情狂であり、それが大奥内部に影響を与えていたことが看て取れる）など。しかし、基本的には、大河ドラマが原作を忠実に反映する必要はないように思う。今日日、大河ドラマはそれ自体が一つの創作であって、原作とは異なる解釈や見せ方が、いわば多様性として認められてもよいのではなかろうか。その意味で、原作本は大河を観る為のいわば「参考書」として活用できる。そうすれば、「篤姫」の世界を二倍楽しむことが出来るような気がする。</p>
<p><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-5.gif" border="0"/><b>女性視点で捉えられた武家社会。</b><br />本当に面白い作品でした。武家社会が女性の目で捉えられているのですが、それは武家の家庭を見せていただいているような感じで非常に斬新で興味深い内容でした。江戸時代に築かれた武家社会の習慣が今の日本文化の原型なのだろうという想像をしました。篤姫は、島津家の分家から将軍の妻になるわけですが、当然そこには政略があるわけで、トップレディーとはいかなる存在であるかを垣間見る思いです。また篤姫が嫁いだ将軍、家定を通して将軍という世襲制の絶対権力者は、人格の前に機構となっていることなどを感じます。こういった徳川幕府の制度疲労は顕著であり、そこに島津家が篤姫を将軍に輿入れさせる理由があるわけですが、それは下巻以降に描かれてゆくことになります。ＮＨＫ大河ドラマの原作ですが、読んでみてＴＶドラマがかなり脚色されているのがわかりました。テレビの方はかなり娯楽性をもたせています。ＴＶが先か原作が先か、どちらでもよいと思いますが原作をお読みになれば、大河ドラマが一層面白くご覧になれると思います。</p>
<p><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-5.gif" border="0"/><b>原作には映像とは違う良さがあります</b><br />そもそも歴史小説は史実に忠実かといえば、要所要所はきちんと沿いながら、<br />
<br />架空の人物を加えたり作者の訴えたいポイントを誇張したりして出来上がる<br />
<br />ものだと理解しています。<br />
<br />それを頭に入れて読むと、「歴史小説もまた楽しみなり」です。<br />
<br />大河ドラマもリズミカルでおもしろいですが、台詞があまりにも現代劇風に<br />
<br />アレンジしてあって、歴史物の重みをあまり感じないのがやや物足りません。<br />
<br />原作を読むと、登場人物がいかに居住まいを正して話しているかを読み取る<br />
<br />ことができました。<br />
<br />とともに、女性の生涯を描く宮尾登美子さんの筆致は、いつもながら豊かで<br />
<br />鋭いなと思いました。<br /><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4062756846%26tag=shikakushik05-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4062756846%253FSubscriptionId=06RZ6MHVB0DJF8YXD202" target="_blank">新装版 天璋院篤姫(上) (講談社文庫 (み9-7))</a></p>
<p>&#8212;&#8211;</p>
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		<item>
		<title>黄金の羅針盤〈上〉?ライラの冒険</title>
		<link>http://link.r213.com/55.html</link>
		<comments>http://link.r213.com/55.html#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 18 Jun 2009 12:33:30 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[小説]]></category>

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		<description><![CDATA[黄金の羅針盤〈上〉?ライラの冒険フィリップ プルマンもうすぐ上映ファンタジーが好きで今までハリー・ポッターやロード・オブ・ザ・リング、ネシャン・サーガなど読んできました。
ライラの冒険はこれに匹敵するぐらい]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>黄金の羅針盤〈上〉?ライラの冒険フィリップ プルマン<img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-5.gif" border="0"/><b>もうすぐ上映</b><br />ファンタジーが好きで今までハリー・ポッターやロード・オブ・ザ・リング、ネシャン・サーガなど読んできました。<br />
<br />ライラの冒険はこれに匹敵するぐらいおもしろい話です。ファンタジーの内容だけど、どこか現実味があり、科学的内容（この作品の中での科学的内容ですが…）も含まれていて大人でも楽しめる内容となっています。<br />
<br />主人公のライラはとってもおてんば娘（こんな主人公でこの先大丈夫なのか？）。守護精霊のしっかりもののパンタライモン（精霊のパンは作品の中で様々な姿に変身しライラを助けます）。この話しでの羅針盤の役割。死んでいたと思っていた両親が生きていた。<br />
<br />など、とても王道な内容だとはこのレビューでは感じるかもしれません。しかし、この王道的な内容を実に上手く組み合わせていていい作品に仕上がっています。<br />
<br />まず読んでみて下さい。絶対に裏切らない作品です。ただし、続きが気になる内容になっていますので寝不足になるかもしれないのでそれだけ覚悟をしていて下さい。</p>
<p><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-5.gif" border="0"/><b>ダイモンを持てるならワタリガラス</b><br />　”ライラの冒険”の魅力は、私にとっては、守護精霊（ダイモン）の存在にあります。<br />
<br />ライラの世界の人間は、かならず、一人に一体の守護精霊（ダイモン）　を持っていて<br />
<br />お互いに、離れられない存在となっています。<br />
<br />　守護精霊（ダイモン）は、どんな時でも話し相手となってくれ、<br />
<br />人間が死ぬまで常に一緒に存在します。ダイモンは、会話することができて<br />
<br />人間が子供の時は、鳥やオコジョや、昆虫あらゆる生物に変身できて、大人になると、<br />
<br />１つの姿に定まります。<br />
<br />　私がもし自分のダイモンを持てるなら、それは、鳥、たぶんワタリガラスが<br />
<br />よくて、どんなに満ち足りた生活ができるかと想像できます。<br />
<br />　ダイモンのいる世界では、人は孤独とは無縁な存在に思え、ダイモンを持たない<br />
<br />人間がかわいそうに思えます。<br />
<br />　ファンタジー小説は、たとえば、主人公がに常に悪に追われる<br />
<br />ようなストーリーと、なぞを解く為、目的を持ってに異世界をどんどん<br />
<br />旅する種類のものがあると思います。<br />
<br />　前者の代表が指輪物語、後者は、イルスの竪琴（パトリシア A.マキリップ ）<br />
<br />魔術師の帝国、シルバーソーン（レイモンド E.フィースト）などが思あたります。<br />
<br />　”ライラの冒険”は、どちらかと言うと後者にあたりますが、<br />
<br />そのスケールは、かって読んだファンタジー小説の粋をはるかにしのぎ<br />
<br />意外性に驚かされます。<br />
<br />あらゆるパラレルワールドを巻き込んだ戦争、教会と神への挑戦、<br />
<br />パラレルワールドから、一転、オックスフォードの暗黒物質研究所を訪れたり<br />
<br />単なる児童書ではない奥深さが感じられます。<br />
<br />小道具も魅力的で、真実を告げる”黄金の羅針盤”、あらゆるものを切り刻む<br />
<br />ことのできる”神秘の短剣”は、最高位の天使さえも滅ぼすことが可能です。</p>
<p><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-5.gif" border="0"/><b>まるで小学校の教科書です</b><br />ファンタジー好きの私も読んでいて辟易してしましました。<br />
<br />あまりにも平仮名が多く、まるで、<br />
<br />しょうがっこうのていがくねんのきょうかしょをよんでいるようです。<br />
<br />ハリポタではこんなこと全く感じなかったので、すごくストレスを感じました。<br />
<br />それに、翻訳もイマイチで、話しにのめりこめなかったです。<br />
<br />他の人が翻訳したら、全く違っただろうなと思うと、惜しいです。<br />
<br />ストーリーは「黄金の羅針盤」はこれから冒険が始まるところで終わるので、<br />
<br />次の「神秘の探検」や「琥珀の望遠鏡」のほうが面白いです。<br />
<br />でも、はっきり言って、読むのは時間の無駄、やめておいたほうがいいと思います。<br />
<br />本は読まずに、映画だけ観るほうがいいと思います。<br /><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4102024115%26tag=shikakushik05-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4102024115%253FSubscriptionId=06RZ6MHVB0DJF8YXD202" target="_blank">黄金の羅針盤〈上〉?ライラの冒険</a></p>
<p>&#8212;&#8211;</p>
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		</item>
		<item>
		<title>宇宙への秘密の鍵</title>
		<link>http://link.r213.com/54.html</link>
		<comments>http://link.r213.com/54.html#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 18 Jun 2009 00:40:26 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[小説]]></category>

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		<description><![CDATA[宇宙への秘密の鍵ルーシー・ホーキング
脇役のキャラクター設定が魅力的
誰もが憧れる宇宙の旅。本書では、「コスモス」という名のスーパーコンピュータの持つワープ機能が、それを実現してくれる。
主人公ジョージ]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>宇宙への秘密の鍵ルーシー・ホーキング<br />
<h3>脇役のキャラクター設定が魅力的</h3>
<p>誰もが憧れる宇宙の旅。本書では、「コスモス」という名のスーパーコンピュータの持つワープ機能が、それを実現してくれる。<br />
主人公ジョージと隣の家の科学者エリック、その娘アニーの宇宙の旅を通して、宇宙の姿を視覚的に捉えられるストーリーになっている。また、ブラックホールなどやや抽象的で理解しづらい概念も、無理なくイメージできる。</p>
<p>何より、脇役のキャラクター設定がとても魅力的だ。テクノロジーを徹底的に嫌う両親。ペットはブタ。お隣に住む風変わりな少女アニーと科学者父エリック。スーパーコンピュータのコスモス。執拗に狙ってくるいじめっこたち。不気味なリーパー先生。彼らが、最初から最後まで勢いよくストーリーを引っ張っていってくれる。</p>
<p>ホーキング博士とその娘の共著ということで、より科学的な事実に即した内容を予想していた。しかし、ストーリーもキャラクターも創造的で、予想をいい意味で裏切ってくれた。<br />
唯一、「さすが科学者だな」と思わされたのは、一文一文がとても短く簡潔である点（理科系の研究者は短文を好む傾向が強い）。この明快な文章のスタイルは、本書の魅力をより高めている要因のひとつでもある。</p>
<p>挿入されているカラー写真も美しく、非常に満足できる一冊だ。ファンタジー好き、宇宙好き、科学好きに限らず、多くの人に一読をすすめたい。<br />
<h3>わくわくした気持ちをもって</h3>
<p>子供をだしに、自分が読みたかった本。<br />
児童書と言うことですが、自分が昔感じた、宇宙に関してのわくわく感がすごく感じられましえた。<br />
最後のジョージの発表。<br />
宇宙だけでなく、さりげなく地球での環境活動、親への思いも込められていて、すばらしい発表です。<br />
物理学のことも、わかりやすく説明されていて、大人も楽しめる一冊。<br />
早く続きを読みたいです。<br />
<h3>ホーキング　ファミリーは暖かい</h3>
<p>　時はいまX惑星とかなんとか、地球よりまだひとつ生態までは分からないが<br />
わたしは期待している。そんなおりに娘さんとかたり宇宙の果ての果てを神の領域まで<br />
突入しそうな考えには脱帽する。<br />
　また、この偉大な学者はハンディキャップもものとしていない、すばらしい人でもある。<br />
体内的ハンデを多少かかえるわたくしとしては、図鑑のような体裁がなんともうれしい。<br />
　大人と子供の領域を超えて21世紀の青年達にぜひ読んでいただきたい。<br />
　　推薦いたします。</p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4265820115%26tag=shikakushik05-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4265820115%253FSubscriptionId=06RZ6MHVB0DJF8YXD202" target="_blank">宇宙への秘密の鍵</a></p>
<p><a href="http://www.medical-r.net/lung/">肺癌</a>は<a href="http://www.medical-r.net/gastric/">胃癌</a>や<a href="http://www.medical-r.net/uterine/">子宮癌</a>が減少しているのに対し近年、急増している。とくに75才以上で増加が著しい。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>支倉凍砂の狼と香辛料</title>
		<link>http://link.r213.com/53.html</link>
		<comments>http://link.r213.com/53.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 17 Jun 2009 13:01:48 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[小説]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://link.r213.com/53.html</guid>
		<description><![CDATA[結構面白い
今回は異教の神を信仰する逗留先の村と、その村を支配しようと企む町との抗争に
二人が巻き込まれる話。ただ展開的には他のレビューにあるとおり、大きなピンチもなく、
どんでん返しもない。
まぁそれ]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3>結構面白い</h3>
<p>今回は異教の神を信仰する逗留先の村と、その村を支配しようと企む町との抗争に<br />
二人が巻き込まれる話。ただ展開的には他のレビューにあるとおり、大きなピンチもなく、<br />
どんでん返しもない。<br />
まぁそれでも面白いけど。テーマは故郷。<br />
<h3>ネタに詰まって禁じ手炸裂</h3>
<p>表紙イラストは７冊まで出てる中で一番好きなんだが、話は一番駄目である。</p>
<p>ホロとロレンスとのやり取りは相変わらずラブラブで、しかも今回はとなりにもう一組の<br />
ラブラブカップルがいてげっぷが出そうな程。</p>
<p>そこはいいのだが、今回の商業ネタはうーん、どうなの？と疑問符がつく出来。<br />
死んじゃってる登場人物、フランツ司祭がどうやってあの契約を結べたのが無い。これが<br />
マイナス。死んでるせいで随分と都合よく使われております。</p>
<p>あと駄目なとことしてロレンスもホロも、わっちらにはあれがあるがや、<br />
賢狼ヒロイン、ホロのスゥゥパァァーモォードォー！！（狼モード）<br />
ってな感じで、二人が全然ピンチと思わないで話が進んでいくところ。無論読んでる読者も<br />
緊張感ナッシング。</p>
<p>ラストの仕掛けは、禁じ手炸裂。それやっちゃ何でもアリじゃん。作者もそう思ったのか、<br />
ホロの能力にもそれ程色々は出来ないと書いてますが、種とファンタジーじゃなく、種と<br />
仕掛けで話を乗り切って欲しかった。</p>
<p>ラノベとしては相変わらず面白くていい出来か。<br />
<h3>今回は人助けの話</h3>
<p>これまでが、商人ロレンスの行商人としてのバトル中心でしたが、<br />
4巻は村の騒動に巻き込まれてこれを助ける水戸黄門的な話になっています。<br />
ホロとロレンスの絆がまた一段と深まり、お互い共にずっと一緒にいたいと思っているのが<br />
見え隠れする描写があちこちにちりばめられていて、特にホロのかわいさに悶えます。<br />
事件は司祭の娘と粉轢きの青年を中心に進行し、そのいちゃいちゃぶりにもピキピキきますが<br />
露骨ないちゃいちゃカップルよりもロレンスXホロの夫婦漫才的掛け合いの方が数倍ピキピキきます。<br />
また、ここでさまざまな伝承やホロ以外のホロ的な存在（神のような存在）についての情報が数多く集まり、これまでの現実感ある世界感からよりファンタジー的な世界観が強くなってきます。<br />
とりあえず言いたいことはホロかわいすぎ<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4840237239%26tag=shikakushik05-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4840237239%253FSubscriptionId=06RZ6MHVB0DJF8YXD202" target="_blank">狼と香辛料 (4) (電撃文庫 (1390))</a></p>
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		</item>
		<item>
		<title>待望の文庫化 チーム・バチスタの栄光</title>
		<link>http://link.r213.com/52.html</link>
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		<pubDate>Wed, 17 Jun 2009 00:48:17 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[小説]]></category>

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		<description><![CDATA[待望の文庫化
読み易く、一気に読了。 26ページ11行目で、不覚にも、声をあげての爆笑。 が・・・ ミステリとしては、消化不良。も少し、ヒネリが欲しかった。 シナリオに☆２つ！ 魅力あるキャラクターに☆５つ！（白鳥と田口]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3>待望の文庫化</h3>
<p>読み易く、一気に読了。 26ページ11行目で、不覚にも、声をあげての爆笑。 が・・・ ミステリとしては、消化不良。も少し、ヒネリが欲しかった。 シナリオに☆２つ！ 魅力あるキャラクターに☆５つ！（白鳥と田口の掛け合いがサイコー<br />
<h3>下巻でガッカリ</h3>
<p>上巻でわくわくしながら、一気に下巻に突入する。白鳥が机上の空論でもってスピーディーに犯人を絞り込んでいく。犯人は･･･動機は･･･こんな結末だったらガッカリだなという最悪の予想通りの結末で私は存分に失望した。教授の追試は･･･等の謎についても、最終の大団円もやっつけ感が漂い私は失望した。上巻が大変面白いので、上巻だけ読んで自分なりのエンディングを想像した方が楽しいかもしれない。<br />
<h3>なんで上下巻に分けたの？</h3>
<p>新キャラ登場で俄然面白くなってくるこの下巻。一気読みできる作品の長さも好ましい。ただ、「犯人は誰か？動機は？犯行の方法は？」を考えながら読むミステリー好きの方には疑問が残るかもしれない。推理不可能だろ、これ。でも二冊に分ける意味あったか？薄っぺらだよ？文庫で金稼ぎたかったから？相変わらず宝島社文庫は高いなあ。京極夏彦を見習ってくださいよ。ちなみにキャスティングが原作ファンたちから大いにバッシングを食らっていた劇場版。公開前から酷評されている映画なんて珍しいが、全く期待せずネタのために観に行った。案の定、見事な原作レイプだった。主人公が一番原作からかけ離れているなんて酷すぎる。竹内結子演じる田口公子、ただのアホじゃん。<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4796661638%26tag=shikakushik05-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4796661638%253FSubscriptionId=06RZ6MHVB0DJF8YXD202" target="_blank">チーム・バチスタの栄光(下) 「このミス」大賞シリーズ [宝島社文庫] (宝島社文庫 (600))</a></p>
<p><a href="http://www.medical-r.net/">癌の症状</a></p>
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		<title>微妙な気も…</title>
		<link>http://link.r213.com/51.html</link>
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		<pubDate>Tue, 16 Jun 2009 12:28:27 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[小説]]></category>

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		<description><![CDATA[微妙な気も……　一巻二巻と続き、三巻も読みましたが、今回は少々微妙。
　ホロがどういう考えの元に動いているのか、今回もハラハラドキドキの展開ではありました。面白かったので星も４つと言ったところです。けれ]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><b>微妙な気も……</b>　一巻二巻と続き、三巻も読みましたが、今回は少々微妙。</p>
<p>　ホロがどういう考えの元に動いているのか、今回もハラハラドキドキの展開ではありました。面白かったので星も４つと言ったところです。けれど、なんだか今回の話は微妙なんですよね。</p>
<p>　最後の最後で、婚姻届とかの件を説明していますが、この辺が納得いかないって言うか何というか。素直になれないホロと、勘違いしたロレンスと言う部分は良いんですけど、前回、前々回と障害を乗り越えてきた二人なら、ここまでの展開には正直ならないんじゃないかと思うのは私だけ？</p>
<p>　まあそれでも二人の関係に目が離せなくなるのは、作者の力量が高いから何でしょうけどね……。ああ、良いように踊らされている自分がいます。納得がいかないのに面白い。</p>
<p><b>博打ライトノベル</b>３巻は恋のライバル登場。でも、読んでてアテ馬しかならねぇだろうなぁと思わせる<br />
ラブラブっぷり。今巻もホロとロレンスの言葉のやり取りがいい味だしてて大人も<br />
読める。商売のことには全く触れられてませんとまではいかないか。</p>
<p>序盤の生簀で魚を運んでプレミアムを付ける話はラノベメイン読者層にも分かり易かった<br />
と思う。後半の信用売りのとこはどうかなぁ。読んでて博打の話にしかなってないと感じ<br />
ました。信用取引、それも売りの方はバクチ色が強い取引ではありますが、もう少し別な<br />
とこで使って欲しかった。</p>
<p>ヒロインと同じような存在も出てきて、これは今後の伏線になるのかな？</p>
<p><b>もうラブラブじゃん</b>第3巻はホロとロレンスのバカップルぶりを見せ付けられ、それに翻弄されるかわいそうな人々の話になってます。<br />
ホロもロレンスだけが大好きで、ロレンスもホロがいなければ行商なんて出来なくなってもいいとまで想ってしまっているのがよくわかります。<br />
商人や駆け引きの面白さなどもあります。<br />
ロレンス視点で書かれているのでホロの動きや感情が読者にバレないようになっていて、<br />
決別の危機を抱えながら、スピーディかつ絶望的な中での商人バトルには前作の破産の危機以上の危機感を持てます。<br />
ロレンスと一緒にホロを失うような気持ちになれるので存分にハラハラもさせられます。<br />
しかし、最後はこの人騒がせなバカップルに天誅を願ってしまうかもｗ<br />
また、この世界にはホロのような者が複数存在することもわかり、世界観に奥行きと幅がだんだんと表現されてきました。<br />
とりあえずいいたいことはホロかわいすぎ。<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4840235880%26tag=shikakushik05-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4840235880%253FSubscriptionId=06RZ6MHVB0DJF8YXD202" target="_blank">狼と香辛料〈3〉 (電撃文庫)</a></p>
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]]></content:encoded>
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		<title>なかなか良い狼と香辛料</title>
		<link>http://link.r213.com/50.html</link>
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		<pubDate>Tue, 16 Jun 2009 00:26:26 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[小説]]></category>

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		<description><![CDATA[なかなか良い１巻のレビューはべた褒めしましたが。ややトーンダウン。
これ、商売の部分が香辛料でメインの材料はやっぱりヒロインホロとロレンスの恋の話
なんですな。しかもかなり甘々で、実にラノベらしい出来・]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><b>なかなか良い</b>１巻のレビューはべた褒めしましたが。ややトーンダウン。</p>
<p>これ、商売の部分が香辛料でメインの材料はやっぱりヒロインホロとロレンスの恋の話<br />
なんですな。しかもかなり甘々で、実にラノベらしい出来・・・にはなってないのが<br />
いいところ。ヒロインホロとロレンスの言葉のやり取りが中々いい感じで、そこが他の<br />
ラノベより年齢層高めでも読めると思ったところかな。</p>
<p>ラストがちょっと尻切れトンボのような感じもしましたが、２巻もいい出来だった。<br />
７巻で今巻のラストを補完する短編が載ってるので、次に７巻読んでもいいかも。</p>
<p><b>大興奮！</b>ストーリーとしては、ロレンスの「欲をかいた」商売により墓穴を掘ってしまい、破産の<br />
危機にさらされるという展開が序盤。破産といっても身ぐるみ全てはがされた上、一生涯<br />
奴隷として働かなくてはならなくなるという非常にヘビーな展開が待っており、読んでて<br />
も悲壮感が漂ってきた。<br />
そこでとある窮余の一策が飛び出すのだが、これがある意味単純すぎて「それくらい誰でも<br />
思いつくんじゃないの？」といいたくなるようなものだったのがちょっと拍子抜け。<br />
ストーリー後半はその策の成否がメインになるのだが、最後でどんでん返しがまっていたり<br />
して、ここらへんうまいなぁと感心した。</p>
<p>２巻ということもあって、余計な説明はだいぶ少なくなり、それでいて必要最低限な説明<br />
や、商売のちょっと小難しい仕組みなどはちゃんと説明があるので、かゆいところに手が<br />
届くような感じ。ここらへんのバランス感覚も素晴らしい。</p>
<p>ホロとロレンスの間柄もしょっちゅう軽口を言い合う仲に進展しており、これが会話のいい<br />
スパイスになっている。また、二人の仲もさらに進展する。<br />
特に絶望するロレンスをホロが励ますシーンはよかった。</p>
<p>全体的に１巻以上に面白いと感じた。</p>
<p><b>判っていても……</b>　ホロとロレンスの行く先が、判っていてもハラハラな展開って言うのは、作者の上手いところだと思いましたね。</p>
<p>　今回の物語は、ホロの機転から欲をかいたロレンスが、絶体絶命の策略にはまってしまうと言うお話。途中出てきた話から、ああ、アレをやるのだ……と、多少判ってしまた部分はありましたが、どうやって成功させるのだろう――と、続きを読ませるのは作者様の力量か、それともキャラクターの魅力からか。</p>
<p>　今回は「羊飼い」と言う新しい職業の少女と出会うのですが、こちらの少女も良いキャラクターでしたね。この狼と香辛料は、よく考えられた世界観と共に、良いキャラクターと言うのがあると思います。</p>
<p>　よく考えられた世界観とは、通貨の事であったり、様々な職業であったり、商売に関する絡繰りであったり。良いキャラクターは、それぞれの持つ背景であったり、裏切りであったり……</p>
<p>　今回も、ロレンスのちょっと情けない人間くささがあったり、ホロの可愛さだったり。後半多少雑な面もあったと思いますが、やっぱりこの物語は面白い。素直にそう思えた一冊でした。<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4840234515%26tag=shikakushik05-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4840234515%253FSubscriptionId=06RZ6MHVB0DJF8YXD202" target="_blank">狼と香辛料〈2〉 (電撃文庫)</a></p>
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]]></content:encoded>
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		<title>短編集のふりをした長編小説</title>
		<link>http://link.r213.com/49.html</link>
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		<pubDate>Mon, 15 Jun 2009 13:12:38 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[小説]]></category>

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		<description><![CDATA[短編集のふりをした長編小説
『短編集のふりをした長編小説』と作家自らが紹介しているが、各編の関連性に留意して書いているのは最後の『老女と死神』のみで、後の４編についてはまったく関連性が認められない。作家]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong>短編集のふりをした長編小説</strong><br />
『短編集のふりをした長編小説』と作家自らが紹介しているが、各編の関連性に留意して書いているのは最後の『老女と死神』のみで、後の４編についてはまったく関連性が認められない。作家のコメントとは裏腹に、おそらく単行本化を念頭において書いたのは最終編のみであろう。</p>
<p>なぜかある会社から派遣されてくる死神君は、仕事の最中はいつも雨にたたられ、人間界のミュージックが大好き。人間ではないので睡眠もとらず、ヤクザに殴られても痛さを感じないという設定。プロットというよりも、むしろ『デスノート』の死神を思わせる＜なんちゃって感＞を味わった方が楽しめる小説だ。</p>
<p>標的にした人物の死を「可とするか「不可」とするか？その基準はあいまいで定かではなく、あくまでも死神とターゲットとのちょっとずっこけ気味の交流？が読みどころとなっている。これといったミステリーもないため、最終編にたどりつくためにはある程度の忍耐力を必要とするかもしれない。「可」か「不可」といわれれば「可」かなぁ？</p>
<p><strong>凄い！！</strong><br />
私にとってはこれが初めての伊坂作品だったのですが、本屋でぱらぱらと中を読んだだけで即購入しました。とにかく文体が凄かった。たった数ページ拾い読みをしただけで、引き込まれてしまいました。主人公の淡々とした口調、素っ気ない一人称の語り口。そんな中で主人公が発するフォーカスのあっていない台詞や思考は、とても新鮮でおもしろかったです。一話一話は完結していますが、読み進めていくと思わぬところでピースがはまってゆく書き口も巧妙でした。</p>
<p>著者の他の作品も気になって仕方なくなるような、一気読み必至の名著だとおもいます。</p>
<p><strong>主人公はクールな死神</strong><br />
平積み+表紙にやられて買いましたが本当に素晴らしい作品です。音楽好きで受け答えが微妙にずれている雨男の死神千葉を中心とした短編集です。れっきとした死神の為、外見的姿形は毎回異なりますが中身は同じです。仕事は7日間対象者を調査し「可」なら死が、「見送り」なら生がそれぞれ八日目に対象者を待っています。でもこの死神、驚くほどクール。それがまた格好いい。伊坂さんの書かれる人物は個性的かつ魅力的で独創的です。また作者特有の構成力も素晴らしい。短編一話一話は勿論、全てを読み通した時、本当に作者の構成力には感服するしかありません<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4167745011%26tag=shikakushik05-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4167745011%253FSubscriptionId=06RZ6MHVB0DJF8YXD202" target="_blank">死神の精度 (文春文庫 (い70-1))</a></p>
<p><a href="http://www.r216.com/paulsmith/">ポールスミス 長財布</a>　<a href="http://www.r216.com/bottegaveneta/">ボッテガベネタ 長財布</a>　<a href="http://www.r216.com/bvlgari/">ブルガリ 長財布</a></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>狼と香辛料 面白かった</title>
		<link>http://link.r213.com/48.html</link>
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		<pubDate>Mon, 15 Jun 2009 00:28:13 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[小説]]></category>

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		<description><![CDATA[面白かった。アニメを見たあとで小説を読んだので、話の先が見えながら読んでいましたが、アニメではよくわからなかった部分が説明されていて面白かったです。
しかし文章の出来にむらがあると思った。日常の描写はは]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><b>面白かった。</b>アニメを見たあとで小説を読んだので、話の先が見えながら読んでいましたが、アニメではよくわからなかった部分が説明されていて面白かったです。<br />
しかし文章の出来にむらがあると思った。日常の描写ははっきり言ってくどくてテンポの悪いところもあるのですが、見せ場になると途端に無駄がなくなり読みやすくなる。<br />
まあ、個人的に文章で一番ひっかかったのは、「?したのだった」をやたら多用しているところ。好みの問題だと思うんですが、自分にはうっとうしく感じた語尾でした。しかしこれも見せ場だと使い方が上手くなるという不思議な文章。<br />
日常風景の描写がもう少しすっきりしているともっと読みやすかったのになー、と思ったので星四つ。</p>
<p><b>思わずニヤニヤと</b>偶然出会った行商人ロレンスと賢狼ホロ、二人の旅を描いた作品です。</p>
<p>私がこの本を買った理由は、「表紙に惹かれたから」「電撃小説大賞< 銀賞>受賞作品だから」などといった下らないものでしたが、いざ読み終えると買ってよかったと思えました。</p>
<p>何が楽しいかというと、私の場合は専ら登場人物たちのやり取りで・・・</p>
<p>それは、商人と商人の戦いとしての巧みな交渉であったり、ロレンスとホロのバカップルぶりであったりします。・・・バカップルと言いましたが、ねちっこいものでは全くないですよｗ</p>
<p>また、ホロの一風変わった喋り口調、老獪な言葉繰りにも目を瞠るものがありました。</p>
<p>剣でも魔法でもなく、商売の話が主なファンタジーということで注目を集めた本作ですが、専門的・難解な言い回しはなく、決して敷居の高い作品ではありませんよ。</p>
<p>興味を持たれた方は、一度読んでみることをお勧めします。</p>
<p><b>新ジャンル</b>ライトノベルとは思えない骨のある世界観と描写が読みごたえありました。商人が主人公という話は他にもあるかも知れませんが、商売が中心の話っていうのは今までなかった新しいジャンルだと思います。</p>
<p>キャラクターも魅力的で会話がおもしろいです。読み進めるごとに「萌え」とは関係なくしっぽの可愛いホロと、くすぐったくなるような主人公二人の掛け合いに、はまること受け合いです！<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4840233020%26tag=shikakushik05-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4840233020%253FSubscriptionId=06RZ6MHVB0DJF8YXD202" target="_blank">狼と香辛料 (電撃文庫)</a></p>
<p><a href="http://www.medical-r.net/prostate/">前立腺癌 症状</a> <a href="http://www.medical-r.net/uterine/">子宮癌 症状</a></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>経済学の入門書にピッタリ！</title>
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		<pubDate>Sun, 14 Jun 2009 13:03:29 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[時代]]></category>

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		<description><![CDATA[経済学の入門書にピッタリ！本書は資本主義の基礎を学ぶ本として優れていると思います。
私がアメリカに留学していたころ経済学の授業で５００ページをあろうかという教科書を何冊も読まされましたが、本書はそれに相]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><b>経済学の入門書にピッタリ！</b>本書は資本主義の基礎を学ぶ本として優れていると思います。<br />
私がアメリカに留学していたころ経済学の授業で５００ページをあろうかという教科書を何冊も読まされましたが、本書はそれに相当する良書です。彼の言ってる事が全て正しいかは疑問ですが、少なくとも人生のほとんどを経済に掛けてきた人として一聞の価値はありです。資本主義の根本は分業にあります。個人がそれぞれの欲を追求することによって結果としてうまく回っている。そしてグリーンスパンは自分の興味がもっともある経済という分野について研究を重ねてきた人物。本書を読む事はプラスにはなれどマイナスにはなりません。</p>
<p><b>われわれも明るい未来を思い描けるような構想力を持ちたい</b>元ＦＲＢ議長であったグリーンスパンの自叙伝と世界経済の展望を記した書物である。</p>
<p>　前半は、バンド奏者から大統領顧問になるまでの成功物語で、よくあるアメリカンドリームのひとつにすぎない。</p>
<p>　後半になり、一流の経済運営をしてきたグリーンスパンらしさが感じられる。「グローバリゼーションと規制」、「教育と所得格差」、「高齢化する世界ーだが支えられるのか」、「コーポレート･ガバナンス」、「長期的なエネルギーの逼迫」などなど、現代の世界（そして日本も）が抱える多くの問題に、著者なりの考え方を提示している。最後の「未来を占う」では、多くの問題はあるにせよアメリカの経済は2030年には、現在よりも4分の3大きくなっていると予測している。というより、将来は明るいと予測することこそが、人類が逆境に耐えて進歩していくための処方箋であるとしている。<br />
　残念ながら本書では、日本に触れられている部分は少ないが、われわれも明るい未来を思い描けるような構想力を持ちたい。</p>
<p><b>長期投資家に必読の書</b>　上巻以上の出来。彼の基礎哲学（スミス、フリードマン等）と各国評価が一貫している論理性は凄い。彼の見る、中国・ロシア・インド・英以外の欧州への警報は確かに受取った。これらの指標が警報サインとして出現したら、それらの国は「売り」であろう。投資家は一考すべき。<br />
　教育、所得格差、環境、エネルギー、年金・医療問題にはエコノミストとしての処方箋が示されていて、参考になったが、最適解ではないかも。金融サイドからのみの提言の限界は、私自身は認識している。<br />
　彼のユーモアは貴重だ。70歳のプロポーザルで5度目（相手は3度目と認識）でやっと相手に通じたとか、スピーチがやっと理解できたという聴衆のコメントに対する在任時代の曖昧模糊表現への切返しなど、クスクス笑える場面も多い。私もGSのガールフレンドになり、世界経済を是非議論したいと思える。<br />
　<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=453235286X%26tag=shikakushik05-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/453235286X%253FSubscriptionId=06RZ6MHVB0DJF8YXD202" target="_blank">波乱の時代(下)</a></p>
<p><a href="http://www.medicaly.info/toppatuseinancho/" title="突発性難聴">突発性難聴</a>　<a href="http://www.medicaly.info/naijien/" title="内耳炎">内耳炎</a></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>波乱の時代アラン グリーンスパン</title>
		<link>http://link.r213.com/46.html</link>
		<comments>http://link.r213.com/46.html#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 14 Jun 2009 01:10:49 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[時代]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://link.r213.com/46.html</guid>
		<description><![CDATA[知識の自叙伝
この本の面白さは、なんと言っても
この本がグリーンスパンの単なる自叙伝ではなく、
彼が如何にして、どのような知識を得て、実践してきたかという
彼の知識の自叙伝だからである。
また、その知識]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3>知識の自叙伝</h3>
<p>この本の面白さは、なんと言っても<br />
この本がグリーンスパンの単なる自叙伝ではなく、<br />
彼が如何にして、どのような知識を得て、実践してきたかという<br />
彼の知識の自叙伝だからである。</p>
<p>また、その知識を実践する場がアメリカ経済のみならず<br />
世界経済に対してもっとも影響力のある機関ＦＲＢであることが<br />
この本を非常に魅力的で稀有な本にしている。</p>
<p>とくに、驚くべきはグリーンスパンの知識のディテール<br />
へのこだわりである。普通の経済学者と違い<br />
ミクロ経済のディテールからマクロ経済の知識を<br />
積み上げていったのが彼のＦＲＢでの実績を支えた、<br />
ひとつの要因ではなかったのか。</p>
<p>また、この本は、アジア経済危機やメキシコの債務超過危機に<br />
世界を救った三銃士のもう一人、ロバート・ルービンの<br />
「ルービン回顧録」と併せて読むと、アメリカ政府の経済運営の<br />
内側やクリントン政権の経済政策を理解できると思います。<br />
さらに、民主党のルービンと共和党のグリーンスパンが<br />
党派を超えて自由貿易主義のもと協力して経済運営をする超党派的姿は、<br />
現在の共和党と民主党の行き過ぎた対立が現実世界に<br />
どのような結果をもたらしたかを浮き彫りにする<br />
いい対比になるのではないでしょうか。</p>
<h3>理性を信じ、品位を保った最後の紳士</h3>
<p>　ニクソンから息子ブッシュまで多くの大統領に仕え、数多の議員と論争し、マスコミにやじられ、煮え湯を飲まされたが、この本では、他の著者（例；スティッグリッツ教授）にあるような、激烈な非難の言葉や汚い非難は一切ない。ニクソンまでが、その頭脳の優秀さを最大限賞賛され、但し自分はニクソンのヒステリックな罵詈雑言を聞き、職を辞退したとの一言だ。クリントンに関しては、財政黒字化のために拒否権を発動した勇気と知性をたたえ、あの醜聞に関しては、「信じられなかった。」とのみのコメントだった。<br />
　最初の結婚の失敗も全て自分のせいにしている。<br />
　ここまで、率直かつ清廉な文章を書く人間は久しぶりである。</p>
<h3>経済と政治</h3>
<p>貢献はたしかに大きいが、わかりにくい言説の人であること、まだ現役に近く、政権や現役者に遠慮のあろうことから、あまり期待していなかったところ、そのあまりの率直さに驚かされた。小さな政府、人間の自由意思という、哲学的な原理から共和党を支持して貢献してきたグリーンスパンが、いわば敵の民主党のクリントンの下で僚友に恵まれいい仕事ができた一方、ブッシュジュニアの下では足元がくずれるような裏切り、絶望感の下で仕事していたのだとわかり、ほんとうに驚いた（ほかの点は既知の事項に属することが多かったが、この点は本人がいわないと、わからない）。354頁あたりで名指しで、財政均衡を党利党略の犠牲にした政治屋を攻撃しているあたりは、単なるエコノミストを超えた経済学者としてのこの人の真髄を見た気がした。<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4532352851%26tag=shikakushik05-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4532352851%253FSubscriptionId=06RZ6MHVB0DJF8YXD202" target="_blank">波乱の時代(上)</a><br />
<a href="http://hiza.medicalr.net/hyaluro/" title="膝 痛み ヒアルロン酸">膝 痛み ヒアルロン酸</a>　<a href="http://www.medical-r.net/breast/">乳癌 症状</a></p>
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		<title>ネット未来地図 ポスト・グーグル時代 20の論点</title>
		<link>http://link.r213.com/45.html</link>
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		<pubDate>Sat, 13 Jun 2009 13:16:23 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[時代]]></category>

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		<description><![CDATA[ネット未来地図 ポスト・グーグル時代 20の論点 (文春新書 595)佐々木俊尚
ＩＴの波にさらわれないようにするための基礎知識
ＩＴ関連いわゆるＷｅｂ2.0に関する２０の論点を考察している。
それなりにインターネット利用者として]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ネット未来地図 ポスト・グーグル時代 20の論点 (文春新書 595)佐々木俊尚<br />
<h3>ＩＴの波にさらわれないようにするための基礎知識</h3>
<p>ＩＴ関連いわゆるＷｅｂ2.0に関する２０の論点を考察している。<br />
それなりにインターネット利用者として普通の知識があると思っていたら、大間違いであった。グーグルやアマゾン、Youtube等は知ってはいたが、Twitterだのマジックミドルだの知らない事も沢山ありました。オープンソースと言う文脈でリスペクト（尊敬）を基調としていく分野、いかに先進性と斬新性でビジネスにしていくかといった分野が混沌としながら大きな波として押し寄せてきていることは理解できます。<br />
しかしながらＩＴによって全てがデータベース化され、個人や集団あるいは国家の将来予測までが確率論やアルゴリズムで左右されうる恐怖を感じます。鈴木謙介氏のカーニヴァル化する社会 やウェブ社会の思想―〈遍在する私〉をどう生きるか、等を読んだ時と同じ感想です。そこには梅田望夫氏の書かれるＩＴ未来像とはかなり異なる様に思います。<br />
小市民はＷｅｂ2.0の大波を上手くサーフ出来ないとしても、さらわれないようにしないといけないと強く感じた一冊である。<br />
<h3>雑多なようでいて</h3>
<p>「わかりやすく」「ロジカルに」「今とちょっと先のことが」わかる本。<br />
一冊の本として、キーワードの並べ方に一貫性がなく<br />
書き散らかしたものを寄せ集めたような印象はなきにしもあらずだが、<br />
ダイナミックな刺激に満ちているともいえるし、<br />
ネット進化論に食傷気味の人でも興味のあるところだけ拾って<br />
わくわくしながら読める。</p>
<p>ブログ論壇が既存メディアに拮抗しようとする中、<br />
著者の切れ味の鋭さは鍛え抜かれたプロの矜持を感じさせる。<br />
（こういうほめ言葉は著者にとって不本意かもしれないが）</p>
<h3>論点20個にわけわかり易く説明</h3>
<p>論点を20個にわけわかり易く説明している。２，３時間で読める内容であるため<br />
今ネットで何が起きているのか手っ取り早く知るにはもってこいの本であると思う。<br />
googleにはじまりセカンドライフ、新聞雑誌の今後、amazonなどこの本を読めば<br />
大方のネットで起こりつつある事、未来像なんかが分かって非常によかった。<br />
ただどれもまとめて簡潔に書いているため一つ一つの論点が議論しつくされていないように<br />
感じた。その点を考慮して星4つである。<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=416660595X%26tag=shikakushik05-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/416660595X%253FSubscriptionId=06RZ6MHVB0DJF8YXD202" target="_blank">ネット未来地図 ポスト・グーグル時代 20の論点 (文春新書 595)</a></p>
<p><a href="http://www.sohkihakken.com/">がん</a> <a href="http://hiza.medicalr.net/medical/" title="膝 手術">膝 手術</a></p>
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		<title>ハイ・コンセプト「新しいこと」を考え出す人の時代</title>
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		<pubDate>Sat, 13 Jun 2009 00:41:30 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[時代]]></category>

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		<description><![CDATA[　まさに今、「第4の波」が押し寄せつつあると大前研一氏（訳者）は言う。
それは、「第3の波」の時代にナレッジワーカーが持っていた仕事が、どん
どんインターネットやコンピュータに取って代わられているというもの]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　まさに今、「第4の波」が押し寄せつつあると大前研一氏（訳者）は言う。<br />
それは、「第3の波」の時代にナレッジワーカーが持っていた仕事が、どん<br />
どんインターネットやコンピュータに取って代わられているというものだ。<br />
　そして、これからは「ハイ・コンセプト（新しいことを考え出す人）の時代」。<br />
コンピュータにできない、中国やインドにアウトーソーシングされない仕事<br />
こそ価値があるという。<br />
　<br />
　著者は「左脳主義思考」の重要度が低くなり、「右脳主義思考」の重要度が増<br />
すと書いたあとで、「豊かさのおかげで、多くの人の物質的ニーズは過剰なまで<br />
に満たされた。それによって美しさや感情面を重視する傾向が強まり、物質への<br />
追求に拍車がかかった。<br />
　ホワイトカラーが従事する左脳型のルーチン・ワークへの大部分が、今ではア<br />
ジアの国々で驚くほど安いコストで行われている。そのため、先進国のナレッジ<br />
・ワーカーたちは海外に委託できないような新たな能力を身につける必要に迫ら<br />
れている」と警笛を鳴らす。</p>
<p>　これから伸びていく3つのタイプは「『境界』を自分で越えていく人」、「何<br />
か『発明』できる人」、「巧みな『比喩』が作れる人」であると言う。</p>
<p>　「いいたとえ話」は書き留めておく、「調和力」のエクササイズとして「雑誌<br />
売り場巡り」するというのはすぐできるので、是非やってみたい。</p>
<p>　普通に日本で生活していると気づきにくいが、新しい時代の雰囲気を感じる<br />
読み物としても楽しかった。著者が言う、「物語」の力だろうか。<br />
<h3>国際化・情報社会の中でどんな力が必要なのか？</h3>
<p>7時間くらいで読破！ </p>
<p>以下の問いに答えてみよう。（本書のなかで問われている） </p>
<p>1.自分の仕事は、他の国ではもっと安く出来るのではないか？<br />
2.自分の仕事は、コンピューターだともっと速くできるのではないか？<br />
3.自分が提供しているものは、豊かな時代の欲求を満たしてくれるのだろうか？ </p>
<p>もしも1と2の答えがYes,で3の答えがNoならば、時間のある週末に本書を一読するのもいいかもしれない。 </p>
<p>ちなみに、就職活動前の大学生も、自分がどんな職に就くべきかって思ったときに上記の質問は役に立つと思う。 </p>
<p>本書は、今までの情報社会では重宝されてきた専門職の時代は終わり、総合力の時代に入ったと主張している。 </p>
<p>具体的には、1990年代では左脳的能力（＝分析力や論理力）が秀でている人が活躍してきたが、これからは右脳的能力（＝共感する力やデザイン力、統合力）が成功の秘訣を握っているとのこと。 右脳的能力がどんなものかというと、「業務をこなすこと」よりも「人間関係を構築すること」、「ルーチンワークをこなすこと」よりも「斬新な課題をこなすこと」、「一つひとつの要素を分析すること」よりも「全体像をまとめ上げること」らしい。 </p>
<p>なぜ今までと変わって、左脳的能力よりも右脳的能力が重んじられるようになってきたかは、以下の3つの要因があるからだそうです。 第1に、物質的に豊かになった。先進国ではかつてないほどの豊かさを教授できるようになり、消費者は感情面やデザイン面といった右脳的能力を必要とする、商品やサービスを求めるようになった。この現象は、IPodが数あるデジタルオーディオプレイヤーの商品でトップであることからも明らか。（そもそも僕は他社のMP3などの商品はよく知らない） 第2に、アジアとの競争が激しくなった。（原著が出版されたアメリカでは特に）ホワイトカラーの仕事が、インドをはじめとしたアジア諸国にアウトソーシングされているために、専門職であってもそのルーチン業務は減少する。例えば、弁護士の仕事であっても、マニュアルに沿ってできる仕事は全てインドの安い労働者がやってしまっているとのこと。 第3に、コンピューターソフトの発達。会計ソフトや医療ソフトのおかげで、今まで会計士や医者が行ってきていた仕事も簡単にパソコンがしてしまうとのこと。 </p>
<p>右脳的な能力として、ハイコンセプトとハイタッチな能力の２つに分けている。 ハイコンセプトな能力とは、「芸術的・感情的な美を創造する能力、パターンやチャンスを見出す力、相手を満足させる話ができる能力、見たところ関連性のないアイデアを組み合わせて斬新な新しいものを生み出す能力」とされている。 またハイタッチな能力とは、「他人と共感する能力、人間関係の機微を感じ取れる能力、自分自身の中に喜びを見出し、他人にもその手助けをしてやれる能力、ありふれた日常生活の向こうに目的と意義を追求できる能力」だそうだ。 </p>
<p>本書の特徴は、ハイコンセプト、ハイタッチな能力をあげるためのノウハウが述べられていることだ。これのノウハウ集にもとづいて、行動にうつしたり、さらに推薦書を読むことで考えを深めることができそう。ただ上記のノウハウも、いくつかは当たり前すぎて目新しくなかった。 </p>
<p>ちなみに著者は、右脳的能力を育てる代表、エール大学ロースクールで法学博士号JDを取得しているから面白い。<br />
<h3>なかなかの衝撃を受けましたよっ！</h3>
<p>すごいこと言うなーって思いました。翻訳された本ですが、やはりアメリカは日本の１歩も２歩も先を行っているのかなーと感心しました。日本人でこんな本書いたら絶対バッシングが起きそうだもの笑</p>
<p>「先進国がこれから生き延びるための道」の提案といえそうです。インド・中国などで安価で優秀な人が増え、多くの仕事が彼らに任されている。つまり、仕事が奪われているということですね。どんどんアウトソーシングが進み、仕事がインドや中国に飛んでいく。ということは先進国内での仕事はインドや中国人にはできない、よりクリエイティブなものが要求されてくるということですね。また「人の共感を得る」「物語性で惹きつける」など、より人の心を捉える「工夫」や「発想」が求められる時代が来るということですな。とてもおもしろいと思います。そういう意味では、自己啓発＆マーケティングの本であると言えそうです。</p>
<p>自分は学生ですが、思いっきり感心しました。よく考えれば、これは必然的な時代の流れだと思います。今現在産業構造が大きく変化しようとしていることの忠告であり、それに合わせて人も変わっていかなくてはならないということですね、大前先生っ。いやー自分頑張ります！<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4837956661%26tag=shikakushik05-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4837956661%253FSubscriptionId=06RZ6MHVB0DJF8YXD202" target="_blank">ハイ・コンセプト「新しいこと」を考え出す人の時代</a></p>
<p><a href="http://www.medical-r.net/liver/">肝臓癌 症状</a> <a href="http://www.medical-r.net/lung/">肺癌 症状</a></p>
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		<title>時代を超える生存の原則</title>
		<link>http://link.r213.com/43.html</link>
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		<pubDate>Fri, 12 Jun 2009 12:21:38 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[時代]]></category>

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		<description><![CDATA[企業理念の重要性を理解
大企業にとって戦略の重要性はいうまでもないものですが、企業理念やそれを維持するしくみについて多くの事例を用いて解説されています。日本の有名大企業の弱いところを教えてくれているよう]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3>企業理念の重要性を理解</h3>
<p>大企業にとって戦略の重要性はいうまでもないものですが、企業理念やそれを維持するしくみについて多くの事例を用いて解説されています。日本の有名大企業の弱いところを教えてくれているような気がして大変参考になります。多くの方が本書を薦めるのはまさにその通りと思います。<br />
<h3>21世紀のビジョナリーへ</h3>
<p>　「ビジョナリーカンパニー」とは、未来志向の企業、先見的な企業のことであり、この本の中では日本のソニーを含め１８社が選ばれている。邦訳で、付録も含めて約４７０ページにもなるが、次のようなことしか言ってない。。<br />
　ビジョナリーカンパニーとは、<br />
・社運を賭けた大胆な目標を設定する<br />
・カルトのような文化を有する<br />
・大量のものを試して、うまくいったものを残す<br />
・経営陣はその会社の生え抜きであり社外取締役は採用しない<br />
・当面の目標を達成してもそれだけでは決して満足しない会社をいう。<br />
そしてこれらを支えるブレない「基本理念」を維持し、進歩を促す「一貫性」を有すること。</p>
<p>　この本の中の１８社は、１２年経った２００８年、再度読み返してみると、ソニーはPanasonicに、フォードはトヨタに、フォードの対象企業としていたＧＭは、日産自動車としたほうがいいと思う。ビジョナリーカンパニーかどうか否かは、設立後１００年経てからでないと判断できないといっているが、このスパンはもっと長くとればどうなるのか。大阪･天王寺の金剛組という世界一古い！！（と思われる）会社は、創業が西暦578年、最初の顧客があの聖徳太子！というから凄い。　「宮大工」というブレない基本理念を持っている。コリンズとポラスは１８社の設立後の経過年数の合計が１７００年であると何度か書いているが、金剛組は１社でこの年数に達する勢いである、これこそ「ビジョナリー」ではないか。「ビジョナリー」は、「美女なり！」に通じて面白い。<br />
<h3>内部から見ると…</h3>
<p>私はこの本のなかに出てくる先見的会社に以前関係していましたが、非常に的を得た調査結果に驚いています。常日頃から趣意書の文句が社内のあちらこちらに出てくるし、「社運を超えた大胆な目標」や「カルトのような文化」を体験してきました。幹部や平社員に限らず、今の会社に何か物足りなさを感じていて、何かを変えたいと思っている人には必読の本！！</p>
<p>ビジョナリー・カンパニー ― 時代を超える生存の原則ジェームズ・C. コリンズ企業の使命として株主への利益還元がさけばれて久しい。しかし、ジョンソン・エンド・ジョンソンのように企業が奉仕する優先順位として1に顧客、2に社員、3に地域社会、最後にようやく株主という基本理念を掲げる企業がアメリカの経営者から尊敬を集めているのも事実だ。  本書は、アメリカの主要企業のCEOから採ったアンケートによって選び出された18社の歴史に対する6年間の調査から生み出されたレポート。企業を組織する人間が企業内に活力を生み出すのは、カネでは計れない動機づけにあるというシンプルな「真理」が、ライバル企業と比較された各社の資料、エピソードから浮き彫りにされる。著者の1人であるコリンズはコンサルティングも手がける大学教授であるためか、随所に抽象化された概念と企業が取るべき方策が図を合わせて示される。しかし、経営指南よりも、世界を代表する大企業の決断の歴史が斜め読みできる魅力の方が大きいだろう。（青木 明）<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4822740315%26tag=shikakushik05-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4822740315%253FSubscriptionId=06RZ6MHVB0DJF8YXD202" target="_blank">ビジョナリー・カンパニー ― 時代を超える生存の原則</a></p>
<p><a href="http://www.medical-r.net/pancreas/">膵臓癌 症状</a> <a href="http://hiza.medicalr.net/chiryo/" title="膝 痛み 治療">膝 痛み 治療</a></p>
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		</item>
		<item>
		<title>無法バブルマネー終わりの始まり──「金融大転換」時代を生き抜く実践経済学</title>
		<link>http://link.r213.com/42.html</link>
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		<pubDate>Fri, 12 Jun 2009 00:38:14 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[時代]]></category>

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		<description><![CDATA[著者の先見性と危うさ
著者の先見性の鋭さは前著、前々著に顕れているといえる
但し、その全てが的中しているかというと著者も御自身で指摘しているように部分的には外している箇所があることも事実であり、その点は]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3>著者の先見性と危うさ</h3>
<p>著者の先見性の鋭さは前著、前々著に顕れているといえる<br />
但し、その全てが的中しているかというと著者も御自身で指摘しているように部分的には外している箇所があることも事実であり、その点は注意が必要だ</p>
<p>本書は今後の相場を読み解くためのヒントとしては有意義なもであり、是非とも多くの個人投資家に一読していただきたいものである<br />
ただ言うまでもないことだが、鵜呑みにすることは厳に慎むべきだろう<br />
著者自身も経験されているが、他者の発言の言いなりになって良いことなど一つもない<br />
これでもしも著者の発言を鵜呑みにして損をすることがあれば多くの方がきっと著者を地に落とす発言をされるに違いない<br />
そのようなこと自体が非常にみっともないことだし、日本国内の個人投資家のレベルを露呈することになる<br />
老婆心ながら著者がここ最近のトレンドを見事に的中させている部分があり、その発言がたいへん魅力的だからこそこのような注意が必要になると私は思う</p>
<p>また本書の内容に対する私見をいえば、少々論拠に乏しく飛躍している箇所も散見される<br />
たとえば日本は技術立国だから他の先進国に先んじることが今後可能であるというのは短絡的すぎるように私は考える<br />
たしかに日本が技術立国であることに疑う余地のないことだが、しかしながらその一点を持って日本株の戻しを語るのは片手落ちではないだろうか<br />
私が思うには著者のおっしゃるとおりの値動きをするとして2004年の7607円近辺まで落ちた株価が歴史的な割安水準にあり、それに比して下落基調が続く中で相場が総悲観という絶好の買い場となった前提があるからこそ上昇トレンドへの転換が確保されるのである<br />
その中で台頭してきている新興国の戻しと相俟って技術立国としての日本の存在が生きるという方が自然だと思うがいかがだろう<br />
この主張では日本株の値動きは著者の主張を踏襲しているが、新興国の株価と日本株のリンクが生まれるという部分がアジア株等新興国は下落基調が続くというニュアンスを含ませている著者とは異なる<br />
もちろん私の主張が外れることも十分有り得るが、一定の説得力は保てていると思う<br />
そうであれば著者の主張を鵜呑みにせずに各人が自分の頭で相場を読み取ることが重要であることが見えてくる<br />
本書をヒント以上に信奉すべきではない<br />
<h3>頭では理解できても・・・</h3>
<p>サブプライム問題を予測した筆者が、本書において、中国、ロシアのバブルの崩壊を予測する。短期的視点はなく、歴史の流れの中に相場の本質を見る実践的な経済指南書で、説得力に富む。ただ、頭で理解はできても、毎日の生活の中ではなかなか長期的視点に立った資産の運用はできないのだが・・・。金投資で先鞭をつける筆者の洞察力と忍耐力には敬服する。<br />
<h3>終わりの始まりシリーズ３作目も好調</h3>
<p>　「アメリカ経済」「世界バブル経済」に続く、短期集中型の終わりの始まりシリーズ３作目は「無法バブルマネー」で読書慾をそそるネーミング。世界経済は大方、松藤氏の予測した方向で推移してきている。<br />
　とくにサブプライム問題ーモノライン問題は、まだ現在進行形。日本人ではいち早く問題指摘をし、ニューヨーク株の下落を訴えた先見性に改めて敬意を表したい。前書のレビューでも書いたが、松藤氏の凄さは自分で金鉱山会社を経営していることと、巷のアナリストと違って信念と品格が備わっていることだと思う。<br />
　サブプライム問題では現地調査を含めて丁寧に解説してある。<br />
　金（ゴールド）価格もこれまでのところ氏の予測通りだ。氏はこれからも金価格は上昇を続け１トロイオンス２０００ドル位まで上昇しそうと、世界で有名な投資家や数々のチャートを用いて力説している。<br />
　只、これまで闇の中だったサブプライム問題の損失がここへ来て急に明らかになり始めると同時に、金価格は最高９４０ドルで跳ね返される状態となり、ニューヨーク株も１２０００ドル台のレンジ相場になっている。結論から言って、グローバル経済の欠点が生んだ「詐欺まがいのサブプライム」は、グローバル経済の長所である世界中央銀行の協調性によってニューヨーク株は大崩せず、恐慌など起きないのではないか？ドル覇権が後退しているのはもちろん事実であろう。<br />
　氏の言うアメリカと、同じ住宅バブルのイギリスはこれから長い不況を迎えるのだろう。氏はドル円為替についてドル高を予測しているが、その根拠が薄いと思う。経済の法則通り、相対的に弱い経済の国の通貨は安くなると思うので、逆に円高と見るのが自然だろう。<br />
　長いデフレに苦しんだ日本がサブプライムにほとんど手を出せなかったのが幸いし、さらに氏の言う通り日本の技術力が見直される時代が巡ってきたようだ。氏は中国とロシアは信用できないとしているが、小生はこれからは従来のアメリカ、欧州に加え、中国、ロシアにこそ新たなビジネスチャンスが在ると見るし、実業界はもう動いている。<br />
　それにしても現場主義の松藤氏の予測には切れと説得力がある。<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4062144441%26tag=shikakushik05-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4062144441%253FSubscriptionId=06RZ6MHVB0DJF8YXD202" target="_blank">無法バブルマネー終わりの始まり──「金融大転換」時代を生き抜く実践経済学</a></p>
<p><a href="http://www.medical-r.net/skin/">皮膚癌 症状</a> <a href="http://hiza.medicalr.net/syoujyo/" title="膝 痛み 症状">膝 痛み 症状</a></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>トランクの中の日本</title>
		<link>http://link.r213.com/41.html</link>
		<comments>http://link.r213.com/41.html#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 11 Jun 2009 12:23:46 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[時代]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://link.r213.com/41.html</guid>
		<description><![CDATA[トランクの中の日本―米従軍カメラマンの非公式記録ジョー オダネル
「焼き場にて」の衝撃
背に負った幼い弟は、眠っているのではない。
傍らに立つ米兵カメラマンが即座に立ち去りたいと思うような異臭の中で、指の]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>トランクの中の日本―米従軍カメラマンの非公式記録ジョー オダネル<br />
<h3>「焼き場にて」の衝撃</h3>
<p>背に負った幼い弟は、眠っているのではない。<br />
傍らに立つ米兵カメラマンが即座に立ち去りたいと思うような異臭の中で、指の先まで伸ばして直立不動の姿勢で焼き場の炎を見据える少年。<br />
この写真を見て、かの少年と同じ年齢になる現代の子供たちは何を感じるだろうか。</p>
<p>60年余りの歳月を経て、彼の目に今の日本はどう映るのだろう。</p>
<h3>写真と文章が生かし合い、伝えてくる</h3>
<p>　アメリカの従軍カメラマンが、私用カメラで原爆投下後の広島や長崎を撮影し一冊にまとめたのが、この写真集である。すべてを吹き飛ばされてしまった町、苦しみを抱えながら暮らしていく生存者など、さまざまなモノクロ写真が戦争による生々しい惨状を伝えてきた。<br />
　幼い弟の屍をおぶった直立不動の少年の写真「焼き場にて」には、目が釘付けにされた。有名な写真だけある。はじめ、背中の弟はその安らかな表情に、眠っているのかと思った。このような写真に、解説文は読者にとって大きな助けとなる。<br />
　本書が伝える内容の半分は、テキストによるものだろう。写真解説に綴られたオダネル氏の撮影当時の気持ちを読みながら「戦争って何なのだろう」と思った。氏は、戦争中も「人としての」まっとうな心を失わずにいたのだろう。彼が選んだ被写体からも、文章に綴られた彼の動揺からも、オダネル氏の日米の壁を越えた人間的な温かみが伝わってきた。</p>
<p>　レイアウトもとてもよかった。見開きの2ページに写真とテキストの1セット。写真は大きく、ほどよく余白を生かしたテキストなど、見やすく読みやすく、美しい本である。<br />
<h3>焼き場の少年が見た「戦争と虚栄、そして現実」</h3>
<p>オダネル氏は戦争中、私の地元に撮影に来られたことがあるそうです。</p>
<p>たまたまそれを知り、たまたま地元の写真展でオダネル氏の作品を拝見する機会があり<br />
足を運びました。</p>
<p>焼き場に気をつけをして立つ少年。</p>
<p>この写真のチカラとメッセージ、実際に目にした時、身体の震えが止まらなかったのを<br />
覚えています。</p>
<p>今一度、戦争とは、原爆とは何だったのか。<br />
考える機会をくれた作品でした。</p>
<p>この本はなかなか実際に見る事が出来ないオダネル氏の作品と、その背景を知るには<br />
充分な本だと思います。</p>
<p>私達が忘れてはいけない真実が刻まれています。<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4095630132%26tag=shikakushik05-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4095630132%253FSubscriptionId=06RZ6MHVB0DJF8YXD202" target="_blank">トランクの中の日本―米従軍カメラマンの非公式記録</a></p>
<p><a href="http://www.medicaly.info/category/2/" title="耳が痛い">耳が痛い</a> <a href="http://www.medicaly.info/category/1/" title="耳鳴りがする">耳鳴りがする</a></p>
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		<title>「見極める目」が求められる時代</title>
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		<pubDate>Thu, 11 Jun 2009 02:52:35 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[時代]]></category>

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		<description><![CDATA[追憶の書、データ処理が主観的すぎて戦略的には読めない
　リクルートは不動産ビジネスもすこしやっていて、一時は森ビルと競い合っていた。
　その後政界スキャンダルでこけてしまって、自身も引退。
　その人が書]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3>追憶の書、データ処理が主観的すぎて戦略的には読めない</h3>
<p>　リクルートは不動産ビジネスもすこしやっていて、一時は森ビルと競い合っていた。<br />
　その後政界スキャンダルでこけてしまって、自身も引退。<br />
　その人が書いた不動産レポート。</p>
<p>　結論から言うと、いまのビジネスの現状というか<br />
　ある次元についての認識は、明らかに追憶のレベルではないかと思う。</p>
<p>　バブルといってもいろんなバブルがある。しかも、<br />
　不動産は、長長期で見ると世界中で値下がりしているところはない。<br />
　金融庁の専門家は、サブプライムを別に特殊な問題だとは見ていないし、<br />
　アジアの専門家らは強気一辺倒。<br />
　ただし、ふつうのひとは手を出さないほうが無難。非常にテクニカルになっている。</p>
<p>　７０過ぎで下町から銀座をぶらぶらしたからといって、市況が見える<br />
　わけでもないだろう。</p>
<p>　<br />
<h3>「江副さんはどう見るか」が垣間見える</h3>
<p>某Ｒ社の創業者である著者が、どういう目線で「不動産」をみているのか、という一点に注目して読んだが、</p>
<p>　　広域的・長中期的・平均的には、供給増による価格の値下がり<br />
　　狭域的・局所的には、ブランディング等による価値付加による値上がり</p>
<p>という見解だとわかった。</p>
<p>あえて要約すると、</p>
<p>供給増は、主に</p>
<p>・埋立、規制緩和、再開発、建替<br />
（他、築法市場移転、大学移転、国公立大学民営化）<br />
・農地から宅地への用途変更、工場から宅地への用途変更</p>
<p>などを理由とした増土地／増床から生み出される。</p>
<p>また、マンション供給業者等の経営拡大路線を背景とした「供給増」も予想される。</p>
<p>供給増は、ダイレクトに値下がりに結びつく。</p>
<p>（逆に、おそらく値上がりは、ブランディングに成功する首都圏一部地域の一部銘柄だけだろう。全体基調としては、増土地／増床からくる低価格化を免れ得ない。）</p>
<p>また、低金利を追い風に活況を呈した不動産業界だが、金利上昇を背景に、選別が進む。</p>
<p>不動産購入資金を借入金に頼るところが多く、調達金利の上昇はダイレクトに収益率の悪化に結びつく。</p>
<p>中でもJ-REITは低金利を背景に拡大した側面が大きく、金利の上昇はモロに逆風となるだろう。</p>
<p>一種のポジショントークかもしれないが、<br />
あえて「著者がどう、相場に張るか」という観点から予想すれば、<br />
全体的・中長期的には不動産下落に張って、<br />
いくつからの特殊銘柄（森・三井・三菱）に対してのみ、買いに張る、ように思う。</p>
<p><a href="http://hiza.medicalr.net/genin/" title="膝 痛み 原因">膝 痛み 原因</a> <a href="http://www.healthl.net/" title="高血圧">高血圧</a><br />
「たたき上げの実業家」らしく、体系だったロジックではなく、<br />
ところどころに飛躍や、唐突な話題の転換があるが、</p>
<p>不動産会社の一企業の経営者（だった人）が<br />
どういう指標・数値を見て、どういう判断をするか／してきたか、ということが垣間見えて、そういう意味では良い書だと思う。</p>
<h3>何が言いたいの？</h3>
<p>ここのレビューを見ていて賛否両論あるが、私には何が言いたいのか全く分からない作品だった。よく不動産(世界）のことをご存知なのは分かるが、つらつら「事実」だけをただただ述べているだけで、脈略もないし、自分の意見も無い。タイトルとの関連も無い。ひたすら退屈な本だった。ここに投稿するのは初めてだが、あまりにひどい作品だったので思わず・・・。愚作だ。<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4121502523%26tag=shikakushik05-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4121502523%253FSubscriptionId=06RZ6MHVB0DJF8YXD202" target="_blank">不動産は値下がりする!―「見極める目」が求められる時代 (中公新書ラクレ 252)</a></p>
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		<title>ウェブ時代をゆく いかに働き、いかに学ぶか</title>
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		<pubDate>Wed, 10 Jun 2009 12:24:49 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[時代]]></category>

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		<description><![CDATA[英語は「読む」能力に特化。中国語は「聞く」｢話す」能力に特化
○読み始めたきっかけ
　前作「ウェブ進化論」がベストセラーになったことは知っていました。
しかし、ベストセラーだからいい内容とも限らず、様子]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3>英語は「読む」能力に特化。中国語は「聞く」｢話す」能力に特化</h3>
<p>○読み始めたきっかけ</p>
<p>　前作「ウェブ進化論」がベストセラーになったことは知っていました。<br />
しかし、ベストセラーだからいい内容とも限らず、様子見をしていました。<br />
ここに来て、評価が高かったので２作目から先に読んでみようと思い、購入しました。</p>
<p>○心に残る言葉</p>
<p>｢こちら側（リアルな社会）」と「あちら側（ネット上の仮想空間）」という分け方。</p>
<p>→若い世代は「あちら側」で働くことができますが、常に最先端が要求される世界です。<br />
この本を読んで、「あちら側」を活用しながら「こちら側」で働く仕事がしてみたい<br />
と思いました。ネット上だけで生きていくことはできません。リアルな社会があって<br />
ことのネットです。</p>
<p>p.95　人生の幸福とは「好きを貫いて生涯を送ること」だと私は思う。</p>
<p>p.138　人を褒める能力を磨くということ。お世辞ではなく、自分もあなたの意見に<br />
共感できると表明すること。</p>
<p>p.143　好きなことをやり続けたいという執念によってドライブされた勤勉</p>
<p>→将棋の羽生善治は「習慣を続けられることこそが才能」と著作で書いていました。<br />
何かを捨てて、続けられること。それこそが好きなことであり、適正があると。</p>
<p>p.172　英語力を徹底的に磨くことこそがこれからの知的生活の充実に必要不可欠だ。</p>
<p>→確かにウェブ上の情報の大部分は英語での提供です。日本語での情報は本の一部<br />
だと思いました。ただ、英語を読み・書く・話す・聞くとすべてに時間を割くわけ<br />
には行きません。</p>
<p>　何かを捨てて、どれかに集中する必要があります。普段英語を話す必要性がない<br />
のであれば、「読む」能力に特化すべきだと思いました。英語で情報収集をするの<br />
です。これなら、英語環境になくても、条件は同じです。</p>
<p>　現在、私は上海に在住していますが、読む・書く技能はなくてもほとんどビジネ<br />
スはできます。最も重要なのは、「聞く」能力。その次が「話す」能力。</p>
<p>　よって、今後の語学勉強は、</p>
<p>英語＝「読む」能力向上に特化</p>
<p>中国語＝「聞く」「話す」能力向上に特化</p>
<p>　したいと思います。あれもこれもではなく、限られた時間内で最大の効用を得た<br />
いと思います。</p>
<p>　「ベンチャー企業」ではなく、好きを仕事にした「スモールビジネス」というフレー<br />
ムワーク。</p>
<p>→以前は、私は両者を区別していなかったのですが、明確に分かれるようです。規模<br />
拡大を目的とせず、「好きを追求していくこと」その中でウェブ広告などを利用して<br />
収入を得ることを考える。私はスモールビジネスの方があっていると思いました。</p>
<p>○どんな人に読んでもらいたいか。</p>
<p>　ウェブに興味があるが、どのようにかかわっていけばよいか分からない人。</p>
<p>　３０歳以上でこれから次の一手をどうしようかと迷っている人。</p>
<p>　知識が手に入るだけでなく、自分の生活について考えさせられる良書です。<br />
<h3>力が入りすぎ？</h3>
<p>Amazonでは評価が高いですが，私の心には全く響かず，只の退屈な本でした．著者の経験論が多かったからなのでしょうか．シリコンバレーにいなければわからない現状の紹介・分析をしてほしかった．<br />
ウェブ進化論の時はGoogleに新しい感じがあったので，その可能性を語られるとわくわくしましたが，いまや巨人状態のGoogleのすばらしさを読んでも，何の感動もありませんでした．しきりに勧めるロールモデルは，その効果はわかりますが，それがWEB進化と何の関係があるかわからず，単に自分の生き方紹介に感じてしまいます．<br />
ウェブは「もうひとつの地球」だそうですが，そこにどんなにお金のかからないビジネスチャンスがあっても，発展途上国の貧困層の若者には（もしかして日本のワーキングプアにも）縁がないかと思うとしらけてしまうのです．<br />
自分の著書の書評を読みあさっているのが気持ち悪い感じもします．ウェブ進化論でやめておけばよかったです．</p>
<h3>「高く険しい道」と「けものみち」の違いについて</h3>
<p>周囲の評価通り、とても読む価値のある著作であることを否めない。<br />
ちょっと疑問に思ったところを２つ言及させていただきます。</p>
<p>１）「高く険しい道」と「けものみち」と、何が違うのか</p>
<p>“「高く険しい道」は専門志向の自由な生き方、「けものみち」は総合志向の自由な生き方である。”（P105引用）</p>
<p>著者が提唱している「高く険しい道」の生き方と「けものみち」の生き方との違いは、露骨に言い換えれば<br />
「稼ぎ方」の違いである。どっちの道を歩んでいる人でも結果的に身につけている、もしくは磨いているのは、<br />
間違いなく（一定のスパンで）専門分野である。専門志向と総合志向が言っているのはいかにインプットした<br />
専門分野の知識や経験で得た知恵を総合的にアウトプット（複数かつ多様な稼ぎ方）にするのかということとなります。</p>
<p>そういえるのは、<br />
著者は最近の自分が後者の「生き方」と仰っている一方でWEBの先見者という専門家（専門分野で）としてこう<br />
してわれわれに生活指針を与えてくれているといった事象があったからだ。</p>
<p>したがって、“「高く険しい道」を降りてゆく「けものみち」”（同引用）という表現は果たして正しいかどうかは<br />
疑問に思う。降りる降りないよりもリアルに「キャリア応用力」をいかに磨き高めていくことが本質なのではないかと思っている。</p>
<p>２）学習の高速道路と大渋滞</p>
<p>すべての環境を時代戻りにして（下げてみると）、図書館というものや、大学にいけない人のための放送大学<br />
なんかの学習手段は今のWEB環境を彷彿する。だから、大渋滞が起きていると定義するなら、すでにおきているし、<br />
ないと定義するなら、ないである。結局決定要因となるのは、人のモチベーションである。ゆえに大渋滞の議論<br />
の意味が果たしてあるのかは疑問に思う。</p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4480063870%26tag=shikakushik05-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4480063870%253FSubscriptionId=06RZ6MHVB0DJF8YXD202" target="_blank">ウェブ時代をゆく ─いかに働き、いかに学ぶか (ちくま新書 687)</a><br />
<a href="http://www.medicaly.info/category/3/" title="難聴">難聴</a> <a href="http://www.medicaly.info/roujinseinancho/" title="老人性難聴">老人性難聴</a></p>
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		</item>
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		<title>ウェブ時代 5つの定理 この言葉が未来を切り開く!</title>
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		<pubDate>Wed, 10 Jun 2009 01:02:10 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[時代]]></category>

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		<description><![CDATA[ウェブ時代 5つの定理 この言葉が未来を切り開く!梅田望夫これまでとは似て非なる本「ウェブ進化論」がウェブ世界で今起きている潮流を鮮やかに「提示」した書で
あれば、「ウェブ時代をゆく」は、そのウェブ世界でどうや]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ウェブ時代 5つの定理 この言葉が未来を切り開く!梅田望夫<img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-0.gif" border="0"/><b>これまでとは似て非なる本</b><br />「ウェブ進化論」がウェブ世界で今起きている潮流を鮮やかに「提示」した書で<br />
<br />あれば、「ウェブ時代をゆく」は、そのウェブ世界でどうやって生きていけばよ<br />
<br />いのかを、人生論的、職業論的に「語った」書であった。そして本書は前２作と<br />
<br />はまた違った意図を持って書かれた書。</p>
<p>本書は仕事に活力、イノベーションを与えるヒントとなる言葉、あくまで前向き<br />
<br />に、未来志向で聞く人を勇気づけてくれる言葉の数々を紹介している。そして、<br />
<br />ウェブ世界においてそれぞれの言葉が持つ意味を、前２作のエッセンスを交えて<br />
<br />著者が掘り下げ、解説した本である。</p>
<p>紹介されている言葉の数々の中には、グッと心に響くものも含まれていた。特に<br />
<br />一番最後に出てきたアップルのスティーブ・ジョブズの言葉が印象深く、ここ数<br />
<br />日何度か読み返している。自分の将来ビジョンの指針や人生の支えになる「的確<br />
<br />な」言葉って、普段生活している中ではなかなか出会えないものだから、一つ出<br />
<br />会えただけでも本書を読んだ意味があったと思う。きっと読む人それぞれに違う<br />
<br />心に響く言葉に出会えるのではないだろうか。</p>
<p><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-0.gif" border="0"/><b>心で読む</b><br />この本は頭で読む本（参考書）ではない。<br />
<br />私はこの&#8221;108&#8243;の金言を朝、音読して仕事に望んだ。<br />
<br />生産性が上がった。<br />
<br />今では録音し暇があれば聞いている。<br />
<br />この108の金言を自然と覚え、人生の難しい局面で思い起こす事ができれば、<br />
<br />心で読んだといえるだろう。</p>
<p><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-0.gif" border="0"/><b>IT起業家の金言集、大切な教訓ではあるが話半分で。</b><br />IT起業家である梅田望夫氏の書。同氏が起業家として成功するうえで教訓となった先人の名言を収載し、自身の解釈をエッセイ風に加えた構成となっている。全体を５つの章に分類し、起業家に必要な精神や、社会性に必要な心得などを述べている。とくに起業家をめざす社会人を対象としているが、誰もが数時間あれば読破可能な内容で、普通の会社員にも有用な教訓が多い。</p>
<p>同氏の『ウェブ進化論』などではIT時代が何をもたらし、どんな知識に基づいて行動すべきかという内容であったのに対し、本書ではITの世界で成功を収めた起業家の金言を、著者の好みで収載しており、前著と比較して主観的な印象が強くなっている。書かれている言葉はIT化に伴う時代の変化を見据えたものも多いが、あたりまえすぎる教訓も多々あって、本書のコピーとなっている『明日からの仕事と生き方が変わる本！』というのにたいしては、話半分でとどめておいたほうがいいと感じた。本書のような内容は、成功した者が述べているので説得力があるように見えてしまうが、後づけで述べているだけである可能性も高い。たとえば、『何も考えずにまず始めよう』という考えと『じっくり考えて十分な準備を怠るな』という相反する教訓のどちらを主張する者にも成功者と敗残者は存在する。つまり、誰もが一念発起するためには何か教訓的な金言が後押しして、ある者は成功しある者は敗れ去っているに過ぎなく、このうち成功者だけが持論を展開する権利を与えられるのであって、言葉の内容よりも成功したかどうかという結果論がその重みを決定している可能性もある。現に記載されている教訓どうしが相容れない矛盾する内容であったり、大失敗した某IT企業にあてはまってしまう金言も多く、やみくもに紹介するのではなくもっと厳選した方がいい書になると感じた。本書の金言を心に置いていれば成功すると考えるのではなく、それに十分な資質が先に育っていなければならない。また、金言を学ぶことよりもそれを創造すること、つまり他人が何を言ったかではなく、自分自身が何を主体的に主張するかの方が大切であると理解すべきだ。</p>
<p>『わたしはこれで億万長者になりました』という成功秘話を知って誰もが成功するのであれば苦労はない。前述のように、成功体験に金言を後付けする手法は話半分にとどめておく程度がよいとおもう。もちろん、成功者がそれぞれ何を考えたかという偉人伝としてわりきって読むのであればたいへん面白いし、悪書であることは絶対にない。記載されている言葉にも素晴らしいものもあって、それらを上手く使うことで豊かな精神生活が得られるかもしれない。ただ、本全体の完成度からみた場合、本書を自分の人生をよくしようという目的で買わせられるかというと、そこまでは言い過ぎと感じる。書を売るための戦略、読者の目的が本来の内容と乖離していること、また同氏の他の著作と比較すると客観性に関してはやや低調であることから、おもしろい書ではあるが星は３つまで。<br /><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4163700005%26tag=shikakushik05-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4163700005%253FSubscriptionId=06RZ6MHVB0DJF8YXD202" target="_blank">ウェブ時代 5つの定理 この言葉が未来を切り開く!</a></p>
<p>&#8212;&#8211;</p>
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		<item>
		<title>ビッグバン宇宙論 (上)</title>
		<link>http://link.r213.com/37.html</link>
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		<pubDate>Tue, 09 Jun 2009 12:57:33 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[歴史]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://link.r213.com/37.html</guid>
		<description><![CDATA[ビッグバン宇宙論 (上)サイモン・シン一般読者向けの解説書としてお奨めビッグバン宇宙という言葉は十分一般的になっているが、この現代用語を、専門家ではない一般読者にわかりやすく伝えるという点で、よく書かれた本だ]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ビッグバン宇宙論 (上)サイモン・シン<img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-0.gif" border="0"/><b>一般読者向けの解説書としてお奨め</b><br />ビッグバン宇宙という言葉は十分一般的になっているが、この現代用語を、専門家ではない一般読者にわかりやすく伝えるという点で、よく書かれた本だと思う。他のレビュアーも指摘しているが、シンの語り口はとても柔らかくわかり易い。ややページ数は多いが、長さを感じさせないほどソフトな本で、一気に読める。難解な専門用語がほとんど表に出てこない点がその理由だろう。<br />
<br />ビッグバン宇宙についての一般教養書として、第一にお奨めできる本だと思う。</p>
<p><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-0.gif" border="0"/><b>137億年を解明する3000年の想像と思考</b><br />　書名を聞いたときに、訳者があとがきで語っているのと同じく、”なんで、いまさら、ビッグバンを。サイモンシンが？”と私も思いました。<br />
<br />　「暗号」や「フェルマーの定理」のように、過去あまり一般向け類書がないテーマを扱った話の場合、そのテーマ選定自体の新奇性でつかみがあります。しかし、「ビッグバン」となると、すでにさまざまな一般向け書籍がでているメジャーなテーマなので、すこし後回しにしていました。でも、やはりサイモンシンでした。「そうだったのか」という発見の連続でした。<br />
<br />　いろいろな形をした素粒子のように個性豊かな科学者が絡みあいながら、宇宙創生の理論を解明していくストーリーは、あらためて科学に対する理屈無しの憧憬を思い出させてくれました。　　<br />
<br />　上巻では、天動説から地動説、相対論の登場という決定的なパラダイムシフトを経て「宇宙は静的なのか・・」というあらたな課題認識までが扱われています。誰でも名前は知っているガリレオ、ニュートン、アインシュタインといった巨人たちの取り組みも結果にいたるプロセスまで味わうと格別です。もちろん、他にもティコ・ブラーエ、ケプラー、コペルニクス、マイケルソンとモーリー、フリードマンとルメートル、ハーシェル、メシエ、ハッブル・・・と覚えきれないほどの天才鬼才も連綿と織り込まれた宇宙解明の物語です。</p>
<p>・・・下巻に続く  </p>
<p><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-0.gif" border="0"/><b>題材による限界か</b><br />「フェルマーの最終定理」、「暗号解読」で我々を楽しませてくれたシンが第三弾として「宇宙論」に挑んだもの。だが、出来は前二作より落ちるようだ。</p>
<p>プトレマイオスから最新のビッグ・バン理論まで敷衍するのだが、如何せん本書を手に取るような方には&#8221;常識の範疇&#8221;の逸話が多く、啓蒙される点が少ない。題材が雄大過ぎて個々のエピソードに深みがないのだ。ただし、語り口は相変わらず巧みなので、体系だって「宇宙論」を俯瞰したい方にはお勧めかもしれない。</p>
<p>また、近代以降の研究者は別として、ロクな観測機器もない昔に、夜空の星を眺めながら次第に宇宙の謎に迫って行った研究者達にはロマンを感じると共に、改めて人類の英知に驚嘆する。そういう意味で、「宇宙論」と言うよりは宇宙への夢に賭けた人物伝としての価値がある書。<br /><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4105393030%26tag=shikakushik05-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4105393030%253FSubscriptionId=06RZ6MHVB0DJF8YXD202" target="_blank">ビッグバン宇宙論 (上)</a></p>
<p>&#8212;&#8211;</p>
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