<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<!-- generator="wordpress/ME2.2.1" -->
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	>

<channel>
	<title>スクラップ</title>
	<link>http://link.r213.com</link>
	<description>注目ジャンルの作品をあつめて紹介しています</description>
	<pubDate>Sat, 15 Nov 2008 12:48:17 +0900</pubDate>
	<generator>http://wordpress.org/?v=ME2.2.1</generator>
	<language>ja</language>
			<item>
		<title>医学のたまご (ミステリーYA!) (ミステリーYA!)</title>
		<link>http://link.r213.com/77.html</link>
		<comments>http://link.r213.com/77.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 06 Jan 2009 14:37:21 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[ミステリー]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://link.r213.com/77.html</guid>
		<description><![CDATA[医学のたまご (ミステリーYA!) (ミステリーYA!)海堂 尊しがない勤務医でありますが・・医学部に限らず、大学・大学院とは、指導教授次第では、書いたこともない論文が自分の名前で出ることもあれば、逆に、どんなに努力しても一度指]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>医学のたまご (ミステリーYA!) (ミステリーYA!)海堂 尊<img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-0.gif" border="0"/><b>しがない勤務医でありますが・・</b><br />医学部に限らず、大学・大学院とは、指導教授次第では、書いたこともない論文が自分の名前で出ることもあれば、逆に、どんなに努力しても一度指導教授に睨まれたら、まったく日の目を見ないという古?い、恐ろしいヒエラルキーが残っているところであります（わたしの経験からもこれはウンウンと思い読みました）。しかし同時に、大学の研究室は常に新たなものを切り開いて行かなくてはならないという使命を持つ場所でもあります。学部で６年、研修医２年を経て大学院に進み、いよいよ研究という頃にはストレートでいった場合でもすでに２０代後半?３０歳近くになってしまう・・これでは教授に対するおべっかは上手になるかもしれませんが、画期的な成果などなかなか望めません。「中学生の飛び級」はいささか荒唐無稽かもしれませんが、せめて２０代前半までには成果を発表できるようなシステムが必要と思いました。</p>
<p><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-0.gif" border="0"/><b>よくも・・・</b><br />僕の名前は曾根崎薫，潜在能力試験で全国1位になり，東城大学医学部に飛び級で通うことになった。ただし，その試験の作成者は，世界的ゲームの理論の研究者でもあるパパこと，曾根崎伸一郎であり，僕はその試験問題を事前に知っていただけの普通の中学生である･･･</p>
<p>チームバチスタシリーズの作者の番外編である。たの番外編に漏れず桜宮市の東城大学を舞台にした物語であるが，この作者もこの世界の中でここまで様々な種類の物語を作り，これらをきちんとリンクさせて作っていると毎回ながら感心させられる。ナイチンゲールのレティノを中心におきつつ，黄金地球儀のヘラ沼までとは･･･脱帽である。単品でももちろん楽しめるが，最後にもあるが，関連作を読んでいた方が思わずニヤリとできる作品である。楽しませてもらった。</p>
<p><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-0.gif" border="0"/><b>なんで？</b><br />最初の１０ページだけ読んで読むのをやめた。<br />
<br />読む価値はないと判断したからだ。<br />
<br />『チーム・バチスタの栄光』など今までの作品は楽しめた。<br />
<br />しかし、今作は最低だ。意図的に文章のレベルを落として書いている。<br />
<br />単調な表現が目立つ。<br />
<br />ミステリーＹＡ！として出しているからなのだろうか。<br />
<br />若い世代をターゲットとしているから<br />
<br />文章のレベルを落とすというのは間違っている。<br />
<br />バカにするなと言いたい。<br />
<br />もっと高いレベルで文章が書ける作家のはずだ。<br />
<br />意図的に文章のレベルを落としたことに納得できない。<br /><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4652086202%26tag=shikakushik05-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4652086202%253FSubscriptionId=06RZ6MHVB0DJF8YXD202" target="_blank">医学のたまご (ミステリーYA!) (ミステリーYA!)</a></p>
<p>&#8212;&#8211;</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://link.r213.com/77.html/feed</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>流星の絆</title>
		<link>http://link.r213.com/76.html</link>
		<comments>http://link.r213.com/76.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 06 Jan 2009 00:42:44 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[ミステリー]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://link.r213.com/76.html</guid>
		<description><![CDATA[流星の絆東野 圭吾１００点満点開いたら最後、あっと言う間に過ぎ去った４８２ページ。 
相変わらずの描写の巧さで頭の中に自然に浮かぶ情景。
登場人物の心情と共に張り巡らされる謎や伏線。
乱れも隙も無い計算され]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>流星の絆東野 圭吾<img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" border="0"/><b>１００点満点</b><br />開いたら最後、あっと言う間に過ぎ去った４８２ページ。 </p>
<p>相変わらずの描写の巧さで頭の中に自然に浮かぶ情景。<br />
<br />登場人物の心情と共に張り巡らされる謎や伏線。<br />
<br />乱れも隙も無い計算されつくした展開。見事な結末。<br />
<br />本を閉じた後の読後感。 </p>
<p>どれをとっても本当に素晴らしかった。<br />
<br />まさに、東野圭吾作品の最高傑作の部類に入る出来でした。 </p>
<p>今までの東野圭吾作品も十二分に面白いんですけど、<br />
<br />どこか納得の行かない部分や、残念な部分がありました。<br />
<br />高校の時から数えると２００?３００冊くらい<br />
<br />色んな作家の小説を読みましたけど、<br />
<br />この『流星の絆』は３本の指に入るくらいの出来でした。 </p>
<p>東野圭吾なら、いつか完璧に近い小説を<br />
<br />書いてくれるんじゃないかと思ってましたけど、<br />
<br />『流星の絆』は本当にお見事でした。１００点満点。</p>
<p><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" border="0"/><b>映画を見ている様だ</b><br />東野先生の待望の新作に飛びつくように買って読みました。読んでいくうちに何かしら映画を見ているような錯覚を抱くくらい劇的にスピーディに話が展開していくのがとても小気味いいですし楽しかったです。ラストのドンでん返しは驚きますよ！でもちゃんと複線が張ってあるのには　さすが、とうなりました。さあ何時間も楽しめる映画の世界へ　あなたもどうぞ！</p>
<p><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" border="0"/><b>爽快感</b><br />ラストのもっていき方はさすが東野さんと言わざるを得ない。東野さん作品の特徴でもある謎めいた女性が今回も登場するが、今回の作品では従作品よりも人間味のある設定となっており、ストーリーのキーパーソンを巧く散りばめている。そしてサスペンス系を読み終えて爽快感が残った作品は私にとってこの一冊のみ!もう素晴らしいの一言。<br /><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4062145901%26tag=shikakushik05-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4062145901%253FSubscriptionId=06RZ6MHVB0DJF8YXD202" target="_blank">流星の絆</a></p>
<p>&#8212;&#8211;</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://link.r213.com/76.html/feed</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>日商簿記受験生のための電卓操作完ぺき自習帳―これで楽勝合格 総得点20点アップのトラの巻 (とりい書房の負けてたまるかシリーズ)</title>
		<link>http://link.r213.com/75.html</link>
		<comments>http://link.r213.com/75.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 05 Jan 2009 12:37:54 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[社会]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://link.r213.com/75.html</guid>
		<description><![CDATA[日商簿記受験生のための電卓操作完ぺき自習帳―これで楽勝合格 総得点20点アップのトラの巻 (とりい書房の負けてたまるかシリーズ)堀川 洋使いづらい、読みづらい簿記を学んでいるので、電卓についての本には興味があり、思わ]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>日商簿記受験生のための電卓操作完ぺき自習帳―これで楽勝合格 総得点20点アップのトラの巻 (とりい書房の負けてたまるかシリーズ)堀川 洋<img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-5.gif" border="0"/><b>使いづらい、読みづらい</b><br />簿記を学んでいるので、電卓についての本には興味があり、思わず買いました。<br />
<br />でも、実際読むと、非常に読みづらい、わかりづらい、雑な本です。<br />
<br />電卓の実践的な使い方に関する説明が非常に大雑把です。<br />
<br />あと、この本の表紙の写真に写っている電卓商品の説明がなく、その商品が他の電卓と比べてどこがいいのか、わからりませんでした。</p>
<p>結局、自分は、他の電卓解説の本を買い、電卓についての知識が身に付いた結果、この本の表紙に載っている電卓商品は、（使用頻度の低そうな無駄なボタンが多く）実は使い勝手が悪いのでは？という結論に至り、普通の市販の電卓（それでも結構高価なカシオ製）を買いました。</p>
<p><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-5.gif" border="0"/><b>慌てるな、簿記学習の教材だ！</b><br />素人が丸っきりの知識無しで買う本ではない。<br />
<br />素人が電卓をより便利に使うだけの目的で買うのはもったいない。<br />
<br />私は素人のくせに便利かなと思って買ってしまった。読んでいてちっとも分からないよ。<br />
<br />あくまで簿記学習のサイドテキストだよ。</p>
<p><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-5.gif" border="0"/><b>面白い！</b><br />簿記受験生のための?とある通り、<br />
<br />多少簿記知識を入れてからの方が読み進め易いと思いますが、<br />
<br />こんなに面白い本は久しぶりかもしれません。<br />
<br />ページをめくるたびにおぉ！と感動してしまいます。<br />
<br />簿記を勉強されている方だったらなおさら知らないと勿体無い！<br />
<br />お勧めです。<br /><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=492499460X%26tag=shikakushik05-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/492499460X%253FSubscriptionId=06RZ6MHVB0DJF8YXD202" target="_blank">日商簿記受験生のための電卓操作完ぺき自習帳―これで楽勝合格 総得点20点アップのトラの巻 (とりい書房の負けてたまるかシリーズ)</a></p>
<p>&#8212;&#8211;</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://link.r213.com/75.html/feed</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>世界を動かす人脈 (講談社現代新書 1927)</title>
		<link>http://link.r213.com/74.html</link>
		<comments>http://link.r213.com/74.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 05 Jan 2009 00:23:00 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[社会]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://link.r213.com/74.html</guid>
		<description><![CDATA[世界を動かす人脈 (講談社現代新書 1927)中田 安彦“グローバル・エリート”を知る手頃な書冊
　当書は「世界の政治・経済・金融に大きな影響を与えている、まさに世界を動かしている人々の最近の動向について紹介・解説した」]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>世界を動かす人脈 (講談社現代新書 1927)中田 安彦<img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-0.gif" border="0"/><b>“グローバル・エリート”を知る手頃な書冊</b></p>
<p>　当書は「世界の政治・経済・金融に大きな影響を与えている、まさに世界を動かしている人々の最近の動向について紹介・解説した」（序章）中田安彦氏の労作である。中田氏は「アルルの男・ヒロシです」から始まる『ジャパン・ハンドラーズと国際金融情報』というブログも開設しており、私も実は“定期読者”の一人である。</p>
<p>　さて、本書の基調は「誰が本当に世界を動かしているのか？」ということである。この問いに対して、著者は「富とネットワーキング」という視点から、「スモール・ワールド」「インナー・サークル」を形成する、カナダを含む北米、欧州、アジア、中東などにおける有力者（グローバル・エリート）たちとその人脈（ネットワーク）を具体的に摘示する。</p>
<p>　本書は、所謂「陰謀説（コンスピラシー・セオリー）」などに立脚したキワモノ的な書物ではなく、あくまで客観的事実に即して「世界の支配者」たちの実態等を描出しているので好感が持てる。従って、巷間、何かと噂の多い秘密クラブ「ビルダーバーグ会議」（The Bilderberg Conference）などについても、公正な記述に徹しているのが特徴だ。</p>
<p>　いずれにしても、日本は“鎖国体制”を敷いていない以上、町内会（笑）や企業・役所の“人脈”のみならず、世界の“人脈”にもある程度通暁することに損はないだろう。そういった意味からも、巻末に「人物索引」等を掲載する本書は、世界を実質的に動かしていると推測される「グローバル・エリート」の実情を知るための手頃な一冊であると考える。</p>
<p><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-0.gif" border="0"/><b>本当は☆マイナス5です。</b><br />アポロが月に行っていないと言い張り、陰謀史観にとりつかれた、あの副島氏の弟子の書いた本です。この本の信用度がどの程度かは推して知るべしです。</p>
<p><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-0.gif" border="0"/><b>「世界を動かす人脈」を徹底的に調べ上げた優れたデータ本です。</b><br />この本は、「世界を動かす人」たちのネットワーク（人脈、つながり）を詳細に調べ上げた本です。一読して、「ものすごくお金と時間と労力をかけて書かれた本だなあ」と感動しました。<br />
<br />データ本なので、筆者の勝手な解釈は書かれていません。ほぼ無色です。参考文献もきちんとあげられています。ですので、大変安心して読むことができました。<br />
<br />ただし、スモール・ワールドと合理的人間という概念を知らないと、事実の羅列に思えてしまうかもしれません。「だから、何？」・・と。しかし、大学などでこれらの概念を学んだことのある人には衝撃の本だと思います。<br />
<br />この本はデータ本です。ぜひ筆者の、これらのデータを解釈をした（自分の考えを述べた）本も読みたいと思いました。<br /><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4062879271%26tag=shikakushik05-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4062879271%253FSubscriptionId=06RZ6MHVB0DJF8YXD202" target="_blank">世界を動かす人脈 (講談社現代新書 1927)</a></p>
<p>&#8212;&#8211;</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://link.r213.com/74.html/feed</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>すごい「実行力」 (知的生きかた文庫 い 53-1)</title>
		<link>http://link.r213.com/73.html</link>
		<comments>http://link.r213.com/73.html#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 04 Jan 2009 13:13:18 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[社会]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://link.r213.com/73.html</guid>
		<description><![CDATA[すごい「実行力」 (知的生きかた文庫 い 53-1)石田 淳続ける技術という本をすでに読んでいる人にとってはほとんど価値がありません内容は取り立てて刮目すべき内容ではなく，コロンブスの卵的な内容です。それでも全く無価値では]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>すごい「実行力」 (知的生きかた文庫 い 53-1)石田 淳<img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-5.gif" border="0"/><b>続ける技術という本をすでに読んでいる人にとってはほとんど価値がありません</b><br />内容は取り立てて刮目すべき内容ではなく，コロンブスの卵的な内容です。それでも全く無価値ではなく，万人向けで，誰もが早速実行できるというメリットは高く評価したいと思います。ルールも万人が実行できるように，煩雑ではなくそれでいて一定の効果を上げることは可能であることを考えると，これはこれでこの本を評価できると言えます。ただ，もう一つの「続ける」技術という本は，この本の全く焼き直しと思ってもかまわないので，安価であるこちらの方だけを読むことをおすすめします。</p>
<p><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-5.gif" border="0"/><b>いつも、途中で投げ出してしまう人、測定しましょう。詳しくは・・・</b><br />「すごい実行力」<br />
<br />　　　石田　淳<br />
<br />　　　　三笠書房</p>
<p>目次<br />
<br />はじめに<br />
<br />１、この１０ページの「すごい力」を試してください<br />
<br />２、「自分を乗せるのがうまい人」ほど成功する<br />
<br />３、この「効果」だけは、一人の例外もありえない<br />
<br />４、１００％の実行力<br />
<br />　　　確実に夢をかなえる人になる<br />
<br />５、続ける技術<br />
<br />　　「精神力」は一切必要ありません<br />
<br />６「三日で結果が出る」を体験してみよう</p>
<p>２<br />
<br />□「実行力」をつけるために<br />
<br />　　@行動の動機付け条件を作る<br />
<br />　　A行動を測定する<br />
<br />　　B行動を妨げるものを排除する</p>
<p>□　意図的な行動の動機付けをするツール<br />
<br />　　ご褒美・称賛・ポイント・グラフ</p>
<p>□　強化とはメリットを与えて行動を動機づける<br />
<br />　　　強化は「すぐに」「確実に」</p>
<p>□　無理な目標は作らない<br />
<br />　　ポイントは集めやすくする</p>
<p>□　増やしたい行動を「不足行動」<br />
<br />　　減らしたい行動を「過剰行動」</p>
<p>３<br />
<br />□　職場の人間関係の向上をめざす人は、声をかけた回数と<br />
<br />　　かけられた回数をグラフに表す。（塗りつぶすタイプがよい）</p>
<p>４<br />
<br />□　「脱感作用」<br />
<br />　　　　徐々に慣らしていく</p>
<p>□　目標の１０分の１から始める</p>
<p>５<br />
<br />□　行動を変えれば結果は自然に変わります。</p>
<p>□　言語化<br />
<br />　　　やるべき行動を第三者にもわかる言葉で具体的に表現する</p>
<p>□　とるべき行動をひとつひとつことばにしてみましょう。</p>
<p>□　行動の分析→チェックリスト（行動を細かく分解し、チェック欄を<br />
<br />　　　　設ける）→できたところをほめる。</p>
<p><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-5.gif" border="0"/><b>確かに「すごい」！</b><br />　まず文庫であり持ち歩けるという点がポイント高です。もちろん内容も文句なしに星５つでかなり実用的だと感じました。</p>
<p>　簡単に言えば「have to」から「want to」にしてあげれば人間必ず実行できるという理論で、そうなるための秘策を懇切丁寧にわかりやすく解説してくれています。</p>
<p>　大変簡単な内容ですので一度読んだだけで理解できます。すぐに実行できて３日で結果がでるでしょう。</p>
<p>　ところでチェックリストは大変ポピュラーなツールですが、名言がありましたので抜粋させていただきます。<br />
<br />&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-<br />
<br />「できていないところを見つけて反省するツールではない」ということです。わたしの会社でも新人研修にチェックリストを使っていますが、できたところをほめるように教育係にたびたび言い聞かせています。セルフマネジメントの場合もこの姿勢で臨んでください。<br />
<br />&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-</p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4837976425%26tag=shikakushik05-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4837976425%253FSubscriptionId=06RZ6MHVB0DJF8YXD202" target="_blank">すごい「実行力」 (知的生きかた文庫 い 53-1)</a></p>
<p>&#8212;&#8211;</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://link.r213.com/73.html/feed</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>自分の小さな「箱」から脱出する方法</title>
		<link>http://link.r213.com/72.html</link>
		<comments>http://link.r213.com/72.html#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 04 Jan 2009 00:23:06 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[社会]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://link.r213.com/72.html</guid>
		<description><![CDATA[自分の小さな「箱」から脱出する方法アービンジャー インスティチュート【箱】とは？　非常に分かりやすく、役に立つ！人間関係の改善に関する書籍は数多くあります。そのなかでもこれは非常に分かりやすく、そして納得]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>自分の小さな「箱」から脱出する方法アービンジャー インスティチュート<img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-5.gif" border="0"/><b>【箱】とは？　非常に分かりやすく、役に立つ！</b><br />人間関係の改善に関する書籍は数多くあります。そのなかでもこれは非常に分かりやすく、そして納得できる内容です。</p>
<p>人を責めるとき、自分がしたくないことがある時・・・<br />
<br />その様な状態をこの本では【箱】の中に入っていると表現します。</p>
<p>箱の中に入っている自分のときは、自分の都合の良いことばかり考えてしまうとのこと。<br />
<br />読んで納得です！</p>
<p>海外のビジネス書らしく、物語として書かれているので、非常に読みやすい構成です。</p>
<p>気軽に読め、さらに役に立つ、すばらしい一冊です。<br />
<br />自分で読んで納得したら、周りの方々に勧めたくなる作品です。</p>
<p>人間関係に悩んでいなくとも、一度は読む価値ありです！</p>
<p><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-5.gif" border="0"/><b>なるほど!がたくさんある</b><br />偶然見つけた本で、他の目的で本を探していたところこの本に出会いました。今はこの偶然に感謝です。</p>
<p>ストーリー性があるので入りやすい、ややくどいとこもありますが、解りやすいです。<br />一度読んでからまた読み返し、自分の状況とあてはめながら読み進むうちに様々な発見があると思います。</p>
<p>この先何度も読み返したくなる本です。</p>
<p><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-5.gif" border="0"/><b>面白い</b><br />内容は深いのに、ストーリー形式で引き込まれます。<br />
<br />いろんな人に勧めたい一冊。<br /><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4479791779%26tag=shikakushik05-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4479791779%253FSubscriptionId=06RZ6MHVB0DJF8YXD202" target="_blank">自分の小さな「箱」から脱出する方法</a></p>
<p>&#8212;&#8211;</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://link.r213.com/72.html/feed</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>カンブリア宮殿 村上龍×経済人II</title>
		<link>http://link.r213.com/71.html</link>
		<comments>http://link.r213.com/71.html#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 03 Jan 2009 15:10:00 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[社会]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://link.r213.com/71.html</guid>
		<description><![CDATA[カンブリア宮殿 村上龍×経済人II村上 龍村上龍という翻訳機村上龍氏出演のテレビ東京系の番組の書籍化、第2弾。
第1弾でも感じていたことであるが、村上龍氏の翻訳機能。
「企業経営」というジャンルでこの国でトップを走]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>カンブリア宮殿 村上龍×経済人II村上 龍<img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" border="0"/><b>村上龍という翻訳機</b><br />村上龍氏出演のテレビ東京系の番組の書籍化、第2弾。</p>
<p>第1弾でも感じていたことであるが、村上龍氏の翻訳機能。<br />
<br />「企業経営」というジャンルでこの国でトップを走る人たちの価値観や、判断の基準はいくら伝えようとしたところで、その立場、その場面に立ってみないと、とても実感できるものではないと思う。<br />
<br />その上、登場する社長は現時点で成功した会社のトップであるため、より「結果論」としてのお話になってしまうのは、書籍であれば致し方ないところだろう。</p>
<p>ただ、この番組でホストを務めるのは村上龍氏である。<br />
<br />経済小説でもかなり取材を重ねた詳細な作品を世に出している龍氏だけに、実際に企業を経営している立場と、その立場に対して興味を持つであろう一般人の間を絶妙の切り口でつないでいる。</p>
<p>言語能力という点を加味すれば、龍氏以上にこの番組のこの役割を全うできる人がいるとは考えにくい。<br /><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4532166527%26tag=shikakushik05-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4532166527%253FSubscriptionId=06RZ6MHVB0DJF8YXD202" target="_blank">カンブリア宮殿 村上龍×経済人II</a></p>
<p>&#8212;&#8211;</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://link.r213.com/71.html/feed</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>「残業ゼロ」の仕事力</title>
		<link>http://link.r213.com/70.html</link>
		<comments>http://link.r213.com/70.html#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 03 Jan 2009 00:23:07 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[社会]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://link.r213.com/70.html</guid>
		<description><![CDATA[「残業ゼロ」の仕事力吉越 浩一郎残業ゼロを目指して仕事もプライベートも充実させたい。共感することが多い本でも有り、実践するには難しいとも思えました。
効果＝能力×効率×時間
という公式はとても納得でき、効]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>「残業ゼロ」の仕事力吉越 浩一郎<img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-0.gif" border="0"/><b>残業ゼロを目指して仕事もプライベートも充実させたい。</b><br />共感することが多い本でも有り、実践するには難しいとも思えました。</p>
<p>効果＝能力×効率×時間</p>
<p>という公式はとても納得でき、効率を上げるのが一番良い、という理論にも納得。<br />
<br />だけれども、実際には仕事は会議会議、、、、、で<br />
<br />公式の「時間」の部分には、自分が「効率」アップできる分の「時間」しか入れることが出来ない、、、、、</p>
<p>と考えながら読んでいた所、<br />
<br />会議時間を短縮するソリューションも一緒に書いてくれていました。</p>
<p>そして、会議時間を短縮するには、会議参加者や上司の協力が必要、、、、<br />
<br />というのに対してのソリューションも書いてくれていました。（これはやや実践するのは難しいだろうと感じました。）</p>
<p>ただ残業が多いからほかには何も出来ないという風に、今まで文句ばかり言っていた自分への戒めとして受け止め、<br />
<br />出来ないこともあるけれど、自分から改善していけば事態は好転させられるし頑張ろう、<br />
<br />と思わせてくれた本です。</p>
<p><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-0.gif" border="0"/><b>共感しても実効性はないのでは？</b><br />残業が多いのは、そして無くならないのは仕事の量が多いからである。また労働者が管理職を含めてまじめでお人よしだからである。恐らく無駄な仕事も多いのだろうと思うが。私は、世間一般から暇と思われている職業についているが、それでも私の周囲を含めて残業が多い。著者が私の職場で残業をゼロに出来るとは思えない。</p>
<p><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-0.gif" border="0"/><b>価値ある人生を送りたい全ての人に</b><br />実際にリーダーとして改革を進めてきた実体験をベースにしているところに説得力がある。<br />
<br />今日、女性や障害者など様々な価値を持つ人材を企業に取り込むことでさらなる改革を進めるという掛け声だけはたくさんあるが、これまでのビジネスの主流を走ってきた男性総合職の人たちは自分たちの城を明け渡す意思は全くないように感じる。<br />
<br />実際に彼らの頑張りで日本企業はここまでの成長を果たしてきたのは事実</p>
<p>ただ、これからの時代は「気合いと根性」だけでは成り立たない<br />
<br />多様な価値と斬新な発想、そのためにもライフの充実が不可欠</p>
<p>男女の新しい関係もその中で生まれてくると感じた<br />
<br />勇気が出る一冊です。<br /><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4820717138%26tag=shikakushik05-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4820717138%253FSubscriptionId=06RZ6MHVB0DJF8YXD202" target="_blank">「残業ゼロ」の仕事力</a></p>
<p>&#8212;&#8211;</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://link.r213.com/70.html/feed</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>儲かる会社にすぐ変わる! 社長の時間の使い方</title>
		<link>http://link.r213.com/69.html</link>
		<comments>http://link.r213.com/69.html#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 02 Jan 2009 13:02:39 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[社会]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://link.r213.com/69.html</guid>
		<description><![CDATA[儲かる会社にすぐ変わる! 社長の時間の使い方吉澤 大さすが税理士＋中小企業診断士！著者の経歴が遺憾なく発揮されております。税理士ということで中小企業の内容をよく知っており、そして中小企業診断士ということで、経]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>儲かる会社にすぐ変わる! 社長の時間の使い方吉澤 大<img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" border="0"/><b>さすが税理士＋中小企業診断士！</b><br />著者の経歴が遺憾なく発揮されております。税理士ということで中小企業の内容をよく知っており、そして中小企業診断士ということで、経営的思考、マーケティング的思考も併せ持っています。<br />
<br />そこから導き出されてきた中小企業向けの経営理論とノウハウはかなり有用そうですね。</p>
<p><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" border="0"/><b>やはり社長は昼にランチを食うな！</b><br />【目次】にある「第2章 社長は昼にランチを食うな!」に興味をひかれて購入しました。<br />
<br />なるほど！<br />
<br />やはり社長は昼にランチを食うなって感じですね。<br />
<br />ノウハウが一杯つまっているので、多くの気づきを与える本です。<br />
<br />チョッとがんばればできそうなこと。<br />
<br />普段何気なくやっていることで、見落としがちなことが詰まっています。<br />
<br />実は、コレってとても大事なことじゃないですかね？<br />
<br />到底自分には出来そうもないことが書いていない。<br />
<br />つまり、あの人だから出来るんだ。<br />
<br />あの会社の社長だから出来るんだという言い訳を許さないってコト！！<br />
<br />そういう内容が書いてないとホントの意味で実践的な本だとは言えないと思います。<br />
<br />ところで、あなたは昼にどんなランチを食べましたか？<br />
<br />まずは、第二章から読むことをオススメします！！！</p>
<p><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" border="0"/><b>今日から社長が変われば・・・。</b><br />社長である、私自身にとって、<br />
<br />けっこう、耳の痛い話でした。<br />
<br />ついつい、やりたいことを優先しがち。社員には、１分１秒無駄にするなと、叱咤激励しても、自分に上司がいないのをこれ幸いに<br />
<br />「ワクワクすること、やりたいことから、手をつけ、気がつけば時間も忘れてしまいます」。</p>
<p>時間あたり原価は、一番高い社長だからこそ、最も、高付加価値の仕事をしなくてはならないのに。<br />
<br />この本を、読めば、どういった算式で、自分の仕事の優先順位づけをするべきか、<br />
<br />あるいは、同じことをするのでも、スピードアップする、無駄を打たない、ノウハウが満載です。</p>
<p>読めば、即、実践できるアイデアが、一つや二つではありません。<br />
<br />あまりに、簡単に書かれているから、もしかすると、お役立ち本とは思えないかもしれません。<br />
<br />難しい内容を、簡単に書いているところが、著者の「何百人という社長を指導してきた」実践に基づく文章力だと、感じました。<br /><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4534043597%26tag=shikakushik05-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4534043597%253FSubscriptionId=06RZ6MHVB0DJF8YXD202" target="_blank">儲かる会社にすぐ変わる! 社長の時間の使い方</a></p>
<p>&#8212;&#8211;</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://link.r213.com/69.html/feed</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>勝間和代のインディペンデントな生き方 実践ガイド</title>
		<link>http://link.r213.com/68.html</link>
		<comments>http://link.r213.com/68.html#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 02 Jan 2009 00:36:16 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[社会]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://link.r213.com/68.html</guid>
		<description><![CDATA[勝間和代のインディペンデントな生き方 実践ガイド勝間 和代明日からでも実践できる内容が豊富に書かれているのも嬉しい　１年間での書籍販売推計が約70万部と今最も注目されている勝間和代さんの入門書とも言えます。
　]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>勝間和代のインディペンデントな生き方 実践ガイド勝間 和代<img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-0.gif" border="0"/><b>明日からでも実践できる内容が豊富に書かれているのも嬉しい</b><br />　１年間での書籍販売推計が約70万部と今最も注目されている勝間和代さんの入門書とも言えます。</p>
<p>　書籍帯に「今読み返すと、笑っちゃうくらい、今売れている本たちの内容が網羅されています」という著者のコメントがありますが、まさしくまだ勝間さんの本を手にとられていない方は始めに取っていただきたい書籍です。</p>
<p>　毎日、勝間さんが心がけてきた、「６つの心がけ」、「スキルアップの方法」など、明日からでも実践できる内容が豊富に書かれているのも嬉しい。また、個人的には書籍の最後に著者お薦め本２０冊が参考になった。</p>
<p><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-0.gif" border="0"/><b>内容は良いのですが、、、</b><br />勝間さんの著書を多数読んでいますので、既出の内容もあり<br />
<br />正直改めて購入する必要もないと個人的には感じました。</p>
<p>しかし、はじめて読む方には勝間イズムがしっかりと網羅されて<br />
<br />【入門書】としては最適と思います。</p>
<p>それにしても勝間さんのこのパワフルな活動はまさに自著で<br />
<br />述べていることの実践であり非常に説得力があります。</p>
<p>殆ど同じ年ということで自分の事を鑑みるとあまりにも駄目なところ<br />
<br />だらけですが良いことは積極的に取り入れて少しでも進歩できるように<br />
<br />したいと感じました。</p>
<p>星3つは少し厳しい感じもしますが、はじめて読む方でしたら充分星5つの<br />
<br />無いようだと思います。</p>
<p>今後も期待しています。</p>
<p><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-0.gif" border="0"/><b>カッコいい！</b><br />他のレビュアの方も仰っていますが、<br />
<br />「インディで行こう！」のお色直し版なので、<br />
<br />そちらを既読の方は購入の必要はいらないと思います。</p>
<p>この本は（「インディ?」を含む）全女性必読の書です。<br />
<br />人生が変わる、と言っても過言ではありません。 </p>
<p>本の中で「ウェインディかインディか」<br />
<br />つまり、人に頼って生きているか、<br />
<br />精神的にも経済的にも独立しているか？という問いがあり、<br />
<br />またもや、イタタ、と本を閉じたくなりました。 </p>
<p>でも、これは直視しなくちゃならない問題だし、<br />
<br />直視しなくちゃ何も始まらない。<br />
<br />本当は、こういう本は中学生や高校生の学生さん<br />
<br />（特に女子）に読んでもらい、進路を決める<br />
<br />参考にしてほしいなあ。 </p>
<p>そして、社会がインディではなくウェンディを求めてる、<br />
<br />という表現にも膝を叩きました！　そうだったのか。 </p>
<p>決してその存在を否定するわけではありませんが、<br />
<br />栗原はるみさんがもてはやされるのって<br />
<br />もしかして、社会がそういう風に仕組んでる？<br />
<br />なんて、ちょっと考えたりもしたのでした・・・。<br />
<br />（彼女自身はインディだと思われますが） </p>
<p>とにかく、今からでも遅くない。<br />
<br />年収600万にビビらないで、とにかく読んでみよう。<br />
<br />読み始めたら止まらないほど、<br />
<br />面白く、かつとても丁寧で出し惜しみのない<br />
<br />素敵な本です。<br /><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=488759626X%26tag=shikakushik05-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/488759626X%253FSubscriptionId=06RZ6MHVB0DJF8YXD202" target="_blank">勝間和代のインディペンデントな生き方 実践ガイド</a></p>
<p>&#8212;&#8211;</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://link.r213.com/68.html/feed</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>ロジカル・シンキング―論理的な思考と構成のスキル (Best solution)</title>
		<link>http://link.r213.com/67.html</link>
		<comments>http://link.r213.com/67.html#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 01 Jan 2009 12:36:56 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[経済]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://link.r213.com/67.html</guid>
		<description><![CDATA[ロジカル・シンキング―論理的な思考と構成のスキル (Best solution)照屋 華子数年前から、日本人の「コミュニケーション能力」の低下が精神科医の世界で指摘されているが、ここにきてビジネス社会のなかでも、個人のコミュニケーション]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ロジカル・シンキング―論理的な思考と構成のスキル (Best solution)照屋 華子数年前から、日本人の「コミュニケーション能力」の低下が精神科医の世界で指摘されているが、ここにきてビジネス社会のなかでも、個人のコミュニケーション能力不足がささやかれるようになってきた。私たちの社会が個々人のコミュニケーションによって成り立っている以上、仕事でも家庭でもコミュニケーションがうまくいかなければ、物事は何も進展しないし、問題も解決しない。  では、コミュニケーション能力が低下しているとはどういうことか。1つには、相手が何を言いたいのか、思っているのかを引き出す能力が低下していることである。もう1つは、自分の伝えたいことを相手にうまく伝えられない、ということである。そこに欠けているのが、論理的な思考と論理的表現能力である。  本書は、コンサルティング会社であるマッキンゼーのエディターとして活動している著者が、「ロジカル・コミュニケーション」の新しい手法について述べたものである。そのポイントは、話の重複や漏れ、ずれをなくす技術である「MECE（ミッシー）」と、話の飛びをなくす技術である「So What?/Why So?」を身につけることである。  MECEは「ある事柄を重なりなく、しかも漏れのない部分の集合体としてとらえること」を意味している。ちょうど、全体集合を漏れも重なりもない部分集合に分けて考える、集合の概念である。「So What?/Why So?」は、よく話をするときに「したがって」や「よって」「このように」などを使うが、それらの言葉の前後で話に飛びがなく、伝え手の結論と根拠、結論と方法のつながりを、相手にすんなり理解してもらうための技術である。「So What?」は「手持ちのネタ全体、もしくはグルーピングされたもののなかから、課題に照らしたときに言えることのエキスを抽出する作業」であり、「Why So?」は、「So What?」したときの要素の妥当性が、手持ちネタの全体、もしくはグルーピングされた要素によって証明されることを検証する作業」である。  これらの技術を何事においても習慣づけることによって、論理的思考力や論理的表現力がかなり向上するはずである。実践に即した問題も随所に載っているので、楽しみならロジカル・コミュニケーションを身につけられる。（辻 秀雄）<br /><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-0.gif" border="0"/><b>値段は高いが良書確定</b><br />社会人で知的生産にかかわる人は必携の本だと思います。<br />
<br />読んでおいて損はないですし、必ず役に立ちます。</p>
<p>値段が高いとタイトルに書きましたが、これもあくまで一般的なビジネス新書に比べての事。<br />
<br />専門書ならびにセミナー本と考えると高くありません。<br />
<br />内容を鑑みると、人によっては 「格安」 と感じるかたもいるかもしれませんね。</p>
<p>とにかく、若いうちに読んでおくべきでしょう。<br />
<br />あらゆる物事を多面的に捉え、論理的に考えるようになる事ができるはずです。</p>
<p><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-0.gif" border="0"/><b>類書の中で最もわかりやすい</b><br />思っていることがなかなかきちんと伝わらない。自分でもしゃべりながら、何を言いたいのかわからなくなる。そういう経験は誰にでもあるだろう。この本では、論理的に伝えるテクニック(技術）を解説している。</p>
<p>まず始めに準備として、自分が相手に伝える課題を確認することから始まる。課題(テーマ)がずれていては話がかみ合わない。そして相手に期待する反応を考える。最後に答えの中身(メッセージ)を考える。メッセージは結論と、根拠と、方法の3つから構成される。そして、メッセージ(方法)は具体的に。自分がやってみろといわれたときにできるレベルであれば及第点。<br />
<br />論理的に思考を整理する技術は、MECEとSo What?/Why so?の２つのテクニックだ。そうして部品を並べる方法(論理的に構成する技術)として、並列型と解説型の２パターンがある。この4つの技術が使いこなせればロジカルコミュニケーションの土台が作られる。</p>
<p>実際に使いこなすためには、この本を読むだけではなく、日々の地道なトレーニングが欠かせない。野球選手が毎日素振りを欠かさないように、自分もこれらの技術を磨くトレーニングを続けていきたい。</p>
<p><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-0.gif" border="0"/><b>ロジカルシンキングでおススメしてみます。</b><br />この本を、論理構成力を磨きたいビジネスマンだけでなく、<br />
<br />小論文、論述が必要な試験対策が必要な学生にも勧めたい。</p>
<p>昨今、大学入試、および各種資格試験等において、論述形式の出題は増加傾向にある。</p>
<p>一方、どのような試験予備校も、暗記型の試験対策は充実しているが、<br />
<br />論述の対策においては、決定的な手法を持っているとは言えない状況にある。</p>
<p>世の中に、論理的思考を説く啓蒙書は数多あるが、その多くは管理職レベルにある<br />
<br />ビジネスマンをターゲットにしており、とっつきにくい部分がある。</p>
<p>そのような中で本書は、平易な文書をとり、身近な事例が多く例題として掲載され<br />
<br />非常にわかりやすい構成となっている。</p>
<p>欲を言えば、例題に対する模範回答がないため、若干戸惑う点もあるが、それも実<br />
<br />は作者の意図するところではないかと思う。例えば、グループ学習の形式をとって、<br />
<br />それぞれが答を持ち寄り、論理構成を比べたりするにも面白いのではないだろうか。</p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4492531122%26tag=shikakushik05-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4492531122%253FSubscriptionId=06RZ6MHVB0DJF8YXD202" target="_blank">ロジカル・シンキング―論理的な思考と構成のスキル (Best solution)</a></p>
<p>&#8212;&#8211;</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://link.r213.com/67.html/feed</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>無理なく続けられる年収10倍アップ時間投資法</title>
		<link>http://link.r213.com/66.html</link>
		<comments>http://link.r213.com/66.html#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 01 Jan 2009 01:34:28 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[経済]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://link.r213.com/66.html</guid>
		<description><![CDATA[無理なく続けられる年収10倍アップ時間投資法勝間 和代他の人の評価は高いようだが…。前作は凄いことが書いてある本だと思い衝撃を受けたが、この本は思っていたよりも期待外れだったように思える。個人的に既に考えてい]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>無理なく続けられる年収10倍アップ時間投資法勝間 和代<img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-5.gif" border="0"/><b>他の人の評価は高いようだが…。</b><br />前作は凄いことが書いてある本だと思い衝撃を受けたが、この本は思っていたよりも期待外れだったように思える。個人的に既に考えていたことではあるし、目新しい発見がなかったからかもしれない。しかし、一番の理由は読み進めていくうちに、本書の合理的な生き方と引き換えに、人間味という大事な部分が失われるような気がした。正直、多くを取り入れる気にはなれなかった。正論な部分は多くあったがスッキリしなかったのはこのためだろう。<br />
<br />物は合理化してもよいと思うが、人間関係までここまで合理ができるものか。個人主義者になりそう。何か寂しい気がした。<br />
<br />著者のように割り切れる人であればいいのだが。</p>
<p><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-5.gif" border="0"/><b>著者は頭が良い！</b><br />著者は頭が良い人ですね？<br />
<br />今の私も同じ事をしようとすると、著者と同じ時間では出来ないような気がします。</p>
<p>それを打破するために効率化本なのですが、ある程度の訓練が必要です。<br />
<br />ひとつからでもはじめれば、相乗効果（レバレッジ）をもたらすことがわかります。<br />
<br />ただし、すぐに結果を求める人には、効率化にはならないと思います。</p>
<p>習慣のなせる方法で、継続と積み重ねにより、著者の言っている効率化が図れます。<br />
<br />うまく行き始めると、それは加速度的に爆発するのでしょう？</p>
<p>長いスパンで１０年後ぐらいを見つめられ、まじめにコツコツやれる人には、オススメの本です。</p>
<p><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-5.gif" border="0"/><b>正論</b><br />この手の本は何冊か読んだことはあるが、これまでに<br />
<br />読んだもののなかではいちばん充実していて具体的に<br />
<br />思った。<br />
<br />全体に、よく言われていることを非常にうまくまとめ<br />
<br />たという感じであり、非常に目新しいというわけでは<br />
<br />ないが、それでも、「やらないことを決める」という<br />
<br />のはシンプルで実益があるアドバイスであった。<br />
<br />また、実際こういう本を読んでも実行できないんだよ<br />
<br />な……と思いながら読みすすめたわけだが、「みんな<br />
<br />そんなもの。十のうち一残ればいい。あとの九を学ん<br />
<br />でいる時間は無駄ではなく、一のための投資だ」とい<br />
<br />う言葉に勇気づけられた。<br />
<br />「意志に頼っていたら誰でもうまくいかない」という<br />
<br />のもなるほどうなづける言葉であった。少しは、生活<br />
<br />を変えていくことができそうな気がする。<br />
<br />それにしても、レーザー脱毛やらまつげパーマまで推<br />
<br />奨する徹底ぶりには恐れ入った。<br /><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4887595867%26tag=shikakushik05-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4887595867%253FSubscriptionId=06RZ6MHVB0DJF8YXD202" target="_blank">無理なく続けられる年収10倍アップ時間投資法</a></p>
<p>&#8212;&#8211;</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://link.r213.com/66.html/feed</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>富裕層はなぜ、YUCASEE(ゆかし)に入るのか</title>
		<link>http://link.r213.com/65.html</link>
		<comments>http://link.r213.com/65.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 31 Dec 2008 12:45:55 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[経済]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://link.r213.com/65.html</guid>
		<description><![CDATA[富裕層はなぜ、YUCASEE(ゆかし)に入るのか高岡 壮一郎富裕層と日本社会日本はよく嫉妬社会と言われますが、これによって消費力を持った富裕層が堂々とした活動を
行うことができない社会になってしまい、また富裕層に向けたサー]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>富裕層はなぜ、YUCASEE(ゆかし)に入るのか高岡 壮一郎<img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-5.gif" border="0"/><b>富裕層と日本社会</b><br />日本はよく嫉妬社会と言われますが、これによって消費力を持った富裕層が堂々とした活動を<br />
<br />行うことができない社会になってしまい、また富裕層に向けたサービス・商品も充実して<br />
<br />いない現状がよく分りました。<br />
<br />衝撃的だったのは、富裕層の人口増加率がインドなど発展途上国の人口増加率を上回って<br />
<br />いること、これからも増加傾向にあることでした。<br />
<br />この本を読んで富裕層に対する憧れは強くなりましたし、自身も必ずその中に入るという<br />
<br />目標もできました。<br />
<br />経済用語が多用されていますが、わかりやすい例もあり一気に読むことができました。</p>
<p><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-5.gif" border="0"/><b>今まで謎だったYUCASEEの内部</b><br />今まで謎だったYUCASEEの内部を垣間見れるだけでもこの本を買う価値がある。 日本の総人口は減少している一方で、インドや中国を上回る人口増加率で日本の富裕層が増加している。カルティエやダンヒルの親会社であるリッチモンド社やブルガリ社など富裕層向け企業の株価は1985年以降、年間17.8％のベースで上昇しており、これは世界中の株価指数を上回る上昇率である。社会の中で富裕層の与える影響が益々大きくなるが故に、その変化に気が付いた企業には大きなビジネスチャンスになる。富裕層向けにビジネスを展開するには当然のことながら、富裕層をよく知らなければならない。他の富裕層本では今ひとつリアリティが無かった「富裕層の本音」が何十もの事例を通じて描き出されている。従来の商品開発やマス・マーケティングの手法が富裕層には全く通用しないことが改めて痛感させられた。個人的な読後感としては、「インテリッチはどうやって富裕層になったのか？」を自分や周囲の人間に重ねて読んでしまった。周りを見渡しても、成功者には読書家が多い。自分の日々の読書が富裕層への道に繋がっていると思いたい。</p>
<p><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-5.gif" border="0"/><b>リスクを取ることは、富裕層への確かな一歩である</b><br />この本を読み終えて出てきた単語は、「このままで良いのか」という自己への問い。</p>
<p>理由は２つあります。<br />
<br />１）リスクを取って生きてきた富裕層の生声が「生気に溢れている」。（第４章）<br />
<br />２）論理的に国際社会の現状を突き詰めていくと、<br />
<br />富裕層が国際経済で「マジョリティ」となることは誰の目にも明らか（第３章）</p>
<p>私は官公庁で働いています。<br />
<br />元々国政に携わっていることもあり富裕層本には目を通していましたが、<br />
<br />この本で何か感じるものがありました。<br />
<br />上手く言い表せているか分かりませんが、<br />
<br />リスクを取らない人生を送る自分への嫌悪感です。</p>
<p>会員のコメントを読み込んでいくと、皆さん「１人称＝私」<br />
<br />を主語にして語られている。本当の意味で、自分の人生を<br />
<br />生きているのでしょう。</p>
<p>しかし私は、常に「うちの組織」を主語にしています。<br />
<br />この本を読み進める中で、自分の中の疑問、<br />
<br />つまり組織に守られて、他人に生かされている自分が次第に明確になっていきました。</p>
<p>又、経済的な側面から見ていくと、格差が「良い」「悪い」という議論などお構いなしに、<br />
<br />「富裕層⇔一般層」が極めて明確に分離した社会が訪れるわけです。<br />
<br />国際経済のパイは決まっているわけだから、<br />
<br />それが勝ち組＝富裕層に流れるのも至極当然のこと。</p>
<p>内部環境、外部環境、どちらも、私に決断を迫っている気がしてきました。</p>
<p>勇気が出る一冊です。<br /><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4344996100%26tag=shikakushik05-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4344996100%253FSubscriptionId=06RZ6MHVB0DJF8YXD202" target="_blank">富裕層はなぜ、YUCASEE(ゆかし)に入るのか</a></p>
<p>&#8212;&#8211;</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://link.r213.com/65.html/feed</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>週刊 ダイヤモンド 2008年 2/9号 [雑誌]</title>
		<link>http://link.r213.com/64.html</link>
		<comments>http://link.r213.com/64.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 31 Dec 2008 00:54:38 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[経済]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://link.r213.com/64.html</guid>
		<description><![CDATA[週刊 ダイヤモンド 2008年 2/9号 [雑誌]本を売るためのノウハウ満載！！　１年間で書籍販売推計が約70万部と今最も注目されている勝間和代さんの特集記事が目立つ本号は、出版社、作家にとっては大変有効な情報があります。書籍は日々200-300]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>週刊 ダイヤモンド 2008年 2/9号 [雑誌]<img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-0.gif" border="0"/><b>本を売るためのノウハウ満載！！</b><br />　１年間で書籍販売推計が約70万部と今最も注目されている勝間和代さんの特集記事が目立つ本号は、出版社、作家にとっては大変有効な情報があります。書籍は日々200-300冊という新刊が発行されてます。いくら内容が良くても、必ず書店で平積みになるわけではない。<br />
<br />　<br />
<br />　勝間さんがどのような手法で、読者を獲得し、出版するものが全てヒットするようになったのか？非常にノウハウが具体的に書いてあり参考になりました。</p>
<p><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-0.gif" border="0"/><b>勉強法があれば・・・</b><br />勝間さんの本はいいとこ取りなので結構好きです。<br />
<br />グーグル化?の本は大好きです。</p>
<p>しかしながら、ここでの内容はほぼ「10倍アップ勉強法」があれば<br />
<br />満たされると思います。</p>
<p>まぁ、ファンならばあっていいとは思いますが。</p>
<p><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-0.gif" border="0"/><b>勝間さんは出版マーケッターのお手本</b><br />勝間本はもちろんコンテンツも優れているのですが、<br />
<br />出版の世界においては良い本だから必ずしも売れるということは限りません。</p>
<p>彼女はいかに本を売るかということに対しても<br />
<br />マーケティング発想で実現されたことがよくわかる特集です(インターネットで自己増殖させる仕組み)。</p>
<p>マーケティング、ネット、出版に興味のある方は興味深く読めると思います。<br /><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=B0012Z6ZSI%26tag=shikakushik05-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/B0012Z6ZSI%253FSubscriptionId=06RZ6MHVB0DJF8YXD202" target="_blank">週刊 ダイヤモンド 2008年 2/9号 [雑誌]</a></p>
<p>&#8212;&#8211;</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://link.r213.com/64.html/feed</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>「できる社員」の最強メソッド マインドマップ(R)ビジネス超発想術 (アスキームック) (アスキームック)</title>
		<link>http://link.r213.com/63.html</link>
		<comments>http://link.r213.com/63.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 30 Dec 2008 12:33:36 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[経済]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://link.r213.com/63.html</guid>
		<description><![CDATA[「できる社員」の最強メソッド マインドマップ(R)ビジネス超発想術 (アスキームック) (アスキームック)遠竹智寿子、月刊アスキー編集部マインドマップの解説本マインドマップは独特のノートの書き方。
書いてみないことには始ま]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>「できる社員」の最強メソッド マインドマップ(R)ビジネス超発想術 (アスキームック) (アスキームック)遠竹智寿子、月刊アスキー編集部<img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-5.gif" border="0"/><b>マインドマップの解説本</b><br />マインドマップは独特のノートの書き方。<br />
<br />書いてみないことには始まらない。<br />
<br />書き方を解説してくれる動画があれば、それにこしたことはない。<br />
<br />一回覚えたら、あとは好きに発展させよう。</p>
<p><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-5.gif" border="0"/><b>実践的な内容</b><br />実践的な内容でよかったが、なんとなく特定のソフトの<br />
<br />宣伝が多い感じがしました．．．</p>
<p><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-5.gif" border="0"/><b>今までにない切り口</b><br />　前半で少し手書きのマインドマップに触れますが、あとは基本的にデジタルの世界です。</p>
<p>　内容は書き方からツールの紹介、マインドマップ及びツール販売会社の展望など壮大です。単なる書き方で終わっていないところとデジタルメインであり、知識の共用化などもふくめたビジネスシーンでの活用方法をテーマとしているところが大変斬新に感じました。</p>
<p>　初心者でも十分に楽しめますが、基本ルールなどの説明は手取り足取りという感じではありませんので2冊目にちょうど良いかな、と思いました。</p>
<p>　フルカラーで見やすく、又、マインドマップも作例やBOIを提示するだけで終わらずそれぞれのマップ作成過程をパワポのスライドショーのように紹介してくれており、特にIT業界で働く読者であれば馴染みやすいのではないかと思います。</p>
<p>　付録CDもおまけ以上の価値があり、これで千円ですから大変お買い得だと思います。<br /><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=475614991X%26tag=shikakushik05-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/475614991X%253FSubscriptionId=06RZ6MHVB0DJF8YXD202" target="_blank">「できる社員」の最強メソッド マインドマップ(R)ビジネス超発想術 (アスキームック) (アスキームック)</a></p>
<p>&#8212;&#8211;</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://link.r213.com/63.html/feed</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>無理なく続けられる 年収10倍アップ勉強法</title>
		<link>http://link.r213.com/62.html</link>
		<comments>http://link.r213.com/62.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 30 Dec 2008 00:27:46 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[経済]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://link.r213.com/62.html</guid>
		<description><![CDATA[無理なく続けられる 年収10倍アップ勉強法勝間 和代目新しいものがない昔から言われている勉強法や自己啓発本に出ているようなことがほとんどで、
これといって目新しいものがありません。
ハウツーものとしてはイマイチ]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>無理なく続けられる 年収10倍アップ勉強法勝間 和代<img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-5.gif" border="0"/><b>目新しいものがない</b><br />昔から言われている勉強法や自己啓発本に出ているようなことがほとんどで、<br />
<br />これといって目新しいものがありません。</p>
<p>ハウツーものとしてはイマイチだし、読みものとしても、どこか表層的というか、<br />
<br />小学生のクラス委員が言うような感じの正論ばかりで面白みがありません。<br />
<br />まあ、野口悠紀雄先生の「超勉強法」レベルの本。</p>
<p><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-5.gif" border="0"/><b>お金がすべて！</b><br />1500万円までは人の幸福は金で保障してもらえまっせ。と書かれている。</p>
<p>そして稼ぎの何割かはお勉強に回しましょうよ、買ったらちゃんと全部使い倒しましょ、使わないと買った意味ないし。と主婦感覚でお勉強をしろと尻引っ叩かれる本でした。</p>
<p>やっぱり頑張らないとな?と思うが、著者の「金融リテラシー」といい、道楽者の自分にはやっぱりちょっと苦しくなってしまう（笑</p>
<p>出来る人は出来る。出来ない人はやっぱり出来ない。となるのだろう。人生これまで血反吐を吐くほど猛勉強した経験がない自分にとっては「やってみようかな」と考えさせられたが、これ読んで直ぐに実行できる人が伸びるのであろう。</p>
<p>うまい食事に酒に女と使うお金はそっちに回したい大バカ者の自分には、この人の言う事聞いてたら辛抱と我慢の生活になってしまいます。それでも今後の日本社会を考えるとやっぱりそこそこ仕事頑張るより勉強してステップアップした方が収入上げるという意味では手っとり早いのでしょうな。</p>
<p>この通りやったらほんとに窮屈な生活になりそうで根を上げてしまいそうだよ、と怯えてしまうのは私以外にもいたはずだ！</p>
<p>みなさんどうでしたでしょうか？</p>
<p><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-5.gif" border="0"/><b>人間の意志をアテにしない、大変ロジカルな勉強法</b><br />19歳で、公認会計士二次試験合格、という経歴から、「目標に向かって、とてつもなく強固な意志を持ち、達成をした女性」という印象を持っていましたが、本書を読んでその印象は大きく変わりました。</p>
<p>著者は本書で、「勝手に勉強をしてしまうような環境を作る事が大事で、意志の力をアテにしてはいけない」と書いています。これはまさに目から鱗で、著者のような人が言うからこそ、大きな説得力があります。</p>
<p>なるほど著者が言う、「仕組みや環境作り」は良く考えられており、勉強が自然に自分の生活習慣になるノウハウが満載されています。これなら誰でも無理なく、自然に勉強をしてしまうだろう、と思わせるあたり、さすがというｴじです。</p>
<p>このノウハウを構築するには、才能が必要でしょうが、このノウハウに従って勉強をする事には、才能は必要ありません。あとは実践あるのみ。</p>
<p>ここまでシステマティックな勉強法を説明した本は他にはないでしょうね。<br /><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4887595441%26tag=shikakushik05-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4887595441%253FSubscriptionId=06RZ6MHVB0DJF8YXD202" target="_blank">無理なく続けられる 年収10倍アップ勉強法</a></p>
<p>&#8212;&#8211;</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://link.r213.com/62.html/feed</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>地頭力を鍛える 問題解決に活かす「フェルミ推定」</title>
		<link>http://link.r213.com/61.html</link>
		<comments>http://link.r213.com/61.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 29 Dec 2008 14:28:04 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[経済]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://link.r213.com/61.html</guid>
		<description><![CDATA[地頭力を鍛える 問題解決に活かす「フェルミ推定」細谷 功麻雀も頭使わず負けてばっかだったけど『地頭力を鍛える?問題解決に活かすフェルミ推定/細谷 功』
「日本全国で電柱は何本あるか？」
こんな問題を解く技法「フェ]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>地頭力を鍛える 問題解決に活かす「フェルミ推定」細谷 功<img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-0.gif" border="0"/><b>麻雀も頭使わず負けてばっかだったけど</b><br />『地頭力を鍛える?問題解決に活かすフェルミ推定/細谷 功』</p>
<p>「日本全国で電柱は何本あるか？」</p>
<p>こんな問題を解く技法「フェルミ推定」を<br />
<br />３つの思考力―――<br />
<br />1.仮説思考力<br />
<br />2.フレームワーク思考力<br />
<br />3.抽象化思考力<br />
<br />に分解して解説した書。</p>
<p>「フェルミ推定」を中心に据えているが<br />
<br />コンサルの人が出版している様々なジャンルの問題解決能力向上系の本を<br />
<br />コンパクトにまとめてパッケージした内容。</p>
<p>大学の論文も仕事の課題も、まずgoogleや人に聞いてから答えを<br />
<br />引っ張ろうとしていた自分に冷や水をぶっかけてくれ、<br />
<br />同時に自分なりの解答やゴールをきちんと考えてから<br />
<br />問題解決に取り組もうという決意をさせてくれた。</p>
<p>一通り本文を読んでから巻末の「フェルミ推定」問題集を解くと<br />
<br />若干ものの考え方が変わったように感じて嬉しくなる。</p>
<p>お買い得。</p>
<p><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-0.gif" border="0"/><b>久々に面白いビジネス書を読みました</b><br />私…地頭力かなり弱いです。</p>
<p>理論から実際にビジネスにどういかすかなど<br />
<br />とても参考になりました。<br />
<br />最後のフェルミ推定問題集ももっとやりたいですね。<br />
<br />『地頭問題集』をつくってほしいです。</p>
<p><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-0.gif" border="0"/><b>自分の頭で考える癖をつけたい</b><br />『地頭力を鍛える』――なんと時代の要請をうまくすくい取ったタイトルだろう。<br />
<br />インターネットに氾濫する情報を目の前に、思考停止してしまう者としては。 </p>
<p>地頭力とは、結論から考える仮説思考力、全体から考えるフレームワーク思考力、<br />
<br />単純に考える抽象化思考力の3つの思考力からなると著者は指摘。<br />
<br />最近流行のロジカル・シンキングや問題解決の考え方に共通するところも大きいが、<br />
<br />この本は特に読みやすくまとまっている。 </p>
<p>欲を言えば、「日本全国に電柱は何本あるか？」以外のフェルミ推定問題の解き方についても、<br />
<br />頭の整理のためにも詳しく取り上げてほしかった。<br /><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4492555986%26tag=shikakushik05-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4492555986%253FSubscriptionId=06RZ6MHVB0DJF8YXD202" target="_blank">地頭力を鍛える 問題解決に活かす「フェルミ推定」</a></p>
<p>&#8212;&#8211;</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://link.r213.com/61.html/feed</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>勝間和代のインディペンデントな生き方 実践ガイド</title>
		<link>http://link.r213.com/60.html</link>
		<comments>http://link.r213.com/60.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 29 Dec 2008 01:00:08 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[経済]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://link.r213.com/60.html</guid>
		<description><![CDATA[勝間和代さんご活躍ですね。
明日からでも実践できる内容が豊富に書かれているのも嬉しい
１年間での書籍販売推計が約70万部と今最も注目されている勝間和代さんの入門書とも言えます。
　書籍帯に「今読み返すと、笑]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>勝間和代さんご活躍ですね。</p>
<p><b>明日からでも実践できる内容が豊富に書かれているのも嬉しい</b><br />
１年間での書籍販売推計が約70万部と今最も注目されている勝間和代さんの入門書とも言えます。</p>
<p>　書籍帯に「今読み返すと、笑っちゃうくらい、今売れている本たちの内容が網羅されています」という著者のコメントがありますが、まさしくまだ勝間さんの本を手にとられていない方は始めに取っていただきたい書籍です。</p>
<p>　毎日、勝間さんが心がけてきた、「６つの心がけ」、「スキルアップの方法」など、明日からでも実践できる内容が豊富に書かれているのも嬉しい。また、個人的には書籍の最後に著者お薦め本２０冊が参考になった。<b>内容は良いのですが、、、</b>勝間さんの著書を多数読んでいますので、既出の内容もあり<br />
正直改めて購入する必要もないと個人的には感じました。</p>
<p>しかし、はじめて読む方には勝間イズムがしっかりと網羅されて<br />
【入門書】としては最適と思います。</p>
<p>それにしても勝間さんのこのパワフルな活動はまさに自著で<br />
述べていることの実践であり非常に説得力があります。</p>
<p>殆ど同じ年ということで自分の事を鑑みるとあまりにも駄目なところ<br />
だらけですが良いことは積極的に取り入れて少しでも進歩できるように<br />
したいと感じました。</p>
<p>星3つは少し厳しい感じもしますが、はじめて読む方でしたら充分星5つの<br />
無いようだと思います。</p>
<p>今後も期待しています。<b>カッコいい！</b>他のレビュアの方も仰っていますが、<br />
「インディで行こう！」のお色直し版なので、<br />
そちらを既読の方は購入の必要はいらないと思います。</p>
<p>この本は（「インディ?」を含む）全女性必読の書です。<br />
人生が変わる、と言っても過言ではありません。</p>
<p>本の中で「ウェインディかインディか」<br />
つまり、人に頼って生きているか、<br />
精神的にも経済的にも独立しているか？という問いがあり、<br />
またもや、イタタ、と本を閉じたくなりました。</p>
<p>でも、これは直視しなくちゃならない問題だし、<br />
直視しなくちゃ何も始まらない。<br />
本当は、こういう本は中学生や高校生の学生さん<br />
（特に女子）に読んでもらい、進路を決める<br />
参考にしてほしいなあ。</p>
<p>そして、社会がインディではなくウェンディを求めてる、<br />
という表現にも膝を叩きました！　そうだったのか。</p>
<p>決してその存在を否定するわけではありませんが、<br />
栗原はるみさんがもてはやされるのって<br />
もしかして、社会がそういう風に仕組んでる？<br />
なんて、ちょっと考えたりもしたのでした・・・。<br />
（彼女自身はインディだと思われますが）</p>
<p>とにかく、今からでも遅くない。<br />
年収600万にビビらないで、とにかく読んでみよう。<br />
読み始めたら止まらないほど、<br />
面白く、かつとても丁寧で出し惜しみのない<br />
素敵な本です。<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=488759626X%26tag=shikakushik05-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/488759626X%253FSubscriptionId=06RZ6MHVB0DJF8YXD202" target="_blank">勝間和代のインディペンデントな生き方 実践ガイド</a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://link.r213.com/60.html/feed</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>はじめての課長の教科書</title>
		<link>http://link.r213.com/59.html</link>
		<comments>http://link.r213.com/59.html#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 28 Dec 2008 13:35:06 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[経済]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://link.r213.com/59.html</guid>
		<description><![CDATA[はじめての課長の教科書酒井穣
面白い。
課長にスポットを当てる、というのが面白い。
著者の経歴も興味深い。
内容については、実践に即しているという点が良い。
とかくきれいごととか、あるべき論に終始しがち]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>はじめての課長の教科書酒井穣<br />
<h3>面白い。</h3>
<p>課長にスポットを当てる、というのが面白い。</p>
<p>著者の経歴も興味深い。<br />
内容については、実践に即しているという点が良い。</p>
<p>とかくきれいごととか、あるべき論に終始しがちであるが、<br />
この著者は事実をあるがままに認めていると思う。</p>
<p>必要悪であれば、それを認めた上でどうするかを考えようと。</p>
<p>きれいごとに飽きた課長のあなたに、ぜひ、お勧めです。<br />
あ、課長じゃなくても新入社員から読んでもいいと思いますがね。<br />
<h3>パラダイムの転換。</h3>
<p>内容は大変示唆に富むが、読みやすいためあっという間に読みきった。<br />
早い人なら1時間もかからずに読み終えることができよう。<br />
ただし、その内容は大変深い。<br />
課長という日本の組織に特殊なポジションに注目することで、日本の企業に<br />
普遍的に通用する組織論を提示していると言っても過言ではない。<br />
タイトルによって、読者層が課長または課長予備軍に規定されるかもしれないが、広く上位の役職者、また平社員にとっても十分意味があるだろう。</p>
<p>個人的に最もインパクトを感じたのは、どのような企業でも必然として抱える組織上の問題を、ただ忌み嫌って愚痴をこぼすのではなく、前向きに、かつ効果的に活用することで、自分の目指すところを切り開けば、<br />
結果的に面白い仕事（筆者の言葉を借りれば＝「やるべき仕事」）をすることができる、という指摘。組織の問題を組織のせいにし、逃げるのではなく、立ち向かって使いこなせるくらいの人間になりたいものだ。<br />
<h3>チラッと読んだだけでも</h3>
<p>引き込まれるような内容でした。<br />
完読していない私ですが読み進めていくのが非常に楽しみな本です。<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4887596146%26tag=shikakushik05-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4887596146%253FSubscriptionId=06RZ6MHVB0DJF8YXD202" target="_blank">はじめての課長の教科書</a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://link.r213.com/59.html/feed</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>最少の時間と労力で最大の成果を出す「仕組み」仕事術</title>
		<link>http://link.r213.com/58.html</link>
		<comments>http://link.r213.com/58.html#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 28 Dec 2008 01:00:15 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[経済]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://link.r213.com/58.html</guid>
		<description><![CDATA[追われる仕事スタイルから脱却したい方に５つの会社の経営を徹底した仕組み化により実現している著者。
仕事をより早く、効率的に行っていくための時間管理術について書かれています。
パソコン上のデータ管理、日々]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><b>追われる仕事スタイルから脱却したい方に</b>５つの会社の経営を徹底した仕組み化により実現している著者。</p>
<p>仕事をより早く、効率的に行っていくための時間管理術について書かれています。<br />
パソコン上のデータ管理、日々のメールの処理など実践的な内容が満載です。<br />
すぐに活かせる内容なので、時間を買うと思って読むと、いいかもしれません。</p>
<p>追われる仕事スタイルから脱却したい方にはぜひおすすめです。<br />
<b>仕組化、仕組化、仕組化。</b>さらっと読める本です。</p>
<p>いわゆる「仕事」のうち、生産的な仕事は2-3割、という。<br />
であれば、7-8割の「非生産的な」時間はマニュアル化してしまえ、<br />
というのが著者の主張です。</p>
<p>たとえば、<br />
出張に行くときの、「持ち物リスト」<br />
会議を行うときの「会場設営」など。<br />
とにかく細かく「仕組化することが大切」と具体例を交え説明してくれます。</p>
<p>自分の仕事を仕組化していない人にとっては、学ぶところも多いと思います。<br />
一方、ハイパフォーマーはすでにやっていることかもしれません。<br />
他の書物の引用も多く、いいとこどりの感もします。</p>
<p>目新しいことはないですが、重要なことを再度確認させてくれる本です。<b>説得力有り</b>著者自身が倒れるまで仕事に追われたという経験から生み出された<br />
だけに非常に説得力がありました。</p>
<p>類似本はかなり読みましたが、簡単に言ってしまうと、</p>
<p>・朝早く来る<br />
・無駄なことはしない<br />
・人に任せる</p>
<p>ということで、”出来ていたら困ってない”といつも消化不良を感じていた。</p>
<p>しかし、本書は特別なことを言っていないにもかかわらず具体的に最後まで<br />
親切にフォローしてくれているので非常に説得力があった。<br />
早速実践したいと心を躍らされました。</p>
<p>私もそうですが、どうしても仕事時間を延長して夜の10時11時まで頑張るしか<br />
方法はないと思っていましたが実践できれば少しは早く帰れるのではと<br />
大いに期待がもてます。</p>
<p>色々なノウハウが詰まっていますので相当多くの人に応用が利くのではと<br />
思いますので自信を持ってお勧めいたします。</p>
<p>内容的に5つ星でも充分なのですが、まだ実践できて無く結果も出ていません<br />
ので星は4つです。<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4887596111%26tag=shikakushik05-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4887596111%253FSubscriptionId=06RZ6MHVB0DJF8YXD202" target="_blank">最少の時間と労力で最大の成果を出す「仕組み」仕事術</a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://link.r213.com/58.html/feed</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>黄金の羅針盤ファンタジーが好きで</title>
		<link>http://link.r213.com/57.html</link>
		<comments>http://link.r213.com/57.html#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 27 Dec 2008 14:45:41 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[小説]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://link.r213.com/57.html</guid>
		<description><![CDATA[もうすぐ上映ファンタジーが好きで今までハリー・ポッターやロード・オブ・ザ・リング、ネシャン・サーガなど読んできました。
ライラの冒険はこれに匹敵するぐらいおもしろい話です。ファンタジーの内容だけど、どこ]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><b>もうすぐ上映</b>ファンタジーが好きで今までハリー・ポッターやロード・オブ・ザ・リング、ネシャン・サーガなど読んできました。<br />
ライラの冒険はこれに匹敵するぐらいおもしろい話です。ファンタジーの内容だけど、どこか現実味があり、科学的内容（この作品の中での科学的内容ですが…）も含まれていて大人でも楽しめる内容となっています。<br />
主人公のライラはとってもおてんば娘（こんな主人公でこの先大丈夫なのか？）。守護精霊のしっかりもののパンタライモン（精霊のパンは作品の中で様々な姿に変身しライラを助けます）。この話しでの羅針盤の役割。死んでいたと思っていた両親が生きていた。<br />
など、とても王道な内容だとはこのレビューでは感じるかもしれません。しかし、この王道的な内容を実に上手く組み合わせていていい作品に仕上がっています。<br />
まず読んでみて下さい。絶対に裏切らない作品です。ただし、続きが気になる内容になっていますので寝不足になるかもしれないのでそれだけ覚悟をしていて下さい。<b>ダイモンを持てるならワタリガラス</b>”ライラの冒険”の魅力は、私にとっては、守護精霊（ダイモン）の存在にあります。<br />
ライラの世界の人間は、かならず、一人に一体の守護精霊（ダイモン）を持っていて<br />
お互いに、離れられない存在となっています。<br />
守護精霊（ダイモン）は、どんな時でも話し相手となってくれ、<br />
人間が死ぬまで常に一緒に存在します。ダイモンは、会話することができて<br />
人間が子供の時は、鳥やオコジョや、昆虫あらゆる生物に変身できて、大人になると、<br />
１つの姿に定まります。<br />
私がもし自分のダイモンを持てるなら、それは、鳥、たぶんワタリガラスが<br />
よくて、どんなに満ち足りた生活ができるかと想像できます。<br />
ダイモンのいる世界では、人は孤独とは無縁な存在に思え、ダイモンを持たない<br />
人間がかわいそうに思えます。<br />
ファンタジー小説は、たとえば、主人公がに常に悪に追われる<br />
ようなストーリーと、なぞを解く為、目的を持ってに異世界をどんどん<br />
旅する種類のものがあると思います。<br />
前者の代表が指輪物語、後者は、イルスの竪琴（パトリシア A.マキリップ ）<br />
魔術師の帝国、シルバーソーン（レイモンド E.フィースト）などが思あたります。<br />
”ライラの冒険”は、どちらかと言うと後者にあたりますが、<br />
そのスケールは、かって読んだファンタジー小説の粋をはるかにしのぎ<br />
意外性に驚かされます。<br />
あらゆるパラレルワールドを巻き込んだ戦争、教会と神への挑戦、<br />
パラレルワールドから、一転、オックスフォードの暗黒物質研究所を訪れたり<br />
単なる児童書ではない奥深さが感じられます。<br />
小道具も魅力的で、真実を告げる”黄金の羅針盤”、あらゆるものを切り刻む<br />
ことのできる”神秘の短剣”は、最高位の天使さえも滅ぼすことが可能です。<b>まるで小学校の教科書です</b>ファンタジー好きの私も読んでいて辟易してしましました。<br />
あまりにも平仮名が多く、まるで、<br />
しょうがっこうのていがくねんのきょうかしょをよんでいるようです。<br />
ハリポタではこんなこと全く感じなかったので、すごくストレスを感じました。<br />
それに、翻訳もイマイチで、話しにのめりこめなかったです。<br />
他の人が翻訳したら、全く違っただろうなと思うと、惜しいです。<br />
ストーリーは「黄金の羅針盤」はこれから冒険が始まるところで終わるので、<br />
次の「神秘の探検」や「琥珀の望遠鏡」のほうが面白いです。<br />
でも、はっきり言って、読むのは時間の無駄、やめておいたほうがいいと思います。<br />
本は読まずに、映画だけ観るほうがいいと思います。<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4102024123%26tag=shikakushik05-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4102024123%253FSubscriptionId=06RZ6MHVB0DJF8YXD202" target="_blank">黄金の羅針盤〈下〉?ライラの冒険</a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://link.r213.com/57.html/feed</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>新装版 天璋院篤姫(上) (講談社文庫 (み9-7))</title>
		<link>http://link.r213.com/56.html</link>
		<comments>http://link.r213.com/56.html#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 27 Dec 2008 00:22:22 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[小説]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://link.r213.com/56.html</guid>
		<description><![CDATA[新装版 天璋院篤姫(上) (講談社文庫 (み9-7))宮尾 登美子むしろ大河ドラマを観る為の参考書として大河ドラマ『篤姫』の時代考証や人物設定をめぐりいろいろな声のある今日此頃、原作本を読んでみた。なるほど、確かにドラマと原作と]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>新装版 天璋院篤姫(上) (講談社文庫 (み9-7))宮尾 登美子<img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-5.gif" border="0"/><b>むしろ大河ドラマを観る為の参考書として</b><br />大河ドラマ『篤姫』の時代考証や人物設定をめぐりいろいろな声のある今日此頃、原作本を読んでみた。なるほど、確かにドラマと原作とでは相当違う。例えば、（１）篤姫の人物造形（原作本は、お転婆や明るさというよりは、遠慮がちで慎み深さをもった人物として彼女を描いている）や（２）男女の愛憎（原作本をみると、阿部正弘や徳川斉昭はある種の色情狂であり、それが大奥内部に影響を与えていたことが看て取れる）など。しかし、基本的には、大河ドラマが原作を忠実に反映する必要はないように思う。今日日、大河ドラマはそれ自体が一つの創作であって、原作とは異なる解釈や見せ方が、いわば多様性として認められてもよいのではなかろうか。その意味で、原作本は大河を観る為のいわば「参考書」として活用できる。そうすれば、「篤姫」の世界を二倍楽しむことが出来るような気がする。</p>
<p><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-5.gif" border="0"/><b>女性視点で捉えられた武家社会。</b><br />本当に面白い作品でした。武家社会が女性の目で捉えられているのですが、それは武家の家庭を見せていただいているような感じで非常に斬新で興味深い内容でした。江戸時代に築かれた武家社会の習慣が今の日本文化の原型なのだろうという想像をしました。篤姫は、島津家の分家から将軍の妻になるわけですが、当然そこには政略があるわけで、トップレディーとはいかなる存在であるかを垣間見る思いです。また篤姫が嫁いだ将軍、家定を通して将軍という世襲制の絶対権力者は、人格の前に機構となっていることなどを感じます。こういった徳川幕府の制度疲労は顕著であり、そこに島津家が篤姫を将軍に輿入れさせる理由があるわけですが、それは下巻以降に描かれてゆくことになります。ＮＨＫ大河ドラマの原作ですが、読んでみてＴＶドラマがかなり脚色されているのがわかりました。テレビの方はかなり娯楽性をもたせています。ＴＶが先か原作が先か、どちらでもよいと思いますが原作をお読みになれば、大河ドラマが一層面白くご覧になれると思います。</p>
<p><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-5.gif" border="0"/><b>原作には映像とは違う良さがあります</b><br />そもそも歴史小説は史実に忠実かといえば、要所要所はきちんと沿いながら、<br />
<br />架空の人物を加えたり作者の訴えたいポイントを誇張したりして出来上がる<br />
<br />ものだと理解しています。<br />
<br />それを頭に入れて読むと、「歴史小説もまた楽しみなり」です。<br />
<br />大河ドラマもリズミカルでおもしろいですが、台詞があまりにも現代劇風に<br />
<br />アレンジしてあって、歴史物の重みをあまり感じないのがやや物足りません。<br />
<br />原作を読むと、登場人物がいかに居住まいを正して話しているかを読み取る<br />
<br />ことができました。<br />
<br />とともに、女性の生涯を描く宮尾登美子さんの筆致は、いつもながら豊かで<br />
<br />鋭いなと思いました。<br /><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4062756846%26tag=shikakushik05-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4062756846%253FSubscriptionId=06RZ6MHVB0DJF8YXD202" target="_blank">新装版 天璋院篤姫(上) (講談社文庫 (み9-7))</a></p>
<p>&#8212;&#8211;</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://link.r213.com/56.html/feed</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>黄金の羅針盤〈上〉?ライラの冒険</title>
		<link>http://link.r213.com/55.html</link>
		<comments>http://link.r213.com/55.html#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 26 Dec 2008 13:26:26 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[小説]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://link.r213.com/55.html</guid>
		<description><![CDATA[黄金の羅針盤〈上〉?ライラの冒険フィリップ プルマンもうすぐ上映ファンタジーが好きで今までハリー・ポッターやロード・オブ・ザ・リング、ネシャン・サーガなど読んできました。
ライラの冒険はこれに匹敵するぐらい]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>黄金の羅針盤〈上〉?ライラの冒険フィリップ プルマン<img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-5.gif" border="0"/><b>もうすぐ上映</b><br />ファンタジーが好きで今までハリー・ポッターやロード・オブ・ザ・リング、ネシャン・サーガなど読んできました。<br />
<br />ライラの冒険はこれに匹敵するぐらいおもしろい話です。ファンタジーの内容だけど、どこか現実味があり、科学的内容（この作品の中での科学的内容ですが…）も含まれていて大人でも楽しめる内容となっています。<br />
<br />主人公のライラはとってもおてんば娘（こんな主人公でこの先大丈夫なのか？）。守護精霊のしっかりもののパンタライモン（精霊のパンは作品の中で様々な姿に変身しライラを助けます）。この話しでの羅針盤の役割。死んでいたと思っていた両親が生きていた。<br />
<br />など、とても王道な内容だとはこのレビューでは感じるかもしれません。しかし、この王道的な内容を実に上手く組み合わせていていい作品に仕上がっています。<br />
<br />まず読んでみて下さい。絶対に裏切らない作品です。ただし、続きが気になる内容になっていますので寝不足になるかもしれないのでそれだけ覚悟をしていて下さい。</p>
<p><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-5.gif" border="0"/><b>ダイモンを持てるならワタリガラス</b><br />　”ライラの冒険”の魅力は、私にとっては、守護精霊（ダイモン）の存在にあります。<br />
<br />ライラの世界の人間は、かならず、一人に一体の守護精霊（ダイモン）　を持っていて<br />
<br />お互いに、離れられない存在となっています。<br />
<br />　守護精霊（ダイモン）は、どんな時でも話し相手となってくれ、<br />
<br />人間が死ぬまで常に一緒に存在します。ダイモンは、会話することができて<br />
<br />人間が子供の時は、鳥やオコジョや、昆虫あらゆる生物に変身できて、大人になると、<br />
<br />１つの姿に定まります。<br />
<br />　私がもし自分のダイモンを持てるなら、それは、鳥、たぶんワタリガラスが<br />
<br />よくて、どんなに満ち足りた生活ができるかと想像できます。<br />
<br />　ダイモンのいる世界では、人は孤独とは無縁な存在に思え、ダイモンを持たない<br />
<br />人間がかわいそうに思えます。<br />
<br />　ファンタジー小説は、たとえば、主人公がに常に悪に追われる<br />
<br />ようなストーリーと、なぞを解く為、目的を持ってに異世界をどんどん<br />
<br />旅する種類のものがあると思います。<br />
<br />　前者の代表が指輪物語、後者は、イルスの竪琴（パトリシア A.マキリップ ）<br />
<br />魔術師の帝国、シルバーソーン（レイモンド E.フィースト）などが思あたります。<br />
<br />　”ライラの冒険”は、どちらかと言うと後者にあたりますが、<br />
<br />そのスケールは、かって読んだファンタジー小説の粋をはるかにしのぎ<br />
<br />意外性に驚かされます。<br />
<br />あらゆるパラレルワールドを巻き込んだ戦争、教会と神への挑戦、<br />
<br />パラレルワールドから、一転、オックスフォードの暗黒物質研究所を訪れたり<br />
<br />単なる児童書ではない奥深さが感じられます。<br />
<br />小道具も魅力的で、真実を告げる”黄金の羅針盤”、あらゆるものを切り刻む<br />
<br />ことのできる”神秘の短剣”は、最高位の天使さえも滅ぼすことが可能です。</p>
<p><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-5.gif" border="0"/><b>まるで小学校の教科書です</b><br />ファンタジー好きの私も読んでいて辟易してしましました。<br />
<br />あまりにも平仮名が多く、まるで、<br />
<br />しょうがっこうのていがくねんのきょうかしょをよんでいるようです。<br />
<br />ハリポタではこんなこと全く感じなかったので、すごくストレスを感じました。<br />
<br />それに、翻訳もイマイチで、話しにのめりこめなかったです。<br />
<br />他の人が翻訳したら、全く違っただろうなと思うと、惜しいです。<br />
<br />ストーリーは「黄金の羅針盤」はこれから冒険が始まるところで終わるので、<br />
<br />次の「神秘の探検」や「琥珀の望遠鏡」のほうが面白いです。<br />
<br />でも、はっきり言って、読むのは時間の無駄、やめておいたほうがいいと思います。<br />
<br />本は読まずに、映画だけ観るほうがいいと思います。<br /><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4102024115%26tag=shikakushik05-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4102024115%253FSubscriptionId=06RZ6MHVB0DJF8YXD202" target="_blank">黄金の羅針盤〈上〉?ライラの冒険</a></p>
<p>&#8212;&#8211;</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://link.r213.com/55.html/feed</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>宇宙への秘密の鍵</title>
		<link>http://link.r213.com/54.html</link>
		<comments>http://link.r213.com/54.html#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 26 Dec 2008 00:25:19 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[小説]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://link.r213.com/54.html</guid>
		<description><![CDATA[宇宙への秘密の鍵ルーシー・ホーキング
脇役のキャラクター設定が魅力的
誰もが憧れる宇宙の旅。本書では、「コスモス」という名のスーパーコンピュータの持つワープ機能が、それを実現してくれる。
主人公ジョージ]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>宇宙への秘密の鍵ルーシー・ホーキング<br />
<h3>脇役のキャラクター設定が魅力的</h3>
<p>誰もが憧れる宇宙の旅。本書では、「コスモス」という名のスーパーコンピュータの持つワープ機能が、それを実現してくれる。<br />
主人公ジョージと隣の家の科学者エリック、その娘アニーの宇宙の旅を通して、宇宙の姿を視覚的に捉えられるストーリーになっている。また、ブラックホールなどやや抽象的で理解しづらい概念も、無理なくイメージできる。</p>
<p>何より、脇役のキャラクター設定がとても魅力的だ。テクノロジーを徹底的に嫌う両親。ペットはブタ。お隣に住む風変わりな少女アニーと科学者父エリック。スーパーコンピュータのコスモス。執拗に狙ってくるいじめっこたち。不気味なリーパー先生。彼らが、最初から最後まで勢いよくストーリーを引っ張っていってくれる。</p>
<p>ホーキング博士とその娘の共著ということで、より科学的な事実に即した内容を予想していた。しかし、ストーリーもキャラクターも創造的で、予想をいい意味で裏切ってくれた。<br />
唯一、「さすが科学者だな」と思わされたのは、一文一文がとても短く簡潔である点（理科系の研究者は短文を好む傾向が強い）。この明快な文章のスタイルは、本書の魅力をより高めている要因のひとつでもある。</p>
<p>挿入されているカラー写真も美しく、非常に満足できる一冊だ。ファンタジー好き、宇宙好き、科学好きに限らず、多くの人に一読をすすめたい。<br />
<h3>わくわくした気持ちをもって</h3>
<p>子供をだしに、自分が読みたかった本。<br />
児童書と言うことですが、自分が昔感じた、宇宙に関してのわくわく感がすごく感じられましえた。<br />
最後のジョージの発表。<br />
宇宙だけでなく、さりげなく地球での環境活動、親への思いも込められていて、すばらしい発表です。<br />
物理学のことも、わかりやすく説明されていて、大人も楽しめる一冊。<br />
早く続きを読みたいです。<br />
<h3>ホーキング　ファミリーは暖かい</h3>
<p>　時はいまX惑星とかなんとか、地球よりまだひとつ生態までは分からないが<br />
わたしは期待している。そんなおりに娘さんとかたり宇宙の果ての果てを神の領域まで<br />
突入しそうな考えには脱帽する。<br />
　また、この偉大な学者はハンディキャップもものとしていない、すばらしい人でもある。<br />
体内的ハンデを多少かかえるわたくしとしては、図鑑のような体裁がなんともうれしい。<br />
　大人と子供の領域を超えて21世紀の青年達にぜひ読んでいただきたい。<br />
　　推薦いたします。</p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4265820115%26tag=shikakushik05-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4265820115%253FSubscriptionId=06RZ6MHVB0DJF8YXD202" target="_blank">宇宙への秘密の鍵</a></p>
<p><a href="http://www.medical-r.net/lung/">肺癌</a>は<a href="http://www.medical-r.net/gastric/">胃癌</a>や<a href="http://www.medical-r.net/uterine/">子宮癌</a>が減少しているのに対し近年、急増している。とくに75才以上で増加が著しい。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://link.r213.com/54.html/feed</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>支倉凍砂の狼と香辛料</title>
		<link>http://link.r213.com/53.html</link>
		<comments>http://link.r213.com/53.html#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 25 Dec 2008 12:45:11 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[小説]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://link.r213.com/53.html</guid>
		<description><![CDATA[結構面白い
今回は異教の神を信仰する逗留先の村と、その村を支配しようと企む町との抗争に
二人が巻き込まれる話。ただ展開的には他のレビューにあるとおり、大きなピンチもなく、
どんでん返しもない。
まぁそれ]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3>結構面白い</h3>
<p>今回は異教の神を信仰する逗留先の村と、その村を支配しようと企む町との抗争に<br />
二人が巻き込まれる話。ただ展開的には他のレビューにあるとおり、大きなピンチもなく、<br />
どんでん返しもない。<br />
まぁそれでも面白いけど。テーマは故郷。<br />
<h3>ネタに詰まって禁じ手炸裂</h3>
<p>表紙イラストは７冊まで出てる中で一番好きなんだが、話は一番駄目である。</p>
<p>ホロとロレンスとのやり取りは相変わらずラブラブで、しかも今回はとなりにもう一組の<br />
ラブラブカップルがいてげっぷが出そうな程。</p>
<p>そこはいいのだが、今回の商業ネタはうーん、どうなの？と疑問符がつく出来。<br />
死んじゃってる登場人物、フランツ司祭がどうやってあの契約を結べたのが無い。これが<br />
マイナス。死んでるせいで随分と都合よく使われております。</p>
<p>あと駄目なとことしてロレンスもホロも、わっちらにはあれがあるがや、<br />
賢狼ヒロイン、ホロのスゥゥパァァーモォードォー！！（狼モード）<br />
ってな感じで、二人が全然ピンチと思わないで話が進んでいくところ。無論読んでる読者も<br />
緊張感ナッシング。</p>
<p>ラストの仕掛けは、禁じ手炸裂。それやっちゃ何でもアリじゃん。作者もそう思ったのか、<br />
ホロの能力にもそれ程色々は出来ないと書いてますが、種とファンタジーじゃなく、種と<br />
仕掛けで話を乗り切って欲しかった。</p>
<p>ラノベとしては相変わらず面白くていい出来か。<br />
<h3>今回は人助けの話</h3>
<p>これまでが、商人ロレンスの行商人としてのバトル中心でしたが、<br />
4巻は村の騒動に巻き込まれてこれを助ける水戸黄門的な話になっています。<br />
ホロとロレンスの絆がまた一段と深まり、お互い共にずっと一緒にいたいと思っているのが<br />
見え隠れする描写があちこちにちりばめられていて、特にホロのかわいさに悶えます。<br />
事件は司祭の娘と粉轢きの青年を中心に進行し、そのいちゃいちゃぶりにもピキピキきますが<br />
露骨ないちゃいちゃカップルよりもロレンスXホロの夫婦漫才的掛け合いの方が数倍ピキピキきます。<br />
また、ここでさまざまな伝承やホロ以外のホロ的な存在（神のような存在）についての情報が数多く集まり、これまでの現実感ある世界感からよりファンタジー的な世界観が強くなってきます。<br />
とりあえず言いたいことはホロかわいすぎ<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4840237239%26tag=shikakushik05-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4840237239%253FSubscriptionId=06RZ6MHVB0DJF8YXD202" target="_blank">狼と香辛料 (4) (電撃文庫 (1390))</a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://link.r213.com/53.html/feed</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>待望の文庫化 チーム・バチスタの栄光</title>
		<link>http://link.r213.com/52.html</link>
		<comments>http://link.r213.com/52.html#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 25 Dec 2008 00:20:51 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[小説]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://link.r213.com/52.html</guid>
		<description><![CDATA[待望の文庫化
読み易く、一気に読了。 26ページ11行目で、不覚にも、声をあげての爆笑。 が・・・ ミステリとしては、消化不良。も少し、ヒネリが欲しかった。 シナリオに☆２つ！ 魅力あるキャラクターに☆５つ！（白鳥と田口]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3>待望の文庫化</h3>
<p>読み易く、一気に読了。 26ページ11行目で、不覚にも、声をあげての爆笑。 が・・・ ミステリとしては、消化不良。も少し、ヒネリが欲しかった。 シナリオに☆２つ！ 魅力あるキャラクターに☆５つ！（白鳥と田口の掛け合いがサイコー<br />
<h3>下巻でガッカリ</h3>
<p>上巻でわくわくしながら、一気に下巻に突入する。白鳥が机上の空論でもってスピーディーに犯人を絞り込んでいく。犯人は･･･動機は･･･こんな結末だったらガッカリだなという最悪の予想通りの結末で私は存分に失望した。教授の追試は･･･等の謎についても、最終の大団円もやっつけ感が漂い私は失望した。上巻が大変面白いので、上巻だけ読んで自分なりのエンディングを想像した方が楽しいかもしれない。<br />
<h3>なんで上下巻に分けたの？</h3>
<p>新キャラ登場で俄然面白くなってくるこの下巻。一気読みできる作品の長さも好ましい。ただ、「犯人は誰か？動機は？犯行の方法は？」を考えながら読むミステリー好きの方には疑問が残るかもしれない。推理不可能だろ、これ。でも二冊に分ける意味あったか？薄っぺらだよ？文庫で金稼ぎたかったから？相変わらず宝島社文庫は高いなあ。京極夏彦を見習ってくださいよ。ちなみにキャスティングが原作ファンたちから大いにバッシングを食らっていた劇場版。公開前から酷評されている映画なんて珍しいが、全く期待せずネタのために観に行った。案の定、見事な原作レイプだった。主人公が一番原作からかけ離れているなんて酷すぎる。竹内結子演じる田口公子、ただのアホじゃん。<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4796661638%26tag=shikakushik05-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4796661638%253FSubscriptionId=06RZ6MHVB0DJF8YXD202" target="_blank">チーム・バチスタの栄光(下) 「このミス」大賞シリーズ [宝島社文庫] (宝島社文庫 (600))</a></p>
<p><a href="http://www.medical-r.net/">癌の症状</a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://link.r213.com/52.html/feed</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>微妙な気も…</title>
		<link>http://link.r213.com/51.html</link>
		<comments>http://link.r213.com/51.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 24 Dec 2008 12:51:28 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[小説]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://link.r213.com/51.html</guid>
		<description><![CDATA[微妙な気も……　一巻二巻と続き、三巻も読みましたが、今回は少々微妙。
　ホロがどういう考えの元に動いているのか、今回もハラハラドキドキの展開ではありました。面白かったので星も４つと言ったところです。けれ]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><b>微妙な気も……</b>　一巻二巻と続き、三巻も読みましたが、今回は少々微妙。</p>
<p>　ホロがどういう考えの元に動いているのか、今回もハラハラドキドキの展開ではありました。面白かったので星も４つと言ったところです。けれど、なんだか今回の話は微妙なんですよね。</p>
<p>　最後の最後で、婚姻届とかの件を説明していますが、この辺が納得いかないって言うか何というか。素直になれないホロと、勘違いしたロレンスと言う部分は良いんですけど、前回、前々回と障害を乗り越えてきた二人なら、ここまでの展開には正直ならないんじゃないかと思うのは私だけ？</p>
<p>　まあそれでも二人の関係に目が離せなくなるのは、作者の力量が高いから何でしょうけどね……。ああ、良いように踊らされている自分がいます。納得がいかないのに面白い。</p>
<p><b>博打ライトノベル</b>３巻は恋のライバル登場。でも、読んでてアテ馬しかならねぇだろうなぁと思わせる<br />
ラブラブっぷり。今巻もホロとロレンスの言葉のやり取りがいい味だしてて大人も<br />
読める。商売のことには全く触れられてませんとまではいかないか。</p>
<p>序盤の生簀で魚を運んでプレミアムを付ける話はラノベメイン読者層にも分かり易かった<br />
と思う。後半の信用売りのとこはどうかなぁ。読んでて博打の話にしかなってないと感じ<br />
ました。信用取引、それも売りの方はバクチ色が強い取引ではありますが、もう少し別な<br />
とこで使って欲しかった。</p>
<p>ヒロインと同じような存在も出てきて、これは今後の伏線になるのかな？</p>
<p><b>もうラブラブじゃん</b>第3巻はホロとロレンスのバカップルぶりを見せ付けられ、それに翻弄されるかわいそうな人々の話になってます。<br />
ホロもロレンスだけが大好きで、ロレンスもホロがいなければ行商なんて出来なくなってもいいとまで想ってしまっているのがよくわかります。<br />
商人や駆け引きの面白さなどもあります。<br />
ロレンス視点で書かれているのでホロの動きや感情が読者にバレないようになっていて、<br />
決別の危機を抱えながら、スピーディかつ絶望的な中での商人バトルには前作の破産の危機以上の危機感を持てます。<br />
ロレンスと一緒にホロを失うような気持ちになれるので存分にハラハラもさせられます。<br />
しかし、最後はこの人騒がせなバカップルに天誅を願ってしまうかもｗ<br />
また、この世界にはホロのような者が複数存在することもわかり、世界観に奥行きと幅がだんだんと表現されてきました。<br />
とりあえずいいたいことはホロかわいすぎ。<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4840235880%26tag=shikakushik05-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4840235880%253FSubscriptionId=06RZ6MHVB0DJF8YXD202" target="_blank">狼と香辛料〈3〉 (電撃文庫)</a></p>
<p><a href="http://www.r224.com/pippi/">pippi 通販</a>　<a href="http://www.r224.com/bootee/">ブーティ 通販</a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://link.r213.com/51.html/feed</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>なかなか良い狼と香辛料</title>
		<link>http://link.r213.com/50.html</link>
		<comments>http://link.r213.com/50.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 24 Dec 2008 01:40:54 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[小説]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://link.r213.com/50.html</guid>
		<description><![CDATA[なかなか良い１巻のレビューはべた褒めしましたが。ややトーンダウン。
これ、商売の部分が香辛料でメインの材料はやっぱりヒロインホロとロレンスの恋の話
なんですな。しかもかなり甘々で、実にラノベらしい出来・]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><b>なかなか良い</b>１巻のレビューはべた褒めしましたが。ややトーンダウン。</p>
<p>これ、商売の部分が香辛料でメインの材料はやっぱりヒロインホロとロレンスの恋の話<br />
なんですな。しかもかなり甘々で、実にラノベらしい出来・・・にはなってないのが<br />
いいところ。ヒロインホロとロレンスの言葉のやり取りが中々いい感じで、そこが他の<br />
ラノベより年齢層高めでも読めると思ったところかな。</p>
<p>ラストがちょっと尻切れトンボのような感じもしましたが、２巻もいい出来だった。<br />
７巻で今巻のラストを補完する短編が載ってるので、次に７巻読んでもいいかも。</p>
<p><b>大興奮！</b>ストーリーとしては、ロレンスの「欲をかいた」商売により墓穴を掘ってしまい、破産の<br />
危機にさらされるという展開が序盤。破産といっても身ぐるみ全てはがされた上、一生涯<br />
奴隷として働かなくてはならなくなるという非常にヘビーな展開が待っており、読んでて<br />
も悲壮感が漂ってきた。<br />
そこでとある窮余の一策が飛び出すのだが、これがある意味単純すぎて「それくらい誰でも<br />
思いつくんじゃないの？」といいたくなるようなものだったのがちょっと拍子抜け。<br />
ストーリー後半はその策の成否がメインになるのだが、最後でどんでん返しがまっていたり<br />
して、ここらへんうまいなぁと感心した。</p>
<p>２巻ということもあって、余計な説明はだいぶ少なくなり、それでいて必要最低限な説明<br />
や、商売のちょっと小難しい仕組みなどはちゃんと説明があるので、かゆいところに手が<br />
届くような感じ。ここらへんのバランス感覚も素晴らしい。</p>
<p>ホロとロレンスの間柄もしょっちゅう軽口を言い合う仲に進展しており、これが会話のいい<br />
スパイスになっている。また、二人の仲もさらに進展する。<br />
特に絶望するロレンスをホロが励ますシーンはよかった。</p>
<p>全体的に１巻以上に面白いと感じた。</p>
<p><b>判っていても……</b>　ホロとロレンスの行く先が、判っていてもハラハラな展開って言うのは、作者の上手いところだと思いましたね。</p>
<p>　今回の物語は、ホロの機転から欲をかいたロレンスが、絶体絶命の策略にはまってしまうと言うお話。途中出てきた話から、ああ、アレをやるのだ……と、多少判ってしまた部分はありましたが、どうやって成功させるのだろう――と、続きを読ませるのは作者様の力量か、それともキャラクターの魅力からか。</p>
<p>　今回は「羊飼い」と言う新しい職業の少女と出会うのですが、こちらの少女も良いキャラクターでしたね。この狼と香辛料は、よく考えられた世界観と共に、良いキャラクターと言うのがあると思います。</p>
<p>　よく考えられた世界観とは、通貨の事であったり、様々な職業であったり、商売に関する絡繰りであったり。良いキャラクターは、それぞれの持つ背景であったり、裏切りであったり……</p>
<p>　今回も、ロレンスのちょっと情けない人間くささがあったり、ホロの可愛さだったり。後半多少雑な面もあったと思いますが、やっぱりこの物語は面白い。素直にそう思えた一冊でした。<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4840234515%26tag=shikakushik05-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4840234515%253FSubscriptionId=06RZ6MHVB0DJF8YXD202" target="_blank">狼と香辛料〈2〉 (電撃文庫)</a></p>
<p><a href="http://www.r216.com/vivienne/">ヴィヴィアン 長財布</a><br />
<a href="http://www.r216.com/annasui/">アナスイ 長財布</a><br />
<a href="http://www.r216.com/miumiu/">MIUMIU 長財布</a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://link.r213.com/50.html/feed</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>短編集のふりをした長編小説</title>
		<link>http://link.r213.com/49.html</link>
		<comments>http://link.r213.com/49.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 23 Dec 2008 12:36:10 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[小説]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://link.r213.com/49.html</guid>
		<description><![CDATA[短編集のふりをした長編小説
『短編集のふりをした長編小説』と作家自らが紹介しているが、各編の関連性に留意して書いているのは最後の『老女と死神』のみで、後の４編についてはまったく関連性が認められない。作家]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong>短編集のふりをした長編小説</strong><br />
『短編集のふりをした長編小説』と作家自らが紹介しているが、各編の関連性に留意して書いているのは最後の『老女と死神』のみで、後の４編についてはまったく関連性が認められない。作家のコメントとは裏腹に、おそらく単行本化を念頭において書いたのは最終編のみであろう。</p>
<p>なぜかある会社から派遣されてくる死神君は、仕事の最中はいつも雨にたたられ、人間界のミュージックが大好き。人間ではないので睡眠もとらず、ヤクザに殴られても痛さを感じないという設定。プロットというよりも、むしろ『デスノート』の死神を思わせる＜なんちゃって感＞を味わった方が楽しめる小説だ。</p>
<p>標的にした人物の死を「可とするか「不可」とするか？その基準はあいまいで定かではなく、あくまでも死神とターゲットとのちょっとずっこけ気味の交流？が読みどころとなっている。これといったミステリーもないため、最終編にたどりつくためにはある程度の忍耐力を必要とするかもしれない。「可」か「不可」といわれれば「可」かなぁ？</p>
<p><strong>凄い！！</strong><br />