DEATH NOTE アナザーノート ロサンゼルスBB連続殺人事件西尾 維新
情けない
この『文章』の様なモノを書いているのは本当にプロの作家なのでしょうか?
文章の書き方が幼い。と言うか、絵本の様な文章なのは、少年誌のノベライズですし、子供向けと言う事で仕方がないですが…
お子様は漫画を読んでるし、小説は大人向けに作って欲しかった。
もう少ししっかりした作家さんにお願いしたかったですね。
ファンのエゴ──必然への挑戦
酷評も多いですが、ファンならではの過剰な原作贔屓にも酷評を与えたいところ。
原作での登場シーンがわずかな南空ナオミのキャラクター設定について、どうこういっている時点で妄想の域です。
これも人気漫画を元にした宿命といったところでしょうか。
デスノ原作には原作の矛盾がありますし、それをつけばキリがありません。
また、「西尾作品ってそんなに評価が高かったですか?」というような、歪な前提を元にした評価もちらほら。
つまりミステリー云々、西尾作品云々、原作云々などと、好きが高じて独占欲を発揮するような頭が固い人には合わない作品と言えます。
ミステリーに対しても、西尾作品や原作に対しても、ちゃんと一歩ひいて作品を見れる(見てきた)人向き。
豪華
西尾維新のファンだけど、DEATH NOTEは読んだことがない私
西尾維新が書いているという理由だけで購入した訳ですが・・・
DEATH NOTEを読んだことが無い人でも問題なく読めるとは思います
Lの名前は出ますが、それぞれの人物についての説明もちゃんとしているし、全体的に本編とは全くの別物として読むのが良いかと
実際ほんのちょっとの知識しかない私でも難なく読めました
ただやっぱりちょっと薄いというか、内容が充実していない
さらさらとリズム良く読めて気分はいいけれど、それはやっぱり軽いからかな、と
最後の展開にも「ああ、そっか」という具合で少し物足りなかったです もう一つ何か欲しかった
装丁は見て分かる通りめちゃ豪華で、更に各章にあるタイトルに沿ったイラストがかっこいいのでそこは得した気分になりました
西尾維新ファンなら手元においても良い物と思えるけど、この値段でこの内容はちょっと残念でした
DEATH NOTE アナザーノート ロサンゼルスBB連続殺人事件
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DEATH NOTE アナザーノート ロサンゼルスBB連続殺人事件西尾 維新情けないこの『文章』の様なモノを書いているのは本当にプロの作家なのでしょうか?
文章の書き方が幼い。と言うか、絵本の様…