変見自在 スーチー女史は善人か高山 正之高山先生の孤高のペン先が示すものどんな手段を使ってでも隣人を陥れようとしてる者がいる
自分の利益のために人々の関心を逸らそうとしてる者がいる
特定の意図を持った報道、あるいは「正義」がすべてを歪めようとする
事実はどこに消し飛んだ?真実は??
自分さえ良ければいいという体のいい良識面を装う無知無関心のお花畑の中、
それでも一人、屹立しつづける高山先生が手に持つペン先が「あるべき姿」のありかを指し示してくれる。
あらゆるものが「正義」の作りだした歪みへと収斂されようとするぬるま湯の中、
私たちにとっての大切なそれぞれのものを取り戻すきっかけへと導いてくれる。
本書には知恵がある、勇気がある。
良識面した無知無関心さとは一線を画す書である変見自在 スーチー女史は善人か
変見自在 スーチー女史は善人か高山 正之高山先生の孤高のペン先が示すものどんな手段を使ってでも隣人を陥れようとしてる者がいる
自分の利益のために人々の関心を逸らそうと…